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瀬口 典子(せぐち のりこ) データ更新日:2019.02.22

准教授 /  比較社会文化研究院 環境変動部門 基層構造


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
米国モンタナ大学ミズーラ校、人類学部 Faculty Affiliate (2012年10月11日から2019年から9月30日まで)
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2015.04~2017.03, 大学が保管するアイヌ遺骨の返還に向けた手続等に関する検討会委員, 文部科学省研究振興局.

文部科学省, 日本学術振興会等による事業の審査委員等就任状況
2015.04~2016.03, 大学が保管するアイヌ遺骨の返還に向けた手続等に関する検討会委員, 文部科学省研究振興局学術機関課.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2018.05, 新華社 中国, 中国、吉林大学で開催されたGlobal History of Health Project Asia Moduleの国際共同研究コンファレンスと共同研究提携に関する記事  
http://xhpfmapi.zhongguowangshi.com/vh500/?from=timeline&isappinstalled=0#/share/3527674?channel=weixin.

2018.05, 吉林大学国际合作与交流处, 中国の吉林大学で開催されたGlobal History of Health Project Asia Moduleの国際共同研究コンファレンスと共同研究提携に関する記事  http://oic.jlu.edu.cn/info/1060/1769.htm.

2018.04, Biomedical Advances (USA) ISSN 2573-0355, "An assessment of postcranial indices, ratios, and body mass versus eco-geographical variables of prehistoric Jomon, Yayoi agriculturalists, and Kumejima Islanders of Japan" Am J Hum Biol. 2017 Sep 10;29(5) がEditors' Pickに選ばれ特集された。.

2018.01, Science Trends Online sicentific news (USA), Science Trendsの特集に "How Evolutionary Forces, Development Constraints And A Changing Climate Influenced Genetic Drift" が掲載された (1月18日、2018)。.

2017.05, 週刊金曜日, 米トランプ政権の反科学主義に懸念、50カ国超で「科学のためのマーチ」.

2016.11, 北海道新聞, 進むかアイヌ民族遺骨返還 法律制定し義務付け 米国.

2011.03, KPAX TV, Missoula MT channnel 8, 東日本大震災支援に向けての集会をインターナショナルプログラムの協力でモンタナ大学ミズーラ校で組織したときのインタビュー 
.

2010.10, 北海道新聞, アイヌ民族の遺骨返還問題と米国『先住民墳墓保護返還法』について.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2014.12, ヒトの多様性・ジェンダー・セクシュアリティをめぐる文理融合ワークショップ 司会
Evolving Women: Childbirth and Infant Helplessness as Forces that Shaped Human Evolution By Professor Karen Rosenberg , 京都大学人文科学研究所 科研基盤(S)「人種表象の日本型グローバル研究」 代表 竹沢泰子, 京都大学品川オフィス.

2014.07, 第7回地球社会統合科学府セミナー
多様性共存の可能性 :ジェンダーセクシュアリテイ・クイアの視点から
「自然人類学からみたジェンダー・セクシュアリテイ」, 九州大学大学院 地球社会統合科学府 
, 九州大学伊都地区稲盛財団記念館1階稲森ホール.

2013.04,  「骨から見るヒトの多様性」 公開シンポジウム 中等教育で学ぶ「人種」「民族」とヒトの多様性, 日本学術会議自然人類学分科会・人類学分科会、「人種表象の日本型グローバル研究」  科研基盤S 京都大学人文科学研究所, 日本学術会議 講堂、.

2005.11, アメリカから見た鎌倉:ブレースのアイヌサムライ説、その後, 第59回日本人類学会大会、横浜、11月5日 200, 横浜、神奈川.

2010.10, 先住民地域社会と共に歩む自然人類学:知の社会還元を目指して, 第64回日本人類学会大会 北海道大会, 伊達市、北海道 2010.10.03. .

初等・中等教育への貢献状況
2013.04, 「骨から見るヒトの多様性」 公開シンポジウム:中等教育で学ぶ「人種」「民族」とヒトの多様性 日本学術会議 講堂.

その他の優れた社会貢献活動
2017年度, 北海道大学医学部 遺骨第三者鑑定.

2016年度, 北海道大学 医学部 アイヌ遺骨鑑定.

2016年度, 文部科学省、「大学が保管するアイヌ遺骨の返還に向けた手続等に関する検討会」 委員.

2015年度, 大学が保管するアイヌ遺骨の返還に向けた手続等に関する検討会委員.

2014年度, アメリカ先住民墓地保護・返還法:アイヌ遺骨返還問題に関連してのトーク (北海道大学アイヌ・先住民研究センター) 7月2日、2014.

2014年度, アイヌ遺骨返還外部委員.

2013年度, アイヌ遺骨返還外部委員.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2016.04~2018.03, アジア埋蔵文化財研究センター, 比較社会文化研究院選出委員.

2016.04~2016.03, 包括的東アジア・日本研究コース運営委員会, 情報公開・個人情報保護委員会.

2015.04~2015.05, 環境変動部門(基層構造講座)の講師採用人事に係る選考専門委員会委員.

2015.04~2017.03, アジア埋蔵文化財研究センター委員会.

2014.04~2015.03, アジア埋蔵文化財研究センター委員会.

2014.04~2014.03, 外国語入学試験検討WG.

2014.04~2016.03, 環境保全管理委員会 兼:環境安全センター委員会.

2013.03~2015.03, フューチャーアジア創生を 先導する統合学際型リーダープログラム 学内担当者.

2013.11~2013.11, 外国語入学試験検討WG.

2013.01~2013.03, アジア埋蔵文化財センター准教授候補者選考専門委員会 選考委員.

2013.04~2014.03, 全学教育の「歴史と文化」科目部会の代表.

2013.04~2014.03, 全学教育広報誌「嚶鳴」編集委員会 委員.


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