九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
村尾 徹士(むらお てつし) データ更新日:2018.08.29

准教授 /  経済学研究院 経済工学部門 経済システム解析講座


主な研究テーマ
マクロ経済学
キーワード:企業・消費者の分布とマクロ経済;非同質的経済主体モデル;動学的一般均衡モデルの構造推定;経済成長・経済発展;長期フィリップス曲線
2012.09.
従事しているプロジェクト研究
規制緩和と貿易自由化の相互作用がマクロ経済に与える定量的インパクト
2017.04~2021.03, 代表者:村尾 徹士, 九州大学, 日本学術振興会.
規制緩和と生産性成長:先進的産業動学モデルによる定量的政策評価
2014.04~2017.03, 代表者:村尾徹士, 九州大学, 日本学術振興会.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. Tetsushi Murao, Long-run Phillips curve in dual economies with frictional labor markets and wealth inequality, European Economic Association, 31st Annual Congress, 2016.08, [URL].
2. Tetsushi Murao, Competition and Growth through Reallocation with Heterogeneous Schumpeterian Effects (co-authored with Makoto Nirei) , Royal Economic Society, 2014 Annual Conference, 2014.04, [URL].
3. Tetsushi Murao, Entry Barriers and Growth through Reallocation with Heterogeneous Schumpeterian Effect (co-authored with Makoto Nirei), European Economic Association, 28th Annual Congress, 2013.08, [URL].
学会活動
所属学会名
The Econometric Society
American Economic Association
European Economic Association
Royal Economic Society
European Association for Research in Industrial Economics
Society for Computational Economics
日本経済学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2016.08.09~2016.08.13, 2016 Asian Meeting of the Econometric Society , 座長(Chairmanship).
2015.05.23~2015.05.24, 日本経済学会春季大会(2015年度), 討論者.
2014.01.11~2014.01.12, 熊本県立大学応用ミクロ実証研究ワークショップ, 討論者.
2013.12.14~2013.12.14, 研究集会「ミクロデータ分析の新展開―日本経済への適用」, 討論者.
2013.08.30~2013.09.01, European Association for Research in Industrial Economics, 40th Annual Conference, 討論者.
2013.07.10~2013.07.12, Society for Computational Economics, CEF2013, 座長(Chairmanship).
2012.11.16~2012.11.17, 日本応用経済学会秋季大会(2012年度), 討論者.
2012.08.20~2012.08.21, IIRサマースクール2012, 討論者.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2014年度      
2012年度      
受賞
第21回本行賞、優秀作(1等), 横浜経済学会(横浜国立大学経済学部), 2004.03.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2020年度, 若手研究(B), 代表, 規制緩和と貿易自由化の相互作用がマクロ経済に与える定量的インパクト(若手研究(B)における独立基盤形成支援(試行)).
2017年度~2020年度, 若手研究(B), 代表, 規制緩和と貿易自由化の相互作用がマクロ経済に与える定量的インパクト.
2014年度~2016年度, 若手研究(B), 代表, 規制緩和と生産性成長:先進的産業動学モデルによる定量的政策評価.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2014年度~2015年度, 戦略的創造研究推進事業 (文部科学省), 分担, 科学技術イノベーション政策の経済成長分析・評価.
2011年度~2011年度, 戦略的創造研究推進事業 (文部科学省), 分担, 科学技術イノベーション政策のマクロ経済評価体系に関する調査.
学内資金・基金等への採択状況
2017年度~2020年度, 若手研究(B)における独立基盤形成支援(試行)の採択課題に係る学内経費(QRプログラム), 代表, 規制緩和と貿易自由化の相互作用がマクロ経済に与える定量的インパクト.
2014年度~2014年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(P&P), 代表, 均衡制約付き数理計画問題を用いた環境対応型耐久消費財代替促進政策の動学的定量評価.
2013年度~2013年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(P&P), 代表, 構造推定を利用したイノベーションの需要要因と供給要因の識別.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」