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内田 若希(うちだ わかき) データ更新日:2017.11.01

講師 /  人間環境学研究院 人間科学部門 健康・スポーツ科学


主な研究テーマ
パラアスリートのスポーツキャリアの段階に応じた心理・社会的課題と支援方略の検討
キーワード:スポーツキャリア,デュアルキャリア,受障時期
2015.04.
エリート・パラアスリートの自己成長に及ぼすスポーツドラマチック体験の影響
キーワード:心理的well-being,スポーツドラマチック体験,転機,ナラティブ・アプローチ
2014.04.
障害のあるトップアスリートにおける自己変容プロセスの因果モデルの構築
キーワード:自己概念,自己変容,スポーツドラマチック体験
2011.04~2014.03.
中途身体障害者における運動・スポーツを通した自己変容過程に関する研究
キーワード:自尊感情,身体的自己知覚,多面的階層モデル
2001.04.
パラアスリートの心理的競技能力向上に向けたメンタルトレーニングに関する研究
キーワード:量的・質的アプローチ
2004.04.
大学生のメンタルヘルスの改善・増強に有効な理論モデルの検討
キーワード:ソーシャル・サポートの互恵性,社会的スキル,メンタルヘルス
2009.04.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
International Society of Sport Psychology
International Federation of Adapted Physical Activity
European Fedeartion of Adapted Physical Activity
日本スポーツ心理学会
九州スポーツ心理学会
日本体育学会
九州体育・スポーツ学会
日本アダプテッド体育・スポーツ学会
日本健康心理学会
日本リハビリテーション連携科学学会
日本学校メンタルヘルス学会
日本保健福祉学会
学協会役員等への就任
2017.06~2019.06, 日本体育学会, .
2015.09~2017.08, 九州体育・スポーツ学会, 理事.
2015.04~2018.03, 九州スポーツ心理学会, 理事.
2015.04, 日本アダプテッド体育・スポーツ学会, 理事.
2014.04~2017.03, スポーツメンタルトレーニング指導士会資格認定委員会, .
2013.04~2017.03, 日本スポーツ心理学会, 理事.
2013.09~2017.03, 日本体育学会体育心理学専門領域, 理事.
2011.04~2013.03, 日本体育学会アダプテッド・スポーツ専門分科会, 評議員.
学会・研究会における座長等
2017.03.04~2017.03.05, 九州スポーツ心理学会第30回大会, 司会.
2017.03.03~2017.03.04, 平成28年度日本スポーツメンタルトレーニングフォーラム第11回大会 in 福岡, 司会.
2016.08.24~2016.08.26, 日本体育学会第67回大会, 司会.
2015.09.11~2015.09.13, 第64回九州体育・スポーツ学会, 座長.
2015.08.25~2015.08.27, 日本体育学会第66回大会, 司会.
2014.09.13~2014.09.14, 第63回九州体育・スポーツ学会, コーディネーター.
2014.09.13~2014.09.14, 第63回九州体育・スポーツ学会, 座長.
2014.08.07~2014.08.10, 7th International Congress of ASPASP, 司会.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2015.09~2017.08, 九州体育・スポーツ学研究, 編集委員.
2013.04, スポーツ心理学研究, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2017年度      
2016年度    
2015年度    
2014年度    
2013年度    
2012年度      
2011年度      
2010年度      
2009年度      
2008年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Centre for Positive Psychology and Education, University of Western Sydney, Australia, 2013.08~2014.02.
受賞
3rd prize of poster's contest (Yamazaki, M. & Uchida, W.), IPC's VISTA Conference 2015, 2015.10.
平成20年度日本スポーツ心理学会優秀論文奨励賞, 日本スポーツ心理学会, 2008.11.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2017年度, 基盤研究(C), 代表, パラアスリートのスポーツキャリア発達における心理・社会的支援方略の構築.
2014年度~2016年度, 基盤研究(C), 代表, 障害のあるトップアスリートの「個別性」を踏まえた包括的な心理サポート方略の構築.
2012年度~2014年度, 基盤研究(B), 分担, 行動科学に基づく大学生の自己成長を促す独創的体育プログラムの開発と検証.
2011年度~2013年度, 若手研究(B), 代表, 障害のあるトップアスリートにおける自己変容プロセスの因果モデルの構築.
2010年度~2012年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, スポーツ選手における心理的ウェルビーイング向上の因果モデルの構築.
2009年度~2011年度, 基盤研究(B), 分担, 行動科学に基づく大学生の心身の健康問題に対処しうる独創的体育プログラム開発.
2008年度~2010年度, 若手研究(B), 代表, 中途脊髄損傷者における運動・スポーツを通した自己変容過程に関する研究.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2006年度~2007年度, 特別研究員, 代表, 中途脊髄損傷者の受傷から現在までの自己再構築過程に果たす運動・スポーツの役割.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2015年度~2015年度, 笹川スポーツ研究助成, 代表, パラアスリートのスポーツキャリアの段階に応じた心理・社会的課題と支援方略の検討.
2014年度~2014年度, 公益財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団スポーツチャレンジ研究助成, 代表, 障害のあるトップアスリートの自己変容に及ぼすスポーツドラマチック体験の影響.
2005年度~2005年度, 財団法人ミズノスポーツ振興会スポーツ学等研究助成金, 代表, 中途脊髄損傷者における受傷から現在までの自己の再構築過程に果たす運動・スポーツの役割.
2003年度~2003年度, 平成15年度九州体育・スポ-ツ学会課題別研究助成金, 代表, 身体障害者における自尊感情向上を意図した運動プログラムの開発と実践研究.

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