九州大学 研究者情報
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基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
山田 政寛(やまだ まさのり) データ更新日:2018.06.13



主な研究テーマ
「探求の共同体 (Community of Inquiry)」に基づいたCSCLデザインと評価に関する研究

自己調整学習、学業的先延ばし行動意識と学習行動に関係する研究

教室外におけるアクティブラーニング支援環境のデザイン、開発、評価に関する研究

学習におけるゲーム利用・学習ゲーム開発と評価に関する研究

学びの場としての大学図書館の再構築、ラーニングコモンズデザインと効果測定に関する研究

ラーニングアナリティクス
キーワード:コンピューター支援による協調学習、学習環境デザイン、ソーシャルメディア、教育・学習におけるICT活用、教育ビッグデータ、ラーニングアナリティクス、熟達化
2003.05.
従事しているプロジェクト研究
教育ビッグデータを用いた教育・学習支援のためのクラウド情報基盤の研究
2016.04~2020.04, 代表者:緒方広明, 九州大学, 九州大学
本研究の目的は、授業内外の教育・学習活動のログを全て蓄積し、学務情報や気象情報などのソーシャルオープンデータ等と統合することにより、教育ビッグデータを構築し、教育・学習を支援するためのクラウド情報基盤を研究開発することである。これは、これまで申請者らが研究してきた、M2Bシステム(NICT)やSCROLL システム(JST さきがけ)の知見を元にしており、フォーマルとインフォーマルな学習ログを結びつけて分析し、その結果を用いて教育・学習の支援を行うものである。さらに、生涯の学修ログ(Lifelong Learning Log)の記述・管理の手法、そのオープンデータ化・匿名化の手法、システム利用を通じてアクティブラーナーを育成するための新しい教育理論について研究する。開発したプラットフォームは、初等中等高等教育や社会人教育等で利用し、その有効性を検証する。
① 研.
フォーマル・インフォーマルラーニングを接続する教育ゲームの開発
2015.04~2018.03, 代表者:山田政寛, 九州大学.
大学図書館員向け学習教材の開発と評価
2014.04~2017.03, 代表者:渡邊由紀子, 九州大学.
ビッグデータの教育分野における利活用アプリケーションの研究開発
2014.10~2018.09, 代表者:安浦寛人, 九州大学.
知識構成型ジグソー法を取り入れた反転授業支援システムの開発と評価
2014.04~2017.03, 代表者:安浪誠祐, 熊本大学
国内外で「反転授業」もしくは「反転学習」という言葉が広がっています。これまで授業で行われてきた講義や例題の解答など、学習のインプットに関する部分を事前学習の宿題として行い、授業ではこの宿題で行ってきた内容を踏まえ、より深い学習を促すような授業を行うことを「反転授業」と言います。コンセプトとしては驚くほどの目新しさはないですが、ICTの登場により、学習者の事前学習の状況を授業前に把握することが可能となり、把握した内容を踏まえて授業設計を変更することや、講義についても事前に講義動画を撮影し、学習者に提供することも可能となったことや、OCWやYouTube.Edu, MOOCSといったオープン教育のコンテンツを活用できることが従来とは違うところでしょう。本研究では、その事前課題を行う段階から、ジグソー法を取り入れ、エキスパートグループ、ジグソーグループの作成支援、教材の探索と学習者への割り当ても含めた支援を行うシステムを開発し、評価を行うものです。安浪先生(熊本大学)、合田先生(熊本大学)、松河先生(大阪大学)、畑先生(大手前大学)との共同研究。.
多国間協調学習支援システムの開発と評価
2014.04~2017.03, 代表者:合田美子, 熊本大学
近年の大学におけるグローバル人材育成にて、海外の大学の教員や学生との協調学習を行う大学も増えてきました。留学支援の一環として、事前に留学先の教員や学生と協調学習を行うことで、留学先での適応を促すことも期待できます。しかし、海外の大学と協調学習を行うには、その環境や内容のデザインだけではなく、時差の問題もありますし、異文化理解、言語能力など、ファシリテーションをしなければならないことが多々あります。本研究では、海外の大学と協調学習を行う際に必要なファシリテーションを検討し、そのファシリテーションがやりやすくなるシステムを開発し、評価を行うことを目的にしています。合田先生(熊本大学)、石毛先生(大手前大学)、半田先生(埼玉工業大学)との共同研究。.
図書館活用学習のためのゲーム型学習システムの開発・評価
2015.02~2016.03, 代表者:山田政寛, 九州大学基幹教育院
この研究は図書館の活用方法がわからない学生向けの学習教材としてゲーム型学習システムを開発し、評価を行うものです。ゲームのデザインとしてインストラクショナルデザインの1つであるARCS(アークス)モデルを援用し、これまでの大学図書館で行われていたセミナーや教材の分析を行い、その結果に基づいて開発を行いました。スマートフォン上で起動し、実際に本学の図書館内を探索しながら、ゲームをクリアしていくようになっています。金子先生(九州大学)と本学附属図書館員との共同研究(公益財団法人 科学技術融合振興財団からの助成を受けています)。.
「探求の共同体」の再構成によるデザインに基づいたPBL支援システムの開発と評価
2013.04~2016.03, 代表者:山田政寛, 九州大学
2012年度まで行っていた研究の継続として、社会的存在感の理論的構成を見直し、再構成した後、その再構成された社会的存在感モデルに従って、探求の共同体を構築するための適切な学習支援システムの開発を行う。理論の再構成については既存のソーシャルメディアを使い、実際の授業内で活用した後に発言を集約し、分析を行う。質問紙データとの関係性も検討し、理論的再構成を行う。その結果に基づいて、システムデザインを検討し、開発を行う。.
自己調整学習理論に基づいたメンタリング支援システムの開発と評価
2012.04~2015.03, 代表者:宮川裕之, 青山学院大学
このプロジェクトは2011年度まで、青山学院大学 宮川裕之 先生を代表に行っていた科研費による研究の継続研究です。2011年度まで行ってきた自己制御学習理論に基づいたメンタリング支援システムではオンライン学習における自己制御学習度を出す質問紙に基づいて算出された値を元に、受講者の自己制御学習度を推測し、支援が必要な学習者を推測する機能、自己制御学習サイクルにおける学習の計画段階に行うべき支援をメンタリングガイドラインに基づいて出すという主な機能を使ってメンターを支援することが可能となりました。しかし、学習支援者であるメンターの業務負荷の低減はある程度できたものの、肝心の学習者の自己制御学習度を向上させるという部分はまだ不十分でした。2012年度からスタートした本プロジェクトでは、学習者の自己制御学習度も高めていくことを目指したシステムを開発し、評価をしていく計画です。.
社会的・認知的インタラクションを活発化する外国語学習支援システムの開発と評価
2011.04~2014.03, 代表者:安浪誠祐, 熊本大学, 日本
本研究では、授業外の外国語学習支援環境を開発し、評価をしていくことを目的としています。外国語教育では、大学の授業だけではなかなか習得目標を達成することができず、授業外の学習が重要になります。しかし、授業外で学習するにも、学習の動機付け、また「英語を使って何かを考える」という、外国語本来の目的に沿った学習機会を授業外において提供する環境の構築が近年の外国語教育・学習の位置づけ上求められるようになってきました。本研究は学習者間で社会的なインタラクションだけではなく、何かを英語を使って、人間関係の構築、さらに与えられたテーマに対する考えを深めるための支援を組み込んだ協調的外国語学習支援システム “C4(シークワッド)”を開発し、評価をします。.
ILIライブラリアン育成事業
2012.04~2013.03, 代表者:岡部幸祐, 名古屋大学附属図書館, 日本
現在、社会に開かれた大学観の広がり、学習の場としての図書館、書籍の電子化などの大きな時代の流れの中で、図書館の役割が大きく変わってきています。その時代に沿って、図書館職員に求められるコンピテンシーは当然変わってきます。しかし、現在の図書館職員養成は、大学における図書館職員数の削減などもあり、必要であることは認識されながらも、うまく実施されているとは言えない状況となっています。本事業では現在的ニーズに即した図書館職員を養成するための事業を行います。私は育成プログラムの作成や学習内容のeラーニング化等で関わります。財団法人 図書館振興財団による事業助成 名古屋大学附属図書館、静岡大学附属図書館、金沢大学附属図書館の連携事業。.
社会的存在感を可視化するプロジェクト学習支援システム “SPChat”
2010.04~2013.03, 代表者:山田政寛, 九州大学, 日本
社会的存在感は端的に言うと、相手が見えない、コンピューターを介したコミュニケーション(Computer-Mediated Communication: CMC)においても、「目の前に相手がいるような感覚を意識するもの、意識させるもの」を言います。人間は対面では表情や声のトーンなど、自身の感情を織り交ぜ、コミュニケーションを行いますが、相手が見えない状況、たとえばテキストベースのCMCでは従来はそれは難しいと言われていました。しかし、1990年前半から社会心理学の分野で積極的に研究され、CMC上でも感情的なコミュニケーションを通じて、人間関係の形成など社会的行動が行われるという研究知見が出てきました。1990年代後半では社会的存在感は発言内容に強く関係するという研究も現れ、eラーニングにおいても、発言内容に社会的存在感の強さは依拠するという見方が増えてきました。社会的存在感は、学習において、特に協調学習のようなグループ学習においては、よいグループを形成する効果、また学習に関わる認知活動にも影響すると言われております。SPChatでは発言内容から社会的存在感に関係するもののみを抽出し、グループ内の社会的存在感を可視化します。また学習支援としてもコンセプトマップ作成ツールと社会的存在感の発言支援をするチャット、相手のログイン状況を把握するツールと連動したシステムを提供し、活発なプロジェクト学習を支援することを目指しています。.
研究業績
主要著書
1. 山内祐平, 山田政寛(編著)美馬のゆり, 荒木淳子, 河井亨, 佐藤朝美, 森玲奈(著), 教育工学選書Ⅱ インフォーマル学習, ミネルヴァ書房, 2015.12.
主要原著論文
1. Yamada,M., Goda, Y., Matsuda, T., Saito, Y., Kato, H. and Miyagawa, H. , How does self-regulated learning relate to active procrastination and other learning behaviors?, Journal of Computing in Higher Education, 10.1007/s12528-016-9118-9, 28, 3, 326-343, 2016.07.
2. Yamada, M., Goda, Y., Matsukawa, H., Hata,K. and Yasunami, S. , A Computer-Supported Collaborative Learning Design for Quality Interaction, IEEE, 10.1109/MMUL.2015.95, 23, 48-59, 2016.01.
3. Yamada, M., Goda, Y., Matsuda, T., Kato, H. and Miyagawa, H., The Relationship among Self-regulated Learning, Procrastination, and Learning Behaviors in Blended Learning Environments., the 12th Cognition and Exploratory Learning in Digital Age 2015(CELDA 2015), 2015.09, This research aims to investigate the relationship among the awareness of self-regulated learning (SRL), procrastination, and learning behaviors in blended learning environment. One hundred seventy nine freshmen participated in this research, conducted in the blended learning style class using learning management system. Data collection was conducted in two ways; questionnaires for SRL scale “Motivated Strategies for Learning Questionnaire” (Pintrich and DeGroot, 1990), and procrastination, and data log for learning behavior (report submission time). Students were asked to take the questionnaires in both pre and post class. As for learning behaviors, report submission time and one-minute paper submission time were collected using learning management system. The results revealed that internal value, self-regulation, and procrastination were fundamental elements that enhance the awareness of time management for learning plan, and positive time management awareness promoted to submit one-minute paper report within deadline, and regular report early..
4. Yamada, M., CHENGJIU YIN, Atsushi Shimada, Fumiya Okubo, Kojima Kentaro, Hiroaki Ogata, Preliminary Research on Self-regulated Learning and Learning Logs in a Ubiquitous Learning Environment, The 15th IEEE International Conference on Advanced Learning Technologies(ICALT 2015), 93-95, 2015.07, This preliminary research investigates the relationship between psychometric data and learning behaviors in the learning analytics research field, specifically, the relationship between self-regulated learning and learning behavior. The results of this limited research show that marker and annotation use have a weak significant relationship with self-efficacy and the intrinsic value of learning materials..
5. Yamada, M., Kitamura, S., Matsukawa, H., Misono, T., Kitani. N., Yamauchi, Y., Collaborative filtering for expansion of learner’s background knowledge in online language learning: does “top-down” processing improve vocabulary proficiency?, Educational Technology Research & Development, 10.1007/s11423-014-9344-7, 62, 5, 529-553, 2014.09, [URL].
6. Yamada, M., Goda, Y., Matsukawa, H., Hata, K., Yasunami, S., What Psychological Factors Enhance a Language Learning Community? Toward Effective CSCL Design for Language Learning Based on a CoI Framework, Proceedings of ICWL 2014, Lecture Notes in Computer Science 8613, 10.1007/978-3-319-09635-3_5, 43-55, 2014.08, [URL].
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
特許出願・取得
特許出願件数  1件
特許登録件数  3件
学会活動
所属学会名
日本教育工学会
教育システム情報学会
IEEE
ISLS
情報処理学会
日本認知科学科会
学協会役員等への就任
2017.06~2019.05, 日本教育工学会, 理事.
2015.06~2017.05, 日本教育工学会, 評議員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.03.21~2018.03.21, Intersection of psychological data and learning logs- Can learning logs predict self-regulated learning? -, 報告.
2017.08.25~2017.08.25, ICTを活用したアクティブラーニングデザイン, 講師.
2018.06.01~2018.06.01, What do learning behaviors promote sense of self regulated learning? - from learning analytics view-, 基調講演.
2017.01.26~2017.01.26, 外国語学習における反転学習支援システムとその利用実践, 基調講演.
2017.02.20~2017.02.20, ラーニングアナリティクス(LA)に基づく教育・学習改善の支援, 基調講演.
2016.02.25~2017.02.25, 大学図書館が大学を変える?大学図書館が持つ可能性と課題, 基調講演.
2016.09.18~2016.09.18, ラーニングアナリティクスを用いた教育改善の取り組み, 講演.
2016.10.13~2016.10.13, 大学図書館における学習支援に向けて何をすべきか?, 基調講演.
2016.11.17~2016.11.17, ライティングワークショップ, 講師.
2014.11.29~2015.12.04, International Conference of Computer on Education 2014, Local Organization Committee.
2014.08.14~2014.08.18, International Conference on Web-based Learning 2014, 座長(Chairmanship).
2014.09.19~2014.09.21, 日本教育工学会第30回全国大会, 座長(Chairmanship).
2013.09.20~2013.09.23, 日本教育工学会第29回全国大会, 座長(Chairmanship).
2015.04.16~2015.04.16, 教育の質向上に貢献する大学図書館 – 教育工学からの示唆 -, 私立大学図書館協会九州地区協議会, 基調講演.
2015.04.10~2015.04.10, The Role of Social Presence for Quality Interaction in Social Media, Social Media for All 2015 – 21st International Education and Technology Conference, Keynote speaker.
2015.03.03~2015.03.03, 学習諸理論を活用した学習支援システムのデザイン – 効果的な学習支援システムを求めて -, 福岡教育大学教職大学院 平成26年度特別経費プロジェクト 高度な教職実践力を育むデジタル基盤教材開発事業ー「匠のわざ」の伝承ー 第1回開発教材改善のための研修会, 講師.
2015.01.28~2015.01.28, 教育・学習支援環境としての大学図書館〜国内外の事例から, 平成26年度国立大学図書館協会シンポジウム, 基調講演.
2014.11.28~2014.11.28, 「授業と連動した学修支援ー図書館ができることを考える」宮崎県大学図書館職員研修会, 講師.
2014.01.24~2014.01.24, 教育の質向上のための大学図書館における学修支援, 熊本大学21世紀型大学教育セミナー「教育の質向上と図書館の役割:学修支援の視点から」, 基調講演.
2013.03.27~2013.03.27, 金沢大学「図書館機能強化プログラム」シンポジウム「大学図書館における学習支援のこれから」, 基調講演.
2013.07~2013.07.10, 関西学院大学アカデミックコモンズオープン記念シンポジウム「新たな学びの空間が拓く世界~「気づき・出会い」が生み出す知の活性化」, パネラー.
2013.08~2013.08.17, 長崎大学平成25年度教育革新シンポジウム, 基調講演.
2013.09.28~2013.09.28, 九州工業大学MILAiSフォーラム「次代の学びを実現する:能動的な学習を促す環境デザイン」, 基調講演.
2013.10~2013.10.17, 平成25年度大学図書館職員短期研修, 講師.
2013.10~2013.10, 関西学院大学 アカデミックコモンズ シンポジウム&高等教育推進センター第4回FD講演会, 基調講演.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2009.07~2017.06, 日本教育工学会論文誌, 国内, 編集委員.
2013.03~2013.07, 3rd International Symposium on Engineering, Energy and Environment 2013, 国際, Program Committee.
2013.05~2013.08, AECT International Conference on the Frontier in e-Learning Research (AECT-ICFER) 2013, 国際, Program Committee.
2013.04~2013.06, IEEE The 3rd International Conference on Information Technology and e-Services 2013(ICITeS’2013), 国際, Technical program committee.
2013.01~2013.03, IEEE International Conference on Computer Application Technology (ICCAT) 2013, 国際, Technical program committee.
2012.10~2013.10, 日本教育工学会 論文特集号「情報化社会におけるインフォーマルラーニング」, 国内, 編集副委員長.
2014.05~2015.12, International Conference of Computer on Education (ICCE 2014), 国際, Program Chair.
2015.04~2015.05, 日本教育工学会 選書委員会, 国内, 委員.
2014.12~2015.05, WebET 2015 (WWW 2015 Workshop on Web-based Education Technologies), 国際, 査読委員.
2014.10~2015.05, The 15th IEEE International Conference on Advanced Learning Technologies (ICALT 2015), 国際, Program Committee.
2015.12~2016.07, The 16th IEEE International Conference on Advanced Learning Technologies (ICALT 2015), 国際, Track Program Committee.
2015.02~2018.05, 日本教育工学会 ショートレター編集委員会, 国内, 編集委員.
2015.12~2016.12, International Conference of Computer on Education (ICCE 2016), 国際, Program Committee.
2014.12~2015.05, 2015 International Workshop on Learning Analytics, Technology Adoption, and Language Learning in the Big-Data Era(LATALL 2015), 国際, Program Committee.
2015.12~2017.12, International Conference of Computer on Education (ICCE 2016), 国際, Special Interest Group Chair.
2016.11~2017.11, 日本教育工学会論文誌, 国内, 特集号幹事.
2017.01~2017.07, The 17th IEEE International Conference on Advanced Learning Technologies (ICALT 2017), 国際, Program committee member.
2017.01~2016.07, 6th International Congress on Advanced Applied Informatics, 国際, Program committee member.
2017.01~2017.12, International Conference on Computers in Education (ICCE) 2017, 国際, Program committee member.
2016.01~2016.07, The 16th IEEE International Conference on Advanced Learning Technologies, 国際, Program committee member.
2015.11~2016.12, International Conference on Computers in Education (ICCE) 2016, 国際, Program committee member.
2016.01~2018.12, Research and Practice in Technology Enhanced Learning , 国際, 編集委員.
2016.10~2016.10, 1st International Symposium on Emerging Technologies for Education 2016(SETE 2016) Workshop Technology-Enhanced Language Learning (TELL) Organizer, 国際, Workshop Organizer.
2017.10~2018.12, 日本教育工学会 論文特集号「アクティブラーニングのデザイン・実践・評価」編集委員会, 国内, 副委員長.
2016.11~2017.11, 日本教育工学会 論文特集号「教育情報化時代のラーニング・アナリティクス」編集委員会, 国内, 幹事.
2017.11~2018.12, International Conference on Computers in Education (ICCE) 2018 sub conference on Technology Enhanced Language Learning, 国際, Co-chair.
2017.12~2018.04, the 3rd International Conference on Digital Learning Strategies and Applications (DLSA 2018), 国際, Program committee member.
2013.01~2014.12, 日本教育工学会 論文特集号「1人1台端末時代の学習環境と学習支援」編集委員会, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2017年度 26 
2016年度 12  30 
2014年度 11  21  41 
2013年度 13  11  31 
2015年度 15.0  2.0  7.0  0.0  24.0 
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
バレンシア, タンペレ大学, ヘルシンキ大学, Spain, Finland, Finland, 2013.03~2013.03.
エヴォラ大学, Portugal, 2013.09~2013.09.
受賞
IMS Japan賞 最優秀賞, eラーニングアワード2016, 2016.10.
教育ビッグデータ特別部門賞, eラーニングアワード2016, 2016.10.
IMS Global Learning Impact Award Honorable Mention, IMS Global, 2017.05.
IMS Japan賞 最優秀賞, eラーニングアワード2016, 2016.10.
教育ビッグデータ特別部門賞, eラーニングアワード2016, 2016.10.
IMS Global Learning Impact Award Honorable Mention, IMS Global, 2017.05.
Best Paper Award, CELDA, 2015.09.
Best Paper Award for Short Paper, IEEE, 2015.07.
Educator of the Year Award, Social Media for All 2015 – 21st International Education and Technology Conference, 2015.04.
Best Paper Award, International Conference on Web-based Learning, 2014.08.
CALICO Journal Outstanding Article Award, The Computer Assisted Language Instruction Consortium (CALICO), 2011.05.
日本教育工学会第26回全国大会 研究奨励賞, 日本教育工学会, 2010.09.
大学院社会理工学研究科長賞, 東京工業大学, 2008.05.
情報処理学会第64回全国大会奨励賞, 情報処理学会, 2003.03.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2016年度~2020年度, 基盤研究(S), 分担, 教育ビッグデータを用いた教育・学習支援のためのクラウド情報基盤の研究.
2016年度~2019年度, 基盤研究(B), 代表, 社会的共有調整学習理論に基づいたプロジェクト型学習支援システムの開発と評価.
2015年度~2017年度, 基盤研究(B), 分担, 自己調整学習を支援するツール「セルフレギュレータ」の開発と効果的運用に関する研究.
2015年度~2018年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, ゲームを適用したフォーマル・インフォーマルラーニング接続支援システムの開発.
2014年度~2017年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, ユビキタス協調学習支援のための知識アウェアネスレンズに関する研究.
2014年度~2017年度, 基盤研究(B), 分担, 学修環境充実のためのエデュケーションライブラリアン育成支援システムの開発と評価.
2014年度~2017年度, 基盤研究(B), 分担, 外国語教育におけるオープン教材を活用した協調的反転学習環境の構築と評価.
2014年度~2017年度, 基盤研究(B), 分担, ファシリテータ支援モデルに基づいた多国間協調学習システムの開発と評価.
2007年度~2007年度, 特別研究員奨励費, 代表, 英語コミュニケーションスキル習得を支援する遠隔学習システムのデザインに関する研究.
2008年度~2009年度, 若手研究(スタートアップ), 代表, 社会的・認知的存在感を高める外国語コミュニケーション学習システムの開発と評価.
2009年度~2012年度, 基盤研究(B), 分担, 自己調整学習を支援する協調フィルタリングを用いた英語学習環境の構築と評価.
2009年度~2012年度, 基盤研究(B), 分担, 自己調整学習を促進するメンタリング支援システムの開発と評価.
2010年度~2013年度, 若手研究(B), 代表, 「探求の共同体」に基づいたプロジェクト学習支援システムの開発と評価.
2011年度~2013年度, 基盤研究(C), 分担, 講義型授業における協調学習設計ー論証作成CSCL開発と脳波位相同期による評価.
2011年度~2013年度, 基盤研究(B), 分担, 学習スタイルと援助行動に基づいた授業外外国語学習支援環境の構築と評価.
2012年度~2014年度, 基盤研究(B), 分担, 自己調整学習スキル習得、および学習支援の負荷軽減を目指す支援システムの開発・評価.
2013年度~2015年度, 若手研究(A), 代表, 「探求の共同体」の再構成によるデザインに基づいたPBL支援システムの開発と評価.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2017年度~2020年度, 国立研究開発法人 科学技術振興機構 未来社会創造事業 重点テーマ「「労働人口減少を克服する“社会活動寿命”の延伸と人の生産性を高める『知』の 拡張の実現」」領域, 分担, 学習アナリティクス基盤の拡張による多世代共創及び社会活動支援.
2015年度~2015年度, 公益財団法人 科学技術融合振興財団, 代表, フォーマルラーニングとインフォーマルラーニングの接続を支援する図書館利用学習ゲームの開発と評価.
2014年度~2016年度, 情報通信研究機構 ソーシャル・ビッグデータ利活用・基盤技術の研究開発 課題A ソーシャル・ビッグデータ利活用アプリケーションの研究開発, 分担, ビッグデータの教育分野における利活用アプリケーションの研究開発.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2005.04~2006.03, 分担, 情報モラルを中心にしたIT教育に関する国際比較調査.

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