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岩下 仁(いわした ひとし) データ更新日:2017.06.01

講師 /  経済学研究院 産業マネジメント部門 マーケティング、製品開発、消費者行動、ブランド戦略、サービス開発


主な研究テーマ
マーケティング戦略、製品開発、消費者行動、ブランド戦略、サービス開発
キーワード:マーケティング
2010.04.
従事しているプロジェクト研究
市場志向強調の際、リーダーシップ・スタイルが市場志向および製品成果に及ぼす影響(科研費:若手(B))
2012.04~2015.03, 代表者:岩下仁.
市場志向並びに代替的な戦略志向性が成果要因に及ぼす影響と周辺環境のメカニズム解明(科研費:若手(B))
2015.04~2019.03, 代表者:岩下仁.
新製品開発における市場志向とデザイン志向に関する国際比較研究―日米韓の自動車産業を中心として―(科研費(基盤B))
2013.04~2018.03, 代表者:恩藏直人.
高級感を引き起こす製品デザインに関する包括的検討(科研費(基盤C))
2014.04~2017.03, 代表者:石井裕明.
医療機器に関するデザイン開発と流通プロセスのメカニズムに関する研究
2015.12~2018.03, 代表者:早稲田大学マーケティングコミュニケーション研究所.
タイムプレッシャーと解釈レベル理論が消費者行動に与える影響
2016.04~2018.03, 代表者:成蹊大学石井裕明准教授と千葉商科大学外川拓准教授との共同研究.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
American Marketing Association
Academy of Marketing Science
The Product Development and Management Association
Marketing Science Institute (Academic Member)
European Marketing Academy
日本商業学会
日本マーケティング学会
日本消費者行動研究学会
商品開発・管理学会
日本広告学会
学協会役員等への就任
2015.06~2018.03, 商品開発・管理学会, 理事.
学会・研究会における座長等
2017.05.26~2017.05.26, 第67回日本商業学会全国研究大会, ドクトリアルセッション コメンテーター.
2015.04.01, 日本広告学会, 日本広告学会 クリエイティブフォーラム  実行委員.
2014.04.01~2015.03.31, 早稲田大学マーケティングコミュニケーション研究所 , 招聘研究員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2016年度      
2015年度    
2014年度      
2013年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
American Marketing Association 2017 Winter Marketing Educators' Conference, United States of America, 2017.02~2017.02.
Ferrari S.P.A., Italy, 2016.11~2016.11.
General Motors Company (GM), United States of America, 2015.08~2015.08.
Ford Motor Company, United States of America, 2015.08~2015.08.
American Marketing Association 2015 Summer Marketing Educators' Conference, United States of America, 2015.08~2015.08.
European Marketing Academy(EMAC) Annual Conference 2015, Belgium, 2015.05~2015.05.
Bayerische Motoren Werke (BMW) AG, Germany, 2015.03~2015.03.
Peugeot Citroën S.A (PSA), France, 2015.03~2015.03.
Chulalongkorn University, Thailand, 2015.03~2015.03.
Yonsei University, Korea, 2014.05~2014.05.
KAIST University, Korea, 2014.03~2014.03.
Volks Wagen, Germany, 2014.03~2014.03.
Daimler AG, Germany, Germany, 2014.03~2014.03.
San Francisco State University, United States of America, 2012.03~2012.03.
Hyundai Motor Company, Korea, 2013.08~2013.08.
受賞
商品開発・管理学会 第23回全国大会 優秀発表賞, 商品開発・管理学会, 2014.10.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2012年度~2015年度, 若手研究(B), 代表, 市場志向強調の際、リーダーシップ・スタイルが市場志向および製品成果に及ぼす影響.
2015年度~2019年度, 若手研究(B), 代表, 市場志向並びに代替的な戦略志向性が成果要因に及ぼす影響と周辺環境のメカニズム解明.
2013年度~2018年度, 基盤研究(B), 分担, 新製品開発における市場志向とデザイン志向に関する国際比較研究―日米韓の自動車産業を中心として―
(代表者:早稲田大学 恩藏直人教授)
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2014年度~2017年度, 基盤研究(C), 分担, 高級感を引き起こす製品デザインに関する包括的検討(代表者:成蹊大学 石井裕明准教授) .
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2011年度~2011年度, 公益財団法人日本生産性本部2011年度生産性研究助成, 代表, 市場志向、技術志向およびブランド志向が、イノベーションと企業成果におよぼす影響の解明―どのような組織の志向性がイノベーションを生み企業成果を向上させるのか―  .
2012年度~2013年度, 平成24年度公益財団法吉田秀雄記念事業財団吉田秀雄記念助成, 代表, 市場志向とブランド志向が、IMCに与える組織要因の解明-IMCを向上させる組織要因とは何か-.
学内資金・基金等への採択状況
2013年度~2013年度, 九州大学経済学研究院 特別研究費, 代表, 我が国のサービス業において、市場志向がナレッジマネジメントに及ぼすメカニズムの解明.

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