九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動 病院臨床活動
池ノ内 順一(いけのうち じゅんいち) データ更新日:2019.06.12

教授 /  理学研究院 生物科学部門 情報生物学


教育活動概要
細胞は全ての生物の基本単位であり、電子顕微鏡を用いて細胞を観察すると細胞の表面や内部に多様な構造体が認められる。細胞生物学に関する講義ではそれらの機能的役割や分子基盤について概説する。細胞膜や細胞骨格など、細胞内で起こる様々な現象を理解する上で基礎となる概念や細胞生物学の研究で用いられる手法について説明した後、細胞内小器官や小胞輸送など、細胞内部で区画化された領域で起こる生体分子の代謝や区画間での輸送メカニズムを概説する。また、多細胞体制を支える仕組みである細胞間シグナル情報伝達や細胞接着、細胞の極性について説明する。

大学院教育科目 「分子細胞生物学基礎」
学部専攻科目 「細胞生物学」
基幹教育科目 「細胞生物学」

教科書執筆
池ノ内順一、脂質の機能. 『生体膜の分子機構』 梅田真郷編 化学同人 (2014) pp.85-116.
担当授業科目
2019年度・前期, 先端生命科学.

2019年度・前期, 細胞生物学.

2018年度・春学期, Special Lecture of Integrative Life Science Ⅷ.

2018年度・春学期, 統合生命科学特別講義Ⅷ.

2018年度・前期, 統合生命科学特別講義Ⅷ.

2018年度・秋学期, Basic Molecular Life Sciences Ⅱ.

2018年度・秋学期, 分子生命科学Ⅱ.

2018年度・前期, 細胞生物学.

2018年度・前期, 生物学特別講義Ⅷ.

2018年度・後期, 生物学特別講義Ⅰ.

2018年度・前期, 細胞生物学.

2018年度・前期, 先端生命科学.

2017年度・前期, 細胞生物学.

2017年度・前期, 統合生命科学特別講義Ⅱ.

2017年度・前期, 統合生命科学特別講義Ⅱ.

2017年度・前期, 細胞生物学.

2017年度・前期, 先端生命科学.

2015年度・前期, 細胞生物学.

2015年度・後期, 分子細胞生物学(細胞生物学II ).

2015年度・前期, 細胞生物学(基幹教育).

2015年度・後期, 生物学演習.

2015年度・前期, 分子細胞生物学基礎 .

2014年度・前期, 細胞生物学II.

2014年度・後期, 細胞生物学I.

2014年度・前期, 細胞生物学(基幹教育).

2014年度・後期, 生物学演習.

2014年度・前期, 分子細胞生物学基礎.

2013年度・後期, 細胞生物学II.

2013年度・後期, 生物学演習.

ファカルティディベロップメントへの参加状況
2017.09, 学科, 司会, 教育FD.

2014.04, 全学, 参加, 平成26年度第1回全学FD.


九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」