九州大学 研究者情報
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藤淵 俊王(ふじぶち としおう) データ更新日:2019.10.16

教授 /  医学研究院 保健学部門 医用量子線科学


主な研究テーマ
医用放射線による患者およびスタッフの放射線防護、モニタリング、放射性廃棄物に関する研究
キーワード:放射線防護、被ばく、モニタリング、放射性廃棄物
2013.09~2014.03.
従事しているプロジェクト研究
原子力・医療従事者等の標準的な水晶体の等価線量モニタリング、適切な管理・防護はどうあるべきか?~水晶体被ばくの実態から探る~
2017.04~2019.03, 代表者:横山 須美, 藤田医科大学, 原子力規制庁.
放射線診療従事者の不均等被ばく、とくに水晶体の管理に関する実態調査学術調査研究班
2017.04~2019.03, 代表者:藤淵 俊王, 九州大学, 日本放射線技術学会.
医療用X線ワイヤレス被ばく管理システムの開発
2015.08~2016.07, 代表者:藤淵俊王, 九州大学.
医療用リニアックからの光子線照射に伴う二次中性子線量計測
2015.01~2015.01, 代表者:藤淵俊王, 九州大学.
研究業績
主要著書
1. 齋藤 勉, 平田 秀紀, 藤淵 俊王, 日常診療のための放射線被曝の知識, 金原出版株式会社, 2014.12.
2. 藤淵 俊王, 新しい外部照射放射線治療技術による事故被ばくの予防(ICRP Publication 112), 日本アイソトープ協会 , 丸善出版, 2013.08.
3. 藤淵 俊王, 放射線医療技術学叢書(31)図解放射線防護ミニマム基礎知識, 日本放射線技術学会, 第3章 放射線防護に関する世界・日本の考え方 第4項 放射線防護で扱う量, 第5項 線量限度, 第6項 日本における関係法令.Pp.56-76
, 2012.10.
主要原著論文
1. Fujibuchi T, Kodaira S, Sawaguchi F, Abe Y, Obara S, Yamaguchi M, Kawashima H, Kitamura H, Kurano M, Uchihori Y, Yasuda N, Koguchi Y, Nakajima M, Kitamura N, Sato T, Measurement of the secondary neutron dose distribution from the LET spectrum of recoils using the CR-39 plastic nuclear track detector in 10 MV X-ray medical radiation fields, Nuclear Instruments and Methods in Physics Research B, 349, 239-245, 2015.03.
2. Fujibuchi T, Nohtomi A, Baba S, Sasaki M, Komiya I, Umedzu Y, Honda H, Distribution of residual long-lived radioactivity in the inner concrete walls of a compact medical cyclotron vault room, Annals of Nuclear Medicine, 29, 1, 84-90, 2015.01.
3. Fujibuchi T, Yonai S, Yoshida M, Sakae T, Watanabe H, Abe Y, Itami J, Measurement of Activity Distribution Using Photostimulable Phosphor Imaging Plates in Decommissioned 10 MV Medical Linear Accelerator, Operational Radiation Safety, 107, Suppl 2, S158-S162, 2014.08.
4. Fujibuchi T, Horitsugi G, Yamaguchi I, Eto A, Iwamoto Y, Obara S, Iimori T, Masuda Y, Watanabe H, Hatazawa J, Comparison of neutron fluxes in an 18-MeV unshielded cyclotron room and a 16.5-MeV self-shielded cyclotron room, Radiological Physics and Technology, 5, 2, 156-165, 2012.12.
5. Fujibuchi T, Obara S, Yamaguchi I, Oyama M, Watanabe H, Sakae T, Katoh K, Induced radioactive nuclides of 10-MeV radiotherapy accelerator detected by using a portable HP-Ge survey Meter, Radiation Protection Dosimetry, 148, 2, 168-173, 2012.02.
6. Fujibuchi T, Tanabe Y, Sakae T, Terunuma T, Isobe T, Kawamura H, Yasuoka K, Matsumoto T, Harano H, Nishiyama J, Masuda A, Nohtomi A, Feasibility study on using imaging plates to estimate thermal neutron fluence in neutron-gamma mixed fields, Radiation Protection Dosimetry, 147, 3, 394-400, 2011.03.
7. Fujibuchi T, Funabashi N, Hashimoto M, Kato H, Kurokawa M, Deloar H M, Kunieda E, Komuro I, Sakae T, Estimate of Organ Radiation Absorbed Doses in Clinical CT using the Radiation Treatment Planning System, Radiation Protection Dosimetry, 142, 174-183, 2010.06.
8. Fujibuchi T, Yamaguchi I, Kasahara T, Iimori T, Masuda Y, Kimura K, Watanabe H, Isobe T, Sakae T, Measurement of thermal neutron fluence distribution with use of 23Na radioactivation around a medical compact cyclotron, Radiological Physics and Technology, 2, 2, 159-165, 2009.12.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 藤淵 俊王, 平田 秀紀, 齋藤 勉, 日常診療のための放射線被曝入門(8)画像診断領域における医療被曝と患者の放射線防護, 臨床放射線 58(12): 1799–1809, 2013.11.
2. 藤淵 俊王, リニアック装置における放射化物の管理, 放射線治療分科会誌 26(2): 11-12, 2012.10.
3. 藤淵 俊王, 放射線防護のいろは:従事者の線量管理, 日本放射線技術学会雑誌 67: 63-68, 2011.01.
主要学会発表等
特許出願・取得
特許出願件数  1件
特許登録件数  0件
学会活動
所属学会名
日本保健物理学会
日本応用物理学会
日本放射線安全管理学会
放射線安全フォーラム
日本核医学技術学会
日本医学放射線学会
医療放射線防護連絡協議会
日本医学物理学会
日本放射線技術学会
日本診療放射線技師会
学協会役員等への就任
2019.06~2021.06, 日本保健物理学会, Journal of Radiation Protection and Research誌 編集委員.
2019.06~2021.03, 「加速器施設の廃止措置に関わる放射化物の測定、評価方法の確立」研究検討委員, 平成31年度放射線対策委託費「加速器施設の廃止措置に関わる放射化物の測定、評価方法の確立」研究検討委員.
2018.12~2020.03, WAZA-ARI研究開発・運用委員会, WAZA-ARI研究開発・運用委員会委員.
2016.12~2020.06, 日本放射線安全管理学会, 「放射線施設廃止の確認手順と放射能測定マニュアル」改訂専門委員会.
2016.06~2017.03, 日本医学物理学会, 電位計ガイドラインWG.
2017.06~2019.06, 放射線影響懇話会, 世話人代表.
2016.06~2020.05, 放射線安全フォーラム, 企画委員会.
2017.04~2018.12, 大学等放射線施設協議会, 「ラジオアイソトープの安全な利用マニュアル」ワーキンググループ.
2017.04~2018.03, 日本放射線安全管理学会, 教育訓練の時間と内容に関するアドホック委員会.
2018.04~2019.04, 日本放射線技術学会, 英語論文誌編集委員.
2016.06~2021.05, 放射線安全フォーラム, 理事.
2012.04~2014.03, 放射線安全フォーラム, 企画委員会.
2014.05~2018.03, 公益社団法人日本アイソトープ協会, 放射線安全取扱部会広報専門委員会.
2017.05~2021.05, 日本保健物理学会, 理事.
2015.04~2021.03, 日本放射線技術学会九州支部, 理事.
2015.04~2017.03, 日本放射線技術学会, 関係法令等委員会.
2015.04~2017.03, 日本放射線技術学会, 放射線防護部会.
2014.06~2015.06, 日本保健物理学会, 専門資格委員会委員.
2011.04~2015.03, 日本放射線技術学会, 編集委員会.
2008.04~2014.03, 日本放射線技術学会, 関係法令等検討小委員会.
2011.04~2015.03, 日本放射線技術学会, 放射線防護分科会.
2005.04~2008.03, 日本放射線技術学会, 放射線防護分科会.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.07.01~2019.11.10, 第14回九州放射線医療技術学術大会, 倫理審査委員.
2019.04.11~2019.04.14, 第75回日本放射線技術学会総会学術大会, 座長.
2018.11.10~2018.11.11, 第13回九州医療放射線技術学術大会, 講師(Invited Plenary speaker).
2018.08.10~2018.08.12, PIT-FMB 2018 (Pertemuan Ilmiah Tahunan Fisika Medis dan Biofisika), 講師(Invited Plenary speaker).
2018.07.07~2018.07.07, 九州循環器撮影研究会 第72回研究会「水晶体被ばくの実態と防護」講師, 講師.
2018.06.29~2018.06.29, 日本保健物理学会第51回研究発表会 医療被ばくⅠ, 座長.
2018.02.18~2018.02.18, 平成29年度 筑波大学・茨城県立医療大学合同公開講座 求められる多職種連携の教育と実践 シンポジウム 課題解決型高度医療人材養成プログラムの進捗と今後の展望「実践能力強化型チーム医療加速プログラムの概要と成果」, シンポジスト.
2017.12.04~2017.12.04, 放射線安全安心ネットワーク 「シミュレーションによる線量分布を利用したサイクロトロン建屋廃止の事例紹介」, 講師.
2017.12.02~2017.12.02, 日本放射線技術学会 九州支部 平成29年度 放射線防護・計測セミナー水晶体の放射線防護の現状と対策「放射線診療従事者の水晶体被ばくの実態と対策」, 講師.
2017.11.11~2017.11.11, 日本放射線技術学会 平成29年度市民公開講座 身近な放射線!検査と治療の最前線からリスク評価まで 「医療における放射線被ばくとその管理」, 講師.
2017.10.21~2017.10.21, 原子力規制委員会 眼の水晶体の放射線防護検討部会 医療現場での水晶体被ばくの現状 ‐その他(一般撮影、CT、RI、放射線治療)など‐, 講師.
2017.10.21~2017.10.21, 第45回日本放射線技術学会秋季学術大会 放射線防護フォーラム 「今から考えておこう 従事者の水晶体被ばくについて ② 各種国内法令見直しの現状」, 講師.
2017.10.21~2017.10.21, The 3rd International Conference on Radiological Science and Technology General Session #7 (Optically Stimulated Luminescence Dosimeter) , 座長.
2017.07.23~2017.07.23, 第5回 医療被ばく線量評価実務セミナー(国立病院機構 九州ブロック)「医療被ばくのリスク評価の考え方と患者説明について」講師, 講師.
2017.06.30~2017.06.30, 日本保健物理学会第50回研究発表会 JHPS企画セッション 医療分野における放射線防護のためのシミュレーションの活用 「(4)放射線診療従事者と装置の管理への活用」, 講師.
2017.06.28~2017.06.28, 日本保健物理学会第50回研究発表会 シンポジウム 放射線防護人材育成への挑戦 「大学における診療放射線技師教育(1) 九州大学」, シンポジスト.
2017.06.28~2017.06.28, 日本保健物理学会第50回研究発表会 C2:医療被ばく, 座長.
2017.06.18~2018.06.18, 日本放射線技術学会 第5回診断参考レベル活用セミナー 講義③ 、実習 「血管造影装置」, 講師.
2017.04.15~2014.04.15, 日本放射線技術学会 第73会総会学術大会 入門講座6「被ばくの種類と基準値の理解」, 講師.
2017.04.15~2017.04.15, 日本放射線技術学会総会学術大会 放射線管理フォーラム, 座長.
2016.03.13~2016.03.13, 線量計測セミナー, 一般撮影での線量測定・評価方法、DRLの活用方法について、講師.
2016.01.23~2016.01.23, 第2回 臨地実習指導者講習会, 患者さんからの放射線被ばくに関する対応について、講師.
2016.01.22~2016.01.22, 平成27年度 診療放射線技師研修, 診断参考レベルに基づいた被ばく線量の管理、講師.
2015.12.04~2015.12.04, 国立病院機構九州ブロック 副診療放射線技師長等管理研修, 診断参考レベルに基づいた被ばく線量の管理、講師.
2015.11.01~2015.11.01, 第10回九州放射線医療技術学術大会 被ばく・放射能測定, 座長(Chairmanship).
2015.10.25~2015.10.25, 第45回九州大学放射線技師同門会, 診断参考レベルと線量の最適化、講師.
2015.10.10~2015.10.10, 第43回日本放射線技術学会秋季大会 入門講座「放射線防護で扱う単位と用語の活用法」, 司会(Moderator).
2015.09.10~2015.09.10, 九州大学病院放射線部門 学会発表英語化に向けた研修会, 英語論文投稿の意義とポイント、講師.
2015.08.29~2015.08.29, 日本放射線腫瘍学会 第17回放射線腫瘍学夏季セミナー, ICRU reportの変遷とエラーについて、講師.
2015.06.21~2015.06.21, 第1回福岡県診療放射線技師会学術大会 シンポジウム 放射線被ばくにおける最適化と正しい知識, 座長(Chairmanship).
2015.06.18~2015.06.19, 第12回日本放射線安全管理学会シンポジウム, 医療機関における放射化物の管理と課題、講師.
2015.06.13~2015.06.14, 国立病院機構九州ブロック 医療被ばく評価セミナー, 医療被ばく評価セミナー、講師.
2015.05.14~2015.05.14, 医療被ばくに関する勉強会, 第4回 医療被ばくのリスク評価の考え方と患者説明について、講師.
2015.04.23~2015.04.23, 医療被ばくに関する勉強会, 第3回 シミュレーションソフトを用いた線量評価について、講師.
2015.04.19~2015.04.19, 第71回日本放射線技術学会総会学術大会 放射線管理フォーラム, エックス線装置の遮蔽計算法改訂の概要と現場対応 「遮蔽計算法改訂の概要とポイント」、講師.
2015.04.18~2015.04.18, 第71回日本放射線技術学会総会学術大会 放射線技術概論 管理、環境放射線, 座長(Chairmanship).
2015.04.17~2015.04.17, 第71回日本放射線技術学会総会学術大会 放射線防護専門部会 , 知っておきたい中性子の知識  -基礎から応用まで- 「医療機関における中性子に関する法令」、講師.
2015.03.26~2015.03.26, 医療被ばくに関する勉強会, 第2回 診断領域の線量測定方法 (CT・血管造影)、講師.
2015.02.25~2015.02.25, 医療被ばくに関する勉強会, 第1回 診断領域の線量測定方法 (一般撮影・CT)、講師.
2015.02.01~2015.02.01, 平成26年度市民公開講座 放射線に対するリスクの正しい考え方, 医療被ばくと他の被ばくの違いは?、講師.
2014.11.02~2014.02.02, 第9回九州放射線医療技術学術大会 市民公開講座, 医療被ばくについて/放射線検査の正当化と最適化、講師.
2014.04.10~2014.04.13, 第70回日本放射線技術学会総会学術大会 専門講座(患者への放射線説明 診療放射線技師の役割), 座長(Chairmanship).
2014.04.10~2014.04.13, 第70回日本放射線技術学会総会学術大会 放射線管理フォーラム( 新国際放射線基本安全基準(BSS)で示された医療放射線防護の考え方を現場の問題に適用してみよう), 司会(Moderator).
2012.12.09~2012.12.09, 日本放射線治療専門放射線技師 認定機構統一講習会, 改正放射線障害防止法と学会標準の概要、講師.
2012.10.06~2012.10.06, 日本放射線技術学会第40回秋季学術大会, 教育講演 リニアック装置における放射化物の管理、講師.
2012.09.01~2012.09.01, PETサマーセミナー2012, 法令改正までの経緯と検討された内容、講師.
2012.06.20~2012.06.20, 放射線治療装置における放射性汚染物(放射化物)の管理に関する学会標準講習会, 放射線治療装置における放射化物の管理に関する学会標準、講師.
2012.05.30~2012.05.30, 日本放射線安全管理学会 改正法令勉強会, 医療分野における対応と学会標準.
2012.05.20~2012.05.20, 平成24年度第1回福島県放射線治療技術研究会, 放射線障害防止法改正法令の概要、講師.
2012.04.22~2012.04.22, 平成24年度 放射線(診療)業務従事者の教育訓練 講習会, 放射線発生装置の使用に伴う放射化の評価.
2012.04.13~2012.04.13, 第68回日本放射線技術学会 総会学術大会 放射線管理フォーラム, 放射化物規制の本格的施行における学会標準の概要と現場対応 リニアックの場合、講師.
2012.04.07~2012.04.07, 放射線安全フォーラム 第24回放射線防護研究会, 医療分野における放射線管理とこれからの課題、講師.
2012.02.07~2012.02.07, 放射線治療用直線加速装置の利用に伴う放射化物の管理と処分の学会標準(案)講習会, クリアランス制度導入に伴う改正放射線障害防止法施行(H24.4.1)の概要、講師.
2011.12.03~2011.12.03, 平成23年度第2回医学物理インテンシブ生涯教育コース, 医療分野における職業被ばくについて、講師.
2011.11.13~2011.11.13, 神奈川県放射線管理士部会放射線障害防止法に基づく放射線管理実務講習会, 改正放射線障害防止法施行前の医療現場の準備(放射化物に関する本格的規制整備に備えて)、講師.
2010.10.16~2010.10.16, 第38回日本放射線技術学会秋季大会, 教育講演 治療用加速器の放射化問題への対応、講師.
2010.10.15~2010.10.15, 第38回日本放射線技術学会秋季大会, 英文投稿への第一歩 -RPT誌のメリット-、講師.
2010.04.18~2010.04.18, 平成22年度放射線診療業務従事者の教育訓練(講習会), 医療用サイクロトロン施設の放射化評価、講師.
2010.04.11~2010.04.11, 日本放射線技術学会第65回総会学術大会, 土井賞受賞講演、講師.
2010.04.10~2010.04.10, 日本放射線技術学会 第65回総会学術大会, 医療従事者の被ばく管理と低減対策、講師.
2009.04.19~2009.04.19, 日本放射線技術学会第65回総会学術大会, 放射線防護のいろは ―従事者の線量管理、講演.
2008.04.05~2008.04.05, 第22回全国循環器撮影研究会, 各モダリティにおける正しい線量測定方法 一般撮影の線量評価法、講演.
2008.04.05~2008.04.05, 平成20年度 神奈川県放射線管理士部会 放射線診療業務従事者の教育訓練(講習会), 放射化を考慮したサイクロトロン施設の設計と運用方法、講演.
2007.10.26~2007.10.26, 日本放射線技術学会 第25回放射線防護分科会, パネルディスカッション 手指の被ばくを考える -Non Vascular(非血管系)IVRでは- パネリスト.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2018.04~2020.03, Radiological Physics and Technology, 国際, 編集委員.
2014.05~2020.03, Isotope News, 国内, 放射線安全取扱部会 広報専門委員会.
2011.04~2015.03, 日本放射線技術学会雑誌, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2015年度    
2014年度    
2013年度    
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
17thSEACOMP, 3rd PIT-FMB, Bali, Indonesia, 2019.08~2019.08.
AAPM 61st Annual Meeting, San Antonio, UnitedStatesofAmerica, 2019.07~2019.07.
Diponegoro University, Indonesia, 2019.03~2019.03.
City Conference Centre, Stockholm, Sweden, 2018.10~2018.10.
MG Seton Hotel, Semarang, Indonesia, 2018.08~2018.08.
AOCRP 5 at Melbourne Convention and Exhibition Centre, Australia, 2018.05~2018.05.
Chulalongkorn University, Mahidol University, Thailand, 2018.03~2018.03.
Diponegoro University, Satya Wacana Christian University, Institute of Technology Bandung,, Indonesia, 2018.02~2018.03.
AAPM2017 at Colorado Convention Center, UnitedStatesofAmerica, 2017.08~2017.08.
Korea University, Korea, 2017.03~2017.03.
International Conference On Medical Physics 2016 (ICMP2016), Shangri-La Hotel, Thailand, 2016.12~2016.12.
Cape Town International Convention Centre, SouthAfrica, 2016.05~2016.05.
Chulalongkorn University, Mahidol University, Thailand, 2015.12~2015.12.
Korea University, Korea, 2014.03~2014.03.
International Atomic Energy Agency Seibersdorf Laboratry, Austria, 2014.07~2014.09.
Kaohsiung Medical University, Taiwan, 2014.03~2014.03.
STANFORD UNIVERSITY SCHOOL OF MEDICAL Department of Radiology, UnitedStatesofAmerica, 2007.07~2007.08.
外国人研究者等の受入れ状況
2019.04~2019.04, 2週間以上1ヶ月未満, Diponegoro University, Indonesia, .
2016.10~2017.01, 1ヶ月以上, Institut Teknologi Bandung, Indonesia, 日本学術振興会.
受賞
福岡県知事表彰 功績賞, 福岡県, 2019.06.
放射線影響研究 奨励賞, 放射線影響協会, 2017.04.
平成27年度がん研究助成金 奨励賞, 福岡県すこやか健康事業団, 2015.12.
JJR Excellent Reviewer Award in 2013, 日本医学放射線学会, 2014.04.
技術奨励賞, 日本放射線安全管理学会 , 2012.12.
第45回研究発表会 優秀ポスター賞, 日本保健物理学会, 2012.06.
日本放射線技術学会 放射線防護部門 技術奨励賞, 日本放射線技術学会, 2011.04.
Radiological Physics and Technology誌 論文賞土井賞, 日本放射線技術学会、日本医学物理学会, 2010.04.
核医学会賞(技術部門), 第45回千葉核医学研究会, 2007.04.
関東部会 新人賞, 放射線防護部門 技術新人賞, 2007.02.
放射線防護部門 技術新人賞, 日本放射線技術学会, 2006.04.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2018年度~2020年度, 挑戦的研究(萌芽), 分担, 野外での昆虫体内におけるRI動態可視化システムの開発.
2016年度~2018年度, 基盤研究(C), 代表, 乳児放射線検査における線量と画質の最適化手法の確立.
2010年度~2011年度, 若手研究(B), 代表, 陽子線治療における装置および患者から発生する中性子線量の弁別 .
2013年度~2014年度, 若手研究(B), 代表, シンチレーションファイバを用いたリアルタイム線量分布評価システムの開発.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2019年度~2019年度, 環境省 放射線の健康影響に係る研究調査事業, 代表, AIチャットボットを活用した自動応答被ばく相談支援システムによる効果的な情報の発信と収集.
2017年度~2018年度, 日本放射線技術学会 学術調査研究班, 代表, 放射線診療従事者の不均等被ばく、とくに水晶体の管理に関する実態調査.
2018年度~2018年度, 公益財団法人中谷医工計測技術振興財団平成29年度技術交流助成プログラム[海外派遣], 代表, 第5回アジアオセアニア放射線防護会議への参加.
2017年度~2018年度, 原子力規制庁平成29年度放射線対策委託費, 分担, 「原子力・医療従事者等の標準的な水晶体の等価線量モニタリング、適切な管理・防護はどうあるべきか?~水晶体被ばくの実態から探る~」の分担研究「医療機関における不均等被ばく管理の実態と非透視検査での水晶体等価線量の測定・評価方法に関する研究」.
2016年度~2016年度, 政策医療振興財団 平成28年度研究助成, 代表, バーチャルリアリティ技術と角度情報センシング技術を統合した体感型放射線治療技術トレーニング手法の構築.
2016年度~2016年度, 平成28年度 マッチングプランナープログラム「探索試験」課題, 代表, X線作業に対応した小型・軽量・低価格なリアルタイム放射線検出器の開発.
2015年度~2016年度, 福岡県すこやか健康事業団平成27年度がん研究助成金, 代表, スーパーコンピュータを利用した放射線治療の高速モンテカルロシミュレーション.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2019.06~2020.03, 代表, 線量管理システムの機能追加に関する研究.
2019.02~2019.03, 代表, 放射線防護メガネの遮蔽効果について.
2016.04~2020.03, 連携, 医療用リニアックからの光子線照射に伴う二次中性子線量計測.
2015.08~2016.07, 連携, 医療用X線ワイヤレス被ばく管理システムの開発.
2015.01~2016.03, 連携, 医療用リニアックからの光子線照射に伴う二次中性子線量計測.
寄附金の受入状況
2018年度, 公益財団法人中谷医工計測技術振興財団, 平成29年度技術交流助成 交流プログラム【海外派遣】第4回助成.
2014年度, 日本放射線技術学会, 日本放射線技術学会、短期留学生制度.
学内資金・基金等への採択状況
2018年度~2018年度, 平成30年度QRプログラム わかばチャレンジ, 代表, 放射線診療におけるサイバーフィジカルシステムを活用した被ばく低減対策手法の構築.
2017年度~2017年度, 数理・データサイエンスに関する教育・研究支援プログラム, 代表, 放射線治療トレーニングシステムによる患者セットアップ技術熟練度の客観的評価.
2014年度~2014年度, 九州大学基金, 代表, 教職員の海外派遣等支援.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」