九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動 病院臨床活動
伊藤 隆司(いとう たかし) データ更新日:2019.07.23

教授 /  医学研究院 基礎医学部門 生体制御学


主な研究テーマ
ゲノム科学、エピゲノミクス
キーワード:ゲノム、エピゲノム、オミクス
2004.04~2024.03.
従事しているプロジェクト研究
創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム: BINDS
2017.06~2022.03, 代表者:中村春木.
International Human Epigenome Consortium
2011.10~2017.03, 代表者:NA, NA
国際ヒトエピゲノムコンソーシアムThe International Human Epigenome Consortium (IHEC:通称アイヘック)は、様々な病気や生命現象に関わるヒトエピゲノムの情報を世界各国の研究者で協調・分担して解析し、いまだかつてない高精度のヒトエピゲノム地図をつくることを目的とした国際的な研究組織です。2013年現在は、米国、EU、イタリア、韓国、ドイツ、カナダ、日本がIHECに正式参加しています。IHECの参加メンバーは、解析する細胞・組織を分担し、解析技術を標準化し、アウトリーチ活動も一緒に行い、研究を推進しています。.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
作品・ソフトウェア・データベース等
1. Hiromitsu Araki, Takashi Ito, Methylica, 2019.03, We have developed Methylica, a GUI-based tool for independent component analysis (ICA) of methylome data generated by either whole-genome bisulfite sequencing (WGBS) or Illumina methylation arrays. Methylica not only performs ICA-based sample clustering but also identifies an independent component (IC) (i.e. methylomic signature) characteristic to a user-defined subset of the samples. Major contributors to such an IC can serve as methylation markers for the subset, which may imply underlying biological processes. Methylica would thus be a powerful tool to ana-lyze methylome data of samples comprising multiple subsets, such as those of cancers..
特許出願・取得
特許出願件数  1件
特許登録件数  0件
学会活動
所属学会名
日本エピジェネティクス研究会
日本分子生物学会
日本生化学会
学協会役員等への就任
2019.06~2022.06, 日本エピジェネティクス研究会, 副代表幹事.
2014.11, 日本生化学会, 評議員.
2011.04~2021.03, 日本学術振興会産学研究委員会ゲノムテクノロジー第164委員会, 幹事.
2007.04~2019.06, 日本エピジェネティクス研究会, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.06.27~2017.06.29, The 12th International Workshop on Advanced Genomics, 組織委員.
2017.06.27~2017.06.29, The 12th International Workshop on Advanced Genomics, 座長.
2015.05.20~2015.05.22, The 11th International Workshop on Advanced Genomics, 組織委員.
2013.05.23~2013.05.23, The 10th International Workshop on Advanced Genomics, 座長(Chairmanship).
2013.05.23~2013.05.23, The 10th International Workshop on Advanced Genomics, 組織委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2006.01, Molecular Genetics and Genomics, 国際, 編集委員.
2006.01, DNA Research, 国際, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度 10        10 
2017年度 10        10 
2016年度 10        10 
2015年度      
2014年度      
2013年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Crowne Plaza Brussels - Le Palace, Belgium, 2016.09~2016.09.
Pusan National University, SouthKorea, 2016.07~2016.07.
Renaissance Vancouver Harbourside Hotel, Canada, 2014.10~2014.10.
Stanford University, UnitedStatesofAmerica, 2013.09~2013.09.
Kaiserin Friedrich-Haus, Germany, 2013.11~2013.11.
外国人研究者等の受入れ状況
2013.07~2013.07, 2週間以上1ヶ月未満, University of Kansas, UnitedStatesofAmerica, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2021年度, 新学術領域研究, 代表, 次世代エピゲノム解析技術の開発とその応用.
2017年度~2018年度, 挑戦的研究(萌芽), 代表, 染色体機能要素のリコーディングによる遺伝子ゲノム操作の革新.
2017年度~2020年度, 基盤研究(A), 代表, CRISPRを利用した4Dヌクレオーム解析.
2016年度~2017年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 新しい原理に基づくヌクレオソーム中心と転写因子結合部位の網羅的統合解析.
2015年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, サブシングルセル解析による二倍体メチロームの解明.
2014年度~2017年度, 基盤研究(A), 代表, CRISPRを利用したエピゲノムの読み出しと書き込み.
2014年度~2014年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, DNAメチル化紋様形成機構の構成的理解:合成エピゲノミクスへの挑戦.
2013年度~2013年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 人工遺伝子回路によって誘導される適応現象のトランスオミクス解析.
2011年度~2013年度, 基盤研究(B), 代表, 5ヒドロキシメチルシトシンの解析:ゲノムワイドマッピングと結合タンパク質の探索.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2017年度~2021年度, 創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業, 代表, 先進メチローム解析の支援と高度化.
2014年度~2016年度, 研究開発施設共用等促進費補助金・創薬等支援技術基盤プラットフォーム, 代表, メチローム解析の高度化と支援.
2013年度~2017年度, 研究成果展開事業 先端計測分析技術・機器開発プログラム, 代表, 高感度エピゲノム解析のためのマイクロ化学システム開発.
2011年度~2016年度, 戦略的創造研究推進事業 (文部科学省), 分担, ヒト消化器上皮細胞の標準エピゲノム解析と解析技術開発.
2009年度~2013年度, 革新的タンパク質・細胞解析研究イニシアティブ 革新的細胞解析研究プログラム(セルイノベーション), 代表, 細胞解析研究革新のための高性能エピゲノムシーケンス技術の開発.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」