九州大学 研究者情報
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金子 晃介(かねこ こうすけ) データ更新日:2017.07.12



主な研究テーマ
安全なIoTセキュリティフレームワークの研究開発
キーワード:IoT, サイバーセキュリティ
2016.11~2021.03.
ICTを活用した学習支援環境の研究開発
キーワード:教育工学、デジタル教材、インタラクティブ教材、マルチメディア情報処理
2014.04~2017.03.
従事しているプロジェクト研究
SECURITY IN THE INTERNET OF THINGS SPACE
2016.11~2021.03, 代表者:岡村 耕二, DST(インド)ーJST(日本).
スマートフォンアプリによる学生のメンタルヘルスケア向上に関する実証研究
2016.04~2018.03, 代表者:梶谷 康介.
双方向的な議論能力を測定するための議論可視化モデルの開発
2015.09~2017.03, 代表者:蓮見二郎, 九州大学 P&P.
インターネットによる大学講義の提供-法解釈と技術による課題解決の模索と大学経営への示唆-
2015.09~2017.03, 代表者:麻生典, 九州大学 P&P.
教育の国際化に対応した学修支援環境の構築
2015.09~2017.03, 代表者:吉田素文, 九州大学 EEP.
ゲームを適用したフォーマル・インフォーマルラーニング接続支援システムの開発
2014.04~2017.03, 代表者:山田政寛, 日本学術振興会 科学研究費助成事業


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文系ディシプリン科目教科書・副教材の開発「中国文学教材開発」
2015.04~2017.03, 代表者:静永健, 九州大学 EEP.
LAM連携による次世代学術基幹リポジトリとしての大学学術資源利活用基盤の研究開発
2014.12~2015.03, 代表者:岡田義広, 九州大学 P&P.
医学の歴史に関する電子教材の開発
2015.01~2015.12, 代表者:金子晃介, 九州大学 基金助成事業.
学術オープンデータ拠点形成のためのテクノロジー基盤の研究開発
2014.04~2015.03, 代表者:金子晃介, 九州大学 P&P.
議論教育のための対話型教材開発に向けた基礎的研究
2014.04~2017.03, 代表者:井上 奈良彦, 日本学術振興会 科学研究費助成事業


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文系ディシプリン科目教科書・副教材の開発「宮中儀礼教材開発」
2014.04~2017.03, 代表者:坂上康俊, 九州大学 EEP.
病院地区における3D教材の開発および開発・提供体制の構築
2013.04~2015.03, 代表者:吉田素文, 九州大学 P&P
九州大学 医学研究院.
大学図書館による自律的学習支援体制の構築
2012.04~2015.03, 代表者:吉田素文, 九州大学 EEP
九州大学 附属図書館.
シリアスゲームプロジェクト
2009.06~2011.03, 代表者:松隈浩之, 福岡市
環境問題学習用のシリアスゲームの開発(プログラミング担当)
リハビリテーション用のシリアスゲームの開発(プログラミング担当)
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研究業績
主要著書
主要原著論文
1. 金子 晃介, 山田 政寛, A Game-Based Learning Environment Using the ARCS Model at a University Library, IIAI 4th International Congress on Advanced Applied Informatics, IEEE, pp.403-408, 2015.
2. 金子 晃介, 岡田 義広, Facial expression system using Japanese emotional linked data built from knowledge on the web
, Int. J. of Space-Based and Situated Computing, Vol.4, No.3/4, pp.165-174, 2014..
主要学会発表等
1. 金子 晃介, Effectiveness of Experiential Learning for Keeping Knowledge Retention in IoT Security Education, 6th International Conference on Learning Technologies and Learning Environments (LTLE2017), 2017.07.09.
2. 金子 晃介, Application Layer Trusted Framework, The 4th International Workshop on Cyber security – Securing IoT, 2017.03.20.
3. 金子 晃介, Threads and security countermeasures in IoT space, 6th Fuji Electric Co., Ltd. and Kyushu University Collaboration Council, 2017.03.16.
4. 金子 晃介, A Study on Instructional Design of Experiential Learning for IoT Security Engineers, 11th annual International Technology, Education and Development Conference(INTED 2017), 2017.03.06.
5. 金子 晃介, A Study on Legal and Technical Approaches Regarding Copyright of Educational Materials for e-learning, Hinokunijoho Symposium 2017, Information Processing Society of Japan Kyushu Branch, 2017.03.01.
6. 金子 晃介, Leading and Young Computer Scientist’s Visions, International Conference of Leading and Young Computer Scientist (IC-LYCS 2017), 2017.02.25.
7. 金子 晃介, A Study on Instructional Design for Security Engineer, Academic eXchange for Information Environment and Strategy (AXIES) 2016, 2016.12.14.
8. 金子 晃介, How should we develop security human resources for the coming future?, Information Security Seminar , 2016.12.02.
9. 金子 晃介, A Game-Based Learning Environment Using the ARCS Model at a University Library, IIAI 4th International Congress on Advanced Applied Informatics, IEEE, 2015.07.
10. 金子 晃介, EDUCATIONAL MATERIALS FOR MOBILE LEARNING, IIAI 4th International Congress on Advanced Applied Informatics, IEEE, 2015.03.
学会活動
所属学会名
情報処理学会
人工知能学会
日本デジタルゲーム学会
学協会役員等への就任
2017.04~2019.03, 情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会, 運営委員.
学会・研究会における座長等
2017.07.09~2017.07.13, 6th International Conference on Learning Technologies and Learning Environments (LTLE2017), 座長.
2017.06.15~2017.06.16, The 12th International Conference on Future Internet Technologies (CFI 2017), 座長.
2017.03.01~2017.03.02, 火の国情報シンポジウム2017, 座長.
2016.07.10~2016.07.14, 5th International Conference on Learning Technologies and Learning Environments (LTLE2016), 座長.
2015.07.12~2015.07.16, 4th International Conference on Learning Technologies and Learning Environments (LTLE2015), 座長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.08.14~2017.08.17, SRMPDS2017: 13th International Workshop on Scheduling and Resource Management for Parallel and Distributed Systems, Organizing committee.
2017.07.09~2017.07.13, 6th International Conference on Learning Technologies and Learning Environments (LTLE2017), Steering Committee.
2017.06.15~2017.06.16, The 12th International Conference on Future Internet Technologies (CFI 2017), Local Arrangement Chair.
2016.07.10~2016.07.14, 5th International Conference on Learning Technologies and Learning Environments (LTLE2016), Special Session Orgnizer.
2015.07.12~2015.07.16, 4th International Conference on Learning Technologies and Learning Environments (LTLE2015), Special Session Orgnizer.
2013.03.04~2014.03.05, 日本デジタルゲーム学会2012年度年次大会, 運営委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2017年度      
2016年度      
2015年度      
2013年度      
受賞
情報処理学会九州支部奨励賞, 情報処理学会九州支部, 2017.05.
九州大学総長賞(C&Cプロジェクト2011最優秀賞), 九州大学, 2012.03.
Asia Digital Art Award 2011 エンターテインメント(産業応用)部門 特別奨励賞, Asia Digital Art Award FUKUOKA, 2012.03.
第2回福岡ゲームコンテスト ゲームソフト部門 入賞, 福岡ゲーム産業振興機構, 2009.03.
第7回大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテスト 九州経済産業局長賞, 九州ニュービジネス協議会, 2007.12.
九州大学総長賞(C&Cプロジェクト2006最優秀賞), 九州大学, 2007.03.
第8回CESAスチューデントゲーム大賞 ノミネート, 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA), 2006.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2016年度~2020年度, 国際学術研究, 分担, SECURITY IN THE INTERNET OF THINGS SPACE.
2016年度~2018年度, 萌芽的研究, 分担, スマートフォンアプリによる学生のメンタルヘルスケア向上に関する実証研究.
2016年度~2018年度, 萌芽的研究, 分担, リンクト・オープン・データによる3次元マルチメディア教材利活用基盤の研究開発.
2015年度~2017年度, 萌芽的研究, 分担, ゲームを適用したフォーマル・インフォーマルラーニング接続支援システムの開発.
2014年度~2017年度, 基盤研究(B), 分担, 議論教育のための対話型教材開発に向けた基礎的研究.
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会以外)
2016年度~2016年度, , 分担, バーチャルリアリティ技術と角度情報センシング技術を統合した体感型放射線治療技術トレーニング手法の構築.
2015年度~2016年度, , 分担, フォーマルラーニング とインフォーマルラーニングの接続を支援する図書館利用学習ゲームの開発.
学内資金・基金等への採択状況
2016年度~2016年度, QRプログラム, 分担, スマートフォンアプリによる学生のメンタルヘルスケア向上に関する実証研究.
2015年度~2016年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト つばさプロジェクト, 分担, インターネットによる大学講義の提供-法解釈と技術による課題解決の模索と大学経営への示唆-.
2015年度~2016年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト つばさプロジェクト, 分担, 双方向的な議論能力を測定するための議論可視化モデルの開発
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2014年度~2015年度, 九州大学基金助成事業, 代表, 医学の歴史に関する電子教材の開発.
2014年度~2014年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト 特別枠, 分担, LAM連携による次世代学術機関リポジトリとしての大学学術資源利活用基盤の研究開発.
2014年度~2014年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト, 代表, 学術オープン データ拠点形成のためのテクノロジー基盤の研究開発.

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