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田中 真理(たなか まり) データ更新日:2019.04.02



主な研究テーマ
発達障害者の教育心理的支援に関する研究
キーワード:発達障害
2014.04~2015.10.
従事しているプロジェクト研究
意欲と能力のある発達障害学生に対する合理的配慮の提供と高等教育における支援モデルの構築ー「見えない障害」に対する個に応じた支援の実現ー
2016.04~2018.03, 代表者:竹田一則, 筑波大学.
多様な発達特性を有する学生に対する支援人材教育拠点
2018.04~2021.03, 代表者:竹田一則, 筑波大学, 筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター教育関係協同利用拠点事業.
研究業績
主要著書
1. 田中 真理, 青年期・成人期の人間関係・社会性の発達の課題と支援, 金子書房, 第1巻 社会性発達支援のユニバーサルデザイン 日本発達心理学会「発達障害」分科会[企画] 238-247, 2013.03.
2. 田中 真理, 障害のある子どもたちをめぐる周囲にとっての学び, 「東日本大震災と社会教育3・11後の世界にむきあう学習を拓く」, 国土社, 60-69, 2012.04.
3. 田中 真理, 特別支援教育とキャリア教育,「よくわかる生徒指導・キャリア教育」, ミネルヴァ書房, 188-191.小泉令三編著,(分担執筆者15名), 2012.03.
4. 田中 真理,  発達障害学生にかかわる相談と対応. 田中真理・池田忠義・堀匡・佐藤静香著,「学生のための心理・教育的支援」, 東北大学高等教育開発推進センター, 69-82, 2012.03.
5. 田中 真理, 「関係のなかで開かれる知的障害児・者の内的世界」, ナカニシヤ出版, 2003.04.
主要原著論文
1. 李熙馥・田中真理, 自閉スペクトラム症児におけるナラティブの調整, 国立特別支援教育総合研究所研究紀要, 45, 1-12, 2018.03.
2. TANAKA Mari, The Self-Esteem of People with Attention Deficit Hyperactivity Disorder., Annual Report, Graduate School of Education, Tohoku University, 51, 197-21, 2003.01.
3. TANAKA Mari, Process of Group Sessions using Psychodramatic Role Playing for Adolescents with High-functioning Pervasive Developmental Disorder, Deepening Understanding of Self and Others. Annual Report, Graduate School of Education, Tohoku University, 57, 1, 289-310, 2008.01.
4. TANAKA Mari, The psychosocial impact of disaster in persons with developmental disabilities: Experiences from the Great East Japan earthquake., Journal of Policy and Practice in Intellectual Disabilities, 10, 2, 174-174, 2013.01.
5. 田中 真理, 廣澤 満之, 小林 望美, 高機能広汎性発達障害児における表情への注意の指向性と感情理解, LD研究, 15, 1, 110-117, 2006.03.
6. TANAKA Mari, Alteration of Performance with Variety of Relationship on Problem Solving in Subjects with Mental Retardation. , Studies in Humanities:Annual Reports of Departments of Sociology and Language & Literature, Shizuoka University, 48, 2, 17-26, 1998.01.
7. 田中 真理, 「軽度精神遅滞児の課題解決場面における認知の特性」, 九州大学, 1992.03.
8. 田中 真理, 「意図の共有化からみた精神遅滞児・者のメタ認知」, 九州大学, 1996.03.
9. 田中 真理, 精神遅滞児の情緒, 教育と医学, 46, 10, 47-56, 1998.01.
10. 田中 真理, 障害のある子どもたちにとっての震災体験とその支援, 教育と医学, 705, 52-60, 2012.01.
11. 田中 真理, 「障害」をめぐる支援と防災教育, 教育と医学, 729, 71-81, 2014.03.
12. 田中真理, 教育における合理的配慮のニーズと課題, 教育と医学, 66, 11, 12-18, 2019.03.
13. 田中 真理, 精神遅滞児の物語理解におけるメタ認知的能力の役割, 教育心理学研究
, 40, 2, 65-73, 1992.06.
14. 田中 真理, 精神遅滞児の課題解決場面における認知の特性, 教育心理学研究
, 42, 1, 11-20, 1994.03.
15. 田中 真理, 課題解決場面において精神遅滞児は課題の要求をいかにとらえるか, 教育心理学研究, 43, 4, 58-64, 1995.12.
16. 田中 真理, わが国の最近1年間における教育心理学の研究動向と展望:障害部門「関係性」からみた障害児・者研究の動向, 教育心理学研究, 38, 130-141, 1999.01.
17. 田中 真理, わが国の最近1年間における教育心理学の研究動向と展望:障害部門「関係性」からみた障害児・者研究の動向, 教育心理学研究, 38, 130-141, 1999.03.
18. 田中 真理, 知的障害者の物語伝達場面におけるメタコミュニケーション

, 教育心理学研究, 49, 4, 427-437, 2001.12.
19. 田中 真理, 注意欠陥/多動性障害児・者における原因帰属に関する研究動向, 教育心理学研究, 61, 2, 193-205, 2013.07.
20. 田中 真理, 軽度発達障害児の診断的理解と自己意識の変容に向けての関わり, 東北大学大学院教育学研究科教育ネットワーク研究室年報, 5, 33-48, 2005.01.
21. 田中 真理,  注意欠陥/多動性障害児・者における自己認識に関する研究動向, 東北大学大学院教育学研究科研究年報, 57, 2, 359-386, 2009.01.
22. 田中 真理, 注意欠陥・多動性障害児の原因帰属に関する研究動向-方法論を中心に-, 東北大学大学院教育学研究科研究年報, 59, 2, 233-246, 2011.01.
23. 田中 真理, 精神遅滞児の物語理解における自己教示訓練の効果, 特殊教育学研究
, 30, 2, 55-63, 1992.10.
24. 田中 真理, 精神遅滞児の物語理解における自己教示訓練の効果, 特殊教育学研究
, 30, 2, 55-63, 1992.10.
25. 田中 真理, 小牧 綾乃, 滝吉 美知香, 渡邉 徹, 小学校の特別支援教育コーディネーターにおける「内的調整」機能に関する研究, 特殊教育学研究, 49, 1, 21-30, 2011.05.
26. 田中真理, 障害児支援を考えるモノサシとは:多義性と合理的配慮, 発達心理学研究, 27, 4, 312-321, 2016.04.
27. 田中 真理, 多動傾向のある中度精神遅滞児の言語発達における動作法の試み, 発達臨床心理学研究, 1, 47-54, 1992.01.
28. 田中 真理, 精神遅滞児・者に関する研究動向, 発達臨床心理研究, 1, 31-53, 1996.01.
29. 田中 真理, 発達障害児の集団療法における心理劇導入までのプロセス , 発達臨床心理研究, 2, 27-42, 1996.01.
30. 田中 真理, 自閉症の子どものことば, 臨床心理学, 金剛出版, 9, 1, 119-123, 2009.01.
31. 田中 真理, 集団遊戯療法におけるロール・プレイング, 金剛出版 臨床心理学, 10, 3, 371-375, 2010.01.
32. 田中 真理, 「場」の違いによって変容する他者との関わり-広汎性発達障害および学習障害の疑いと診断された子どもとの遊戯面接過程を通して-, 障害児教育学研究, 11, 1, 37-51, 2007.03.
33. 田中 真理, 自閉症児・者における「心の理論」の発達, 静岡大学人文学部人文論集, 48, 1, 73-87, 1997.01.
34. 田中 真理, 自閉傾向のある精神遅滞児との遊びを通じた意図の共有化過程, 静岡大学人文論集, 49, 1, 27-54, 1998.01.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. 大野愛哉・田中真理, 「自閉スペクトラム症者の”かわいい”認識-ベビースキーマを視るときの視線に着目して-」, 日本発達心理学会第30回大会, 2019.03.
学会活動
所属学会名
福岡県臨床心理士会
西日本心理劇学会 
日本教育心理学会 
日本笑い学会
日本心理劇学会 
日本犯罪心理学会
日本児童青年精神医学会 
日本発達心理学会
日本LD学会
日本心理臨床学会
日本特殊教育学会
学協会役員等への就任
2017.08~2020.03, 全国高等教育障害学生支援協議会, 理事.
2015.04~2018.07, 日本臨床心理劇学会, 理事.
1999.04~2001.03, 静岡県臨床心理士会, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.06.23~2018.06.24, 日本臨床心理劇学会, 夏季ワークショップ初級コース講師.
2018.08.30~2018.09.02, 日本心理臨床学会第37回, 口頭発表司会.
2018.09.23~2018.10.24, 日本特殊教育学会第56回大会, 自主シンポジウム「発達障害学生支援における学生サポーターの導入-学生サポーターの育成と支援実践の観点から-」司会者.
2018.09.22~2018.09.24, 日本特殊教育学会第56回大会, 自主シンポジウム企画者・話題提供者「障害児との関係のなかでひらかれる意味世界の共有の視座とは(2)-生活文脈の中で自己理解をどのように支えるか-」.
2017.03.05~2017.03.06, 障害科学学会, 「合理的配慮にもとづく発達障害者の高等教育支援を考える-「移行」をめぐる発達障害学生支援」.
2017.02.03~2017.02.04, 第19回国立七大学安全衛生管理協議会 , 講演「障害のある学生・教職員への対応について」.
2017.09.02~2017.09.03, 九州自閉症研究協議会第41回長崎大会, 講演「自閉スペクトラム症者における自他理解」.
2016.09.17~2016.09.19, 日本特殊教育学会第54回大会, 自主シンポジウム「発達障害学生支援における学生サポーター育成」司会者.
2016.11.26~2016.11.27, 日本心理劇学会第22回大会, 大会企画シンポジウム「即興から創造へ:今ここで新しくなるとは-発達に障害のある子どもたちへの実践から-」.
2017.02.14~2017.02.14, 西日本心理劇学会第41回大会, 研究発表「自閉症スペクトラム症児・者を対象とする心理劇実践者の意図と工夫」等、座長.
2017.09.16~2017.09.18, 日本特殊教育学会第55回大会, 自主シンポジウム 指定討論者 「熊本地震と特別支援教育」 .
2017.09.20~2017.09.22, 日本心理学会第81回大会, 自主シンポジウム 指定討論者、「学習面の支援としての学びのユニバーサルデザイン(UDL)の学校への導入のあり方」.
2017.09.16~2017.09.18, 日本特殊教育学会第55回大会, 自主シンポジウム「発達障害学生支援への学生サポーター導入の可能性と限界-可視性が異なる障害学生への支援に対する認識と学生サポーターの実施報告から-」.
2017.09.16~2017.09.18, 日本特殊教育学会第55回大会, 自主シンポジウム「障害児との関係なかでひらかれる意味世界の共有をめぐって」 企画者・司会者.
2017.10.07~2017.10.09, 日本LD学会第26回大会, 話題提供者 自主シンポジウム「全学的な発達障害学生の把握と対応-当事者の自己理解を踏まえた学内相談機関との連携」、「発達障害のある大学生の意思表明プロセスの支援―困り感を相談に繋げる工夫-」.
2015.10.11~2015.10.11, 日本LD学会第24回大会,  自主シンポジウム「発達障害児の「自己肯定感」を育む教育・研究の最前線(2)」 指定討論者.
2015.10.10~2015.10.10, 日本LD学会第24回大会, 教育講演「2Eの生徒の才能を活かす支援-大学進学を視野に入れて-」 司会者.
2015.09.21~2015.09.21, 日本特殊教育学会第53回大会, 学会企画シンポジウム「特殊教育における質的研究の可能性と課題」  指定討論者.
2014.11.16~2018.06.05, 第31回日本障害者歯科学会, 特別講演「発達障害児者の生きる力を育てる支援-“生きづらさ”とは-」.
2014.09.21, 日本特殊教育学会第52回大会, 自主シンポジウム 「高等教育機関における発達障害学生支援-自己理解の観点から-」 企画・司会.
2014.09.20, 日本特殊教育学会第52回大会, 教育講演「質的研究のすすめかた」 .
2014.05.24, 日本心理臨床学会第33回大会春季大会, 大会企画シンポジウム「発達障害児者への支援における課題と展望-大分の現状から-」, 指定討論者.
2014.05.24, 日本心理臨床学会第33回大会春季大会, 学会公開講演「発達障害児者の理解と支援-自己理解と他者理解-」.
2013.09.01, 日本特殊教育学会第51回大会,  自主シンポジウム 「高機能ASD児の仲間関係への支援―エビデンスに基づく実践に向けてー」.
2013.08.31, 日本特殊教育学会第51回大会, 自主シンポジウム 「自閉症教育の新展開:ノリツッコミの授業を通して」 指定討論者.
2013.08.24~2013.08.24, 日本心理臨床学会第32回大会, シンポジウム発表「発達障害児の心理臨床」 指定討論者.
2013.08.22, The 2013 IASSIDD Asia-Pacific Congress in Tokyo, The psychosocial impact of disaster on persons with developmental disabilities: Experiences from the Great East Japan Earthquake. .
2011.09.24, 日本特殊教育学会第49回大会, 学会企画 社会貢献公開シンポジウム「東日本大震災と障害者支援-日本特殊教育学会の課題-」 話題提供者.
2011.09.03, 日本心理臨床学会第30回大会, 実行委員会企画シンポジウム 「発達障害児の生涯発達支援と心理臨床」青年期発達支援の立場から 話題提供者.
2010.10.09, 日本LD学会第19回大会, 自主シンポジウム「思春期発達障害者の自分らしく生きることの支援-医学・教育学・心理学の研究知見から考える-」 指定討論者.
2010.10.09, 日本LD学会第19回大会, 教育講演「発達障害者の自己理解の特性と支援」.
2010.09.19, 日本特殊教育学会48回大会,  自主シンポジウム「特別支援教育において共生社会を生きる人材をいかに育成するか-ナチュラル・サポーターの育成と支援-」企画者・司会者.
2010.09.04, 日本心理臨床学会第29回大会, 事例研究「集団遊戯面接における高機能自閉症障害児の自己理解の変容過程」.
2010.09.04, 日本心理臨床学会第29回大会, 自主シンポジウム「発達障害児を対象とした集団における対人関係支援-自己理解・他者理解の深まりをもとめて-」 企画者.
2008.09.20, 日本特殊教育学会第46回大会, 自主シンポジウム「『笑い』の共有を活かした他者・自己理解と対人関係支援の試み」「発達障害のある子どもの対人関係支援法の探求(2)-情動認知から支援へ-」 話題提供者.
2008.09, 日本心理臨床学会第27回大会, 自主シンポジウム「自己理解の視点からみた高機能広汎性発達障害者への心理臨床(2)」企画者・司会者.
2007.09, 日本心理臨床学会第26回大会, 自主シンポジウム「自己理解の視点からみた高機能広汎性発達障害者への心理臨床」企画者・司会者 .
2006.11, 日本人間性心理学会第25回大会, 教育講演「発達障害児の自己の発達」 .
2006.10, 日本障害歯科学会第23回大会, 講演「関係のなかで開かれる発達障害児の内的世界」 .
2006.09.17, 日本特殊教育学会第44回大会, 自主シンポジウム「発達障害児の「自己」の発達と教育・支援(4)-支援方法の探求-」 指定討論者.
2005.09.23, 日本特殊教育学会第43回大会, 自主シンポジウム「発達障害児の「自己」の発達と教育・支援(3)~「他者との関係性」から支援の方法論を探る~」 話題提供者.
2005.09.23, 日本特殊教育学会第43回大会, 自主シンポジウム「グループワークを通しどのように自己理解を深めていくのか-心理劇的ロール・プレイングの実践をふまえて-」 話題提供者.
1996.09.16, 日本特殊教育学会第43回大会, 自主シンポジウム「精神遅滞児の認知発達をめぐる発達-差異論争とその今日的意義の探求」 話題提供者 .
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2018.07~2020.06, 日本心理臨床学会, 国内, 編集委員.
2017.06~2018.06, 全国高等教育障害学生支援協議会, 国内, 編集委員.
2015.04,  The Journal of Special education reseach , 国際, 編集委員.
2016.08~2020.08, 日本特殊教育学会, 国内, 編集委員.
2016.01~2018.12, 日本教育心理学会機関誌「教育心理学研究」, 国内, 編集委員.
2015.08~2016.07, 独立行政法人日本学術振興会, 国内, 特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査員・書面評価員.
2014.09~2016.08, 日本心理臨床学会機関誌「心理臨床学研究」, 国内, 編集委員.
2014.04~2016.07, 独立行政法人日本学術振興会特別研究員等審査会, 国内, 専門委員及び国際事業委員会書面審査員・書面評価員.
2014.03~2014.03, 立命館大学社会システム研究所紀要「社会システム研究」, 国内, 査読委員.
2015.08~2016.07, 独立行政法人日本学術振興会, 国内, 特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査員・書面評価員.
2014.08~2016.07, 独立行政法人日本学術振興会, 国内, 特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査員・書面評価員.
2014.04, 立命館大学社会システム研究所紀要「社会システム研究」, 国内, 査読委員.
2014.01, 独立行政法人日本学術振興会平成27年度採用分特別研究員等審査会, 国内, 専門委員.
2014.01, 日本心理臨床学会, 国内, 編集委員.
2014.02~2017.01, 日本発達心理学会機関誌「発達心理学研究」, 国内, 編集委員.
2012.10~2012.10, 日本LD学会第21回大会, 国内, 実行委員.
2011.08~2012.12, 日本特殊教育学会機関誌「特殊教育学研究」, 国内, 編集委員.
2010.01~2015.08, 日本教育心理学会機関誌「教育心理学研究」, 国内, 編集委員.
2010.09~2015.08, 日本心理臨床学会機関誌「心理臨床学研究」, 国内, 編集協力委員.
2010.01~2011.12, 日本発達心理学会機関誌「発達心理学研究」, 国内, 編集委員.
2007.03~2007.03, 心理学評論, 国内, 編集委員.
2001.10~2001.10, 日本特殊教育学会第39回大会, 国内, 大会実行委員.
2015.03~2016.05, 発達心理学研究, 国内, 編集委員.
2014.10~2014.10, 心理臨床学研究, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度   12      12 
2015年度   10      10 
2016年度   11      11 
2017年度 10      12 
2018年度 12      14 
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2018年度~2022年度, 基盤研究(B), 代表, 大学における科学的根拠に基づく発達障害者への合理的配慮-当事者と周囲との合意形成.
1996年度~1996年度, 特別研究員奨励費, 代表, 「意図の共有化過程における精神遅滞児のメタ認知」.
1998年度~1999年度, 奨励研究, 代表, 「精神遅滞児・者の対人関係場面における他者との意図の共有過程における臨床心理的研究」.
2000年度~2001年度, 奨励研究, 代表, 「注意欠陥多動性障害児への心理臨床的援助システムに関する研究」.
2002年度~2002年度, 研究成果公開促進費, 代表, 「他者との関係のなかで開かれる知的障害児・者の内的世界」.
2002年度~2005年度, 基盤研究(B), 分担, 「特別支援教育を要する児童・生徒への教育的支援システム開発のための臨床心理学的研究」.
2003年度~2006年度, 基盤研究(C), 代表, 「軽度発達障害児の自己意識の発達と教育環境力促進のための縦断的研究」.
2005年度~2008年度, 基盤研究(A), 分担, 「障害児・者の生涯発達に関わる臨床心理学的援助システムとネットワークの開発」.
2009年度~2009年度, 奨励研究, 分担, 「知的障害のある生徒の自己理解の指導に関する研究」.
2007年度~2009年度, 萌芽研究, 代表, 「笑いの治癒力を活かしたPDD者の対人コミュニケーションへの心理臨床的支援」.
2009年度~2010年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, 「研究中心総合大学において特別の支援ニーズを有する学生に対する支援システムの構築」.
2007年度~2010年度, 基盤研究(B), 代表, 「自己意識の特性をふまえた軽度発達障害児への生涯発達的視点からの心理教育的支援」.
2010年度~2012年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 「特別支援教育における発達障害児の対人関係構築に及ぼす笑いの力の心理的解明」 .
2011年度~2014年度, 基盤研究(C), 分担, 「自閉症スペクトラム障害児に対する仲間関係の形成のための支援法の開発と効果の検討」.
2014年度~2014年度, 特別推進研究, 代表, Phychosocial Impact of Great East Japan Earthquake.
2015年度~2015年度, 基盤研究(A), 分担, 「自己表現力と創造的・批判的志向をはぐくむディスカッション教育に関する理論的・実践的研究」.
2015年度~2015年度, 特別研究員奨励費, 代表, 「精神遅滞児の課題解決場面における認知の特性」.
2015年度~2015年度, 特別推進研究, 代表, 「Study of parents’ causal attribution for the behavior of children with autism spectrum disorder」@International Association for the Scientific Study of intellectual and Developmental Disabilities.
2011年度~2015年度, 基盤研究(B), 代表, 自己理解・他者理解を核として生涯発達における発達障害者の心理教育的支援環境の構築.
2012年度~2017年度, 基盤研究(B), 分担, 「社会関係資本とキーコンピーテンシーによる困難事例自己解決コミュニティ開発の方法」.
2014年度~2017年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 発達障害者の「空気のよめなさ」に対する支援的ユーモアによるレジリエンスへの効果.
2016年度~2020年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 「社会的文脈における作り笑い現象の構造と機能の解明-ASD者と健常者の比較を通して」.
2018年度~2022年度, 基盤研究(A), 分担, 大学における合理的配慮と支援モデルの最適化に基づくニューロダイバーシティの実現.
2017年度~2020年度, 基盤研究(B), 分担, 発達障害児者の才能を活かす2E教育の理念に基づく特別支援の連携の方策に関する研究.
寄附金の受入状況
2009年度, 中山隼雄科学技術文化財団, 「発達障害児の自己理解・他者理解を促すための集団における対人関係ゲームの開発と有効性」(研究代表者:田中真理)
.
2011年度, 日本特殊教育学会, 「東日本大震災支援基金による実践活動及び研究」
「特別支援教育における今後の危機管理・防災体制に関する研究-東日本震災の被災体験調査をふまえて-」

.
学内資金・基金等への採択状況
2015年度~2015年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(P&P)特別枠(Ⅱ:研究成果の情報発信支援), 代表, 「共生社会を生きる-東日本大震災が『特別支援教育』に問うたもの-」.
2009年度~2009年度, 東北大学総長裁量経費, 分担, 「東北大学における発達障害学生修学支援システムの構築」(研究代表者:川住隆一)
.
2010年度~2010年度, 東北大学大学院教育学研究科裁量経費

, 分担, 「東北大学における発達障害学生修学支援システムの構築」(研究代表者:川住隆一).

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