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野上 大史(のがみ ひろふみ) データ更新日:2017.05.23

助教 /  工学研究院 機械工学部門 設計・生体システム


主な研究テーマ
・微小循環領域におけるレーザドップラ現象の解明
・動物の健康管理用のウエアラブル無線センサ端末の開発
キーワード:マイクロマシン、レーザドップラー、ウエアラブルセンサ
2014.04~2019.03.
研究業績
主要原著論文
1. Nogami Hirofumi, Shozo Arai, Hironao Okada, Lan Zhan, Toshihiro Itoh, Minimized Bolus-Type Wireless Sensor Node with a Built-In Three-Axis Acceleration Meter for Monitoring a Cow’s Rumen Conditions, Sensors, 17, 4, 687, 2017.03.
主要学会発表等
1. 野上大史、野崎太貴、澤田廉士, Wearable Devices for Healthcare, 1stSino-JapanSeminar on Micro/Nano Systems for Biomedical Applications, 2017.03.20.
2. 野上大史、野崎太貴、澤田廉士, 多層セラミックスパッケージを用いたオペアンプ内蔵超小型MEMS血流量センサの開発, 第8回集積化MEMSシンポジウム, 2016.10.25.
3. 野上大史、白石隆太、井ノ上涼、永友 康隆、澤田廉士, Stress monitoring of cow by using pulse wave, BIO4APPS2016, 2016.12.09.
4. 野上大史、白石隆太、井ノ上涼、澤田廉士, Laser Doppler blood flowmeter for animal health monitoring system, The 7th Japan-China-Korea Joint Conference on MEMS/NEMS2016, 2016.09.22.
5. 野上 大史, 三浦 亮太郎, 岡田 宏尚, 前田 龍太郎, 伊藤 寿浩, Wireless temperature sensor nodes in the Appressed Base of a Calf’s tail, BIO4APPS2015, 2015.12.10.
6. 野上 大史, 新井 鐘蔵, 岡田 宏尚, 伊藤 寿浩, 牛のルーメンモニタリングシステムのための3軸加速度無線センサ端末の開発, 2015年精密工学会秋, 2015.09.07.
7. 野上 大史, 岡田 宏尚, 宮本 亨, 前田 龍太郎, 伊藤 寿浩, Wearable wireless sensor nodes for an animal health monitoring system, IUMRS-ICA 2014, 2014.08.25, [URL].
8. 野上 大史, 超小型MEMS血流量センサとその応用例, 2014年度日本生理人類学会夏季セミナー, 2014.09.04.
9. 野上 大史, Temperature sensor for an early diagnosis system of pneumonia in calves, The 3rd Singapore-Japan Research Exchange Seminar, 2014.12.08.
10. 野上 大史, 岡田 宏尚, 新井 鐘蔵, 前田 龍太郎, 伊藤 寿浩, Minimize Wireless Sensor Node Built-in 3-Axis Acceleration Meter for cow’s Rumen Monitoring System, IEEE SENSORS, 2014.11.02, [URL].
学会活動
所属学会名
日本機械学会
IEEE
電気学会
精密工学会
学協会役員等への就任
2015.04~2019.03, エレクトロニクス実装学会マイクロメカトロニクス実装技術委員会, 幹事.
学会・研究会における座長等
2017.03.03~2017.03.03, 第5回バイオメカニクス研究センター&エレクトロニクス実装学会九州支部 合同研究会, 司会.
2016.09.12~2016.09.14, 日本機械学会 2016年度年次大会, 実行委員補助業務.
2015.12.14~2015.12.16, BIO4APPS2015, Local Chair.
2015.10.02~2015.10.03, 日本機械学会 第26回バイオフロンティア講演会, 座長.
2015.02.06~2015.02.07, 第3回バイオメカニクス研究センター&エレクトロニクス実装学会九州支部 合同研究会, 座長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2015.09.14~2015.09.15, 戦略的イノベーション創造プログラム(次世代農林水産業創造技術) 「生体センシング技術を活用した次世代精密家畜個体管理システム」 平成27年度 第1回現地検討会, 現地検討会責任者.
2015.10.02~2015.10.03, 日本機械学会 第26回バイオフロンティア講演会, 実行委員.
2015.12.09~2015.12.11, BIO4APPS2015, Conference Secritariat.
2015.02.06~2015.02.07, バイオメカニクス研究センター&エレクトロニクス実装学会九州支部, 実行委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2015.12~2016.12, Sensors and Materials, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2016年度
2014年度      
その他の研究活動
研究活動に関する情報の公開
ホームページ, http://nano-micro.mech.kyushu-u.ac.jp/
研究成果、研究室での活動が随時更新されています。, 2014.04.
研究資金
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2017年度~2017年度, 2017年度旭硝子財団研究助成金, 代表, 子牛の気管支炎・肺炎の早期発見を目的とした、呼吸数・心拍数計測システムのための高感度な受光部構造の低消費電力脈波センサの開発.

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