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武田 利勝(たけだ としかつ) データ更新日:2018.06.19

准教授 /  人文科学研究院 文学部門


主な研究テーマ
フリードリヒ・シュレーゲルを中心に、ドイツ・ロマン主義の美学・文学理論を研究している。
最近では、(1)言語表現と空間記述、(2)美的自律性の表現としての「植物」の思想的意義、(3)行為遂行論の観点から見た「実験」概念、といった関心に基づいて、1800年前後に書かれた諸テクストを読解、研究している。
キーワード:自律性の美学、芸術批評、行為遂行論、文学的トポグラフィー
2014.04~2014.05.
従事しているプロジェクト研究
フリードリヒ・シュレーゲルにおける有機体の思想
2017.04~2020.03, 代表者:武田利勝.
「植物的自律性」の思想とドイツ・ロマン主義
2014.04~2016.03, 代表者:武田利勝, 九州大学.
ドイツの文学・思想におけるトポスとしての「黙示録文化」―「終末」の終末は可能 か―
2014.04~2019.03, 代表者:小黒康正, 九州大学.
研究業績
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. 武田利勝 吉田耕太郎 菅理恵 高田博行, 親密さの言語ー一八世紀の人間関係の表現とその読解の試み, 日本独文学会, 2017.05.
学会活動
所属学会名
九州大学独文学会
ゲーテ自然科学の集い
日本シェリング協会
日本独文学会
学協会役員等への就任
2014.11~2018.10, ゲーテ自然科学の集い, 編集委員長.
2011.06~2016.05, 日本シェリング協会, 理事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.09.15~2017.09.15, ドゥルス・グリュンバイン朗読会, 主催および司会.
2017.07.01~2017.07.02, 日本シェリング協会, 開催校責任者.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2015.04~2016.09, 九州ドイツ文学, 国内, 編集委員長.
2014.10~2016.10, 西日本ドイツ文学, 国内, 編集委員.
2014.10~2016.09, モルフォロギア, 国内, 編集委員長.
2010.10~2013.03, 『過去の未来と未来の過去』同学社, 国内, 編集委員.
2010.10~2014.10, 『ワセダ・ブレッター』, 国内, 査読委員.
2008.10~2013.10, 『シェリング年報』, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2017年度      
2016年度      
2015年度      
2014年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
ダルムシュタット工科大学, Germany, 2005.10~2007.09.
受賞
日本独文学会賞, 日本独文学会, 2015.06.
ドイツ語学文学振興会奨励賞, 公益財団法人ドイツ語学文学振興会, 2007.06.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2014年度~2018年度, 基盤研究(B), 分担, ドイツの文学・思想におけるトポスとしての「黙示録文化」―「終末」の終末は可能か―
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2014年度~2015年度, 若手研究(B), 代表, 「植物的自律性」の思想とドイツ・ロマン主義
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