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王 静芸(わん じんゆん) データ更新日:2018.08.29





電子メール
電話番号
092-802-2677
取得学位
高知工科大学,2014/3
専門分野
eラーニング、オントロジー
活動概要
個人適応型の外国語学習支援システム

有意味学習を支援するために、 オントロジー技術を用いてマップ構造中に、言語概念と概念間の関係を含む情報を記述することを提案した。 このオントロジーは、既存の日本語(N3)文法コースに基づいて構築した。日本語の自然な特性に基づいて、オントロジー技術を用いてコースの授業内容をマップ構造に整理する。学習者による知識の枠組みの構築を効率的に支援するために、日本語コースでの概念にどのレベルの細分性が必要か、またどの種類の概念間の関係が不可欠であるかを検証した。さらに、自動的にマップ構造を操作できるプロトタイプシステムCLLSSを開発した。
従来の学習管理システムでは、学習者が今勉強した知識は、前に勉強した知識と関係があるかどうかを示すことができない。さらに、教材間の関係も示せない。すなわち従来のシステムは学習者が効率的に知識の枠組みを構築することを支援できない。我々は、有意味受容学習に基づいて、“関連知識を比較しながら学ぶ”という学習方法と学習支援システムを結びつけ、言語の知識概念と概念間の関係を視覚的に表示するインタフェースを提案した。このインタフェースでは、教師が知識関係マップに教材を配置するのを支援できる。これによって、システムは、学習者の知識構造に応じて、知識の枠組みを構築するためのシステム環境を提供することができる。

知識構造可視化システム

Ontologyに基づいた知識構造可視化システムVSSEを開発しでいます。その学習支援システムは、学生の学習過程における知識構造の可視化と知識獲得状況の把握のために開発します。学生がE-Bookシステムにある教材のいくつのページを読んで、学習支援システムに新しく学ぶことを確認したり、新しく学ぶことが他に学習アイテムと関連しているのか視学的にわかりやすく表示されます。この研究は、九州大学基幹研究院緒方先生がやらている教育Bigデータプロジェクトの共同研究です。

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