九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
渡邊 裕章(わたなべ ひろあき) データ更新日:2017.05.29

准教授 /  工学研究院 機械工学部門 燃焼科学


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
石炭・バイオマスを対象とするエネルギー転換機器(燃焼・ガス化装置)の高効率化や低炭素化を図るため,これらを対象とする数値解析技術の高度化を目的とした国際ワークショップを主催する組織委員会委員として,国内外の大学・研究機関間の研究連携を推進している(Organizing Committee Member of CBC Workshop).
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2016.04~2017.03, 独立行政法人科学技術振興機構 環境・エネルギーユニットにおいて,国内外の火力発電技術開発に関して,現状技術の俯瞰を行うとともに,国内における今後の火力発電技術に関する科学技術開発政策に関する提言書(俯瞰報告書)の作成を行う., 独立行政法人科学技術振興機構.

2013.04~2015.03, 独立行政法人科学技術振興機構 環境・エネルギー研究戦略会議 エネルギー供給分科会において,分科会委員として,国内外のエネルギーに関する開発(発掘),輸送,貯蔵,および利用に至る様々な段階における科学技術に関して,現状技術の俯瞰を行うとともに,国内における今後のエネルギー供給技術に関する科学技術開発政策に関する提言書(俯瞰報告書)の作成を行う., 独立行政法人科学技術振興機構 環境・エネルギー研究戦略会議 エネルギー供給分科会.

2012.04~2013.03, 独立行政法人科学技術振興機構 環境・エネルギー研究戦略会議 化石資源分科会において,主査の補佐役として,国内外の化石資源の開発,輸送,貯蔵,および利用に至る様々な段階における科学技術に関して,現状技術の俯瞰を行うとともに,国内における今後の化石資源有効利用技術に関する科学技術開発政策に関する提言書(俯瞰報告書)の作成を行う., 独立行政法人科学技術振興機構 環境・エネルギー研究戦略会議 化石資源分科会.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2016.09, 産経新聞, 新潟大学,東京海洋大学,九州大学,三菱ガス化学,および太陽工業の5者共同研究(新潟県および新潟大学からの助成研究)により,佐渡島沖の表層型メタンハイドレート層からのメタンガスを回収する基礎技術を確立したことが,9月8日付産経新聞に掲載された..

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2016.09, 2016年度 九州大学機械工学部門 公開講座 「モノを造る・モノを動かす」をテーマにした公開講座を開催した., 九州大学 大学院工学研究院機械工学部門, リファレンス博多駅東ビル.

2015.09, 2015年度 九州大学機械工学部門 公開講座
「エネルギーのいま,これから」をテーマに,「火力エネルギー」の現在,将来について解説するとともに,最新の研究を説明した., 九州大学 大学院工学研究院機械工学部門, JR博多シティ 会議室.


九大関連コンテンツ