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馬奈木 俊介(まなぎ しゅんすけ) データ更新日:2019.06.27

教授 /  工学研究院 環境社会部門 都市システム工学講座


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
国際協力銀行(JBIC)地球環境保全業務における温室効果ガス排出削減量の測定・報告・検証に係るガイドライン(J-MRVガイドライン)に関するアドバイザリー・コミッティ委員 2013-2015
平成26年度 生物多様性における資源動員戦略に関する検討会委員.(環境省)
平成28年度 OECD「貿易と環境合同作業部会(JWPTE)」参加(環境省) 
平成29年度 OECD「貿易と環境合同作業部会(JWPTE)」参加(環境省) 
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2008.01~2011.12, Program Group Member、Symposium, Sustainability: Challenges for (Social) Sciences, Introductory Speaker, (2008.10.31-11.2), 日独先端科学(JGFoS).

2008.06~2010.03, 特任フェロー, (独)科学技術振興機構, 研究開発戦略センター.

2008.09, 諮問委員, IGES Fellow.

2008.09, 委員, 朝日アジアフェロー.

2009.04~2011.03, 物質フロー指標に関する検討会
, 環境省.

2009.09~2010.03, Short Term Consultant, World Bank.

2010.04~2011.03, 生物多様性総合評価検討委員会, 財団法人自然環境研究センター.

2011.04~2014.03, 製品環境規制がサプライチェーンを通じて貿易と技術普及に与える影響 研究会委員, 日本貿易振興機構JETRO.

2011.04~2012.03, 低炭素社会ロードマップ調査/マクロフレームWG, 環境省.

2012.04~2013.03, 専門委員(持続可能システム), 科学研究費委員会.

2012.04~2014.03, IPCC第三作業部会幹事会委員 2012-2014, 経済産業省 .

2012.11~2012.11, 日中異分野研究交流会 「新しい環境エネルギー社会システム」, 独立行政法人科学技術振興機構(JST).

2013.01~2013.12, J-MRVガイドライン アドバイザリー・コミッティ, 国際協力銀行.

2013.11~2015.11, 産業構造審議会臨時委員(H25 11/7-H27 11/6) , 経済産業省.

2014.04~2016.03, 東北地域における産業公害防止技術による環境ビジネス可能性調査委員会, 東北経済産業局環境・リサイクル課 .

2014.04~2015.03, 委員, 宮城県自然エネルギー等・省エネルギー促進審議会.

2014.04~2015.03, 自然エネルギー等・省エネルギー促進審議会委員, 宮城県.

2014.04~2015.03, 公共事業再評価監視委員会委員 , 仙台市.

2016.06~2016.12, 貿易と環境合同作業部会(JWPTE)参加, OECD.

文部科学省, 日本学術振興会等による事業の審査委員等就任状況
2017.10~2022.09, 日本学術会議連携会員, 日本学術振興会.

2017.08~2019.07, 特別研究員等審査会専門委員会、卓越研究員候補者選考委員会書面審査員
国際事業委員会書面審査員・書面評価員
, 日本学術振興会.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2018.03, 日経新聞, 所得増は黄信号.

2017.12, 読売新聞, まちづくり新指標活用.

2017.12, 朝日新聞, 豊かさ指標、官学で連携協定.

2017.12, 毎日新聞, 自然、健康など地域の価値数値化.

2017.12, 西日本新聞, 「新国富指標」でまちづくり.

2017.12, 朝日新聞, 多様な豊かさ指標を導入.

2017.11, 西日本新聞, 自然も健康も「地域の富」.

2017.06, RIETI 独立行政法人 経済産業研究所, インフラ整備の優先順位付けを可視化.

2017.03, NHK福岡放送局, 新国富指標.

2012.12, 日本経済新聞, 2012年12月20日「商品市場 漁業浮揚: 市場原理で採算性向上~漁獲枠売買、淘汰を促す~」.

2013.02, 高知新聞, 2013年2月24日「漁業復興 北欧に学べ: 衰退一途、改革目指す」.

2013.02, Sankei Express, 2013年2月21日「北欧に学ぶ―気仙沼の漁業復興:「世界最先端」合理化で小資本淘汰も」.

2013.05, 米国ウッズホール海洋研究所(Woods Hole Oceanographic Institution)Oceanus, 2013年5月6日付け
(日本語版)
水産物の安全と施策: 何を食べれば安全なのか どうすればわかるのか http://www.whoi.edu/oceanus/viewArticle.do?id=167909
(英語版)
Seafood Safety and Policy: What's safe to eat? How can we know? http://www.whoi.edu/oceanus/viewArticle.do?id=167889

.

2013.08, ドイツ国際公共放送 Deutsche Welle , 8月14日付けドイツの国際公共
放送であるDeutsche Welle にて紹介
Fish stocks threatened by Fukushima leaks, 14.08.2013, Deutsche Welle (Germany's international broadcaster)
http://www.dw.de/fish-stocks-threatened-by-fukushima-leaks/a-17017871
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2013.08, アルジャジーラ・ニュース(Al Jazeera English), 福島原子力放射能関連の研究が8月14日付け国際公共放送であるアルジャジーラ・ニュース(Al Jazeera English) にて紹介される
Fukushima's financial fallout
.

2014.12, 日本経済新聞 朝刊, 経済教室 問われる環境政策(下) 経済運営、「新国富」向上軸に, 2014/12/31付.

2013.05, ギリシャ新聞 taxydromos , グリーン経済シンポジウム関連の研究の紹介
http://www.taxydromos.gr/article.php?id=123593&cat=1
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2012.02, Financial Times, regarding Iran sanction from US. 2012, 2/23.

2015.03, 日本経済新聞 朝刊, やさしい経済学 環境と向き合うシリーズ「生物多様性を守る」連載  2015年3月5日、6日、9日、10日、11日、12日 優先順位付けが必要に、提供国への利益が課題、禁止しても取引減らず、景観や地価にも影響、捕鯨従事者に補償基金、新国富指標の活用を.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2017.03, 「きれいな空のために~ワタシもできる2,3のこと~光化学スモッグのない夏をみんなの手に!」, 経済産業省.

2017.02, 国・地域の豊かさを測る『豊かさ新指標』, 福井県.

2012.02, 座長, 宮城県びんリユース推進協議会.

初等・中等教育への貢献状況
2016.12, H28年度SGH関連事業進路講演会, 水俣高等学校.

その他の優れた社会貢献活動
2017年度, 新国富指標を活用したまちづくり連携協定
久山町と九州大学都市研究センターは、都市研究センターが有する地域資源や文化と乙が所有する知的資源を結合し、久山町の持続的な発展に関わるまちづくり政策の推進並ぴにそれらの効果の検証を連携して行うことにより、地域の包括的な富の向上による、福祉の充実、環境の保全及び経済の振興並びに大学における学術的な研究に寄与することを目的とする。.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2016.04~2017.03, 都市環境システム工学専攻長.


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