九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動 病院臨床活動
古山 正(ふるやま ただし) データ更新日:2019.07.29

講師 /  九州大学病院 血管外科 消化器・総合外科(第二外科)




電子メール
ホームページ
www.kyudai2geka.com/html/stuff/stuff.html
血管外科医として、大動脈瘤及び慢性動脈閉塞症に対して、バイパス術と血管内治療の二つの術式を持って治療に当たっています。患者さん個人個人に応じて、最も良いと思われる治療法を提供できるよう日々精進していきます。 .
電話番号
092-642-5466
FAX番号
092-642-5482
取得学位
医学博士
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
血管外科
外国での教育研究期間(通算)
00ヶ年00ヶ月
活動概要
1997年に九州大学第二外科に入局。3年間の一般外科の臨床をつみ、研究へ。自家静脈グラフトの内膜肥厚のメカニズム解明のための動物実験を行い、本研究にて学位を取得した。この研究では、ウサギ自家静脈グラフトモデルを作成し、新生内膜肥厚の形成に、血管平滑筋の増殖・遊走やアポトーシスが関与していることを明らかにした。その後は、済生会八幡総合病院、九州中央病院、九州大学病院、国立病院機構別府医療センター、九州医療センターで血管外科として臨床経験を積んできた。その結果として日本外科学会指導医、日本脈管学会専門医のみならず日本心臓血管外科学会の専門医そして修練指導医を取得した。臨床研究としてはステントグラフト内挿術と術後腎機能との関連、ステントグラフト内挿術後のエンドリー クの主要因、 重症虚血肢に対する治療としてのカテーテル治療やハイブリッド治療の重要性、足趾潰瘍の治癒・術後の歩行機能・心血管イベントを生じる因子などを検討し、主要学会のシンポジウムなどの上級演題で発表、論文化してきた。2015年4月より助教として九州大学病院に再赴任となり、2017年1月より血管外科グループチーフとして、後輩の外科医療及び手術手技の教育に加え、大学院生の学位取得に向けた研究・論文作成の指導を行っている。臨床面では外科的手術とカテーテル治療、血管新生療法といった複数の治療手段を持って、確実かつ低侵襲な治療を行うように心がけており、研究面では腸内細菌や栄養状態が動脈硬化に及ぼす影響についての研究を主に行っている。2019年4月より講師に就任した。

専門医資格
日本外科学会専門医・指導医
日本心臓血管外科学会専門医・修練指導医
日本脈管学会専門医
日本血管外科学会血管内治療認定医
腹部ステントグラフト実施医・指導医
胸部ステントグラフト実施医・指導医

所属学会
日本外科学会
日本心臓血管外科学会
日本血管外科学会
日本脈管学会
日本臨床外科学会
日本透析学会
日本循環器学会
日本新血管インターベンション治療学会

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」