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若松 美保子(わかまつ みほこ) データ更新日:2019.06.27

助教 /  工学研究院 環境社会部門 都市環境システム工学


主な研究テーマ
地域の持続可能性を計る
キーワード:環境評価、社会資本の評価、持続可能性
2018.06~2021.03.
従事しているプロジェクト研究
環境・経済・社会の持続可能性の総合的な評価及び豊かさの評価に関する研究
2018.04~2021.03, 代表者:馬奈木俊介, 九州大学, 環境省.
研究業績
主要著書
1. 若松美保子、馬奈木俊介, 第11章 鯨の価値, 中央経済社, 馬奈木俊介(編)『豊かさの価値評価―新国富指標の構築』 189-200頁, 2017.05.
2. 若松美保子、馬奈木俊介, 第8章 地域農林政策の持続可能性―農林水産政策の評価に向けて, 中央経済社, 馬奈木俊介(編)『豊かさの価値評価―新国富指標の構築』 148-157頁, 2017.05.
主要原著論文
主要学会発表等
1. 若松美保子, The effect of specific knowledge of fish stocks on the willingness to pay for ecolabelled seafood: a choice
experiment in Japan, World Congress of Environmental and Resource Economists, 2018.06.
2. 若松美保子, Public support for tuna agreement: conjoint analysis, International Institute of Fisheries Economics and Trade (IIFET), 2018.07.
3. 若松 美保子, The effect of specific knowledge of fish stocks on the willingness to pay for ecolabelled seafood: a choice
experiment in Japan, 環境経済・政策学会, 2018.09.
学会活動
所属学会名
International Institute of Fisheries Economics and Trade
環境経済・政策学会
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2020年度, 若手研究, 代表, 社会的ジレンマにおける多様性とコミュニケーション、リーダーシップに関する研究.
2018年度~2018年度, 研究活動スタート支援, 代表, 共有資源の利用に関する研究―多様性とコミュニケーション、リーダーシップ の経済実験.

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