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山西 陽子(やまにし ようこ) データ更新日:2019.04.21

教授 /  工学研究院 機械工学部門 流体医工学


大学院(学府)担当

学部担当



電子メール
ホームページ
http://bmf.mech.kyushu-u.ac.jp/
流体医工学研究室(山西研)ホームページ .
電話番号
092-802-3156
就職実績-他大学
就職実績有, H16-18:芝浦工業大学工学部機械工学科・流体力学研究室・特別任用講師
H18-20:東北大学大学院工学研究科バイオロボティクス専攻・産学官連携研究員
H20-21:東北大学大学院工学研究科バイオロボティクス専攻・助教
H23-25:名古屋大学大学院工学研究科・准教授
H25-28:芝浦工業大学工学部機械工学科・准教授
就職実績-民間機関等
就職実績有, H21-23:JSTさきがけ専任研究員
取得学位
工学博士
学位取得区分(国外)
あり
専門分野
マイクロ・ナノ工学,バイオMEMS,マイクロTAS,マイクロ混相流体
ORCID(Open Researcher and Contributor ID)
0000-0001-7193-9339
活動概要
2016年4月より九州大学大学院工学研究院機械工学部門教授として着任、現在に至っている。2006年頃よりマイクロ流体・マイクロロボット・細胞工学の研究に着手し、MEMS技術を応用したマイクロ磁気駆動アクチュエーター、細胞加工、細胞手術技術の開発を行うとともに、2011年頃からは技術の医用展開として針なし気泡注射器に関する研究、2013年からはプラズマ誘起気泡の研究に携わっている。これまでジャーナル論文40件以上、国際会議プロシーディング120件以上、ナイスステップ研究者を始めとした受賞10件以上、特許申請20件以上の業績がある。さらに、JSTさきがけ(ナノシステムと機能創発,細胞機能の構成的な理解と制御)、JST A-STEP(シーズ顕在化)、科研費基盤研究(B),新学術領域など多数の公募研究に採択されており、2017年にはAMED(先端計測分析技術・機器開発プログラム)に採択され、2018年にはJST A-STEP(シーズ育成化), NEDOスマートセル8テーマの中の一つにも採択され実用化への研究においても加速している。

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