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山西 陽子(やまにし ようこ) データ更新日:2018.06.20

教授 /  工学研究院 機械工学部門 流体医工学


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
日本国際賞(Japan Prize)後席列席(2018年4月18日)
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2015.04~2017.03, 力学基盤工学分科会「力学の展開小委員会」委員, 日本学術会議.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2017.05, 読売新聞鹿児島版, 研究室紹介記事.

2017.04, BSジャパン, 未来EYES「気泡の破壊力を利用する細胞加工技術 針のない注射器」30分特集番組.

2016.09, STI Hotizon, 2016年秋号, Vol.2, No.3, p.14-17,文部科学省 科学技術・学術政策研究所, タイトル: “ナイスステップな研究者から見た変化の新潮流” 九州大学工学研究院機械工学部門流体医工学研究室山西陽子教授インタビュー
九州大学に移って新たな研究室を立ち上げたばかりのナイスステップ研究者2016受賞者の山西氏の研究とキャリアパスのダイナミックな変遷を中心としたインタビューの記事の内容..

2016.05, 日本経済新聞, 九州大学の山西陽子教授は針が無い注射器を開発した。長さ約10センチのガラス製で、先端を肌に当てる。先端部では電気で直径5~7マイクロ(マイクロは100万分の1)メートルの微小な気泡を作る。薬液をまとう気泡を高速で前方へ打ち出し、皮膚細胞に穴を開けて流し込む。 細胞に開く穴が非常に小さく、針を使う注射器のような痛みはない。針の無い注射器は市販されているが、バネの力で液体を高圧で発射するため神経を傷付ける恐れもあったという。一度に注入できる薬剤の量を増やすなどし、企業と協力して実用化する。糖尿病で血糖値を下げるインスリンを繰り返し注射する場合や、予防接種などに使える可能性がある.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2017.12, テクノシンポジウム 名大 機械航空女子シンポジウム 講演, テクノシンポジウム 名大 機械航空女子シンポジウム, 名古屋大学.

2017.12, 女性博士技術者が活躍する未来, 明専博士塾 第5回 大学院博士技術者教育シンポジウム, 九州工業大学.

2017.11, ものづくりの最前線で輝く女性たち」パネリスト, SCF2017/計測展2017 TOKYO, 東京ビックサイト.

2017.08, ガールズKOSENステイ 招待講演 女子中学生に送る機械に関する夢, 和歌山高専, 和歌山高専.

2016.10, 針のない注射器の実現に向けた研究について, 夢ナビライブ2016, マリンメッセ福岡.

2016.08, 電界誘起気泡による機能性界面, (公財)科学技術交流財団 第4回研究会「界面プラズマ・ものづくり研究会」, 名古屋大学工学部.

2016.07, 電界誘起気泡による機能創発, 光部品生産技術部会 - 日本オプトメカトロニクス協会, 機械振興会館.

2016.06, 針のない注射器の実現に向けたマイクロ流体を用いたインジェクション技術の開発, 科学技術・学術政策研究所主催講演会
近未来への招待状 ~ナイスステップな研究者2015からのメッセージ~, 文部科学省 科学技術・学術政策研究所.

2016.06, プラズマとマイクロバブルによるバイオメディカル応用, JIEP最先端実装技術シンポジウム, 東京ビックサイト.

初等・中等教育への貢献状況
2015.04, 文京学院大学女子中学校高等学校SSHサイエンスプロジェクト
「Emerging Technology of Micro-scale Medical Engineering
(ミクロな世界で活躍する医用工学)」,

, 開催場所:文京学院大学女子中学校高等学校.

2016.10, 夢ナビライブ2016, 福岡マリンメッセ.

その他の優れた社会貢献活動
2017年度, 「女子中学生に送る機械に関する夢」
会議名:  :ガールズKOSENステイ 招待講演
発表日:August 26, 2017,開催場所:和歌山高専
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2015年度, 文京学院大学女子中学校高等学校SSHサイエンスプロジェクト
「Emerging Technology of Micro-scale Medical Engineering
(ミクロな世界で活躍する医用工学)」,開催場所:文京学院大学女子中学校高等学校
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大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2017.04~2018.03, 工学紀要編集委員会委員.

2016.07~2018.03, 化学物質管理委員会委員.


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