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原田 昇(はらだ のぼる) データ更新日:2018.08.08

講師 /  九州大学病院 肝臓・脾臓・門脈・肝臓移植外科 消化器•総合外科


大学院(学府)担当

医学系学府 臓器機能医学専攻 消化器•総合外科

学部担当

その他の教育研究施設名

役職名

講師
助教


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電話番号
092-642-5466
FAX番号
092-642-5482
就職実績-民間機関等
就職実績有, 平成12年(2000)4月1日 宗像医師会病院(研修医)(外科)平成13年(2001)3月31日 辞職
平成20年(2008)4月1日 福岡市民病院 (外科医長)(外科)   平成22年(2010)3月31日 辞職
平成24年(2012)4月1日  済生会福岡総合病院(外科部長)      平成26年(2014)3月31日        辞職
平成26年(2014)4月1日  広島赤十字•原爆病院(外科医員)  平成27年(2015)9月1日  広島赤十字•原爆病院(外科副部長)
平成28年(2016)3月31日 同上辞職
平成28年(2016)4月1日 九州大学大学院消化器・総合外科 助教
平成29年(2017)6月1日 診療講師、8月1日九州大学大学院医学研究院がん先端医療応用学講座 准教授
取得学位
医学博士
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
肝胆膵外科、肝移植外科
外国での教育研究期間(通算)
01ヶ年00ヶ月
活動概要
1992年東京大学医学部保健学科保健管理学を終了し、学士を修得した。その後1999年九州大学医学部医学科を卒業し、九州大学病院(研修医)(第二外科に入局した。九州大学病院及び 宗像医師会病院にて2年間の一般外科での研修を終了後、2001年4月より九州大学院医学研究科へ進学し、4年間肝細胞癌に対する肝移植に対する遺伝子治療、及びマウス肝移植による免疫寛容について研究を行い、2005年3月に医学博士を修得した。2005年4月1日より九州大学病院 (医員)(第二外科)として肝移植及び肝細胞癌治療の臨床、研究に従事した。2006年10月1日より 九州大学病院 臨床助手となった。2008年4月1日より福岡市民病院外科医長として肝胆膵外科、消化器一般外科の臨床に従事した後、2010年4月1日 九州大学大学院医学研究院 外科分子治療 客員助教として、肝移植及び肝癌の臨床、研究を行い、2011年4月1日よりニューヨークマウントサイナイ医科大学に留学し、Visiting Physicianとして臨床を行い、腹部臓器移植プログラムを終了した。 2012年4月1日より 済生会福岡総合病院の外科部長として肝胆膵外科の臨床、研究を行った。 2014年4月1日より 広島赤十字•原爆病院に勤務し、2015年9月1日より 外科副部長として、主に肝胆膵外科の臨床、研究に従事した。 2016年4月1日より 九州大学医学研究院消化器•総合外科助教として、赴任し、2017年6月1日より同講座診療講師、8月1日より九州大学大学院医学研究院がん先端医療応用学講座准教授となり、肝移植並びに肝胆膵外科の臨床、研究、教育を行い、現在に至る。

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