九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
ODWYER SHAUN(おどわいやー しよーん) データ更新日:2019.07.05

准教授 /  言語文化研究院


教育活動概要
言語文化研究院の学術英語カリキュラムにおいて、次の3つの野心を待つ。第一に、文系専門家とゼネラリストの立場から様々なContent and Language Integrated Learning(CLIL)の授業を教えたい。その授業は九州大学の学生の学術英語のニーズを考慮に入れながら専門的な学習環境や目標を立てる。この七年間日本人の学生と外国人の留学生にCLILの授業を通して応用倫理学を教えた経験から、本校においても同様の授業をさらに広く担当したい。
第二に、九州大学の生徒の多彩な学術英語のニーズに合わせる教え方を改善したい。多くの生徒は理学や医学を勉強し、その分野で必要となる特別なレトリック、研究の方法、学術コミュニケーションを学ぶ必要がある。このことから学術英語の授業に理学や医学の学習教材をさらに深く組み入れる。
第三に、一般的なレベルで、英語教育に対する私の潜在的貢献も、以下の見識から生まれた。現代社会で、人々は仕事や観光などでさまざまな国籍の人々に繋がっている。グローバル社会の共通言語はほとんど英語である。
さらに、現代の社会の一面は、18世紀の哲学者イマヌエル・カントが述べた「世界の市民社会」である。つまり、グローバル公的領域である。インターネットやソーシャルメディアで、カントが述べたことは今日もなお有意義である。「さて理性の公的な利用とはどのようなものだろうか。それはある人が学者として、読者であるすべての公衆の前で、自らの理性を行使することである」。グロバール公的領域の共通言語はほとんど英語であるから、英語が分からなければ公的領域に対して不利な立場に置かれる。
学生たちはそのグロバール社会の両面に対応するべきだと思う。
担当授業科目
2019年度・秋学期, Intensive English:Japanese Issues 1.

2019年度・前期, 学術英語A・プロダクション.

2019年度・後期, 学術英語B・インテグレイト.

2019年度・夏学期, Intensive English:Global Issues RW 2.

2019年度・前期, 学術英語A・プロダクション.

2018年度・秋学期, Intensive English:Japanese Issues 1.

2018年度・冬学期, Intensive English:Japanese Issues 2.

2018年度・春学期, Intensive English:Global Issues RW 1.

2018年度・夏学期, Intensive English:Global Issues RW 2.

2018年度・前期, 学術英語A・プロダクション.

2018年度・前期, 学術英語A・プロダクション.

2018年度・前期, 学術英語A・リセプション.

2018年度・前期, 学術英語A・プロダクション.

2018年度・後期, 21世紀プログラム英語C.

2018年度・秋学期, Global Issues.

2018年度・前期, Academic English A Production, Academic English A Reception, Intensive English: Global Issues RW 1 (Global Ethical Issues).

2019年度・前期, 学術英語A・プロダクション.

2019年度・夏学期, 学術英語C・テーマベース.

2019年度・春学期, 学術英語C・テーマベース.

2019年度・春学期, Intensive English:Global Issues RW 1.

2019年度・冬学期, Intensive English:Japanese Issues 2.

2019年度・後期, 学術英語B・インテグレイト.


九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」