九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
江口 久美(えぐち くみ) データ更新日:2019.12.02





電子メール
ホームページ
https://www.facebook.com/ketsudankagaku/timeline
九州大学決断科学プログラム .
http://ketsudan.kyushu-u.ac.jp/
持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム .
電話番号
092-802-6047
FAX番号
092-802-6057
就職実績-他大学
就職実績有, 2009年4月-2011年3月  東京大学大学院工学系研究科日本学術振興会特別研究員DC2
2011年6月-2012年5月         国際日本文化研究センター 共同研究員
2011年9月-2012年9月         フランス国立科学研究センター(CNRS)フランス政府給費研修生
2013年4月-2016年3月         京都大学大学院人間・環境学研究科日本学術振興会特別研究員
取得学位
博士(工学)
専門分野
都市工学
活動概要
市民合意に基づいた建築・文化ストックの活用による都市の持続可能性の達成という都市計画への問題意識を持ち、都市における建築の保全・活用制度に関する研究を行っている。

東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程を2011年に修了後、2012年までフランス政府給費研修生として、フランス国立科学研究センター(CNRS)建築・都市・都市計画・環境研究室 (LAVUE) AUSにおいて研究を進めた。テーマは、「20世紀前半のパリ及び大阪市における拡張計画における都市保全に関する比較研究」であった。

その後、2013年4月から2016年3月まで京都大学大学院人間・環境学研究科において日本学術振興会特別研究員として、市民合意の側面からフランスの住民団体による生活景の保全に関する研究を遂行した。

現在の主たる研究テーマは下記の通りである。

1)古きパリ委員会(CVP)による歴史的環境保全に関する研究
2)フランスの住民団体による生活景の保全に関する研究
3)フランスの郊外計画史に関する研究
4)フランスの歴史的環境保全制度に関する研究
5)ギリシャの歴史的環境保全制度と観光資源化に関する研究
6)絣文化の評価に関する学際的研究

2016年4月より博士課程教育リーディングプログラム「持続可能な社会を切り拓く決断科学プログラム」の総括を担当している。

2016年度より芸術工学府環境設計グローバル・ハブのメンバーである。

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」