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廣瀨 慧(ひろせ けい) データ更新日:2019.06.22



主な研究テーマ
電力需要予測
キーワード:電力需要予測
2016.04~2018.05.
スパース因子分析の開発
キーワード:スパース推定,因子分析
2016.04~2017.03.
研究業績
主要著書
1. 川野秀一,松井 秀俊,廣瀬 慧, スパース推定法による統計モデリング, 共立出版, 168ページ, 2018.03.
主要原著論文
1. Hirose K., Fujisawa, S. and Sese, J., Robust sparse Gaussian graphical modeling, Journal of Multivariate Analysis, Volume 161, 2017.09.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 廣瀨 慧, スパースモデリングとモデル選択, 電子情報通信学会誌, 2016.05, [URL], 本稿は,スパースモデリングの代表的な手法である LASSO(Least Absolute Shrinkage and Selection Operator)の理論研究に関するサーベイ記事である.まず,従来の変数選択法と LASSO との関係性を明らかした,LARS アルゴリズム(Least Angle Regression)を解説する.次に,変数の数が観測数よりも多い場合における LASSO の収束レートや変数選択の一致性に関する研究を幾つか紹介する..
主要学会発表等
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 廣瀬慧, Rパッケージ fanc, 2015.12
ロバストかつスパースなガウシアングラフィカルモデル, [URL].
2. 廣瀬慧,山本倫生,永田晴久, Rパッケージ fanc, 2012.05
正則化法による因子分析, [URL].
学会活動
所属学会名
American Statistical Association, 日本統計学会, 応用統計学会, 計算機統計学会, Bulletin of Informatics and Cybernetics
学協会役員等への就任
2015.01~2018.03, 計算機統計学会 欧文誌編集委員, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度 15        15 
2017年度
2016年度    
受賞
計算機統計学会 2015年度 論文賞, 計算機統計学会, 2016.06.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2021年度, 基盤研究(C), 代表, 予測モデルのグループ化を目的とするクラスター分析とその応用.
2015年度~2018年度, 若手研究(B), 代表, スパース正則化法に基づく探索的構造方程式モデリング .
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2016.08~2018.07, 代表, 材料実験データの統計解析技術.

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