九州大学 研究者情報
発表一覧
松岡 悠太(まつおか ゆうた) データ更新日:2019.09.17

助教 /  薬学研究院 創薬科学部門 生体分子情報学講座


学会発表等
1. #日下部 大樹, @松岡 悠太, @山田 健一, リン脂質脂肪酸組成の調節はフェロトーシス誘導剤の感受性を制御する, 第92回日本生化学会, 2019.09.
2. #斎藤耕太、@松岡悠太、@どど孝介、@袖岡幹子、@山田健一, 脂質ラジカル-ニトロキシドプローブ付加体の精製技術開発, 第2回AMED-CREST酸化脂質山田班研究会, 2019.07.
3. #阿部雅史、@松岡悠太、@高橋政友、@和泉自泰、@馬場健史、@山田健一, 脂質過酸化反応を基軸としたLDL中酸化代謝産物の包括的解析, 第2回AMED-CREST酸化脂質山田班研究会, 2019.07.
4. 松岡悠太、高橋政友、和泉自泰、馬場健史、山田健一, 包括的酸化脂質解析技術の開発とその応用, 第2回AMED-CREST酸化脂質山田班研究会, 2019.07.
5. #日下部 大樹, @松岡 悠太, @山田 健一, リゾリン脂質アシル転移酵素はフェロトーシス誘導感受性に関与する, 第61回日本脂質生化学会, 2019.07.
6. #阿部 雅史, @松岡 悠太, @高橋 政友, @和泉 自泰, @馬場 健史,@山田 健一, 酸化LDL 中脂質由来アルデヒドの体系的解析, 第61回日本脂質生化学会, 2019.07.
7. 廣石 将和 大和 真由実 松岡 悠太 山田 健一, 腎症モデルマウスにおける脳障害の機序解明, 第72回日本酸化ストレス学会, 2019.06.
8. Kota Saito, Yuta Matsuoka, Ken-ichi Yamada, Inhibitory Effects of Several Antioxidants toward Lipid Peroxidation, ICBL2019, 2019.06.
9. #Masashi Abe, @Yuta Matsuoka, Ken-ichi Yamada, Sample preparation procedure for oxidized phospholipids, ICBL2019, 2019.06.
10. @Yuta Matsuoka, @Yoshihiro Izumi, @Masatomo Takahashi, @Takeshi Bamba, @Ken-ichi Yamada, A Method for the Structural Determination of Lipid-derived Radicals, ICBL2019, 2019.06.
11. @松岡悠太, #阿部雅史, @和泉自泰, @高橋政友, @馬場健史, @山田健一, 脂質由来アルデヒド化合物の構造同定と包括的解析法開発, 第7回ケミカルバイオロジー学会, 2019.06.
12. 松岡 悠太, 和泉 自泰, 高橋 政友,馬場 健史, 山田 健一, 脂質由来ラジカル種の構造解析法, 第67回質量分析総合討論会, 2019.05.
13. #Kota Saito, @Yuta Matsuoka, @Ken-ichi Yamada , Inhibitory effects of several anti-oxidants toward lipid peroxidation, SFRR-Asia 2019, 2019.04.
14. #有働 拓実、@松岡 悠太、@高橋 政友、@和泉 自泰、@馬場 健史、@山田 健一, 安定同位体標識ニトロキシドプローブを用いた脂質ラジカルの網羅的定量分析法の開発, 日本薬学会 第139年会, 2019.03.
15. #阿部 雅史、@松岡 悠太、@高橋 政友、@和泉 自泰、@馬場 健史、@山田 健一, 酸化脂質由来アルデヒド化合物の体系的解析法開発, 日本薬学会 第139年会, 2019.03.
16. #齋藤 耕太、@松岡 悠太、@山田 健一, 脂質過酸化反応における抗酸化物質の作用点および反応抑制機序の解明, 日本薬学会 第139年会, 2019.03.
17. #進籐 早紀、@松岡 悠太、@山田 健一, 脂質ラジカル抑制剤探索に向けたスクリーニング系の構築とその応用, 日本薬学会 第139年会, 2019.03.
18. #日下部 大樹、@松岡 悠太、@山田 健一, 脂肪酸添加はがん細胞のフェロトーシス感受性を亢進させる, 日本薬学会 第139年会, 2019.03.
19. #白石 諒馬、@松岡悠太、@渕 靖史、@長沼辰弥、@山田健一、@唐澤 悟, 極性基を導入した水溶性NOラジカルの合成と水プロトン緩和能評価, 日本化学会 第99春季年会, 2019.03.
20. #齋藤耕太、@松岡 悠太、@山田 健一 , 脂質過酸化反応における抗酸化物質の作用点および反応機構解明, 第35回日本薬学会九州支部大会, 2018.11.
21. #阿部 雅史、@松岡 悠太、@高橋 政友、@和泉 自泰、@馬場 健史、@山田 健一 , 酸化脂質由来アルデヒド化合物の構造解析手法の開発とその応用, 第35回日本薬学会九州支部大会, 2018.11.
22. #宗 茉里恵、#進藤 早紀、@松岡 悠太、@山田 健一, 脂質過酸化反応を抑制する化合物の探索と両側総頸動脈狭窄モデルマウスへの応用用, 第35回日本薬学会九州支部大会, 2018.11.
23. #北島綾子、@日下部 大樹、@進藤 早紀、@松岡 悠太、@山田 健一 , 非アルコール性脂肪肝炎モデルへの脂質過酸化抑制剤の応用, 第35回日本薬学会九州支部大会, 2018.11.
24. #生津 慎、@松岡悠太、@和泉自泰、@高橋政友、@馬場健史、@山田健一, 生体内組織サンプルより生成する脂質ラジカルの検出と構造解析, 第35回日本薬学会九州支部大会, 2018.11.
25. #齋藤耕太、@松岡悠太、@山田健一, 脂質過酸化反応における抗酸化物質の作用点および反応機構解明, 第57電子スピンサイエンス学会, 2018.11.
26. #白石諒馬 、@松岡悠太、@渕靖史、@金子知世、@青木伊知男、@山田健一、@唐澤 悟, 2 極性基を導入した水溶性 NO ラジカルの合成と緩和能評価, 第29回基礎有機化学討論会, 2018.09.
27. #白石諒馬 、@松岡悠太、@渕靖史、@金子知世、@青木伊知男、@山田健一、@唐澤 悟, 様々な置換基を有する 5 員環 NO ラジカルの合成と水プロトン緩和能評価, 第48回複素環化学討論会, 2018.08.
28. #阿部 雅史、@松岡 悠太、@高橋 政友、@和泉 自泰、@馬場 健史、@山田 健一, LC/HRMS/MSを用いた酸化脂質由来アルデヒド体の構造解析手法の開発, 第31回バイオメディカル分析シンポジウム, 2018.08.
29. #塚田大昂、@松岡悠太、@山田健一, クリックケミストリーを応用したLDL中脂質ラジカルの検出および構造解析法の開発, 第1回AMED-CREST酸化脂質山田班研究会, 2018.08.
30. #岡本祐佳、#石田悠馬、@松岡悠太、@山田健一, アミノ酸・タンパク質由来ラジカル種検出法の開発, 第1回AMED-CREST酸化脂質山田班研究会, 2018.08.
31. #阿部雅史、 @松岡悠太、@高橋政友、@和泉自泰、@馬場健史、@山田健一, 脂質由来アルデヒド化合物の構造解析とその応用, 第1回AMED-CREST酸化脂質山田班研究会, 2018.08.
32. 松岡悠太、高橋政友、和泉自泰、馬場健史、山田健一, 脂質由来ラジカル種の構造解析法, 第1回AMED-CREST酸化脂質山田班研究会, 2018.08.
33. @松岡悠太、@山田健一, ニトロキシドラジカル誘導体による脂質由来ラジカル種の解析, 第22回ESRフォーラム研究会, 2018.07, 脂質由来ラジカルは、生体内の多種多様な脂質分子より生成し、連鎖的脂質過酸化反応を引き起こすことで、様々な疾患の発症に関与している。これまでに我々は、これら脂質ラジカルに結合することで蛍光発光性を示す蛍光検出プローブの開発に取り組んできた。また、本プローブは、様々な脂質ラジカルと結合することで多様な蛍光性反応生成物を形成することから、その化学構造より系中で生成しているラジカル種の構造推定が可能となる。そこで本研究では、本蛍光検出プローブを用い、反応系中において生成した種々の脂質由来ラジカルの蛍光標識化・構造解析法の開発に取り組んだ。脂質由来ラジカル蛍光検出プローブと多価不飽和脂肪酸 (PUFA)由来ラジカルを反応させた後に、有機溶媒を用いた抽出操作を施し、液体クロマトグラフィー (LC) / 蛍光分析 (FL) / 質量分析 (MS)システムによる解析を行った。LC部位より各時溶出されてくる反応生成物をFL部位にてモニタリングし、MS部位によりその化学構造を同定したところ、5種のPUFAより100種類を超える新規ラジカル種を検出した。さらに、本手法は疾患モデル動物を用いた評価系にも応用可能であり、生体内にて生成した脂質由来ラジカルの構造推定並びに定量分析に成功している。本蛍光プローブを用いた脂質ラジカル蛍光標識化・構造解析法は、従来のラジカル解析手法よりも遥かに高感度かつ高い汎用性を有しており、新たなラジカル種検出・解析手法の先駆けとして今後その応用が期待される。.
34. #齋藤耕太、@松岡悠太、@山田健一, 脂肪酸酸化酵素を用いた脂質過酸化反応機序の解明, 日本薬学会第138年会, 2018.03.
35. 阿部雅史、松岡悠太、山田健一, 脂質断片化産物の一斉分析法の開発とデータベース構築, 日本薬学会第138年会, 2018.03.
36. 松岡悠太, 有機スピン化合物の物理化学的性質を応用した蛍光検出試薬の開発, 生有研シンポジウム2017, 2017.11.
37. 多田有佐、松岡悠太、山田健一, 四塩化炭素誘発肝障害における脂質過酸化反応の役割, 第34回日本薬学会九州支部大会, 2017.11.
38. 三倉唯、松岡悠太、山田健一, Click Chemistryを応用した脂質ラジカル標識化剤の開発, 第34回日本薬学会九州支部大会, 2017.11.
39. @松岡 悠太, 脂質ラジカル検出プローブの開発とその応用, 第21回日本がん分子標的治療学会学術集会, 2017.06.
40. 松岡 悠太, 高橋 政友, 和泉 自泰, 馬場 健史, 山田 健一, 脂質由来ラジカルの選択的蛍光標識化法と構造解析・定量分析への応用, 日本ケミカルバイオロジー学会 第12回年会, 2017.06.
41. 多田 有佐, 松岡 悠太, 山田 健一, 脂質過酸化反応による肝障害制御機構の解明, 日本薬学会 第137年会, 2017.03.
42. 三倉 唯, 松岡 悠太, 山田 健一, レドックス応用型プローブ・HPLC蛍光検出系を用いた細胞内レドックスバランスの評価手法の開発, 日本薬学会 第137年会, 2017.03.
43. 松岡 悠太, 大久保 敬, 福住 俊一, 山田 健一, Long Wavelength Fluorescent Probe for a Highly Sensitive Quick Detection of Ascorbic Acid, SFRBM's 23rd Annual Meeting, 2016.09.
44. 生津 慎, 松岡 悠太, 和泉 自泰, 高橋 政友, 馬場 健史, 山田 健一, HPLC-蛍光・質量分析システムによる脂質由来ラジカルの構造分析, 第29回バイオメディカル分析科学シンポジウム, 2016.09.
45. 松岡 悠太, 大久保 敬, 福住 俊一, 山田 健一, アスコルビン酸の迅速かつ高感度な検出に向けた長波長蛍光ニトロキシド化合物の開発, 第29回バイオメディカル分析科学シンポジウム, 2016.09.
46. 松岡 悠太, 山田 健一, 脂質由来ラジカル種の蛍光検出・構造推定手法, 第11回日本ケミカルバイオロジー学会, 2016.06.
47. 松岡 悠太, 山﨑 俊栄, 山田 健一, Synthesis and evaluation of 2,6-substituted TEMPO derivatives, 第16回 日本NO学会学術集会・第9回国際NO学会, 2016.05.
48. 多田 有沙, 松岡 悠太, トン シン, 山田 健一, 脂質ラジカル蛍光検出プローブの体内動態評価, 日本薬学会 第136年会 3/26-29 横浜, 2016.03.
49. 進藤 早紀, 松岡 悠太, 山田 健一, ニトロキシド化合物による酸化ストレス誘発性細胞, 日本薬学会 第136年会 3/26-29 横浜, 2016.03.
50. 石田 悠馬, 松岡 悠太, 山田 健一, 酸化 LDL 中の脂質由来ラジカルを標的とした TurnON型蛍光プローブの開発, 日本薬学会 第136年会 3/26-29 横浜, 2016.03.
51. 松岡 悠太, 山田 健一, 脂質由来ラジカル種の蛍光検出・構造推定法の開発, 日本薬学会 第136年会 3/26-29 横浜, 2016.03.
52. 松岡 悠太, 大久保 敬, 山﨑 俊栄, 福住 俊一, 山田 健一, Long wavelength fluorescent probe for a highly sensitive quick detection of ascorbic acid, Pacifichem 2015, 2015.12.
53. 石田 悠馬, 松岡 悠太, 山田 健一, Synthesis and Evaluation of Redox Active Compound to Improve Both Oxidative and Reductive Stress in Metabolic Syndrome, 7th Biennial Meeting of Society for Free Radical Research-Asia, 2015.11.
54. 進藤 早紀, 松岡 悠太, 山田 健一, ニトロキシド化合物の酸化ストレス刺激時における細胞死抑制効果と作用機序の解明, 第32回日本薬学会九州支部大会, 2015.11.
55. 日下部 大樹, 松岡 悠太, 山田 健一, 蛍光ニトロキシドプローブを用いたミトコンドリア内還元ストレスの検出・評価
, 第32回日本薬学会九州支部大会, 2015.11.
56. 日下部 大樹, 松岡 悠太, 山田 健一, ミトコンドリア内還元ストレスの検出に向けた蛍光プローブの開発・評価, 次世代を担う若手のためのフィジカル・ファーマフォーラム, 2015.08.
57. 石田 悠馬, 松岡 悠太, 山田 健一, 生体内酸化・還元ストレス双方の是正を目指した有機セレン化合物の開発, 次世代を担う若手のためのフィジカル・ファーマフォーラム, 2015.08.
58. 日下部 大樹, 松岡 悠太, 山田 健一, ミトコンドリア内還元ストレスの検出に向けた蛍光プローブの開発, 第28回 バイオメディカル分析科学シンポジウム, 2015.08.
59. 石田 悠馬, 松岡 悠太, 山田 健一, 生体内レドックス不均衡の是正を目指した新規酸化還元物質の開発, 第68回 日本酸化ストレス学会学術集会, 2015.06.
60. 松岡 悠太, 大久保 敬, 山﨑 俊栄, 福住 俊一, 山田 健一, アスコルビン酸の迅速かつ高選択的な検出に向けた長波長蛍光プローブの開発, 第68回 日本酸化ストレス学会学術集会 , 2015.06.
61. 松岡 悠太, 大久保 敬, 井手 皐月, 式町 和茂, 福住 俊一, 山田 健一, 不飽和脂肪酸由来ラジカル種の検出・構造解析手法の開発, 第57回 日本脂質生化学会 , 2015.05.
62. 日下部 大樹, 山﨑 俊栄, 松岡 悠太, 山田 健一, ミトコンドリア内酸化ストレスを検出可能な蛍光プローブの開発, 日本薬学会 第135年会 , 2015.03.
63. 松岡 悠太, 大久保 敬, 井手 皐月, 式町 和茂, 福住 俊一, 山田 健一, 脂質由来ラジカル種の選択的検出を可能とする還元反応性抵抗性蛍光プローブの開発, 日本薬学会 第135年会 , 2015.03.

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