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森田 昌樹(もりた まさき) データ更新日:2018.03.19

特任助教 /  薬学研究院 創薬科学部門 薬物分子設計学分野


主な研究テーマ
天然有機化合物を基盤とする生物活性分子創製研究
キーワード:天然物、有機合成、ケミカルバイオロジー
2009.08.
生物活性評価を志向したフィサリン類の全合成研究
キーワード:フィサリン、ステロイド、有機合成化学、NF-kB活性化抑制
2009.08.
糖脂質の機能解明に向けた分子プローブの創製研究
キーワード:有機合成、分子プローブ、糖脂質
2017.04.
研究業績
主要原著論文
1. Masaki Morita, Shuntaro Kojima, Megumi Ohkubo, Hiroyuki Koshino, Daisuke Hashizume, Go Hirai, Keiji Maruoka, Mikiko Sodeoka, Synthesis of the Right-Side Structure of Type B Physalins, Isr. J. Chem., 10.1002/ijch.201600110, 57, 3-4, 309-318, 2017.04, [URL].
2. Masaaki Ozawa, Masaki Morita, Go Hirai, Satoru Tamura, Masao Kawai, Ayako Tsuchiya, Kana Oonuma, Keiji Maruoka, Mikiko Sodeoka, Contribution of Cage-Shaped Structure of Physalins to Their Mode of Action in Inhibition of NF-kappa B Activation, ACS Med. Chem. Lett., 10.1021/ml400144e, 4, 8, 730-735, 2013.08, [URL].
3. Masaki Morita, Go Hirai, Megumi Ohkubo, Hiroyuki Koshino, Daisuke Hashizume, Keiji Maruoka, Mikiko Sodeoka, Kinetically Controlled One-Pot Formation of DEFGH-Rings of Type B Physalins through Domino-Type Transformations, Org. Lett., 10.1021/ol301394b, 14, 13, 3434-3437, 2012.07, [URL].
主要学会発表等
1. 森田 昌樹, 平井 剛, 袖岡幹子, フィサリンの全合成研究: エンインメタセシスを基盤としたABC環部構築法の開拓, 日本化学会第96春季年会, 2016.03.
2. Morita Masaki, Shuntaro Kojima, Go Hirai, Mikiko Sodeoka, Synthetic Strategy Towards Unique Complex Right-Side Structures of Physalins, Pacifichem 2015, 2015.12.
3. Morita Masaki, Shuntaro Kojima, Go Hirai, Mikiko Sodeoka, Synthetic Strategy Towards Unique Complex Right-Side Structures of Physalins, 4th RIKEN-MPI Joint Symposium, 2015.05.
4. 森田 昌樹, 小嶋俊太郎, 平井 剛, 袖岡幹子, フィサリンの全合成研究: C環部構築法の開拓, 日本化学会第95春季年会, 2015.03.
5. 森田 昌樹, 小嶋俊太郎, 平井 剛, 袖岡幹子, フィサリンの全合成研究:DEFGH環かご型分子ライブラリーの構築を志向した合成戦略, 第56回 天然有機化合物討論会, 2014.10.
学会活動
所属学会名
有機合成化学協会
日本化学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.10.23~2017.10.24, 第8回大津会議, ファシリテータ・座長.
2016.10.17~2016.10.18, 第7回大津会議, ファシリテータ・座長.
受賞
第3回大津会議アワードフェロー, 大津会議組織委員会, 2012.10.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 若手研究(B), 代表, 植物生合成を模倣した内因性分子の構造改変による新奇生物活性分子創出.

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