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小林 良彦(こばやし よしひこ) データ更新日:2019.05.10

特任助教 /  基幹教育院


主な研究テーマ
弱束縛な超流動原子核における準粒子共鳴の理論的研究
キーワード:対相関、中性子過剰核、非束縛状態
2012.04.
研究業績
主要原著論文
1. 小林良彦、中世古貴彦、野瀬健, 次世代型大学教育開発センターが開催したFDの九州大学における位置づけ, 基幹教育紀要, 2019.03, 九州大学で行われた全学的なFD実施状況調査の結果に基づいて、基幹教育院次世代型大学教育開発センターが開催したFDとその他の部局が開催したFDの比較を行った。.
2. 小林良彦、野瀬健, 基幹教育における理系ディシプリン教養系科目の受講傾向:リベラルサイエンス教育開発のための状況調査, 基幹教育紀要, 2018.03.
3. 小林良彦、川村桃子、栗林なな子、椎谷郁花、玉木駿佑、眞鍋達郎、宮田恵理、村田菜摘、 阿部ふく子、中野享香, 大学院生による分野横断型イベント「学び合いカフェ」の実践:新潟大学における科学技術コミュニケーション活動の報告, 科学技術コミュニケーション, 2017.12, 新潟大学の大学院生有志で行ったサイエンスカフェ活動について、サイエンスカフェへの参加者および活動に関わった大学院生へのアンケート結果を含めて議論した。.
4. Yoshihiko Kobayashi and Masayuki Matsuo, Pairing correlation effects on width of quasi-particle resonance in neutron drip-line nuclei, JPS Conference Proceedings, 2017.02, 中性子過剰核における準粒子共鳴が受ける対相関効果について理論的な分析を行った。.
5. Yoshihiko Kobayashi and Masayuki Matsuo, Effects of pairing correlation on low-lying quasiparticle resonance in neutron drip-line nuclei, Progress of Theoretical and Experimental Physics, 2016.01.
6. Yoshihiko Kobayashi and Masayuki Matsuo, Quasi-particle resonance near threshold in neutron drip-line nuclei, JPS Conference Proceedings, 2015.06.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 小林良彦、松尾正之, 中性子ドリップライン周辺原子核における1中性子s波散乱と対相関効果, 原子核研究 2014年夏の学校特, 2015.03.
2. 宮本貴也、加藤洋崇、小林良彦、臼井純哉, 2014年度原子核三者若手夏の学校活動報告, 日本物理学会誌, 2015.05.
3. 小林良彦、草野有紀、中野享香, “新大Wits”による出前授業の実績とその教育効果, サイエンスコミュニケーション, 2017.05.
4. 小林良彦、松尾正之, 中性子過剰核におけるs波散乱が受ける対相関効果, 原子核研究 2016年夏の学校特集号, 2017.03.
5. 小林良彦, サイエンスコミュニケーターを目指して, サイエンスコミュニケーション, 2016.05.
主要学会発表等
1. 小林良彦, 低エネルギーs波散乱が受ける対相関効果のS行列による分析III, 日本物理学会 第74回年次大会, 2019.03.
2. 小林良彦, 「サイエンスコミュニケーター」の職務と職能:求人情報を用いた分析の試み, 第7回 日本サイエンスコミュニケーション協会(JASC)年会, 2018.12.
3. 小林良彦, 超流動原子核における低エネルギーs波散乱のS行列による分析, 基礎物理学研究所研究会「Threshold Rule 50」, 2018.10.
4. 小林良彦, 原子核物理に関する中高生向け模擬講義のテキストマイニングを用いた効果検証, 九州地区大学教育研究協議会2018, 2018.09.
5. 小林良彦, 原子・元素・原子核のクイズと模型を用いた中学生向けセミナーの実践, 日本物理教育学会 物理教育研究大会2018, 2018.08.
6. Yoshihiko Kobayashi, S-matrix analysis of pairing correlation effects on low-energy s-wave scattering in neutron-rich nuclei, The 10th international conference on Direct Reactions with Exotic Beams (DREB2018), 2018.06.
7. 小林良彦, 模擬講義を通した科学コミュニケーションの実践, 日本サイエンスコミュニケーション協会(JASC)2018年度 第1回研究発表会・定例会, 2018.05.
学会活動
所属学会名
日本物理学会
日本物理教育学会
日本サイエンスコミュニケーション協会
大学教育学会
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度      

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