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LAZARUS ASHTON(ラザラス アシュトン) データ更新日:2019.05.22

講師 /  人文科学研究院 哲学部門 人文科学府


主な研究テーマ
平安時代後期の芸能、特に「庶民芸能」(田楽、猿楽、今様、傀儡など)の芸態と社会的・政治的な意義を考察する。『梁塵秘抄』、「新猿楽記」などの様々な芸能に関するテクストを分析し、11世紀~12世紀の文化を芸能の視座から再検討する。
キーワード:芸能、田楽、猿楽、今様
2014.05.
研究業績
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
Association for Asian Studies
Modern Language Association
Association for Japanese Literary Studies
藝能史研究会
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2016年度      
その他の研究活動
外国人研究者等の受入れ状況
2019.05~2019.08, 1ヶ月以上, Pennsylvania State University, Israel, 政府関係機関.
受賞
Marston Anderson Prize for Distinguished Dissertation, Yale University, 2014.05.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2023年度, 若手研究(A,B), 代表, 中世前期における庶民芸能の再検討.

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