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青木 恵子(あおき けいこ) データ更新日:2019.09.02



主な研究テーマ
持続可能で安全・安心な社会制度設計をエビデンスベースで検証する事

キーワード:実験経済学
2005.04.
従事しているプロジェクト研究
バイオマスエネルギーによる社会システム研究
2017.10, 代表者:青木恵子, 九州大学エネルギー研究教育機構.
実験社会科学を応用した高血圧予備群抑止のための減塩プロジェクト
2016.10, 代表者:赤井研樹, 島根大学.
食品の公共財的属性に対する消費者選好の適正な評価手法についての研究
2016.04, 代表者:氏家清和, 筑波大学.
稀少性生物と自発的・持続的に共生するための食農環経済システム設計
2013.07, 代表者:青木恵子, 九州大学エネルギー研究教育機構.
安全・安心な食の流通のための情報伝達制度設計
2006.04, 代表者:青木恵子, 九州大学エネルギー研究教育機構.
研究業績
主要原著論文
主要学会発表等
受賞
第7回臨床高血圧フォーラム チーム医療賞受賞, 日本高血圧学会, 2018.05.
The Best paper awards, ICServ 2017, 2017.07.
Annual Report 2010-2011論文100選採択, 大阪大学, 2011.07.
ポスター賞受賞, 日本農業経済学会, 2008.03.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2018年度~2021年度, 基盤研究(C), 分担, 実験社会科学を応用した高血圧予備群抑止のための若者の減塩価値調査と学食介入実験.
2018年度~2021年度, 基盤研究(B), 分担, 耕作放棄地の自然再生と地域振興に向けた合意形成ー経済実験による価値観転換の検証ー.
2016年度~2018年度, 基盤研究(B), 分担, 食品の公共財的属性に対する消費者選好の適正な評価手法についての研究.
2017年度~2020年度, 基盤研究(C), 代表, 持続可能な生物多様性農村社会共創のための経済システム設計.
2014年度~2017年度, 若手研究(A,B), 代表, 稀少性生物と自発的・持続的に共生するための食農環経済システム設計.
2011年度~2013年度, 若手研究(A,B), 代表, 中期的な時間軸に基づく安全・安心な食の流通のための情報公開制度設計.
2009年度~2011年度, 研究活動スタート支援, 代表, 安全・安心な食の流通のための情報伝達制度設計.
寄附金の受入状況
2014年度, 財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会, 医療経済研究機構研究助成金「口腔細菌測定機を用いた慢性期口腔ケアの費用対効果分析」.
2013年度, 公益財団法人住友財団, 環境研究助成金・稀少性生物を内包した持続可能な農業・経済システム設計.
2013年度, 財団法人上廣倫理財団, 研究助成金・絆のある社会のためのセイフティネット設計.
2010年度, 財団法人全労済協会, 助成金・非自発的孤立・無縁ゼロ社会創成のためのセイフティネット設計.
2010年度, 財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会, 医療経済研究機構研究助成金「選択型実験法を用いた看護師の職場選択に対する選好調査」.
学内資金・基金等への採択状況
2018年度~2019年度, QRプログラム(つばさプロジェクト), 代表, バイオマスエネルギーによる社会システム研究.

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