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張 炳國(じやん びよん くつく) データ更新日:2019.12.11

教授 /  総合理工学研究院 IFC部門 総合理工学府 量子プロセス理工学専攻 光機能材料工学大講座


大学院(学府)担当

役職名

IFC部門 副部門長


電子メール
電話番号
092-583-7633
FAX番号
092-583-7640
取得学位
工学博士(東京大学大学院 工学系研究科 材料学科)1994年, 工学修士(延世大学大学院 工学部 セラミックス学科)1986年, 工学士(延世大学 工学部 セラミックス学科)1981年
専門分野
構造セラミックス, 耐熱セラミックス, 透明セラミックス、耐熱・耐食コーティング、複合材料
活動概要
1.研究概要
エネルギー・環境分野への応用が期待されている先端セラミックスを対象として、材料組織およびプロセス制御による構造セラミックス、耐熱セラミックス、耐熱・耐食コーティング、透明性セラミックス、複合材料の創製とその材料の熱的、耐食性、機械的物性の評価に関する研究に従事している。中でも重点的に取り組んでいるのは、航空機及び電力生産ガスタービン用向けのEB-PVDやプラズマ溶射法による耐熱コーティング(TBCs)、耐環境コーティング(EBCs)に関する研究である。また、高特性・新機能付与複合材料の開発として、カーボンナノチューブ(CNTs)やグラフェン(graphene) 強化複合材料の創製と耐摩耗特性、SiC/SiC複合材料の高温耐食特性も行っている。ここで海外にも視野を広げて研究レベルを一層高度化するため、国際共同研究も積極的に実施している。
・主な研究テーマ:
―次世帯電力生産ガスタービン用向けの耐熱コーティング材の開発
―ガスタービン用の耐環境コーティング材の開発
―透明性セラミックスの開発
―カーボンナノチューブ(CNTs)及びグラフェン (graphene)強化複合材料の開発
―水素エネルギー材料用Ni-YSZ水電解用セルの高温疲労とクリープ特性
―微構造制御と放電プラズマ焼結による高特性セラミックスの創製(低熱伝率、導電性)

2.学会活動:
日本材料科学会の副会長、編集委員、理事、国際交流委員長、
日本セラミックス協会のエンジニアリングセラミックス部会の理事、

3.所属学会
日本材料科学会, 日本セラミックス協会, 日本金属学会, 日本機械学会, 日本溶射学会, アメリカセラミックス学会, 韓国セラミックス学会

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