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谷本 輝夫(たにもと てるお) データ更新日:2019.08.20



主な研究テーマ
次世代プロセッサ設計手法の研究
キーワード:クリティカルパス解析,高位合成,FPGA,ASIC
2018.04~2021.03.
セキュアコンピュータシステムのためのハードウェア・ソフトウェア協調設計
キーワード:セキュリティ,ハードウェア・ソフトウェア協調設計
2018.04~2021.03.
量子ゲートコンピュータのためのシステム・アーキテクチャ
キーワード:量子コンピュータ,量子ゲート,システム・アーキテクチャ
2018.10~2021.03.
従事しているプロジェクト研究
柔軟性と電力効率に優れた次世代専用プロセッサ設計手法の研究
2018.10~2020.03.
プロセッサ内部状態のモデリングに基づく高性能志向プロセッサの高セキュリティ化
2019.04~2022.03.
ポストムーア時代を支える100ギガヘルツ級時空間超伝導コンピューティング
2019.04~2022.03.
研究業績
主要原著論文
1. Teruo Tanimoto, Takatsugu Ono, and Koji Inoue, Critical Path based Microarchitectural Bottleneck Analysis for Out-of-Order Execution, IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences, Vol.E102-A, No.6, pp.-. Jun. 2019. (in press), 2019.06.
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
Institute of Electrical and Electronics Engineers
Association for Computing Machinery
情報処理学会
学協会役員等への就任
2019.01~2020.12, IEEE Fukuoka Chapter, Treasurer.
2019.04~2021.03, 情報処理学会システムアーキテクチャ研究会, 運営委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.12~2019.12, AXIES2019, 実行委員.
2019.05~2019.05, xSIG2019, プログラム委員.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2021年度, 基盤研究(A), 分担, ポストムーア時代を支える100ギガヘルツ級時空間超伝導コンピューティング.
2019年度~2021年度, 若手研究, 代表, プロセッサ内部状態のモデリングに基づく高性能志向プロセッサの高セキュリティ化.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2018年度~2019年度, 戦略的創造研究推進事業 (文部科学省), 代表, 柔軟性と電力効率に優れた次世代プロセッサ設計手法の研究.

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