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藤井 秀道(ふじい ひでみち) データ更新日:2019.09.12



主な研究テーマ
企業の環境保全を目的とした取り組みや、環境保全に関するビジネスの動向に焦点を当て、環境負荷削減と経済的発展の両立を達成するために必要な政策・制度についての研究を行っています。
キーワード:環境イノベーション、生産性分析、環境と経済の両立
2018.04.
研究業績
主要著書
1. 藤井秀道、馬奈木俊介, 人工知能技術の研究開発戦略—特許分析による研究, ミネルヴァ書房, 『人工知能の経済学:暮らし・働き方・社会はどう変わるのか』 第14章 pp. 371-382., 2018.10.
2. 金原達夫、金子慎治、藤井秀道、川原博満, 環境経営の日米比較, 中央経済社, 2011.04.
3. Hidemichi Fujii, Corporate environmental management and environmental strategies, Springer, Basic Studies in Environmental Knowledge, Technology, Evaluation, and Strategy: Introduction to East Asia Environmental Studies. Takayuki Shimaoka, Takahiro Kuba, Hirofumi Nakayama, Toshiyuki Fujita, Nobuhiro Horii (eds) Book chapter 18, pp.245-253., 2016.06.
4. 藤井秀道, ESG世界投資ランキング, 中央経済社, 『豊かさの価値評価:新国富指標の構築』馬奈木俊介(編)第14章 pp. 231-251, 2017.05.
5. 藤井秀道、馬奈木俊介, 環境保全技術の評価, 日本評論社, 環境経済学のフロンティア 有村俊秀・片山東・松本茂(編)
第1章 pp. 3-17, 2017.09.
主要原著論文
1. Fujii, H., Managi, S., Trends and priority shifts in artificial intelligence technology invention: A global patent analysis, Economic Analysis and Policy, 10.1016/j.eap.2017.12.006, 58, 60-69, 2018.05.
2. Fujii, H., Okamoto, S., Kagawa, S., Managi, S., Decomposition of toxicity emission changes on the demand and supply sides: empirical study of the US industrial sector, ENVIRONMENTAL RESEARCH LETTERS, 10.1088/1748-9326/aa9c66, 12, 12, 2017.12.
3. Hidemichi Fujii, Kazuyuki Iwata, Andrew John Chapman, Shigemi Kagawa, Shunsuke Managi, An analysis of urban environmental Kuznets curve of CO2 emissions
Empirical analysis of 276 global metropolitan areas, Applied Energy, 10.1016/j.apenergy.2018.06.158, 228, 1561-1568, 2018.10, [URL].
4. Hidemichi Fujii, Akihiko Shinozaki, Shigemi Kagawa, Shunsuke Managi, How Does Information and Communication Technology Capital Affect Productivity in the Energy Sector? New Evidence from 14 countries Considering the Transition to Renewable Energy System., Energies, 10.3390/en12091786, 12, 9, 2019.05, [URL].
5. Andrew John Chapman, Hidemichi Fujii, Shunsuke Managi, Multinational life satisfaction, perceived inequality and energy affordability, Nature Sustainability, 10.1038/s41893-019-0303-5, 2, 6, 508-514, 2019.06, [URL].
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
特許出願・取得
特許出願件数  3件
特許登録件数  1件
学会活動
所属学会名
日本経済学会
日本LCA学会
環境経済・政策学会
学協会役員等への就任
2016.04~2018.03, 環境経済・政策学会, 理事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2015.09.18~2015.08.20, 環境経済・政策学会 2015 年大会, プログラム委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2019.09~2022.09, Journal of Environmental Management, 国際, 編集委員.
2019.09~2021.09, Sustainability, 国際, 編集委員.
2016.08~2017.07, Journal of Economic Structures, 国際, 編集委員.
2019.04~2021.03, 土木学会 環境システム研究, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2012年度      
2013年度      
2014年度 14      15 
2015年度 17      18 
2016年度 27        27 
2017年度 24        24 
2018年度 25  25 
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
テキサス大学 オースティン校 IC2研究所, UnitedStatesofAmerica, 2009.04~2010.03.
受賞
若手優秀講演賞, 日本地下水学会, 2017.05.
奨励賞, 環境経済・政策学会, 2015.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2018年度~2022年度, 基盤研究(B), 分担, 地方中心都市における気候変動抑制と地方創生の両立を目指す政策の実証分析.
2017年度~2019年度, 若手研究(B), 代表, 技術特性の違いを考慮した環境保全技術の開発行動メカニズム.
2014年度~2016年度, 研究活動スタート支援, 代表, 環境保全技術開発の決定要因と生産性に与える影響分析.
2010年度~2012年度, 特別研究員奨励費, 代表, 企業の環境経営における意思決定と経済効率性への影響.
2008年度~2009年度, 特別研究員奨励費, 代表, 企業の環境経営と効率性評価.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2010年度~2012年度, 特別研究員, 代表, 企業の環境経営における意思決定と経済効率性への影響.
2008年度~2009年度, 特別研究員, 代表, 企業の環境経営と効率性評価.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2018年度~2022年度, 環境省 第Ⅳ期環境経済の政策研究, 分担, ESGファクターと企業価値等に関する研究.
2018年度~2022年度, 環境省 第Ⅳ期環境経済の政策研究, 分担, 環境・経済・社会の持続可能性の総合的な評価及び豊かさの評価に関する研究.
2015年度~2017年度, 環境省 第Ⅲ期環境経済の政策研究, 分担, 生態系サービスの定量的評価及び生態勘定フレームワーク構築に向けた研究.

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