九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動
楊 昱(やん ゆー) データ更新日:2019.10.07

助教 /  人文科学研究院


主な研究テーマ
東アジア植民地建築と都市空間史,
20世紀前半満洲における日露中の生活空間と民間建築,
グローバルヒストリー視点からの東アジア地域史と文化交流,
近代日本建築史と視覚文化
キーワード:満洲都市空間建築, 近代日本建築史と視覚文化, 東アジア文化地域史, グローバルヒストリー, 日本美術史
2014.01.
従事しているプロジェクト研究
20世紀前半の満洲都市の商業・生活空間の形成と変遷−日・中・露の連携と競争を中心に−
2019.04~2020.03, 代表者:YuYANG, 九州大学, 日本.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. YANG YU, Constructing a Manchurian Identity: Architect Endō Arata and Central Bank Club, Modern Art Asia, 73-93, 2012.05.
主要学会発表等
1. Yu YANG, Shadows of Bright Houses: Photographs of Architecture in Colonial Manchuria, The 35th Committee International d’Historie de l’Art, 2019.09, [URL].
学会活動
所属学会名
都市史学会
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Kunsthistorisches Institut in Florenz-Max-Planck-Institut, Italy, 2019.09~2019.09.
研究資金
寄附金の受入状況
2019年度, りそなアジアオセアニア財団, りそなアジアオセアニア財団研究助成金:20世紀前半の満洲都市の商業・生活空間の形成と変遷−日・中・露の連携と競争を中心に−.
学内資金・基金等への採択状況
2019年度~2019年度, りそなアジアオセアニア財団研究助成金, 代表, 20世紀前半の満洲都市の商業・生活空間の形成と変遷−日・中・露の連携と競争を中心に−.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」