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大谷 亮(おおたに りよう) データ更新日:2019.06.19

准教授 /  理学研究院 化学部門


主な研究テーマ
錯体ネットワーク構造中の”ひずみ”に着目した機能性新物質開発を行っている。目標は、ひずみが一方向に揃った極性物質を設計すること。
また、細胞膜や脂質二分子膜の物性制御が可能な錯体分子プローブ開発も行い、生物物理研究も進めている。
キーワード:配位高分子、固体化学、脂質二分子膜
2019.01~2019.01.
従事しているプロジェクト研究
錯体分子集積による複合アニオン型極性物質群の合成と機能創発
2019.04~2021.03, 代表者:大谷亮, 九州大学 大学院理学研究院 化学部門, 新学術領域研究 複合アニオン.
脂質膜上での人工ドメイン形成技術開発と生体高分子集積への展開
2018.04~2021.03, 代表者:大谷亮, 九州大学 大学院理学研究院 化学部門, 分子科学研究所.
二次元配位高分子ナノ粒子の開発とドメインサイズによる構造ダイナミクス制御
2018.04~2021.03, 代表者:大谷亮, 九州大学 大学院理学研究院 化学部門, 科学研究費補助金 若手研究 .
極性錯体分子の異方的集積を利用した一次元金属窒化物の創成
2017.04~2019.03, 代表者:大谷亮, 九州大学 大学院理学研究院 化学部門, 新学術領域研究 複合アニオン.
配位結合を利用した脂質膜上での動的秩序形成と機能発現
2016.04~2018.03, 代表者:大谷亮, 九州大学 大学院理学研究院 化学部門, 新学術領域研究 動的秩序と機能.
ホフマン型配位高分子のナノシート材料への新展開
2015.04~2018.03, 代表者:大谷亮, 九州大学 大学院理学研究院 化学部門, 科学研究費補助金 若手研究(B).
機能性単核錯体集積化による新規ナノ空間材料開発
2014.04~2015.03, 代表者:大谷亮, 九州大学 大学院理学研究院 化学部門, 科学研究費補助金 研究活動スタート支援.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要学会発表等
1. Ryo Ohtani, Structural Dynamics of 1D and 2D Cyanide-bridged Coordination Polymers: Thermal Expansion and Melting , the Asian International Symposium -Coordination Chemistry and Organometallic Chemistry- in a CSJ meeting, 2019.03.
学会活動
所属学会名
分子科学会
錯体化学会
日本化学会
受賞
第32回井上研究奨励賞, 2016.02.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2020年度, 新学術領域研究(研究領域提案型), 代表, 錯体分子集積による複合アニオン型極性物質群の合成と機能創発.
2018年度~2020年度, 若手研究, 代表, 二次元配位高分子ナノ粒子の開発とドメインサイズによる構造ダイナミクス制御.
2017年度~2018年度, 新学術領域研究(研究領域提案型), 代表, 極性錯体分子の異方的集積を利用した一次元金属窒化物の創成.
2016年度~2017年度, 新学術領域研究(研究領域提案型), 代表, 配位結合を利用した脂質膜上での動的秩序形成と機能発現.
2015年度~2017年度, 若手研究(B), 代表, ホフマン型配位高分子のナノシート材料への新展開.
2014年度~2015年度, 研究活動スタート支援, 代表, 機能性単核錯体集積化による新規ナノ空間材料開発.

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