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福永 将大(ふくなが まさひろ) データ更新日:2019.09.27

助教 /  人文科学研究院


研究業績
主要原著論文
1. 福永将大, 福岡県遠賀郡芦屋町山鹿貝塚採集の土器資料―船津常人氏収集資料(1)―, 九州考古学, 93, 101-110, 2018.11.
2. 福永将大, 釘野千軒遺跡出土の近畿系土器群, 考古学研究, 65, 1, 77-86, 2019.04.
3. 福永将大, 縄文時代後期広域土器分布圏の変遷とその特質-器種構成の時空間的検討を通して-, 考古学研究, 63, 4, 37-59, 2017.03.
4. 福永将大, 北久根山式土器の再検討, 九州考古学, 91, 1-20, 2016.11.
5. 福永将大, 縄文時代後期中葉土器群の基礎的研究―西日本広域土器編年案の提示―, 古文化談叢, 75, 97-131, 2016.01.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 福永将大, 第4章 出土遺物(1)縄文土器, 愛媛大学法文学部考古学研究室報告書第12冊 愛媛県越智郡上島町 豊島明神遺跡, 2016.03.
2. 福永将大, 第4章 考察 縄文土器について, 愛媛大学法文学部考古学研究室報告書第11冊 愛媛県越智郡上島町 宮ノ浦遺跡Ⅱ−第1次〜第5次発掘調査報告−, 2016.03.
3. 福永将大・足立達朗・田尻義了・小山内康人, 法垣遺跡出土縄文土器の胎土分析, 中津市文化財調査報告書第84集 法垣遺跡3次・4次調査―本文、遺構・遺物図版、石製品写真図版・観察表編― 事務所建設・地域振興施設(道の駅)建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書(2), 2018.03.
主要学会発表等
1. FUKUNAGA, Masahiro, The adaptation of hunter-gatherers to the global cooling―As case study of the late Jomon period in the Japanese archipelago―, Kick-off Symposium of Kyushu University Institute for Asian and Oceanian Studies ~ Exploring futures from Asia and Oceania ~, 2019.07.
2. 福永将大, 法垣遺跡出土の人面形土製品, 考古学研究会第65回総会・研究集会, 2019.04.
3. 福永将大・足立達朗・中村耕作・小林青樹・小山内康人, 栃木県中根八幡遺跡出土土器の胎土分析, 日本考古学協会第84回(2018年度)総会, 2018.05.
4. 福永将大・岩永祐貴・新里遥・萱原朋奈・中村耕作・小林青樹, 環状盛土遺構の形成プロセス―栃木市中根八幡遺跡第3次発掘調査の成果―, 考古学研究会第64回総会・研究集会, 2018.04.
5. 福永将大・足立達朗・田尻義了・浦井直幸・小山内康人, 法垣遺跡出土縄文土器の高精度胎土分析, 平成29年度九州考古学会総会, 2017.11.
6. Masahiro FUKUNAGA, Human Response to Environmental Changes: case study of the Late Jomon society
, Dissertation Workshop “Religious & Cultural Heritage amid Social & Environmental Change”, 2019.03.
7. Masahiro FUKUNAGA, Stylistic behavior and the stability of the Late Jomon society ―Through the analysis of the Late Jomon pottery―, World Social Science Forum 2018, 2018.09.
8. Masahiro FUKUNAGA, Regional diversity of hunter-gatherer society―through analysis of Jomon society in the Japanese archipelago―, SEAA-8 Nanjing, 2018.06.
9. Masahiro FUKUNAGA, A study of symbolic-stylistic behavior in hunter-gatherer communities: the case of the Japanese archipelago in the Late Jomon period, WAC-8 KYOTO 2016, 2016.09.
10. 福永将大, 居住痕跡からみた九州縄文後期社会の再評価, 平成30年度九州史学会, 2018.12.
11. 福永将大, 異系統土器論に関する一考察―縄文後期中葉土器群の事例から―, 第29回中四国縄文研究会島根大会, 2018.05.
12. 福永将大, 「縄文文化の東西差」に関する一考察―縄文後期中葉社会を事例として―, 第293回近江貝塚研究会, 2018.03.
13. 福永将大, 加曽利B式土器から見た縄文後期広域土器分布現象の変質, 土曜考古学研究会2017年12月例会, 2017.12.
14. 福永将大, 九州縄文後期中葉土器群の変遷とその歴史的意義, 第27回九州縄文研究会長崎大会, 2017.02.
学会活動
所属学会名
日本考古学協会
考古学研究会
九州考古学会
縄文時代文化研究会
学協会役員等への就任
2016.04~2019.03, 九州考古学会, 事務局.
受賞
第12回九州考古学会奨励賞, 九州考古学会, 2018.11.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2018年度, 特別研究員奨励費, 「縄文文化の東西差」発現要因の解明―集団関係・生業活動・資源環境の統合的研究―.
寄附金の受入状況
2015年度, 公益財団法人高梨学術奨励基金 平成27年度若手研究助成/研究課題:生活圏や居住形態の比較からみた縄文文化の東西差に関する基礎的研究.
学内資金・基金等への採択状況
2019年度~2020年度, 2019年度QRプログラム(つばさプロジェクト), 分担, 先史日本列島におけるフロンティア社会の成立要因と動態メカニズム.

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