九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
池田 大輔(いけだ だいすけ) データ更新日:2019.04.19

准教授 /  システム情報科学研究院 情報学部門 知能科学


大学院(学府)担当

学部担当

その他の教育研究施設名



電子メール
ホームページ
http://www.inf.kyushu-u.ac.jp/Members/daisuke
新しい個人のページです。 .
http://ikeike.i.kyushu-u.ac.jp/
研究室のページです。 .
http://www.i.kyushu-u.ac.jp/~daisuke/
古い個人ページです。 .
取得学位
博士(理学)
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
情報学
外国での教育研究期間(通算)
00ヶ年01ヶ月
活動概要
研究活動として、データの利活用を促進するという観点から、大きくわけて
1. 様々なデータを解析して利活用を促進する、
2. データの共有や保存、解析しやすいデータベースの基盤を構築する、
の2つの研究を行っています。
最近流行のサービスで例えれば、
Twitterのようなサービスに必要な機能を検証したり、
実際にシステム構築を行ったりするのが後者で、
Twitterでのつぶやきやfollowerの関係を解析し、
有用な知識を抽出するのが前者です。

前者の研究で、主に対象としているデータは、Web上のテキストデータ、
時系列データ(主に地球磁場に関するデータ)、
サービスの利用ログ、
ソーシャルグラフなどです。

後者の研究は、主に、
SNSをベースにした情報共有システムや
その基盤技術(検索やデータベース)の構築、
認証や認可に関する理論的研究、
(学術情報という観点から)機関リポジトリや電子図書館構築に関する研究を
行なっています。

教育活動として、大学院システム情報科学府、理学部物理学科情報理学コース、
工学部電気情報工学科の担当をしています。
特に、人数の少ない情報理学コースでは、トランプを使ったアルゴリズムに関する講義(物理学科コアセミナー)を始め、
一方向ではなく、学生さんが実際に手を動かし、体感できるような授業を目指しています。
例えば、「データ科学」(前期水曜1限)では扇風機とストロボを使った回転数の測定の実習を通して、
情報理論で重要なサンプリング定理を学びます。
「データベース・情報検索」(後期水曜3限)では、スキーマの設計や検索アルゴリズムのアイデアを出して、
自分たちで議論します。

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」