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八尋 正信(やひろ まさのぶ) データ更新日:2013.5.3

教授 /  理学研究院 物理学部門 粒子宇宙論


大学院(学府)担当

理学府 物理学専攻 基礎粒子系物理学

学部担当



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取得学位
理学博士
専門分野
原子核理論、クォーク・ハドロン物理、実証論的粒子宇宙論
活動概要
 宇宙進化は自然界に存在する物質によって決められている。このため、物質の起源の探求は宇宙の起源の探究につながっている。物質の性質を理解する上で重要なのが、原子の中心に存在する原子核である。原子核は核子からなり、核子はクォーク粒子からなっている。この原子核、核子、クォーク粒子の性質を研究する分野が原子核・ハドロン物理であり、私の主たる研究分野である。これらの物質は宇宙進化の過程で重要な役割をする。このことを利用して、現在の宇宙のあり方を観測論的に決めることができる。その一方で、宇宙進化における元素の起源も解明できる。このように、原子核・ハドロン物理を中心に、物質や宇宙の起源の研究を行っている。
 
 教育に関しては、上記研究課題を中心にした大学院教育に加え、学部の専門教育ならびに全学教育に従事している。

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