2024/11/14 更新

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キタハラ トオル
北原 亨
KITAHARA TORU
所属
九州大学病院 矯正歯科 講師
歯学部 歯学科(併任)
歯学府 歯学専攻(併任)
職名
講師
連絡先
メールアドレス
電話番号
0926426462
プロフィール
1.筋疲労については、収縮からの回復過程における乳酸の蓄積によって生じる筋細胞内の酸性化、およびATP 分解の進行によって生じる無機リン酸の蓄積の両者が、収縮張力を低下させることが明らかにされている。MRIはイメージング技術により形体画像だけでなく代謝や温度などの機能の画像化が得られるようになった。つまり生体表面だけでなく組織内部の温度の状態や運動後の筋肉の疲労度、乳酸の蓄積も画像化可能である。  持続的かみしめ時のような実験的疲労負荷時には、咀嚼筋組織内は急激なエネルギー消費が進行状態、あるいはそのエネルギー消費直後の状態であると考えられる。筋機能MRIを用いることにより、咀嚼筋組織内の疲労物質である乳酸を簡便かつ非侵襲的に測定することによって、QOLを著しく低下させると考えられる、咀嚼筋の疲労を正確に診断するシステムの開発、ならびに持続的かみしめ負荷が顎口腔系に及ぼす影響を明らかにする. 2.顔を科学するものにとって,軟組織側貌と口唇の関係および正貌における眼裂,鼻翼,口角の位置関係は非常に重要と考えます.本大学病院矯正科において,その受診比率が年々高まっている顎変形症の患者もその典型例です. 近年では,前後的不調和のみならず正貌非対称を主訴とする患者の増加も報告されており,成長期を過ぎた骨格性非対称症例に対してその改善を計るためには,歯を含めた硬組織をより対称にするような外科的矯正治療が必要と思われます.中顔面部特に上顔面に骨格的な非対称が残存していても軟組織上に明かに現れることは少なく,下顎部の骨格的な非対称が直接顔貌の輪郭に反映するとの報告もあります.しかし,下顎骨の形態的な左右差を示す部位の違いが,軟組織輪郭部にどのような影響を及ぼしてるのか明らかではまりません. われわれは,硬組織,特に下顎骨の偏位が軟組織正貌に与える影響を明らかにする目的で,下顎骨の偏位と軟組織正貌における比対称性について比較検討する計画です. 顔面非対称を伴う顎変形症症例では,下顔面のみならず,変形が及んでいる症例も少なくありません.この顔面の非対称を改善するために歯を含めた硬組織の変化がもとめられます.治療計画の立案および治療成果からのフィードバックにあたって硬組織のみならず軟組織の変形の部位や程度を的確に把握することは,外科的矯正治療にとって重要なことだと考えます. 3.子供がどちらか片方の親に片寄って類似する可能性があるかぎり、満足のいく形態の成長予測をする際に、父親と母親の資料の平均値を用いただけでは不十分です。子供の形態予測をするのであれば、成長期に父親と母親のどちらにより似てくるか、もしくは、その類似傾向がどのように変化するかをふまえれば、より満足のいく予測が可能になると考え、親子類似性の定量法研究着手を思いつきました。本研究の目的は、頭蓋顔面形態における遺伝的影響度の、年齢における変化を明確化するため、血縁家族の資料による横断的手法を用いて、顎顔面骨・歯牙歯槽骨の親子間(子供と父親・母親・両親の平均)の類似性を定量化することです。親子の資料を用いて、頭蓋顔面形態に対する遺伝的影響度の変化を、親子類似性の定量化によって明瞭化することは意義のあることであると考えます。
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学位

  • 歯学博士

経歴

  • なし。

    なし。

研究テーマ・研究キーワード

  • 研究テーマ:顎変形症患者における骨格筋DTIを用いた咀嚼筋疲労の分子イメージング

    研究キーワード:筋疲労、顎変形症、骨格筋DTI、分子イメージング

    研究期間: 2020年4月 - 2024年3月

  • 研究テーマ:顎機能障害を伴う咀嚼筋疲労の分子イメージング

    研究キーワード:顎機能障害,咀嚼筋疲労,筋機能MRI,31P-MRS

    研究期間: 2017年4月 - 2020年3月

  • 研究テーマ:顎変形症患者におけるmfMRIを用いた咀唱筋疲労の分子イメージング

    研究キーワード:咀嚼筋疲労、エネルギー代謝

    研究期間: 2014年7月 - 2017年3月

  • 研究テーマ:インプラントアンカーの植立方向が隣接歯根に及ぼす影響の有限要素解析

    研究キーワード:矯正用ミニスクリュー、有限要素解析

    研究期間: 2011年7月 - 2014年12月

  • 研究テーマ:筋機能MRIを用いた咀嚼筋疲労の分子イメージング.

    研究キーワード:咀嚼筋疲労,筋機能MRI,分子イメージング,エネルギー代謝

    研究期間: 2011年4月 - 2014年3月

  • 研究テーマ:顎変形症患者への多角的臨床心理学的評価を加えた統合的アウトカム評価システム

    研究キーワード:顎変形症,抑鬱,不安,QOL,アウトカム,臨床心理学的評価

    研究期間: 2010年4月 - 2013年3月

  • 研究テーマ:頭部X線規格写真による顎骨形成術前後の上気道および舌骨位置変化の検討

    研究キーワード:咽頭気道,舌骨,側方頭部X線規格写真,顎変形症,顎骨形成術

    研究期間: 2008年10月 - 2010年12月

  • 研究テーマ:ポーズドスマイルの三次元定量評価

    研究キーワード:ポーズド スマイル、3次元形態分析、顔面規格動画撮影

    研究期間: 2008年1月 - 2011年12月

  • 研究テーマ:安静時,スマイル時正貌顔面写真の形態分析の検討

    研究キーワード:正貌顔面規格写真,口唇形態,上下口唇面積比率,不正咬合,軟組織形態

    研究期間: 2006年10月 - 2009年12月

  • 研究テーマ:鼻空通気度計の測定精度と顎顔面形態との関連

    研究キーワード:鼻空通気度,呼吸抵抗,気道,側方X線規格写真

    研究期間: 2006年10月 - 2008年12月

  • 研究テーマ:姿勢と顔面軟組織形態との関連性

    研究キーワード:姿勢、顎顔面硬組織形態、顔面軟組織

    研究期間: 2005年1月 - 2005年12月

  • 研究テーマ:3次元規格動画撮影による表情解析とその臨床応用

    研究キーワード:顔面規格動画撮影

    研究期間: 2004年1月 - 2008年12月

  • 研究テーマ:外科的矯正治療前後症例の口唇頬圧測定システムの考案とそれを応用した装置の開発

    研究キーワード:外科矯正,口唇頬圧

    研究期間: 2003年1月 - 2003年12月

  • 研究テーマ:3次元スキャナを用いた顎変形症治療前後の口腔固有容積変化の計測とその臨床応用

    研究キーワード:3次元スキャナ,顎変形症,口腔固有容積

    研究期間: 2001年1月 - 2003年12月

  • 研究テーマ:個成長予測のための頭蓋顔面形態の親子類似性定量法

    研究キーワード:親子類似性,成長予測

    研究期間: 1996年1月 - 2001年3月

受賞

  • 九州矯正歯科学会学術大会トラベルアワード受賞

    2024年3月   九州矯正歯科学会   第18回九州矯正歯科学会学術大会(2024年3月4日)トラベルアワード受賞 鳥谷高広 歯科矯正用アンカースクリューの安定性を予測する有限要素解析の矯正臨床への応用と展望

  • 9th IOC Travel Award

    2020年10月   the Japanese Orthodontic Society  

  • 第40回日本骨形態計測学会 若手研究者賞受賞

    2020年6月   日本骨形態計測学会   第40回日本骨形態計測学会において若手研究者賞を受賞しました。 演題名:患者別三次元有限要素解析における歯科矯正用アンカースクリューの脱落予測因子 発表者:鳥谷高広1、北原亨2、東藤貢3、高橋一郎2 九州大学大学院歯学府歯科矯正学分野1、九州大学大学院歯学研究院歯学部門口腔保健推進学2、九州大学応用力学研究所 附属自然エネルギー統合利用センター3

  • 日本矯正歯科学会学術奨励賞受賞

    2017年11月   日本矯正歯科学会   Mhd HassanALBOGHAが 第20回学術奨励賞(平成29年)を、論文「Albogha MH, Kitahara T, Todo M, Hyakutake H, Takahashi I. Predisposing Factors for Orthodontic Mini-Implant Failure Defined by Bone Strains in Patient-Specific Finite Element Models. Annals of Biomedical Engineering. 2016;44(10):2948-56.」で受賞した

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    矯正歯科臨床において、歯科矯正用アンカースクリュー植立の成否を決定する要因は未だ明確ではない。これまでの我々の研究において、患者固有の三次元データを用いた有限要素モデルを用い、アンカースクリューの脱落が最大主ひずみの増加に関連することが示された。
    本研究の目的は、アンカースクリューの脱落に関連する最大主ひずみに影響する要因を特定することである。植立後5か月以内で脱落した6例を含むアンカースクリューを適用した矯正患者28例を対象として、患者固有有限要素モデルを使用し、最大主ひずみを算出した。次に、患者固有の要因、あるいはアンカースクリュー植立位置に関連する16の潜在的リスク因子を評価した。これらのリスク因子の最大主ひずみへの影響を回帰分析により検証した。その結果、皮質骨の骨密度、アンカースクリューの植立角度、および歯根への近接度の3つの要因と最大主ひずみとの間に有意な相関関係が示された。
    これらアンカースクリューの脱落に影響する要因の中でも、歯根への近接度および植立角度は、術者が対応することができる要因である。アンカースクリュー植立の際、根尖方向へ軽度に傾斜させ、隣接歯根から1mm以上の距離を確保した位置へ植立することが、脱落の確率を有意に減少させると考えられた。

  • 第76回日本矯正歯科学会大会優秀発表賞

    2017年10月   日本矯正歯科学会   荒川雅弘、北原亨、飯久保正弘、湯浅賢治、高橋一郎 下顎前突症患者における筋機能MRIおよび31P-MRSを用いた咀嚼筋疲労の分子イメージング

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    これまで我々は、筋機能MRI (mfMRI) および31P-MRSが咀嚼筋疲労の評価に有用であることを示してきた。今回、下顎前突患者および健常者を対象に、mfMRIによる横緩和時間(T2値)と、31P-MRSによるクレアチンリン酸(PCr) および無機リン (Pi) による咀嚼筋疲労測定法の確立を試みた。

  • 第74回日本矯正歯科学会大会優秀発表賞

    2015年11月   日本矯正歯科学会   Dr. Hassan Albogha , Specially Appointed Assistant Professor of Section of Orthodontics and Dentofacial Orthopedics Faculty of Dental Science Kyushu University was presented Award of Excellence. 『 Three factors play significant role in the stability of orthodontic mini-implants 』 Albogha MH, Kitahara T, Todo M, Hiyakutake H, Takahashi I

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    This study aimed to determine the factors that increase strain in the peri-implant bone, thereby predisposing the orthodontic mini-implant (OMI) to failure.

  • Most Cited Orthodontic Waves Articles 2014

    2015年3月   Japanese Orthodontic Society   Nakamichi T, Kitahara T, Iwase Y, Hyakutake H, Takahashi I. Three-dimensional dynamic evaluation of a posed smile in normal occlusion and Class II malocclusion. Orthodontic Waves. 2013;72(4):131-41. The article mentioned above was selected as a most cited article in Orthodontic Waves journal in 2014.

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    Purpose
    The purpose of this study was to quantify the three-dimensional movements of the lips during a posed smile and to verify the differences in the dynamic characteristics among normal occlusion and Class II malocclusion.
    Conclusion
    Three-dimensional dynamic evaluation of posed smiles showed significant differences in the characteristics of lip movement between the normal occlusion and Class II subjects.

  • 第73回日本矯正歯科学会大会優秀発表賞

    2014年10月   日本矯正歯科学会   北原亨、飯久保正弘、湯浅賢治、高橋一郎 筋機能MRIおよび31P-MRSを用いた咀嚼筋疲労の分子イメージング

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    近年、骨格筋のストレス適応に関する分子イメージングの方法論は技術的に進歩し、骨格筋細胞の適応現象を分子レベルで画像化し、その分子機構を解き明かそうという試みが活発に行われている。本研究では咬筋疲労の定量的評価を目的として、検討を行った。
    その結果、mfMRIおよび31P-MRSは、咀嚼筋疲労の評価に有用であると考えられる結論に至った。

  • 日本補綴歯科学会デンツプライ賞

    2007年9月   第117回(社)日本補綴歯科学会学術大会   指導中の社会人大学院生が第117回(社)日本補綴歯科学会学術大会学術展示「インプラント補綴前後における咀嚼能力と咀嚼時顔面軟組織運動の客観的評価」で 日本補綴歯科学会デンツプライ賞 を受賞した.

  • 第65回日本矯正歯科学会大会優秀発表賞

    2006年10月   日本矯正歯科学会   "高速度カメラによる三次元動画撮影システムを用いた、顔面非対称症例のガム咀嚼の評価"に対して

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論文

  • Analysis for Predictors of Failure of Orthodontic Mini-implant Using Patient-Specific Finite Element Models 査読 国際誌

    Takahiro Toriya, Toru Kitahara, @Hiroto Hyakutake, Mitsugu Todo, Ichiro Takahashi

    Ann Biomed Eng   51 ( 3 )   594 - 603   2023年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Molecular imaging in masseter muscle observed by muscle function magnetic resonance imaging and <SUP>31</SUP>P-magnetic resonance spectroscopy in patients with a jaw deformity 査読 国際誌

    Arakawa, M; Kitahara, T; Inadomi, D; Iikubo, M; Hyakutake, H; Yuasa, K; Takahashi, I

    CLINICAL AND EXPERIMENTAL DENTAL RESEARCH   8 ( 1 )   231 - 238   2022年2月   ISSN:2057-4347

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Clinical and Experimental Dental Research  

    本研究では、咬筋の筋活動が弱く機能的な不調和があることや、最大咬合力が弱いという報告がある下顎前突患者群19名と健常者群19名の咬筋に対して、実験的咬みしめ前後の一過性の筋疲労を筋機能MRIと31P-MRSを用いた分子イメージングを使用した新しい画像診断法としての有効性を評価した。その結果、下顎前突患者群の平均T2値は、安静時の健常者群の平均T2値よりも有意に高く(p<0.05)、平均T2値は、実験的咬みしめの間に両方のグループで一時的に増加することが示された。また、PCrの値はクレンチング時に一過性の低下、Piの値は上昇を示し、これらの値から求められる両群の咬筋pHは、実験的咬みしめ前後に一時的な低下を示すことが分かった。この31P−MRSケミカルシフトの差より得られる下顎前突患者群の咬筋のpHは、安静時および回復時の健常者群のpHよりも有意に低かった(p<0.05)。咬みしめ時における健常者群と比較した下顎前突患者群の平均T2値の延長及びpHの一時的な低下は、咬筋の酸性化傾向が増加したためであると考えられる。これらの結果より筋機能MRIおよび31P-MRSは咬筋の筋疲労の評価の診断法として有効であること、ならびに下顎前突患者の咬筋の易疲労性が示唆された。

    DOI: 10.1002/cre2.494

    Web of Science

    Scopus

    PubMed

  • Maximum principal strain as a criterion for prediction of orthodontic mini-implants failure in subject-specific finite element models. 査読 国際誌

    Angle Orthodontist   86 ( 1 )   24 - 31   2016年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    その他リンク: http://www.angle.org/doi/abs/10.2319/120514-875.1

  • Three-dimensional dynamic evaluation of a posed smile in normal occlusion and Class II malocclusion 査読 国際誌

    Tomomi Nakamichi, Toru Kitahara, Ichiro Takahashi, Hiroto Hyakutake, Yoko Iwase

    72 ( 4 )   131 - 141   2013年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: http://dx.doi.org/10.1016/j.odw.2013.05.005

    その他リンク: http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1344024113000927

  • Three-dimensional analysis of the pharyngeal airway morphology in growing Japanese girls with and without cleft lip and palate. 査読 国際誌

    mariko yoshihara, toru kitahara

    American journal of orthodontics and dentofacial orthopedics   141 ( 4 Suppl )   2012年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.ajodo.2011.09.011

  • Changes in the pharyngeal airway space and hyoid bone position after mandibular setback surgery for skeletal Class III jaw deformity in Japanese women. 査読 国際誌

    Kitahara T., Hoshino Y., Maruyama K., In E., Takahashi I.

    American Journal of Orthodontics and Dentofacial Orthopedics   138 ( 6 )   2010年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Quantitative evaluation of lip morphology at rest and on smiling in orthognathic patients with hyperdivergent retrognathism 査読 国際誌

    Kitahara T., Islam R., Nakata S.

    Orthodontic Waves   69 ( 2 )   2010年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Lip Morphology Changes Following Orthognathic Surgery for Class III Malocclusion 査読 国際誌

    Islam R., Kitahara T., Naher L., Hara A., Nakata S.

    Angle Orthod   80 ( 2 )   2010年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2319/031209-143.1

  • Lip Morphological Changes in Orthodontic Treatment 査読 国際誌

    Islam R., Kitahara T., Naher L., Hara A., Nakasima A.

    Angle Orthod   2009年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Hard and Soft Tissue Stability of Orthognathic Surgery Sagittal Split Ramus Osteotomy (SSRO) and Intraoral Vertical Ramus Osteotomy (IVRO) 査読 国際誌

    Kitahara T., Nakasima A., Kurahara S., Shiratsuchi Y.

    Angle Orthod   2009年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 親子類似性に基づく顎顔面形態の二次元的個成長予測 査読

    相澤淳子,北原 亨,一ノ瀬元史,中島昭彦

    2007年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 正常咬合者および顎変形症患者のスマイル動作の三次元解析 査読

    石川貴子,北原亨,斉藤陽子,村岡史麻,五百井秀樹,中島昭彦

    日本矯正歯科学会誌   2007年8月

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    記述言語:日本語  

  • 矯正単独治療による咬合平面の改善を図った下顎右方偏位症例 査読

    奥山 義昭,北原 亨,森下 格,名方 俊介,中島 昭彦

    西日本歯科矯正学会   2002年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 両側臼歯部下顎骨体部分切除術と舌縮小術による骨格性下顎前突症を伴う開咬の一治験例 査読

    北原 亨,近藤 成智,堀之内 康文,中島 昭彦

    日本顎変形症学会誌   2001年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 下顎枝矢状分割術を適用した下顎前突症患者の顎顔面形態の変化 査読

    近藤 成智,北原 亨,森下 格,白土 雄司,名方 俊介,中島 昭彦

    西日本歯科矯正学会誌   2001年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 顎関節機能障害者における軟組織正貌の左右対称性について 査読

    北原 薫,北原 亨,森下 格,名方 俊介,中島 昭彦

    西日本歯科矯正学会誌   1999年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Quantitative evaluation of correlation of skull morphology in families in an attempt to predict growth change. 査読 国際誌

    Kitahara T., Ichinose M., Nakasima A.

    European Journal of Orthodontics   18 ( 2 )   181 - 191   1996年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Quantitative evaluation of correlation of skull Morphology in families in an attempt to predict growth change.

    DOI: 10.1093/ejo/18.2.181

  • Three-dimensional changes in the soft tissue chin after mandibular setback surgery in adult Japanese patients with skeletal class III malocclusion

    Alnasrallah, MM; Toriya, T; Kuroe, K; Kitahara, T; Mori, Y; Takahashi, I

    CLINICAL AND INVESTIGATIVE ORTHODONTICS   83 ( 3 )   119 - 128   2024年7月   ISSN:2770-5781 eISSN:2770-579X

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    出版者・発行元:Clinical and Investigative Orthodontics  

    Purpose: The purpose of the present study is to improve the quality of prediction of soft tissue morphology by clarifying the relationship between the amount of three-dimensional (3-D) changes of hard tissue and the morphological differences of the soft tissue chin before and after orthognathic surgery in skeletal class III malocclusion. Materials and methods: Preoperative and six-month postoperative CT was used to analyze the changes in 26 adult Japanese skeletal class III patients. The mean age was 25.5 years. Lateral cephalograms were analyzed to evaluate the initial antero-posterior jaw relationship and the changes before and after treatment. Three-D masks and bone structures were reconstructed using 3-D modelling software, and the final chin models were defined for further analysis following voxel-based registration. Correlation and linear regression analyses were performed to clarify the relationship between the movement of the soft tissue chin and the underlying bone. Results: The soft tissue chin volume and surface area significantly increased after surgery. The thickness of the chin significantly increased only at pogonion and menton after surgery. Furthermore, a statistically significant correlation between the movement of soft tissue chin and underlying bone was found. Consequently, the regression model predicted the changes in soft tissue chin from the movement of the underlying bone. Conclusion: Three-D analysis of the soft tissue chin revealed a significant change in response to surgical orthodontic treatment in skeletal class III adult patients, and soft tissue chin movement could be predicted by using 3-D CT data when planning orthognathic treatment.

    DOI: 10.1080/27705781.2024.2368374

    Web of Science

    Scopus

  • Analysis for Predictors of Failure of Orthodontic Mini-implant Using Patient-Specific Finite Element Models

    Toriya, T; Kitahara, T; Hyakutake, H; Todo, M; Takahashi, I

    ANNALS OF BIOMEDICAL ENGINEERING   51 ( 3 )   594 - 603   2023年3月   ISSN:0090-6964 eISSN:1573-9686

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    記述言語:英語   出版者・発行元:Annals of Biomedical Engineering  

    In this study, we analyzed the clinical factors and mechanical parameters for predicting orthodontic mini-implant (OMI) failure in the mandible, which has different properties from the maxilla. A patient-specific finite element analysis was applied to 32 OMIs (6 failures and 26 successes) implanted between the mandibular second premolars and first molars used for anchorage. The peak stress and strain parameters were calculated for each sample. A logistic regression of the failure (vs. success) of OMIs on the mechanical parameters in the models was conducted. In addition, the influence of clinical factors on the mechanical parameters considered to be related to OMI failure was examined by a regression analysis. The mechanical parameter which best predicts OMI failure in the mandible was found to be a minimum principal strain of between 0.5 to 1.0 mm from the OMI surface (R2 = 0.8033). The results indicate the patient's bone density, distance between the OMIs and adjacent root, and vertical implantation angle of the OMIs are potential clinical predictors of OMI failure in the mandible.

    DOI: 10.1007/s10439-022-03067-z

    Web of Science

    Scopus

    PubMed

  • 保定期間中に筋強直性ジストロフィーを発症した骨格性Ⅲ級開咬顎変形症の長期経過 査読

    北原亨, 森悦秀, 高橋一郎

    九州矯正歯科学会雑誌   18 ( 1 )   23 - 28   2022年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 保定期間中に筋強直性ジストロフィーを発症した骨格性III級開咬顎変形症の長期経過

    北原 亨, 森 悦秀, 高橋 一郎

    九州矯正歯科学会雑誌   18 ( 1 )   23 - 28   2022年12月   ISSN:1880-9596

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:九州矯正歯科学会  

    骨格性開咬症例に対する矯正歯科治療がしばしば困難である要因の一つに,舌の容積および位置異常が考えられる.骨格性下顎前突を伴う開咬症例の場合,顎矯正手術に際し下顎を後退させ,反時計まわりに回転させることは,固有口腔容積を縮小することとなり,治療後の後戻りを誘発する可能性がある.舌縮小術とあわせて両側下顎骨体部分切除術を施行した重度の下顎前突を伴う開咬症例(北原ら,日顎変形誌,2001)について,動的治療終了時から17年間観察したところ,保定期間中に筋強直性ジストロフィーを発症し,開咬を再発したため,その長期的な形態安定性に対する評価を行った.その結果について報告する.(著者抄録)

  • 保定期間中に筋強直性ジストロフィーを発症した骨格性Ⅲ級開咬顎変形症の長期経過 査読

    北原 亨

    九州矯正歯科学会雑誌   18   23 - 28   2022年

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  • 咬合平面の2面形成を示す骨格性開咬に対して分割Le Fort I型骨切り術併用の外科的矯正治療を適用した2症例 査読

    野口 健志, 北原亨, 山田朋弘, 森悦秀, 高橋一郎

    九州矯正歯科学会雑誌   17 ( 1 )   21 - 32   2021年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 下顎骨の外科的前方移動術においてオーバーコレクションを行った下顎後退症の顎変形症症例. 査読

    星健治, 安永遙菜, 北原亨, 林田淳之介, 中村誠司, 高橋一郎

    九州矯正歯科学会雑誌   15 ( 1 )   45 - 50   2019年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Predisposing Factors for Orthodontic Mini-Implant Failure Defined by Bone Strains in Patient-Specific Finite Element Models. 査読 国際誌

    Annals of Biomedical Engineering   1 - 9   2016年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s10439-016-1584-8

  • 九州大学病院矯正歯科における骨格姓開咬に対する現在の治療法選択に関する考え方について 査読

    梅田 まりこ, 星 健治, 因 絵美子, 吉﨑 恵悟, 春山 直人, 北原 亨, 髙橋 一郎

    九州矯正歯科学会   9 ( 1 )   43 - 48   2013年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    骨格性開咬への対応は,以前は外科的矯正治療が主 流であつたが,歯科矯正用アンカースクリューの普及 に伴い,大臼歯圧下による矯正単独治療でも対応可能 な範囲が拡がつた。骨格性開咬に対し外科的矯正治療 か矯正単独治療を選択するかは,上下顎の垂直的問題 の程度に加え,前後的顎間関係を十分に見極めて決定 することが重要である.また,大自歯を圧下し骨格性 開咬を改善する場合は,上下顎大臼歯部高や咬合平面 の顎顔面における位置設定を考慮し,上下顎どちらの 大臼歯を圧下するかを決定する必要がある。

  • Effects of extraction of four premolars on vermilion height and lip area in patients with bimaxillary protrusion. 査読 国際誌

    Nety Trisnawaty, Hideki Ioi, Toru Kitahara, Akira Suzuki, Ichiro Takahashi

    European journal of orthodontics   2012年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1093/ejo/cjs035

  • Orthognathic surgery case of metal allergy applied orthodontic appliances made of organic polymer. 査読 国際誌

    Kitahara T., Nakata S., Shiratsuchi Y.

    Orthodontic Waves   68 ( 4 )   2009年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Considerations in correction of mandibular protrusion by intra-oral vertical ramus osteotomy. 査読 国際誌

    Kitahara T., Okuyama Y., Nakasima A., Kurahara S., Sasaki M.

    Orthodontic Waves   2009年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Orthognathic treatment with maxillary and mandibular anterior segmental osteotomy 査読 国際誌

    Kitahara T., Nakasima A., Shiratsuchi Y.

    Orthodontic Waves   2009年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Orthognathic Treatment With Autotransplantation of Impacted Maxillary Third Molar 査読 国際誌

    Kitahara T., Nakasima A., Shiratsuchi Y.

    Angle Orthod   2009年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Orthognathic treatment case after severe root resorption in the early treatment stage 査読 国際誌

    Kitahara T., Takashima R., Nakasima A., Kurahara S.

    Orthodontic Waves   2009年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 九州大学病院矯正歯科における顎変形症患者の臨床統計調査 査読

    川村 智子,北原 亨,中島 昭彦

    日本矯正歯科学会誌   2006年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Developmental changes in craniofacial morphology in subjects with Duchenne muscular dystrophy 査読 国際誌

    Matsuuki T., Kitahara T., Nakasima A.

    European Journal of Orthodontics   2006年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 外科的矯正治療と矯正単独治療の境界にある下顎前突症例の治療前後の顎顔面形態の比較 査読

    高嶋 里奈、北原 亨、中島 昭彦

    日本矯正歯科学会誌   2005年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 骨格性開咬と下顎左方偏位を伴う骨格性下顎前突症の外科矯正治験例 査読

    北原 亨,北原 薫,中島 昭彦

    西日本歯科矯正学会   2004年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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講演・口頭発表等

  • Three-dimensional evaluation of soft tissue chin changes in Japanese adult patients undergoing orthognathic surgery for correction of skeletal class III malocclusion

    Alnasrallah M, Kuroe K, , Kitahara T, Takahashi I.

    The 19th Annual Meeting of the Kyushu Orthodontic Society.  2024年1月 

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    開催年月日: 2024年1月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  • 下顎前突症患者における筋機能MRIおよび筋電図を用いた咀嚼筋疲労の分子イメージング

    #荒川雅弘,#北原亨,@下川敏弘,@飯久保正弘,@湯浅賢治,#高橋一郎

    九州矯正歯科学会  2023年3月 

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    開催年月日: 2023年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:長崎   国名:日本国  

    分子イメージングは可視化されていなかった個体内での分子の動きを見えるようにする手法である。個体にダメージを与えることなく、生きたまま体内の様子を観察できるのが特徴である。われわれは、筋機能MRI(mfMRI)おけるT2緩和時間(T2値)と筋電図(EMG)における周波数積分値(IEMG)に着目した。 この研究の目的は、積分筋電図で得られる咬筋・側頭筋の活動性ならびに疲労の定量的評価結果と、筋機能MRI(mfMRI)から得られる横緩和時(T2 値)との関連を検討し、顎変形症患者の顎口腔機能を評価することである。

  • 上顎骨および下顎骨における有限要素法を用いた歯科矯正用アンカースクリューの脱落に関連する機械的パラメータの比較

    #鳥谷高広,@北原亨,@東藤貢,@高橋一郎

    九州矯正歯科学会学術大会  2022年1月 

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    開催年月日: 2022年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:佐賀県鳥栖市   国名:日本国  

  • Molecular imaging of masticatory muscle fatigue with skeletal class III Patients by mf-MRI and EMG

    Shimokawa T, Kitahara T, Arakawa M, Hyakutake H, Yuasa K, Takahashi I.

    The 9th International Orthodontic Congress /12th Asian Pacific Orthodontic Conference/ the 79th Annual Meeting of the Japanese Orthodontic Society.  2021年10月 

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    開催年月日: 2020年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  • Minimum principal strain as a criterion for prediction of mandibular orthodontic mini-implants failure in subject-specific 3D finite element models

    The 9th International Orthodontic Congress /12th Asian Pacific Orthodontic Conference/ the 79th Annual Meeting of the Japanese Orthodontic Society.  2021年10月 

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    開催年月日: 2020年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  • 患者別三次元有限要素解析における歯科矯正用アンカースクリューの脱落予測因子の推定

    #鳥谷高広,@北原亨,@東藤貢,@高橋一郎

    日本骨形態計測学会  2020年6月 

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    開催年月日: 2020年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:岡山   国名:日本国  

    近年、歯科矯正用アンカースクリュー(以下スクリュー)の出現により、治療期間の短縮や抜歯の機会の減少など、矯正歯科治療は重要な進歩を遂げつつある。スクリューの問題として脱落があり、成功率を上げることは急務である。スクリューの脱落因子として患者性質、植立方法、スクリュー形状など様々な因子が挙げられているが、スクリューの脱落を予測することは未だ困難であるというのが現状である。当講座における先行研究で上顎骨に植立されたスクリューに対して有限要素解析を行い、脱落予測因子として最適な機械的パラメータを特定した。しかし、皮質骨が上顎骨より厚いとされる下顎骨の脱落予測因子は未だ特定されていないのが現状である。我々は下顎骨に関しても継続して研究を行っており、患者毎にスクリュー植立前に最適な部位などを特定できるシミュレーションシステムの確立を目指している。

  • 不均質性骨モデルを用いた歯科矯正用アンカースクリューの患者別3次元有限要素解析による脱落予測因子の検索:第一報

    #鳥谷高広,@北原亨,@東藤貢,@高橋一郎

    九州矯正歯科学会  2020年3月 

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    開催年月日: 2020年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:熊本   国名:日本国  

  • 下顎前突症患者における筋機能MRIおよび31P-MRSを用いた咬筋疲労の分子イメージング

    #荒川雅弘,#北原亨,@飯久保正弘,@湯浅賢治,#高橋一郎

    日本顎変形症学会  2018年6月 

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    開催年月日: 2018年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪   国名:日本国  

    今回、下顎前突患者および健常者を対象に、mfMRIによる横緩和時間(T2値)と、31P-MRSによるクレアチンリン酸(PCr) および無機リン (Pi) による咀嚼筋疲労測定法の確立を試みた。mfMRIにおいて、患者群T2 値は、健常群と比べ延長することを仮説とした。また、31P-MRSにおいては、一過性にPCrは減少し、 Piは一増加するとともに、患者群PCrは健常対照群と比較して小さな値を示し、Piは大きな値を示すことを仮説とした。

  • 下顎前突症患者における筋機能MRIおよび31P-MRSを用いた咀嚼筋疲労の分子イメージング

    #荒川雅弘、北原亨、@飯久保正弘、@湯浅賢治、高橋一郎

    九州矯正歯科学会  2018年2月 

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    開催年月日: 2018年2月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:鹿児島市   国名:日本国  

    これまで我々は、筋機能MRI (mfMRI) および31P-MRSが咀嚼筋疲労の評価に有用であることを示してきた。今回、下顎前突患者および健常者を対象に、mfMRIによる横緩和時間(T2値)と、31P-MRSによるクレアチンリン酸(PCr) および無機リン (Pi) による咀嚼筋疲労測定法の確立を試みた。

  • 下顎前突症患者における筋機能MRIおよび31P-MRSを用いた咀嚼筋疲労の分子イメージング

    荒川 雅博, 北原 亨, 飯久保正弘, 湯浅賢治, 髙橋 一郎

    日本矯正歯科学会  2017年10月 

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    開催年月日: 2017年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:北海道札幌市   国名:日本国  

    【目的】これまで我々は、筋機能MRI (mfMRI) および31P-MRSが咀嚼筋疲労の評価に有用であることを示してきた。今回、下顎前突患者および健常者を対象に、mfMRIによる横緩和時間(T2値)と、31P-MRSによるクレアチンリン酸(PCr) および無機リン (Pi) による咀嚼筋疲労測定法の確立を試みた。 【資料および方法】患者群は九州大学病院歯科矯正科にて骨格性下顎前突と診断された7名、対照群は公募健常者13名、被験筋は咬筋とした。介入として実験的咬みしめ5分間持続を採用した。mfMRIにおいて、患者群T2 値は、健常群と比べ延長することを仮説とし、31P-MRSにおいては、一過性にPCrは減少し、 Piは一増加するとともに、患者群PCrは健常対照群と比較して小さな値を示し、Piは大きな値を示すことを仮説とした。 【結果】実験的咬み締め前後、平均T2値は両群とも一過性の増加を示した。また、健常群に比べ、患者群平均T2 値は大きな増加を示した。さらに、実験的咬み締め前後、両群ともPCrは一過性の減少を示した。また、健常群に比べ患者群の変化は少ない傾向にあった。さらに、両群とも一過性のPiの増加を示した。 【考察】骨格筋のT2値の延長は、筋細胞内におけるpH低下による酸性化を示すと考えられている。今回、健常群に比べ患者群咬筋のT2値の延長がみられたのは、実験的咬み締め前後において、より酸性化傾向が顕著であったためであると考えられる。一方、PCrと、Piの半定量化では、咬み締めに伴う一過性の増減が見られ、患者群咬筋におけるリン酸化合物の低代謝効率が示唆されたたが、結果のばらつきが大きかった。 【結論】mfMRIおよび31P-MRSは、下顎前突症患者を対象にした咀嚼筋疲労の評価に有用であるが、さらなる検討が必要であると考えられた。

  • 筋機能MRIおよび31P-MRSによる咬筋疲労分子イメージング

    北原 亨, 飯久保正弘, 湯浅賢治, 髙橋 一郎

    九州矯正歯科学会  2016年2月 

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    開催年月日: 2016年2月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡県福岡市   国名:日本国  

    骨格筋における「疲労」の分子機構はいまだ明らかでない。ストレスに対する骨格筋細胞の適応現象を分子レベルでとらえ、その分子機構を解き明かそうという試みが活発に行われている。この研究の目的は、比較的断面積の小さい咀嚼筋においても、分子イメージングによる新たな画像診断手法が妥当であるかを検証し、咀嚼筋疲労診断法を確立することである。

  • 咀嚼筋疲労の生理・生化学的機能評価の取り組み

    北原 亨

    第74回日本矯正歯科学会大会  2015年11月 

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    開催年月日: 2015年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡県福岡市   国名:日本国  

    咀嚼筋の疲労や痛みは、開口障害や咀嚼障害などの原因となっていると考えられる。それらは医療のエンドポイントである「生活の質の向上」に大きく関わっており、咀嚼筋疲労や疼痛の発症機序の解明および診断法確立が期待されている。 我々は、骨格筋代謝を非侵襲的に評価できる客観的な生体計測法として、分子イメージングに着目し、その妥当性を探ってきた。今回は、咀嚼筋疲労評価について情報交換の機会を提供する。

  • 筋機能MRIおよび31P-MRSを用いた咀嚼筋疲労の分子イメージング

    北原 亨, 飯久保正弘, 湯浅賢治, 髙橋 一郎

    日本矯正歯科学会  2014年10月 

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    開催年月日: 2014年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:千葉県千葉市   国名:日本国  

    【目的】近年、骨格筋のストレス適応に関する分子イメージングの方法論は技術的に進歩し、骨格筋細胞の適応現象を分子レベルで画像化し、その分子機構を解き明かそうという試みが活発に行われている。本研究では咬筋疲労の定量的評価を目的として、以下の検討を行った。【資料および方法】一般健常被験者20名を対象として、ウレタンブロックを臼歯部に設置した状態で、30% Maximum Voluntary Contraction (MVC) の咬み締めを5分間持続するという検査プロトコールを採用し、以下の仮説の検証を行った。仮説1:筋機能MRI (mfMRI) において、持続咬み締め前後の咬筋の横緩和時間(T2 値)は一過性に上昇する。仮説2:31P-MR spectrum (31P-MRS) を用いて評価した場合、持続咬み締め前後の咬筋中の高エネルギーリン酸化合物(PCr、ATP、Pi)は一過性に減少する。【結果】結果1:クレンチング後、左右側咬筋平均T2値は安静時に比べ有意に増加し、回復期5分後・10分後には有意に減少し、平均T2 値は安静時T2値に収束する傾向が見られた。結果2:30%MVC負荷とともにクレアチンリン酸は減少し、筋収縮の終了後に回復傾向を示した。一方、無機リンは負荷とともに増加し、負荷終了後減少を示した。【考察】T2値の延長は、筋細胞内におけるpH低下による咬筋の酸性化を示しており、これによって一時的な浸透圧の変化が起こり、水が細胞外から細胞内に移動することによって引き起こされると考えられている。mfMRIはこの現象を捉えることで、一方、31P-MRSは高エネルギーリン酸化合物の可視定量化により、非侵襲的な咀嚼筋活動の測定手法として有用であることが示唆された。【結論】mfMRIおよび31P-MRSは、咀嚼筋疲労の評価に有用であると考えられた。

  • インプラントアンカーの植立方向が隣接歯根に及ぼす影響の有限要素解析

    第3回MECHANICAL FINDER ユーザー研究会  2012年8月 

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    開催年月日: 2012年8月

    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京   国名:日本国  

    Objective: To study the change in stress and strain in bone around mini-implant in response to change in insertion angle of mini-implant and also to change in its proximity to tooth root. Materials and Methods: CT dataset of a patient was acquired. Also a mini-implant was scanned with micro CT. The CT and micro CT data was imported in Mechanical Finder software, and segmented. For studying the effect of changing the mini-implant angulation seven models (-70○, -80○, 90○, 80○, 70○, 60○, 50○) were analyzed. In the second group of the models five models ( 0, -0.5, -1, -1.5, -2) were analyzed for studying the effect of mini-implant proximity to tooth root. A load of 2N was applied on the head of mini-implant, with mesial direction. Results: The 90○ model had the least values of stress and the narrowest spread area of stress. The 50○ Model presented relatively high stress in the cortical bone. The strain was highest in 50○ model especially in the cancellous bone. In the second group of models, the mini-implant penetrating the PDL presented high values of stress in cancellous and cortical bone and high value of strain in cancellous bone. Conclusion: Angulation of mini-implants revealed variation in stress and strain distribution around them, which reached highest when the implants touch to the cortical bone at 50○. Also the mini-implant that interferes with the PDL showed highest stresses and strain. At least, 0.5 mm of cancellous bone around the mini-implant in all directions is required to avoid the cortical and cancellous bone the high stresses and strains. Thus, it could be concluded that mini-implants are stable when they have sufficient cancellous and cortical bones.

  • 骨格性下顎前突症患者における下顎骨後方移動術による顎顔面骨格および 咽頭気道における形態変化の三次元的分析

    因絵美子、寺嶋雅彦、北原亨、柳田奈津美、百武 弘登、徳森謙二、高橋一郎

    九州矯正歯科学会  2011年2月 

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    開催年月日: 2011年2月

    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡県福岡市   国名:日本国  

  • ポーズドスマイルの三次元定量評価

    中道智美、北原亨、高橋一郎

    九州矯正歯科学会  2011年2月 

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    開催年月日: 2011年2月

    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡県福岡市   国名:日本国  

  • Lip-morphological Differences between Class-II and Class-III Malocclusion Before/After Orthodontic Treatment 国際会議

    Islam R., Kitahara T., Naher L., Takahashi I.

    International Association for Dental Research  2010年7月 

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    開催年月日: 2010年7月

    会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:スペイン  

  • 下顎枝垂直骨切り術(IVRO)による下顎骨後方移動に伴う咽頭部気道形態の変化

    北原亨,星野慶弘,丸山和宏,高橋一郎,蔵原慎一,佐々木匡理

    日本矯正歯科学会  2009年11月 

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    開催年月日: 2009年11月

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:福岡市   国名:日本国  

  • Lip Morphological Changes in Orthognathic Treatment 国際会議

    Islam R., Kitahara T., Naher L., Hara A., Nakata S.

    International Association for Dental Research  2009年4月 

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    開催年月日: 2009年4月

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    国名:アメリカ合衆国  

  • 下顎後退顎変形症患者に対する,治療前後における安静時およびスマイル時の口唇形態変化について

    北原亨,ラフィーク イスラム,名方俊介

    九州矯正歯科学会学術総会  2009年2月 

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    開催年月日: 2009年2月

    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:佐賀県佐賀市   国名:日本国  

  • 成人女性正常咬合者の鼻腔通気度と顎顔面形態の関連

    星野慶弘,北原 亨,名方俊介

    九州矯正歯科学会学術総会  2009年2月 

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    開催年月日: 2009年2月

    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:佐賀県佐賀市   国名:日本国  

  • Evaluation of Lip Morphology at Rest and on Smiling after Mandibular Setback Surgery 国際会議

    Kitahara T., Islam R., Nakata S.

    The Korean Association of Orthodontists  2008年11月 

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    開催年月日: 2008年11月

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    国名:大韓民国  

    Lip Morphological Changes in Orthognathic Treatment

  • 高速度カメラ三次元動画撮影による正常咬合者スマイル評価システム

    中道智美,北原亨,和田尚子,松元歌奈子,斉藤陽子,名方俊介

    日本矯正歯科学会  2008年9月 

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    開催年月日: 2008年9月

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:千葉市   国名:日本国  

  • 下顎枝矢状分割術(SSRO)と下顎枝垂直骨切り術(IVRO)の治療に伴う硬軟組織形態変化の比較

    北原 亨,中島昭彦,蔵原慎一,白土雄司

    日本矯正歯科学会  2007年9月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪市   国名:日本国  

  • 高速度カメラによる三次元動画撮影システムを用いた,顎変形症患者治療前後のスマイルの評価

    北原 亨,利谷 幸治,白土 雄司,中島 昭彦

    日本顎変形症学会  2006年6月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:千葉県   国名:日本国  

  • 高速度カメラによる三次元動画撮影システムを用いた、顔面非対称症例のガム咀嚼の評価

    和田 尚子,北原 亨,川野 貴子,村岡 史麻,山本 悦子,齋藤 陽子,中島 昭彦

    日本矯正歯科学会  2006年9月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:札幌   国名:日本国  

  • 3台の高速度ビデオカメラを用いたガム咀嚼運動の三次元解析

    和田 尚子,北原 亨,村岡 史麻,川野 貴子,中島 昭彦,齋藤 陽子,青木 義満     

    日本矯正歯科学会  2007年9月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:大阪市   国名:日本国  

  • 呼吸機能と顎顔面形態の関連解析のための鼻腔通気度測定および呼吸抵抗測定の精度について

    星野慶弘,北原 亨,中島昭彦

    日本矯正歯科学会  2007年9月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:大阪市   国名:日本国  

  • 舌縮小術を適用した骨格性Ⅲ級開咬顎変形症症例の長期保定

    @北原亨,@森悦秀,@高橋一郎

    九州矯正歯科学会  2020年3月 

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    開催年月日: 2020年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:熊本   国名:日本国  

  • 正常咬合者と骨格性Ⅲ級顎変形症患者のポーズドスマイルの三次元定量評価

    @中道智美,@北原亨,@斎藤陽子,@百武弘登,@高橋一郎

    九州矯正歯科学会  2020年3月 

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    開催年月日: 2020年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:熊本   国名:日本国  

  • チーム基盤型学習法(TBL)を導入した歯科矯正学実習・第4報

    三木 洋一郎, 星 健治, 北原 亨, 徳森 謙二, 北川 周子, 髙橋 一郎

    日本歯科医学教育学会  2017年7月 

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    開催年月日: 2017年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:長野県松本市   国名:日本国  

    【目的】九州大学歯学部では、症例画像等の患者情報を保護するために、セキュアなオンライン学習支援環境を整備しつつある。チーム基盤型学習法(TBL)を取り入れた歯科矯正学実習(4年後期、受講生60名)で、ネットワークがストレスなく利用できることを検証するため、全員に1台ずつのタブレット端末を配布してMoodle上で小テストを実施した。【結論】タブレット端末60台規模で実施するには、無線ルータの増設や無線ルータへのアクセスを均等化する設定等の改善が必要であることが明らかとなった。

  • 外科的矯正治療における三次元画像技術の展開 下顎後方移動術における咽頭気道形態変化の二次元・三次元分析の比較 招待

    北原 亨

    日本顎変形症学会  2017年6月 

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    開催年月日: 2017年6月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:東京都   国名:日本国  

    これまでに顎矯正手術が睡眠呼吸障害を引き起こす原因になるというエビデンスはないが、下顎骨後方移動術においては睡眠呼吸障害に対する注意が必要である(顎変形症診療ガイドライン 2008)。 我々は側面頭部X線規格写真による下顎枝矢状分割術と下顎枝垂直骨切り術による後方移動術後評価において、舌骨位置および咽頭部気道形態が異なる変化を呈する成果論文の発表を行った 1)。2術式とも下顎骨後方移動術後には、咽頭部気道の狭小化が惹起され、舌骨は下方移動をおこしその後緩徐に復位を示したが、下顎枝垂直骨切り術に関しては、移動術直後に示された軟口蓋部気道幅径および舌根部気道幅径の減少傾向は動的治療終了時まで継続していた。 一方、医療用コンピュータ技術の発達で三次元画像が広く応用可能となり、顎顔面診断分野では二次元から三次元診断へのパラダイムシフトが起きようとしている。当講座ではSpiral/helical Computed Tomographyを用いて、骨格性下顎前突症患者術前後における顎顔面骨格と咽頭気道形態を三次元的に解析し、個性正常咬合を有する対照群と比較検討した論文を発表した。下顎骨後方移動量が少なくとも本研究における平均移動量 8.9±4.3 mmの範囲内である場合、咽頭気道の開存性は下顎骨後方移動術後も維持されることが示唆された2)。下顎骨後方移動量が増えるほど舌骨の位置が下がることで咽頭気道の高さが増加し、相補的に気道が確保されていた。 以上のことより、気道周囲の筋や靭帯によって密接に関連している舌骨を含めた咽頭気道周囲の骨構造(skeletal frame)は、下顎骨後方移動術後に生理学的適応を呈することにより、咽頭気道のスペースの確保につながっていたと推察された。

  • チーム基盤型学習法(TBL)を導入した歯科矯正学実習・第3報

    三木 洋一郎, 星 健治, 北原 亨, 五百井 秀樹, 徳森 謙二, 北川 周子, 髙橋 一郎

    歯科医学教育学会  2016年7月 

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    開催年月日: 2016年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪府吹田市   国名:日本国  

    九州大学歯学部ではチーム基盤型学習法(TBL)の導入を推進しており、平成25年度から歯科矯正学実習(4年後期)をTBL形式で実施している(第33回年会)。平成27年度は、準備確認テスト(RAT)におけるフィードバックの迅速性と正確性を改善するため、タブレット型端末を用いた学習支援システムMoodle利用への移行を試行的に実施した。

  • 下顎前方移動の顎矯正手術後に発症した末梢性顔面神経麻痺の1例

    見立 英史, 豊嶋 健史, 林田 淳之介, 野口 健志, 北原 亨, 梯 裕恵, 髙橋 一郎, 中村 誠司, 池邊 哲郎

    日本顎変形症学会  2016年6月 

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    開催年月日: 2016年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京都千代田区   国名:日本国  

    顎矯正手術の偶発症には、異常出血・骨折・創部感染・神経損傷がある。なかでも神経損傷は三叉神経第二・三枝領域によく見られるが、 顔面神経麻痺の報告は少なく、ほぼ全てが下顎後方移動例である。今回われわれは、下顎前方移動の上下顎矯正手術後に、末梢性顔面神経麻痺を発症した症例を経験した。

  • 口唇安静位における上顎切歯露出度の評価

    真鍋 智宏, 北原 亨, 髙橋 一郎

    九州矯正歯科学会  2016年2月 

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    開催年月日: 2016年2月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡市   国名:日本国  

    上顎切歯露出度はスマイルの審美性に関連する要素であり、当矯正歯科においては矯正治療の治療目標の設定に用いる指標の一つとしている。治療前の口唇形態の評価には、咬頭嵌合位で口唇閉鎖時の側面頭部X線規格写真など用いることが多いが、口唇安静位における評価も重要であると考えられる。本研究では顎変形症症例を前後的、垂直的顎間関係を基準に分類し、上顎切歯露出度と骨格性の特徴との関連を検討した。

  • 九州大学歯学部の歯科矯正学実習におけるチーム基盤型学習法(TBL)

    星 健治, 三木 洋一郎, 五百井 秀樹, 北原 亨, 髙橋 一郎

    九州矯正歯科学会  2016年2月 

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    開催年月日: 2016年2月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡市   国名:日本国  

    本学では、4年次後期に歯科矯正学実習を実施しており、平成25年度より、アクティブ・ラーナー育成を目的として実習の一部にチーム基盤型学習法(Team-Based Learning, TBL)を導入した。今回、TBL実習の現状と課題を学生からの授業評価アンケートをもとに検討した。

  • Three factors play significant role in the stability of orthodontic mini-implants

    2015年11月 

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    開催年月日: 2015年11月

    記述言語:英語  

    国名:日本国  

    Three factors play significant role in the stability of orthodontic mini-implants

  • 骨格性II級不正咬合患者における矯正治療前後のポーズドスマイルの三次元評価

    中道 智美, 北原 亨, 百武 弘登, 斎藤 陽子, 髙橋 一郎

    九州矯正歯科学会  2015年3月 

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    開催年月日: 2015年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:長崎県長崎市   国名:日本国  

    【結果】 矯正治療後のポーズドスマイル時、口角、上唇およびその中点は有意な上方移動を、また、下唇およびその中点は有意な下方移動を示した。セファロ分析では上顎前歯の有意な後方移動が認められた。 【考察】 骨格性II級不正咬合患者は口唇の動きが小さかったが、矯正治療によって、上下口唇の上下方向の移動範囲が大きくなったと考えられる。 【結論】 矯正治療はスマイル動作に影響を及ぼすことが示唆された。

  • フィルムレス、ペーパーレスのセファロメトリック プレディクション

    北原 亨, 髙橋 一郎, 藏原 慎一, 佐々木 匡理, 中野 旬之, 森 悦秀, 林田 淳之介, 中村 誠司

    日本顎変形症学会学術大会  2014年6月 

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    開催年月日: 2014年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡県福岡市   国名:日本国  

    九州大学病院では、X線写真撮影室で撮影された画像情報はPACSに保管・管理され、院内ネットワークによりすべての病棟、外来診療室で高精細モニタを用いた診断と診察および検査がおこなわれている。このような経緯を背景にして、矯正歯科ではペーパーレストレース法を確立してきた。今回われわれが実践している「フィルムレス、ペーパーレスのセファロメトリック プレディクション」について解説したい。

  • Subject-specific finite element study for failed orthodontic anchor screw

    2014年2月 

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    開催年月日: 2014年2月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  • 思春期の男子唇顎口蓋裂患者における顎顔面骨格および咽頭気道形態の三次元的分析

    谷内 真理子, 寺嶋 雅彦, 北原 亨, 柳田 奈津美, 百武 弘登, 髙橋 一郎

    日本矯正歯科学会  2013年10月 

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    開催年月日: 2013年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:長野県松本市   国名:日本国  

    思春期の唇顎口蓋裂(CLP)患者における顎顔面骨格形態と咽頭気道形態の関係の特徴を一般不正咬合患者と比較しながら明らかにすることが研究の目的である。 CLP患者については、思春期性成長に従い中顔面部の前方成長が抑制され、咽頭気道の成長も障害されることが示唆された。

  • Evaluation of clinically succeeded and failed orthodontic mini-implants with finite element method.

    2013年8月 

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    開催年月日: 2013年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

    Akihabara, Tokyo

  • 骨格性下顎前突を伴う軟骨無形成症に外科的矯正治療を行った症例

    下地史麻、塚野尚子、吉原真理子、北原亨、白土雄司、林田淳之將、高橋一郎

    九州矯正歯科学会  2013年2月 

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    開催年月日: 2013年2月

    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡県小倉市   国名:日本国  

    軟骨無形成症は遺伝子の突然変異によって内軟骨骨化の障害が起こり,骨の成長が抑制される疾患であり,四肢短縮型の低身長を示す。また中顔面の陥凹や前頭部の突出や下顎の突出などの特有な顔貌を示す。発生頻度に性差はなく,10万人中3~4人であり,日本で4000名以上と推定されている。矯正治療の報告は少なく,今回軟骨無形成症患者の骨格性下顎前突症例に外科的矯正治療を行い,良好な結果を得られたので報告する。

  • 大臼歯の遠心移動と抜歯

    北原亨

    九州矯正歯科学会  2013年2月 

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    開催年月日: 2013年2月

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:福岡県小倉市   国名:日本国  

  • ビスフォスフォネート製剤投与を受けたターナー症候群患者に外科的顎矯正手術を施行した1 例

    古川祥子、林田淳之將、白土雄司、北原亨、中村誠司

    日本顎変形症学会  2012年6月 

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    開催年月日: 2012年6月

    開催地:福岡県福岡市   国名:日本国  

    ビスフォスフォネート製剤投与を受けたターナー症候群患者に外科的顎矯正手術を施行した。

  • 骨格性下顎前突症患者における下顎骨後方移動術による顎顔面骨格および咽頭気道形態変化の三次元的分析

    因絵美子、寺嶋雅彦、北原亨、高橋一郎

    日本顎変形症学会  2012年6月 

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    開催年月日: 2012年6月

    開催地:福岡県福岡市   国名:日本国  

    骨格性下顎前突症患者における下顎骨後方移動術による顎顔面骨格および咽頭気道形態変化の三次元的分析を行った。

  • 「フィルムレス、ペーパーレスのセファロメトリック プレディクション」

    北原亨

    日本顎変形症学会教育研修会  2012年6月 

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    開催年月日: 2012年6月

    開催地:福岡県福岡市   国名:日本国  

  • Skeletal Class Ⅰ成人女性の鼻腔通気抵抗、口唇圧および舌圧と顎顔面形態の関連

    星野慶弘、丸山和宏、北原亨、高橋一郎

    九州矯正歯科学会  2012年2月 

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    開催年月日: 2012年2月

    開催地:大分県別府市   国名:日本国  

    Skeletal Class Ⅰ成人女性の鼻腔通気抵抗、口唇圧および舌圧と顎顔面形態の関連を調査した。

  • 偏位を伴う骨格性下顎前突症患者における下顎枝形態の解析

    林田淳之將、白土雄司、豊嶋健史、蔵原慎一、佐々木匡理、北原亨、森悦秀、中村誠司

    日本顎変形症学会  2011年6月 

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    開催年月日: 2011年6月

    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京都千代田区   国名:日本国  

  • Duchenne型進行性筋ジストロフィー症(DMD)患者の口蓋形態に対する考察

    中道浩司、北原亨

    九州矯正歯科学会  2011年2月 

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    開催年月日: 2011年2月

    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡県福岡市   国名:日本国  

  • 思春期の唇顎口蓋裂患者における顎顔面骨格および咽頭気道形態の三次元的分析

    吉原真理子, 寺嶋雅彦, 柳田奈津美, 百武 弘登, 嘉ノ海龍三, 北原亨, 高橋一郎

    九州矯正歯科学会  2011年2月 

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    開催年月日: 2011年2月

    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡県福岡市   国名:日本国  

  • 下顎枝垂直骨切り術を行った骨格性下顎前突症を伴う軟骨無形成症患者の1例

    梯裕恵,白土雄司,林田淳之将,和田尚子,北原亨,名方俊介,中村誠司

    日本顎変形症学会  2009年6月 

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    開催年月日: 2009年6月

    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:仙台市   国名:日本国  

  • 下顎非対称を伴う骨格性下顎前突症に対する組み合わせ術式(下顎枝矢状分割術+下顎枝垂直骨切り術)の検討

    林田淳之将,白土雄司,北原亨,梯裕恵,野口翠,森康一郎,中村誠司

    日本顎変形症学会  2009年6月 

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    開催年月日: 2009年6月

    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:仙台市   国名:日本国  

  • 下顎枝矢状分割術(SSRO)による下顎後方移動術に伴う咽頭部気道形態の変化

    北原亨,名方俊介,白土雄司,蔵原慎一,佐々木匡理,林田淳之将

    日本顎変形症学会  2009年6月 

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    開催年月日: 2009年6月

    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:仙台市   国名:日本国  

  • Treatment of Multi-Problematic Patient with Severe Class II Division 1 Malocclusion 国際会議

    Kitahara T, Kawamura T, Nakata S and Sasaki M

    Korean Association of Orthodontists  2008年11月 

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    開催年月日: 2008年11月

    会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

    Treatment of Multi-Problematic Patient with Severe Class II Division 1 Malocclusion

  • 上顎第二小臼歯逆性埋伏と下顎第二小臼歯先天欠如を呈する重篤な成長期アングルⅢ級患者の治療について

    北原 薫,北原 亨,名方 俊介,白土 雄司

    日本矯正歯科学会  2008年9月 

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    開催年月日: 2008年9月

    開催地:千葉市   国名:日本国  

  • 治療途中発症した歯根吸収のため,治療計画を変更し前方歯槽部骨切り術で対応した上顎前歯前突の一治験例

    北原 亨,中島 昭彦,蔵原 慎一,佐々木 匡理

    日本顎変形症学会  2008年6月 

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    開催年月日: 2008年6月

    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋   国名:日本国  

  • 開咬を伴う骨格性下顎前突症患者における顎骨間スクリューの有用性に関する検討

    林田淳之將,北原亨,白土雄司

    日本顎変形症学会  2008年6月 

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    開催年月日: 2008年6月

    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋   国名:日本国  

  • 咀嚼能力と顔面軟組織の形態変化―義歯とインプラントの比較―

    塚野寛久、沖本公繪、北原亨、斉藤陽子、松尾浩一、寺田善博

    日本補綴歯科学会  2007年6月 

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    開催年月日: 2007年6月

    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋   国名:日本国  

  • 咬合機能の電気的測定装置の試作(第3報)

    北原 亨,中島 昭彦,一ノ瀬 元史,高濱 靖英

    日本矯正歯科学会  1989年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:石川県金沢市   国名:日本国  

  • 咬合機能の電気的測定装置の試作(第4報)

    北原 亨,中島 昭彦,一ノ瀬 元史,高濱 靖英

    日本矯正歯科学会  1990年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:長野県長野市   国名:日本国  

  • 頭蓋顔面形態の成長に伴う親子類似性の変化(横断資料)

    北原 亨,中島 昭彦,一ノ瀬 元史

    日本矯正歯科学会  1992年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:埼玉県大宮市   国名:日本国  

  • 骨格性下顎前突症に対する下顎枝矢状分割法術後の骨格性・歯性要素の変化について

    近藤成智, 森下格, 北原亨, 宮薗久信, 名方俊介, 中島昭彦, 松木範明, 白土雄司, 大石正道

    日本顎変形症学会  1997年6月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:福岡市   国名:日本国  

  • 顔面非対称症例に対する外科矯正治療による硬軟組織形態の変化

    北原 亨,高嶋 里奈,中島 昭彦

    日本矯正歯科学会  2001年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京都   国名:日本国  

  • 進行性筋ジストロフィー症患者の顎顔面形態の経時的変化に関する研究

    松雪友明,北原亨,宮薗久信,中島昭彦

    西日本歯科矯正学会  2002年2月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡県北九州市   国名:日本国  

  • 13年間管理を行った唇顎口蓋裂を伴う左側交叉咬合の一治験例

    北原 亨,中島 昭彦

    西日本歯科矯正学会  2002年2月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡県北九州市   国名:日本国  

  • 下顎枝垂直骨切り術(IVRO)による下顎前突症を伴う骨格性開咬の1治験

    北原亨, 奥山義昭, 中島昭彦, 堀之内康文

    日本顎変形症学会  2002年6月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪市   国名:日本国  

  • 顎変形症患者への術後アンケート調査の検討~第1報:顔貌変化について~

    友田衣早佳, 白土雄司, 梯裕恵, 松木範明, 利谷幸治, 大石正道, 森下格, 北原亨, 中島昭彦

    日本顎変形症学会  2002年6月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:大阪市   国名:日本国  

  • 下顎枝垂直骨切り術(IVRO)による下顎前突症を伴う骨格性開咬の一治験 —術後の遠位骨片に着目して—

    北原 亨,中島 昭彦,堀之内 康文

    日本顎変形症学会  2002年6月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪府大阪市   国名:日本国  

  • 下顎枝垂直骨切り術(IVRO)施行症例の顎間固定中及び固定解除後の下顎骨と歯槽系変化

    北原 亨,高嶋 里奈,中島 昭彦,堀之内 康文,樋口 惣

    日本矯正歯科学会  2002年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:愛知県名古屋市   国名:日本国  

  • 下顎枝垂直骨切り術と下顎骨体部分切除術による下顎右方偏位を伴う下顎前突症の治験例

    北原 亨,中島 昭彦

    西日本歯科矯正学会  2003年2月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:熊本県熊本市   国名:日本国  

  • 顎変形症患者への術後アンケート調査の検討~第2報:機能的変化を中心として~

    友田衣早佳, 白土雄司, 梯裕恵, 松木範明, 利谷幸治, 大石正道, 北原亨, 中島昭彦

    日本顎変形症学会  2003年6月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:札幌市   国名:日本国  

  • 上顎Le Fort I型第1小臼歯抜歯3分割骨切り術および下顎枝矢状分割術による,ガミースマイルを主訴とした骨格性開咬の1治験例

    北原 亨,中島 昭彦,竹之下 康治,蔵原 慎一,佐々木 匡理,樋口 惣

    日本顎変形症学会  2003年6月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:北海道札幌市   国名:日本国  

  • 下顎後退術における下顎枝垂直骨切り術(IVRO)と下顎枝矢状分割術(SSRO)の顎間固定中及び固定解除後の下顎骨と歯槽系変化について

    北原 亨,高嶋 里奈,中島 昭彦,樋口 惣

    日本矯正歯科学会  2003年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:新潟県新潟市   国名:日本国  

  • 骨格性開咬と下顎左方偏位を伴う下顎前突症の外科矯正治験例

    北原 亨,中島 昭彦

    西日本歯科矯正学会  2004年2月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:鹿児島県鹿児島市   国名:日本国  

  • 偏位を有する骨格性下顎前突症における外科的治療について第2報SSRO+IVRO併用術式における下顎頭長軸角の変化

    山本晴久,白土雄司,松木範明,利谷幸治,北原亨,中島昭彦,大石正道

    日本顎変形症学会  2004年5月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡県福岡市   国名:日本国  

  • 上下顎前方歯槽骨きり術で対応した,上顎赤唇部高径の過長を主訴とした症例

    北原亨,中島昭彦,松木範明,利谷幸治,白土雄司

    日本顎変形症学会  2004年5月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡県福岡市   国名:日本国  

  • 九州大学病院矯正歯科における顎変形症患者に関する臨床統計的調査

    川村 智子,北原 亨,中島 昭彦

    日本矯正歯科学会  2004年11月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:福岡県福岡市   国名:日本国  

  • 高速度カメラによる顔面表情運動の三次元規格動画撮影とその臨床応用

    川野貴子,北原亨,村岡志麻,寺嶋雅彦,中島昭彦,岩瀬陽子,青木義満

    日本矯正歯科学会  2004年11月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:福岡県福岡市   国名:日本国  

  • 上顎を舌側からの矯正治療で行った外科的矯正治療の1例

    星野 慶弘,北原 亨,白土 雄司,中島 昭彦

    西日本歯科矯正学会  2005年2月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡県福岡市   国名:日本国  

  • 九州大学病院矯正歯科における顎変形症患者に関する臨床統計的調査

    北原 亨,川村 智子,中島 昭彦,白土 雄司,利谷 幸治,蔵原 慎一,佐々木 匡理,樋口 惣

    日本顎変形症学会  2005年6月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:徳島県徳島市   国名:日本国  

  • Skeletal Class II 症例に対する下顎枝矢状分割術の治療成績

    利谷 幸治,白土 雄司,松木 範明,山本 晴久,行實 啓樹,北原 亨,中島 昭彦,中村 誠司

    日本顎変形症学会  2005年6月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:徳島県徳島市   国名:日本国  

  • 高速度カメラによる三次元規格動画撮影システムを用いた、顔面非対称症例のスマイルの評価

    北原 亨, 川野 貴子,村岡 史麻,和田 尚子,中島 昭彦

    日本矯正歯科学会  2005年10月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:横浜市   国名:日本国  

  • 上顎歯列弓狭窄を伴い側方拡大後の安定に時間を費やした症例

    川村 智子,北原 亨,中島 昭彦

    九州矯正歯科学会  2006年2月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡市   国名:日本国  

  • Orthognathic surgery case of metal allergy applied orthodontic appliances made of organic polymer

    Kitahara T., Nakata S., Sshiratsuchi Y., Nakashima A.

    Japanese Orthodontic Society  2006年9月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

    Orthognathic surgery case of metal allergy applied orthodontic appliances made of organic polymer

  • 健常者男女における口蓋形態の成長変化とあるDuchenne型進行性筋ジストロフィー症(DMD)患者の口蓋形態に対する考察(第1報)

    中道 浩司,北原 亨,中島 昭彦

    九州矯正歯科学会  2007年2月 

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    開催地:宮崎県宮崎市   国名:日本国  

  • 「診断と治療方針~あなたならどうしますか?」

    林田 淳之將,白土 雄司,北原 亨,中島 昭彦

    日本顎変形症学会  2007年6月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:新潟県新潟市   国名:日本国  

  • 顎変形症治療における自家歯牙移植の応用

    北原 亨,利谷 幸治,白土 雄司,中島 昭彦

    日本顎変形症学会  2007年6月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:新潟県新潟市   国名:日本国  

  • 非対称をともなう下顎前突症に対する組み合わせ術式(SSRO + IVRO)の臨床評価 ―顎関節症状の変化―

    白土 雄司,林田淳之介,北原 亨,後藤多津子

    日本顎変形症学会  2007年6月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:新潟県新潟市   国名:日本国  

  • インプラント補綴前後における咀嚼能力と咀嚼時顔面軟組織運動の客観的評価

    塚野寛久、沖本公繪、北原亨、斉藤陽子、松尾浩一、寺田善博

    日本口腔インプラント学会  2007年9月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:熊本市   国名:日本国  

  • Objective Evaluation of Chewing Ability and Facial Soft Tissue Movement before and after in Implant-supported Prostheses

    Tsukano T., Okimoto K., Matsuo K., Daitou F., Kitahara T., Terada Y.

    Asian Academy of Osseointegration  2008年7月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

    Objective Evaluation of Chewing Ability and Facial Soft Tissue Movement before and after in Implant-supported Prostheses

  • 下顎前突症患者における筋機能MRIおよび筋電図を用いた咀嚼筋疲労の分子イメージング

    荒川 雅弘, 北原 亨, 下川 敏弘, 飯久保 正弘, 湯浅 賢治, 高橋 一郎

    九州矯正歯科学会雑誌  2023年12月  九州矯正歯科学会

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    記述言語:日本語  

  • 上顎骨および下顎骨における有限要素法を用いた歯科矯正用アンカースクリューの脱落に関連する機械的パラメータの比較

    鳥谷 高広, 北原 亨, 東藤 貢, 高橋 一郎

    九州矯正歯科学会雑誌  2022年12月  九州矯正歯科学会

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    記述言語:日本語  

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MISC

  • 歯科矯正用アンカースクリューにおける患者別3次元不均質性骨モデルを用いた有限要素解析の臨床診断への応用 査読

    #鳥谷 高広, @北原 亨, @東藤 貢, Albogha Mhd Hassan, @高橋 一郎

    日本骨形態計測学会雑誌   2021年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • フィルムレス・ペーパーレスのセファロメトリック プレディクション.

    北原 亨

    日本顎変形症学会雑誌   2012年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    九州大学病院では、X線写真撮影室で撮影された画像情報はPACSに保管・管理され、院内ネットワークによりすべての病棟、外来診療室で高精細モニタを用いた診断と診察および検査がおこなわれている。このような経緯を背景にして、矯正歯科ではペーパーレストレース法を確立してきた。九州大学病院矯正歯科では専用サーバを設置し、画像データは、クライアントビューアで参照するというシステムになっている。診療室内配信にはLANを用いており、 このようなインフラの進歩がフィルムレス、ペーパーレス化を推し進めている。フォトレタッチソフトを用いたペーパーレストレースを行う際の、レイヤに用いる画像に十分な詳細度を維持させる目的で、出力形式はDICOM形式で行っている。
     術前矯正治療ゴール・上顎前方移動術後予想側貌・上下顎同時移動術後予想側貌・下顎後方移動術後予想側貌のFH平面基準の側貌比較は非常に有用である。大学病院合同カンファレンスでも必須であるこの側貌比較であるが、フォトレタッチソフトを用いたペーパーレストレースにより作成されるオブジェクトを、基準平面上にレイアウトしさえすれば完成するなど、デジタル処理の恩恵は計り知れないものがある。また、われわれはオクルゾグラムも合わせてペーパーレスに作成し、診断および治療計画立案時活用する資料として用いている。
     フィルムによる画像診断からモニタによる画像診断に変わり、現在では液晶タッチモニタ機能を活用し、 DICOMデータと共存させることで診療の効率化に大きく貢献している。今後は、画像を含めた情報の標準化、HISを含め地域連携の強化を更に推進する必要があると考えている

所属学協会

  • 九州矯正歯科学会

  • 日本顎変形症学会

  • American Association of Orthodontics

  • 日本矯正歯科学会

学術貢献活動

  • 学術論文等の審査

    役割:査読

    2022年

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    種別:査読等 

    日本語雑誌 査読論文数:2

  • 学術論文等の審査

    役割:査読

    2021年

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    種別:査読等 

    日本語雑誌 査読論文数:4

  • 学術論文等の審査

    役割:査読

    2020年

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    種別:査読等 

    日本語雑誌 査読論文数:3

  • 学術論文等の審査

    役割:査読

    2019年

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    種別:査読等 

    日本語雑誌 査読論文数:3

  • 学術論文等の審査

    役割:査読

    2018年

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    種別:査読等 

    外国語雑誌 査読論文数:1

    日本語雑誌 査読論文数:4

  • 九州矯正歯科学会雑誌

    役割:査読

    2016年4月 - 2022年3月

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    種別:学会・研究会等 

  • モデレーター

    第74回日本矯正歯科学会大会  ( 福岡県福岡市 ) 2015年11月

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    種別:大会・シンポジウム等 

    参加者数:10

  • 講演者

    第8回九州矯正歯科学会学術大会  ( 福岡県北九州市 ) 2013年2月

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    種別:大会・シンポジウム等 

    参加者数:250

  • 講演者

    日本顎変形症学会第8回教育研修会  ( 福岡県福岡市 ) 2012年6月

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    種別:大会・シンポジウム等 

    参加者数:60

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 顎変形症患者における骨格筋DTIを用いた咀嚼筋疲労の分子イメージング

    2021年6月

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    担当区分:研究代表者 

  • 顎変形症患者における骨格筋DTIを用いた咀嚼筋疲労の分子イメージング

    研究課題/領域番号:20K10208  2020年 - 2022年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    北原 亨, 湯浅 賢治, 飯久保 正弘

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    担当区分:研究代表者  資金種別:科研費

    近年、咀嚼器官の機能障害が全身に重篤な影響を及ぼしていることが指摘され、QOL(Quality of Life)の観点から咀嚼器官と全身との関係が注目されている。咀嚼筋疲労は医療のエンドポイントである「生活の質の向上」に大きく関わっているにも関わらず,客観的かつ定量的な評価法は乏しい。
    骨格筋細胞の適応現象を分子レベルで画像化し,その分子機構を解き明かそうという試みが活発に行われている。MRIによる骨格筋拡散テンソル画像(DTI)は,三次元的に筋線維構造を描出可能で,より詳細な筋構造情報を咀嚼筋疲労診断へ反映できる。分子イメージングによる咀嚼筋疲労診断法確立は急務である。

    CiNii Research

  • 顎機能障害を伴う咀嚼筋疲労の分子イメージング

    研究課題/領域番号:17K11939  2017年 - 2019年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者  資金種別:科研費

  • 顎変形症患者におけるmfMRIを用いた咀嚼筋疲労の分子イメージング

    2014年7月 - 2017年3月

    九州大学大学院歯学研究院口腔保健推進学講座歯科矯正学分野 

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    担当区分:研究代表者 

    顎変形症患者におけるmfMRIを用いた咀嚼筋疲労の分子イメージング

  • 顎変形症患者におけるmf MRIを用いた咀嚼筋疲労の分子イメージング

    研究課題/領域番号:26463096  2014年 - 2016年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者  資金種別:科研費

  • インプラントアンカーの植立方向が隣接歯根に及ぼす影響の有限要素解析.

    2011年5月 - 2015年3月

    九州大学大学院歯学研究院口腔保健推進学講座歯科矯正学分野 

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    担当区分:研究分担者 

    インプラントアンカーである矯正用ミニスクリューの植立方向が臨接歯根に及ぼす影響の有限要素解析を行う。

  • 筋機能MRIを用いた咀嚼筋疲労の分子イメージング.

    2011年5月 - 2014年3月

    九州大学大学院歯学研究院口腔保健推進学講座歯科矯正学分野 

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    担当区分:研究代表者 

    筋機能MRIを用いた咀嚼筋疲労の分子イメージング

  • 筋機能MRIを用いた咀嚼筋疲労の分子イメージング

    研究課題/領域番号:23593032  2011年 - 2013年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者  資金種別:科研費

  • 顎変形症患者の多角的臨床心理学的評価を加えた、統合的解析システムの構築

    2010年 - 2013年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

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    担当区分:研究代表者  資金種別:科研費

  • 顎変形症患者の多角的臨床心理学的評価を加えた、統合的解析システムの構築

    2010年 - 2013年

    科学研究費補助金 (文部科学省)

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    担当区分:研究代表者  資金種別:受託研究

  • 包括的顎顔面形態と呼吸機能の解明および高速度カメラを用いた呼吸と発語動作の解明

    2009年 - 2012年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者  資金種別:科研費

  • 包括的顎顔面形態と呼吸機能の解明および高速度カメラを用いた呼吸と発語動作の解明

    2009年 - 2012年

    科学研究費補助金 (文部科学省)

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    担当区分:研究代表者  資金種別:受託研究

  • 包括的顎顔面形態と呼吸機能の解明および高速度カメラを用いた呼吸と発語動作の解明.

    2008年 - 2011年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者  資金種別:科研費

  • 高速度カメラによる三次元動画撮影システムを用いた、正常咬合者および不正咬合者 スマイルの評価

    2008年 - 2011年

    科学研究費補助金 (文部科学省)

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    担当区分:研究代表者  資金種別:受託研究

  • 顔面軟組織の運動様相と咬合ー高速度カメラ動画撮影による3次元定量解析法の開発

    2007年 - 2010年

    科学研究費補助金 (文部科学省)

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    担当区分:研究代表者  資金種別:受託研究

  • 3次元顔面規格動画撮影による表情定量化とそれを応用した遠隔地診断サービスの提供について

    2006年 - 2009年

    科学研究費補助金 (文部科学省)

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    担当区分:研究代表者  資金種別:受託研究

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教育活動概要

  • 歯学部4年生学部教育への取り組みとしては、歯科矯正学講義内容は網羅的に担当した経験をもっています。模型実習につきましては、主任指導者として2015年から現在まで担当して参りました。また、歯学部5年生から6年生にかけての臨床実習につきましては、毎年インストラクターとして担当しておりますが、2012年~2014年につきましては、主任指導者を務めました。
    近年、歯科医学教育に取り込まれて参りました少人数教育、なかでもチーム基盤型学習 (TBL)ですが、九州大学では2010年より取り組みが始まりました。2015年からは主任指導者として担当にあたっており、対面実習が困難となった2020~2021年度期間はMoodleを活用して遠隔実習で対応しました。また、2021年度からは準備確認試験、ピア評価、資料、ならびに個人・班制作物にいたるまでデジタルペーパーレス化を図ってきました。能動的な学習を促進し知識を応用する学習に学生を引き込むべくTBL学習方法を実践しています
    共用試験つきましては OSCE トライアル開始時より、学内において企画、運営などにもあたり、当初より外部評価者として活動して参りました。CBTにつきましては、2015年から2018年にかけてより問題作成委員として活動しており来ました。また2020年度からは臨床実地試験(CPX)と一斉技能試験(CSX)の 2つの試験ワークショップに参加し評価者資格を得て、現在評価者として参加しています。
    矯正歯科学講座入局先生方対象の卒後教育および指導もおこなっています。
    研修医に対しての研修医期間中の教育指導をおこなっています.

担当授業科目

  • 歯科矯正学治療学実習

    2023年12月 - 2024年2月   冬学期

  • 歯科矯正学診断実習

    2023年6月 - 2023年8月   夏学期

  • 歯科矯正学治療学実習

    2022年12月 - 2023年2月   冬学期

  • 歯科矯正学診断実習

    2022年6月 - 2022年8月   夏学期

  • 歯科矯正学治療学実習

    2021年12月 - 2022年2月   冬学期

  • 歯科矯正学診断実習

    2021年6月 - 2021年8月   夏学期

  • 歯科矯正学治療学実習

    2020年10月 - 2021年3月   後期

  • 歯科矯正学診断実習

    2020年10月 - 2021年3月   後期

  • 矯正模型実習

    2019年10月 - 2020年3月   後期

  • 矯正診断学実習

    2019年10月 - 2020年3月   後期

  • 基幹教育セミナー

    2019年6月 - 2019年8月   夏学期

  • 矯正模型実習

    2018年10月 - 2019年3月   後期

  • 矯正診断学実習

    2018年10月 - 2019年3月   後期

  • 矯正診断学実習

    2017年10月 - 2018年3月   後期

  • 矯正模型実習

    2017年10月 - 2018年3月   後期

  • 矯正診断学実習

    2016年10月 - 2017年3月   後期

  • 矯正模型実習

    2016年10月 - 2017年3月   後期

  • 矯正診断学実習

    2015年10月 - 2016年3月   後期

  • アーリーエクスポージャーII 臨床研究デザインの基本事項と文献の批判的評価法

    2015年4月 - 2015年9月   前期

  • 統合歯科学特別研究、口腔保健推進学研究入門、歯科矯正学演習、および、口腔保健推進学臨床実習Ⅰ

    2014年4月 - 2014年9月   前期

  • アーリーエクスポージャーII 臨床研究デザインの基本事項と文献の批判的評価法

    2014年4月 - 2014年9月   前期

  • アーリーエクスポージャーII 臨床研究デザインの基本事項と文献の批判的評価法

    2013年4月 - 2013年9月   前期

  • 顎変形症の矯正歯科治療

    2011年4月 - 2011年9月   前期

  • 歯学部5年生基礎実習

    2010年4月 - 2010年9月   前期

  • 歯学部6年生臨床実習

    2010年4月 - 2010年9月   前期

  • 顎変形症の矯正治療

    2010年4月 - 2010年9月   前期

  • 歯学部5年生登院前実習

    2009年10月 - 2010年3月   後期

  • 顎変形症の矯正治療

    2009年4月 - 2009年9月   前期

  • 歯学部6年生臨床実習

    2009年4月 - 2009年9月   前期

  • 歯学部5年生登院前実習

    2008年10月 - 2009年3月   後期

  • 歯学部6年生臨床実習

    2008年4月 - 2008年9月   前期

  • 顎変形症の矯正治療

    2008年4月 - 2008年9月   前期

  • 矯正治療における連携治療

    2008年4月 - 2008年9月   前期

  • 矯正治療における連携治療

    2007年4月 - 2007年9月   前期

  • 顎変形症の矯正治療

    2007年4月 - 2007年9月   前期

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FD参加状況

  • 2023年6月   役割:参加   名称:「科学研究費補助金採択率向上に向けた工夫」等について

    主催組織:部局

  • 2019年9月   役割:参加   名称:「科研費申請のススメ!〜科学研究費補助金制度と研究計画調書作成時の注意点〜」

    主催組織:部局

  • 2017年11月   役割:参加   名称:ARO次世代医療センターの活用法

    主催組織:部局

  • 2016年12月   役割:参加   名称:歯学教育の現状と課題, 反グローバル化と国際交流

    主催組織:部局

  • 2016年6月   役割:参加   名称:国立大学改革プランへの対応・東医歯大歯学部改革への取り組み

    主催組織:部局

  • 2015年12月   役割:参加   名称:「医学教育改革の動向と歯学教育改革」「歯学教育認証評価の必要性」

    主催組織:部局

  • 2015年9月   役割:参加   名称:歯学研究の動向やファイナンス

    主催組織:部局

  • 2015年2月   役割:参加   名称:誤飲誤嚥の対応

    主催組織:部局

  • 2014年10月   役割:参加   名称:プロフェッショナリズム教育 ―特に卒前教育について、授業を紹介しながら―

    主催組織:部局

  • 2014年9月   役割:参加   名称:科研費獲得のポイント

    主催組織:部局

  • 2013年10月   役割:参加   名称:PBLとチューターの役割

    主催組織:部局

  • 2013年3月   役割:参加   名称:チーム基盤型学習法(Team-Based Learning, TBL)

    主催組織:部局

  • 2012年1月   役割:参加   名称:日本人歯科医師の海外における活動 ー現状と可能性―

    主催組織:部局

  • 2011年1月   役割:参加   名称:歯学教育を取り巻く環境変化と求められる対応 =歯学教育の改善・充 実に関する調査研究協力者会議を中心に=

    主催組織:部局

  • 2011年1月   役割:参加   名称:歯科保健医療対策の動向

    主催組織:部局

  • 2011年1月   役割:参加   名称:昭和大学におけるPBL-チュートリアルの取り組み

    主催組織:部局

  • 2010年3月   役割:参加   名称:歯学研究院の次期中期目標

    主催組織:部局

  • 2009年4月   役割:参加   名称:「歯学研究院のQUEST-MAPと歯学研究院の将来」

    主催組織:部局

  • 2008年4月   役割:参加   名称:「歯学研究院のQUEST-MAPについて」

    主催組織:部局

  • 2008年3月   役割:参加   名称:「歯学研究院の現状と将来構想(QUEST-MAP)について」

    主催組織:部局

  • 2008年1月   役割:参加   名称:「歯科医療領域の政策・経営シンクタンク」

    主催組織:部局

  • 2007年12月   役割:参加   名称:歯学研究院の将来について

    主催組織:部局

  • 2007年1月   役割:参加   名称:「歯学研究院の将来を考えるプロジェクト設置について」

    主催組織:部局

  • 2006年7月   役割:参加   名称:「新しい教員組織のあり方について」と、「任期制について」

    主催組織:部局

  • 2003年10月   役割:参加   名称:平成14年度の九州大学歯学部OSCEトライアルについて

    主催組織:部局

  • 2003年6月   役割:参加   名称:卒前・卒直後臨床実習について

    主催組織:部局

  • 2003年1月   役割:参加   名称:任期制導入について

    主催組織:部局

  • 2002年11月   役割:参加   名称:個人別教育業績評価について

    主催組織:部局

  • 2002年10月   役割:参加   名称:臨床能力評価法としてのOSCEの有用性について

    主催組織:部局

  • 2002年5月   役割:参加   名称:米国州立大学及び私立大学歯学部の教育・研究・臨床

    主催組織:部局

  • 2002年4月   役割:参加   名称:九大歯学府における e ラーニング

    主催組織:部局

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他大学・他機関等の客員・兼任・非常勤講師等

  • 2010年  国際開発機構関連留学生  区分:集中講義  国内外の区分:国内 

    学期、曜日時限または期間:国際開発機構関連留学生に対し講義を行う.

  • 2009年  国際開発機構関連留学生  区分:集中講義  国内外の区分:国内 

    学期、曜日時限または期間:国際開発機構関連留学生に対して講義を行う.

  • 2008年  国際開発機構関連留学生  区分:集中講義  国内外の区分:国内 

    学期、曜日時限または期間:国際開発機構関連留学生に対して講義を行う.

  • 2007年  国際開発機構関連留学生  区分:集中講義  国内外の区分:国内 

    学期、曜日時限または期間:国際開発機構関連留学生に対して講義を行う.2名の外来個別研修を3か月にわたり実施する.

その他教育活動及び特記事項

  • 2023年  その他特記事項  一斉技能本試験・再試験(CSX)評価者参加 認定番号2021-CSX 0322 (2023年7月28日、8月21日)

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    一斉技能本試験・再試験(CSX)評価者参加
    認定番号2021-CSX 0322 (2023年7月28日、8月21日)

  • 2022年  その他特記事項  一斉技能試験(CSX)認定評価者養成ワークショップ参加 認定番号2021-CSX 0322 (2021年7月29日)

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    一斉技能試験(CSX)認定評価者養成ワークショップ参加
    認定番号2021-CSX 0322 (2021年7月29日)

  • 2020年  その他特記事項  臨床実地試験(CPX)認定評価者養成ワークショップ参加 認定番号2020-CPX 0242 (2021年2月12日)

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    臨床実地試験(CPX)認定評価者養成ワークショップ参加
    認定番号2020-CPX 0242 (2021年2月12日)

  • 2019年  その他特記事項  令和1年度第2回OSCE外部評価者ワークショップⅡ参加

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    令和1年度第2回OSCE外部評価者ワークショップⅡ参加

  • 2018年  その他特記事項  第9回歯科医学教育者のためのワークショップ参加

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    第9回歯科医学教育者のためのワークショップ参加

  • 2018年  その他特記事項  全人的医療人育成教育プログラム参加

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    全人的医療人育成教育プログラム参加

  • 2015年  クラス担任  学部

  • 2015年  その他特記事項  In 74th Annual Meeting of The JapaneseOrthodonticSociety (Fukuoka, 18th to 20th November 2015), Dr. Hassan Albogha , Specially Appointed Assistant Professor of Section of Orthodontics and Dentofacial Orthopedics Faculty of Dental Science Kyushu University was presented Award of Excellence.

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    In 74th Annual Meeting of The JapaneseOrthodonticSociety (Fukuoka, 18th to 20th November 2015), Dr. Hassan Albogha , Specially Appointed Assistant Professor of Section of Orthodontics and Dentofacial Orthopedics Faculty of Dental Science Kyushu University was presented Award of Excellence.

  • 2014年  クラス担任  学部

  • 2014年  その他特記事項  Nakamichi T, Kitahara T, Iwase Y, Hyakutake H, Takahashi I. Three-dimensional dynamic evaluation of a posed smile in normal occlusion and Class II malocclusion. Orthodontic Waves. 2013;72(4):131-41. 上記論文が、Orthodontic Waves journalにおいて2014年にもっとも引用されている論文に選考されました。

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    Nakamichi T, Kitahara T, Iwase Y, Hyakutake H, Takahashi I. Three-dimensional dynamic evaluation of a posed smile in normal occlusion and Class II malocclusion. Orthodontic Waves. 2013;72(4):131-41. 上記論文が、Orthodontic Waves journalにおいて2014年にもっとも引用されている論文に選考されました。

  • 2013年  クラス担任  学部

  • 2007年  その他特記事項  第37回日本口腔インプラント学会学術大会において,指導中の研究生が学術展示「インプラント補綴前後における咀嚼能力と咀嚼時顔面軟組織運動の客観的評価」で学術大会優秀賞を受賞した.

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    第37回日本口腔インプラント学会学術大会において,指導中の研究生が学術展示「インプラント補綴前後における咀嚼能力と咀嚼時顔面軟組織運動の客観的評価」で学術大会優秀賞を受賞した.

  • 2006年  その他特記事項  第65回日本矯正歯科学会学術大会において,指導中の研究生が学術展示「高速度カメラによる三次元規格動画撮影システムを用いた,顔面非対称症例のガム咀嚼の評価」で学術大会優秀賞を受賞した.

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    第65回日本矯正歯科学会学術大会において,指導中の研究生が学術展示「高速度カメラによる三次元規格動画撮影システムを用いた,顔面非対称症例のガム咀嚼の評価」で学術大会優秀賞を受賞した.

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社会貢献・国際連携活動概要

  • 広く矯正治療を市民の皆様に知ってもらうべく,1か月に二度土曜日に,新病院北棟7階カウンセリングルームを利用して「矯正治療の無料歯並び相談」にボランティア参加を開始.平成30年12月までに1700名余のご相談に応じさせていただきました。
    令和4年6月現在休止しています

社会貢献活動

  • 広く矯正治療を市民の皆様に知ってもらうべく,1か月に二度土曜日に,新病院北棟7階カウンセリングルームを利用して「矯正治療の無料歯並び相談」にボランティア参加を開始.令和1年12月までに1800名余のご相談に応じさせていただきました。 令和4年6月現在休止しています。

    九州大学病院矯正歯科  九州大学病院北棟7階  2022年6月

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    対象: 社会人・一般, 学術団体, 企業, 市民団体, 行政機関

    種別:その他

  • 広く矯正治療を市民の皆様に知ってもらうべく,1か月に二度土曜日に,九州大学病院北棟7階カウンセリングルームを利用して「矯正治療の無料歯並び相談」にボランティアで参加している. 令和4年6月現在休止中である。

    2022年

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    広く矯正治療を市民の皆様に知ってもらうべく,1か月に二度土曜日に,九州大学病院北棟7階カウンセリングルームを利用して「矯正治療の無料歯並び相談」にボランティアで参加している.
    令和4年6月現在休止中である。

  • 広く矯正治療を市民の皆様に知ってもらうべく,1か月に二度土曜日に,九州大学病院北棟7階カウンセリングルームを利用して「矯正治療の無料歯並び相談」にボランティアで参加している.

    2015年

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    広く矯正治療を市民の皆様に知ってもらうべく,1か月に二度土曜日に,九州大学病院北棟7階カウンセリングルームを利用して「矯正治療の無料歯並び相談」にボランティアで参加している.

  • 広く矯正治療を市民の皆様に知ってもらうべく,1か月に二度土曜日に,九州大学病院北棟7階カウンセリングルームを利用して「矯正治療の無料歯並び相談」にボランティアで参加している.

    2014年

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    広く矯正治療を市民の皆様に知ってもらうべく,1か月に二度土曜日に,九州大学病院北棟7階カウンセリングルームを利用して「矯正治療の無料歯並び相談」にボランティアで参加している.

  • 広く矯正治療を市民の皆様に知ってもらうべく,1か月に二度土曜日に,九州大学病院北棟7階カウンセリングルームを利用して「矯正治療の無料歯並び相談」にボランティアで参加している.

    2013年

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    広く矯正治療を市民の皆様に知ってもらうべく,1か月に二度土曜日に,九州大学病院北棟7階カウンセリングルームを利用して「矯正治療の無料歯並び相談」にボランティアで参加している.

  • 広く矯正治療を市民の皆様に知ってもらうべく,1か月に二度土曜日に,九州大学病院北棟7階カウンセリングルームを利用して「矯正治療の無料歯並び相談」にボランティアで参加している.

    2012年

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    広く矯正治療を市民の皆様に知ってもらうべく,1か月に二度土曜日に,九州大学病院北棟7階カウンセリングルームを利用して「矯正治療の無料歯並び相談」にボランティアで参加している.

  • 広く矯正治療を市民の皆様に知ってもらうべく,1か月に二度土曜日に,九州大学病院北棟7階カウンセリングルームを利用して「矯正治療の無料歯並び相談」にボランティアで参加している.

    2011年

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    広く矯正治療を市民の皆様に知ってもらうべく,1か月に二度土曜日に,九州大学病院北棟7階カウンセリングルームを利用して「矯正治療の無料歯並び相談」にボランティアで参加している.

  • 広く矯正治療を市民の皆様に知ってもらうべく,1か月に二度土曜日に,九州大学病院北棟7階カウンセリングルームを利用して「矯正治療の無料歯並び相談」にボランティアで参加している.

    2010年

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    広く矯正治療を市民の皆様に知ってもらうべく,1か月に二度土曜日に,九州大学病院北棟7階カウンセリングルームを利用して「矯正治療の無料歯並び相談」にボランティアで参加している.

  • 広く矯正治療を市民の皆様に知ってもらうべく,1か月に二度土曜日に,九州大学病院北棟7階カウンセリングルームを利用して「矯正治療の無料歯並び相談」にボランティアで参加している.

    2008年

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    広く矯正治療を市民の皆様に知ってもらうべく,1か月に二度土曜日に,九州大学病院北棟7階カウンセリングルームを利用して「矯正治療の無料歯並び相談」にボランティアで参加している.

  • 平成19年8月 市民公開講座(九州大学病院矯正歯科主催)、知っておきたい歯並びのこと、というテーマで開催した。手術を併用した矯正治療という題目で講演を行った。

    九州大学病院矯正歯科主催  アクロス福岡 4階国際会議場  2007年8月

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    対象: 社会人・一般, 学術団体, 企業, 市民団体, 行政機関

    種別:講演会

  • 2007年年8月18日(土曜日)市民公開講座(九州大学病院矯正歯科主催)を開催した.テーマ:知っておきたい、歯並びのこと.担当講演題目:歯並び治療ってどんなもの?手術を併用する治療.場所:アクロス福岡 4階国際会議場.時間:13:00-16:00

    2007年

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    2007年年8月18日(土曜日)市民公開講座(九州大学病院矯正歯科主催)を開催した.テーマ:知っておきたい、歯並びのこと.担当講演題目:歯並び治療ってどんなもの?手術を併用する治療.場所:アクロス福岡 4階国際会議場.時間:13:00-16:00

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諸外国を対象とした高度専門職業人教育活動

  • 2010年7月   国際開発機構関連留学生に対して講義を行う.

    学生/研修生の主な所属国:インドネシア共和国

  • 2008年7月   国際開発機構関連留学生に対して講義を行う.

    学生/研修生の主な所属国:インドネシア共和国

  • 2007年5月 - 2007年8月   国際開発機構関連留学生に対して講義を行う.

    学生/研修生の主な所属国:インドネシア共和国

学内運営に関わる各種委員・役職等

  • 2017年4月 - 2023年3月   地区 病院情報システム委員

  • 2015年4月 - 2023年3月   地区 感染対策委員

  • 2015年4月 - 2023年3月   地区 九州大学病院外来医長

  • 2015年4月 - 2023年3月   地区 九州大学病院リスクマネージャ

  • 2015年4月 - 2023年3月   地区 歯科経営改善会議委員

  • 2015年4月 - 2023年3月   地区 外来診療部門運営会議委員

  • 2015年4月 - 2023年3月   地区 周術期口腔ケアセンター運営委員会委員

  • 2015年4月 - 2023年3月   地区 私費料金ワーキンググループ委員

  • 2015年4月 - 2023年3月   地区 歯科研修医採用試験ワーキング委員

  • 2015年4月 - 2023年3月   研究院 国家試験対策委員会委員

  • 2015年4月 - 2016年3月   研究院 教務委員会委員

  • 2015年4月 - 2016年3月   地区 歯科部門連絡会議委員

  • 2014年4月 - 2015年3月   地区 九州大学病院受託実習生専門委員

  • 2014年4月 - 2015年3月   地区 九州大学病院サブリスクマネージャ

  • 2013年4月 - 2013年10月   地区 病院機能評価受審検討委員

  • 2012年7月 - 2014年3月   地区 周術期口腔機能管理検討WG委員

  • 2012年4月 - 2014年12月   研究院 臨床実習専門委員

  • 2012年4月 - 2013年3月   地区 歯科病院情報システムプロジェクト委員

  • 2011年4月 - 2014年3月   地区 歯科経営改善会議委員

  • 2011年4月 - 2013年3月   地区 病院情報システムプロジェクト委員

  • 2011年4月 - 2012年3月   学部 歯学研究院HP委員

  • 2010年4月 - 2014年12月   部門 OSCE実行委員

  • 2010年4月 - 2014年3月   地区 九州大学病院リスクマネージャ

  • 2010年4月 - 2013年3月   部門 OSCE実行副委員長

  • 2009年12月 - 2022年3月   地区 外来診療部門運営会議委員

  • 2009年4月 - 2014年3月   地区 九州大学病院外来医長

  • 2009年4月 - 2014年3月   地区 九州大学病院材料委員

  • 2008年8月 - 2013年3月   研究院 現代GP問題作成委員

  • 2006年4月 - 2012年12月   地区 電子カルテ検討委員

  • 2005年4月 - 2011年3月   地区 九州大学病院広報委員

  • 2005年4月 - 2008年12月   地区 九州大学病院クリティカルパス作成WG委員

  • 2005年4月 - 2007年12月   地区 九州大学病院独自評価項目検討委員

  • 2005年4月 - 2007年12月   地区 馬出地区衛生委員

  • 2005年1月 - 2010年12月   研究院 WEBCT(Ver6.0)推進委員

  • 2004年4月 - 2011年12月   全学 大学評価情報システムグループ管理者

  • 2004年4月 - 2007年12月   地区 病院材料委員

  • 2002年4月 - 2007年12月   地区 病院ネットワーク委員

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専門診療領域

  • 生物系/医歯薬学/歯学/矯正・小児系歯学

    矯正歯科

臨床医資格

  • 指導医

    日本矯正歯科学会

医師免許取得年

  • 1989年

特筆しておきたい臨床活動

  • 顎変形症の治療に注力しています。