2025/08/29 更新

お知らせ

 

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キトウ ケンジロウ
木藤 健二郎
KITO KENJIRO
所属
芸術工学研究院 環境設計部門 准教授
芸術工学府 芸術工学専攻(併任)
職名
准教授
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研究分野

  • 環境・農学 / 環境政策、環境配慮型社会

  • 環境・農学 / ランドスケープ科学

学位

  • ランドスケープアーキテクチャー修士 ( 2012年9月 )

経歴

  • 九州芸術工科大学   

    2024年7月 - 現在

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    国名:日本国

  • SLAオスロ支社

    2021年2月 - 2024年6月

学歴

  • カリフォルニア大学バークレー校   ランドスケープアーキテクチャー修士-第二プロフェッショナル学位プロフラム  

    2010年9月 - 2012年5月

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    国名:アメリカ合衆国

  • 慶應義塾大学   政策・メディア研究科 環境デザインプログラム修士課程  

    2001年4月 - 2003年3月

研究テーマ・研究キーワード

  • 研究テーマ: ノルウェーにおける地区スケールのブルー・グリーン・インフラストラクチャー導入に関する実践と法改正との比較研究

    研究キーワード: 雨水管理、ノルウェー、 nature-based solutions

    研究期間: 2021年

受賞

  • 年間スポーツ施設賞ファイナリスト(上位4選)

    2023年   ノルウェー公園・スポーツ施設機構   ソーラ・アリーナ(Sola Arena)自転車競技場

    Rambøll

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    受賞国:ノルウェー王国

論文

  • グリーンストラクチャーとブルー・グリーンインフラ:ネットワーク型の緑と雨水 : 自身の研究・作品についてのGEIKO EXPO 2024 での発表の概要

    木藤 健二郎

    芸術工学研究   40   30 - 33   2025年3月   ISSN:13490915

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:九州大学大学院芸術工学研究院  

    In Norway, the Stormwater 3-step strategy (S3SS) is the standard for city planning: (1) infiltration within individual properties, (2) detention and retention within a certain area for heavy rain, (3) safe floodways to divert the very large runoff into rivers or green spaces that can be temporarily flooded. Such network-based approach of greenery and storm water management is promoted by legal amendments and guidelines in Norway. The bill focuses on promoting S3SS mainly at the district scale. This article briefly explains about relationship between practice and discussions on legal amendments, my related projects in Norway, attempts to apply networkbased approach in Japan. The projects aim to provide diverse values through urban environment with water circulation that allows organisms and plants to grow, and to apply this in a realistic way in Japan.

    DOI: 10.15017/7343270

    CiNii Research

  • ノルウェーにおける地表面での雨水管理策に関する法改正における議論の特徴-雨水管理策の定量的・ネットワーク論的計画としての展開に注目して- 査読

    木藤健二郎、村上暁信

    都市計画論文集   2023年10月

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    担当区分:筆頭著者  

    DOI: https://doi.org/10.11361/journalcpij.58.1485

  • オスロ市における計画区域規模の異なる計画による都市部の公園・緑地ネットワーク整備に関する    研究 査読

    木藤健二郎

    都市計画論文集   2019年11月

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    担当区分:筆頭著者  

    DOI: https://doi.org/10.11361/journalcpij.54.990

  • ノルウェーにおける都市スケールの雨水管理計画の計画立案手法と空間構造に関する研究 査読

    木藤健二郎

    ランドスケープ研究   2019年5月

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    担当区分:筆頭著者  

    DOI: https://doi.org/10.5632/jila.82.657

  • ノルウェー、スタバンゲル市における都市部のトレイル整備実態と地区詳細計画制度の運用に関する研究 査読

    木藤健二郎

    都市計画論文集   2016年10月

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    担当区分:筆頭著者  

    DOI: https://doi.org/10.11361/journalcpij.51.634

書籍等出版物

  • 海外で建築を仕事にする2 都市・ランドスケープ編

    福岡孝則他14名、木藤健二郎(担当:共著 範囲:担当部分に責任を持つ分担、p170-182「北欧の町で知ったサステイナビリティ」全12頁を執筆。)

    学芸出版社  2015年10月    ISBN:9784761526054

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    総ページ数:272ページ  

講演・口頭発表等

  • 第19回福岡県景観大会 招待

    木藤の他に、NPO法人はかた夢松原の会 井上嘉人、NPO法人がんばりよるよ星野村 山口 聖一、福岡市みどり推進部みどり企画課長 大内一浩

    美しい景観まちづくりについてのパネルディスカッション  2025年5月  福岡県都市計画課都市政策係

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    開催年月日: 2025年5月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:アクロス福岡 1階 円形ホール   国名:日本国  

MISC

Works(作品等)

  • シーサイドパーク住宅区

    木藤健二郎(SLA)

    2021年 - 2025年

所属学協会

  • 日本造園学会

    2014年4月 - 現在

  • 日本都市計画学会

    2014年4月 - 現在

学術貢献活動

  • 第19回福岡県景観大会

    役割:パネル司会・セッションチェア等

    福岡県都市計画課都市政策係 

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    種別:大会・シンポジウム等 

教育活動概要

  • ランドスケープデザインに関する授業を担当し、学部向けは講義と実習を交えた授業、大学院向けは世界中で第一線で活躍するデザイナーのゲストレクチャーを交えた授業を展開している。
    学部と院の設計演習では、有田町を対象に町職員や棚田保全団体の方々等に現況、課題、今後の意向等をヒアリングしながら、実践性・実益性の高い成果を模索している。
    ゼミでは水害対策、地下水保全、農地や樹林地の土地管理といったテーマを扱い、現況改善に資する方策・意思決定に繋がる成果を模索している。

担当授業科目

  • ランドスケープデザイン特論

    2025年6月 - 2025年8月   夏学期

  • 環境設計プロジェクトF

    2025年6月 - 2025年8月   夏学期

  • ランドスケープデザインプロジェクト

    2025年4月 - 2025年8月   前期

  • ランドスケープデザイン論

    2025年4月 - 2025年6月   春学期

社会貢献・国際連携活動概要

  • 福岡市桜並木駅における住民と地元企業と一緒に作り、管理し、イベント運営をする駅前の仮設広場づくりに携わっている。

メディア報道

  • 北欧でのランドスケープ実務等に関するインタビュー インターネットメディア

    施工の神様  https://sekokan-navi.jp/magazine/77818  2025年2月

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    執筆者:本人 

海外渡航歴

  • 2013年7月 - 2024年6月

    滞在国名1:ノルウェー王国   滞在機関名1:SLA他