2026/04/01 更新

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オオハシ リヨウイ
大橋 良伊
OHASHI RYOI
所属
理学研究院 物理学部門 助教
職名
助教
連絡先
メールアドレス

研究分野

  • 自然科学一般 / 磁性、超伝導、強相関系

学位

  • 博士(工学) ( 2023年3月 名古屋大学 )

経歴

  • 九州大学 理学研究院物理学部門 助教 

    2025年2月 - 現在

  • 大阪大学 基礎工学研究科 特任研究員 

    2023年4月 - 2025年1月

  • 独立行政法人日本学術振興会 名古屋大学 特別研究員(DC2) 

    2021年4月 - 2023年3月

研究テーマ・研究キーワード

  • 研究テーマ: 物性物理学

    研究キーワード: トポロジカル相

    研究期間: 2018年4月 - 現在

所属学協会

  • 日本物理学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 2次元モアレ格子系/超伝導体接合系におけるエニオン励起検出の手法開拓

    研究課題/領域番号:25K23361  2025年7月 - 2027年3月

    科学研究費助成事業  研究活動スタート支援

    大橋 良伊

      詳細を見る

    資金種別:科研費

    ねじれ2層グラフェンに代表されるモアレ格子系では、人工的にねじれの角度を制御することで、分数電荷の励起をもつ、分数チャーン絶縁体が実現されることが期待されている。近年、モアレ格子系であるMoTe2において、「分数チャーン絶縁体が実現した」という報告がなされており、応用面における期待が高まっている状況である。
    分数チャーン絶縁体の強力な利点として、「ゼロ磁場で実現する」ことが挙げられる。この性質により、磁場に弱い性質を持つ超伝導体との共存が現実的になることに着目した。
    本研究では分数チャーン絶縁体と超伝導体という新たな接合模型を提案し、エニオンの出現および検出手法を探索することを目的とする。

    CiNii Research

教育活動概要

  • 超伝導基礎

担当授業科目

  • 物理学特別講義Ⅳ

    2025年 - 現在   冬学期