許斐 ナタリー(このみなたりー) データ更新日:2021.05.10

教授 /  国際戦略企画室


学部担当

日韓共同理工系学部留学生予備教育コース
基幹教育院 基幹教育セミナー英語クラス(KIKAN Seminar English)

その他の教育研究施設名

工学研究院 附属国際教育支援センター


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ホームページ
https://kyushu-u.pure.elsevier.com/ja/persons/natalie-konomi
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電話番号
092-802-3893
FAX番号
092-802-3893
就職実績-他大学
就職実績有, 北見工業大学 教授、国際交流センター長 (2011年4月~2019年3月) 
名古屋大学 大学院法学研究科 特任准教授 (2005年9月~2011年3月)
名古屋大学 留学生センター 助教授 (2003年4月~2005年8月)
就職実績-民間機関等
就職実績有, 株式会社日本航空フランクフルト空港支店 グランド・アシスタント
取得学位
経済学博士(名古屋大学)
学位取得区分(国外)
あり
専門分野
経済・経営、 経営組織論、 異文化理解、 異文化コミュニケーション、 大学の国際化戦略(国際比較)
活動概要
九州大学工学研究院附属国際教育支援センターで主に以下の事業に関わっています。
・工学系の国際教育支援・グローバル化戦略に関する
・総括補助(調査、企画立案、実施等)
・国際系センター・室の連携・調整補助
・日本人学生海外研修 主担当(ELEPプログラム/ANGELプログラム)
・日本人学生海外研修 副担当(Q2PECプログラム)
・海外協定校留学生の受入支援(UQ-JPIE)
・日本語教育強化および日本定着支援
主な研究分野は、組織論、異文化理解と国際コミュニケーションです。
主な研究テーマ
アイヌ民族におけるアイデンティティについて
キーワード:アイヌ民族、異文化理解
2019.04~2020.04.
研究業績
学会発表等
1. 許斐ナタリー, The Ainu – A Renewed Sense of Identity, International Language Week Conference, 2019.10, [URL], Introducing the Ainu's history, culture, and the battle for recognition as indigenous people as well as latest developments, this presentation seeks to identify a renewed sense of identity of the Ainu, older and younger generations, in Japan. Ainu are the indigenous people of part of northern Japan, Hokkaido, the Russian Kurile Islands and parts of the island of Sakhalin. .
学会活動
所属学会名
Academy of Management (AOM)
留学生教育学会 (JAISE)
国立大学留学生指導研究協議会(COISAN)
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
San Jose State University, UnitedStatesofAmerica, 2020.02~2020.03.
Lund University, Sweden, 2020.02~2020.02.
Technical University of Darmstadt, Germany, 2020.01~2020.01.
RWTH Aachen University, Germany, 2020.01~2020.01.
The University of Queensland, Australia, 2019.09~2019.09.
Montana State University Billings, UnitedStatesofAmerica, 2019.10~2019.10.
Cracow University of Technology, Poland, 2020.01~2020.01.
教育活動概要
・基幹教育院 基幹教育セミナー 英語クラス
・日韓共同理工系学部留学生予備教育コース 英語
・ビジネス日本語 (UQ-JPIEプログラム参加者向け)
・英会話 (ELEPとQ2PECプログラムの短期派遣学生向け)
担当授業科目
2019年度・後期, 日韓共同理工系学部留学生予備教育コース(NIKKAN) 英語.

2019年度・夏学期, 基幹教育セミナー Kikan Education Seminar in English.

ファカルティディベロップメントへの参加状況
2019.12, 部局, 司会, 英語によるSTEM教育に関するFD.

2019.09, 部局, 参加, 教育の質向上支援プログラム(NEEP)(若手教員海外研修).

2019.07, 部局, 参加, Challenge-based Active Learning.

国際教育イベント等への参加状況等
2019.07, The University of Queensland-Japan program for Industry Experience 2019 (UQ-JPIE), 日本・福岡, 九州大学、クィーンズランド大学.

2019.09, 教育の質向上支援プログラム(NEEP)海外研修, オーストラリア、ブリスベン, クィーンズランド大学、九州大学工学研究院.

社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
・国際交流協定締結校との学術交流および国際共同研究の推進
現在の国際交流協定締結校との学術交流(国際共同研究、国際連携教育プログラム、国際シンポジウム、国際交流研修等の実施)を活性化させる上、海外の他大学との双方向学術交流を推進するため、国際交流協定締結校の増加に貢献した。そのため、海外の大学等を訪問し、国際交流協定締結に向けた広報活動等を行うとともに、国際交流協定締結校等と国際共同研究、国際交流研修等を推進した。具体的に、2019年度にはポーランドにあるクラクフ工業大学、ドイツのアーヘン工科大学およびダームシュタット工科大学との協定を推進した。
また、日本人学生の海外派遣(短期語学研修Q2PEC、ELEPおよび国際研究留学ANGEL)を促進するため、語学力向上を図り、英語の課外授業を実施し、海外留学支援制度(日本学生支援機構)等を積極的に活用し、奨学金を含む留学制度の情報提供、派遣経験者のネットワークでの在学生に情報発信、留学準備および帰国後の支援などによって日本人学生の海外派遣を促進する修学環境の整備に関わった。