九州大学 研究者情報
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木須 隆暢(きす たかのぶ) データ更新日:2021.06.14



主な研究テーマ
超伝導パワー応用のための基盤技術の開発
―エネルギー・環境調和型社会を目指してー
キーワード:超伝導、エネルギー、環境、マグネット、核融合、磁気応用、次世代線材、ナノスケール欠陥制御、SQUID磁気センサ、電流可視化
1995.04.
従事しているプロジェクト研究
希土類系長尺高温超伝導コート線材の評価技術開発
2016.04~2018.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 公益財団法人フジクラ財団
希土類系(RE-123)高温超伝導線材の評価手法の確立によって、km級長尺線材における電流制限因子を明らかとし、プロセス条件にフィードバックする事によって、飛躍的な性能向上、超低損失マルチフィラメント線材の実現、さらに、実用上重要となる高磁界下の電流輸送特性を明らかとする事によって、RE-123線材の産業応用に資する事を目的とする。.
JST未来社会創造事業 研究領域「エネルギー損失の革新的な低減につながる高温超電導線材接合技術」 研究課題「高温超電導線材接合技術の超高磁場NMRと鉄道き電線への社会実装」に基づく委託研究「接合部を含む超電導線材の臨界電流特性評価技術の開発と評価基準の検討、および低抵抗接合技術を用いた鉄道き電システム用導体化技術」
2017.11~2027.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 国立研究開発法人科学技術振興機構
10^-12Ω以下の超低抵抗部位/コイルの臨界電流評価技術を確立すると共に、電流制限因子を解明し、接合臨界電流ならびにコイル運転電流の向上を実現する。また、低抵抗接合技術を用いた集合導体化によって、ケーブル素線の信頼性を向上させると共に、システム導入時の検討までを総合的に行う事によって、次世代鉄道き電システム用導体化技術の基盤を確立する。.
JSPS二国間交流事業:中国(CAS)との共同研究「鉄系超伝導線材の組織制御と高性能化」
2017.04~2020.03, 代表者:木須隆暢、Yanwei Ma, 九州大学、IEE CAS, 九州大学(日本)、中国科学院電工研究所(中国)
本共同研究プロジェクトは、鉄系超伝導体に関する材料科学的研究を、それぞれ特性評価と作製プロセスに関する相補的な技術を有する日本側、中国側チームの共同によって行い、鉄系超伝導体の超伝導特性、特に臨界電流特性の決定因子を明らかとし、その改善によって実用線材化の可能性を拓くことを目的とする。また、若手研究者養成の観点からは、日中両チームともに研究組織に学位取得後間もない若手の研究者が参画し、研究の主要な役割を担う。日本側では、ポスドクの他2名の博士課程学生を含む7名の大学院生の参加も予定している。試料の交換や人の交流をともなう共同研究活動や合同スクールを企画し、国際的なレベルで活躍できる研究者としての経験と素養を身につけると共に人的ネットワークを形成する。.
NEDO高温超電導実用化促進技術開発/高磁場マグネットシステム開発/高温超電導高安定磁場マグネットシステム技術開発
2017.04~2021.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 三菱電機(株)
NEDOプロジェクト「高温超電導実用化促進技術開発/高磁場マグネットシステム開発/高温超電導高磁場コイル用線材の実用化技術開発」は、イットリウム系(以下、Y系と称す)高温超電導体の採用により他の材料では実現困難な温度、磁場領域で実用的な高温・高磁場動作の超電導コイル用線材を実現することを目的とする。本研究室では、高温超電導コイルの実用化技術開発の一環として、三菱電機(株)との協力により、高温超電導コイルの診断技術を確立すると共に、コイル巻線に適用可能な高温超電導線材の要求仕様を明らかとする。.
NEDO高温超電導実用化促進技術開発「高磁場コイル用超電導線材の生産性向上における連続非破壊高精度特性測定技術開発」
2016.04~2019.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, (株)フジクラ
NEDOプロジェクト「高温超電導実用化促進技術開発/高磁場マグネットシステム開発/高温超電導高磁場コイル用線材の実用化技術開発」は、イットリウム系(以下、Y系と称す)高温超電導体の採用により他の材料では実現困難な温度、磁場領域で実用的な高温・高磁場動作の超電導コイル用線材を実現することを目的とし、①高磁場コイル用超電導線材の臨界電流密度向上技術の開発、②長尺線材性能の均一性向上技術開発、③高磁場コイル用低損失構造線材の研究開発という3つのテーマで研究開発を行っている。本研究室は、このうち②長尺線材性能の均一性向上技術開発を(株)フジクラと共同で実施しており、特性分布測定技術開発を担当している。本研究室では、これまで各種超電導材料の超電導特性を磁気的に明らかとする手法の基本原理を確立するとともに、リール搬送式連続磁化測定システムを開発し、長尺高温超電導線材の超電導特性の面内分布評価について実績を上げてきた。本プロジェクトでは、これらの技術をもとに、長尺線材の連続磁化測定を飛躍的に高速・高精度化することによって、高温超電導線材メーカの開発現場において適用可能な線材特性の計測評価システムを開発する。.
NEDO高温超電導実用化促進技術開発「高磁場コイル用超電導線材の信頼性評価における非破壊特性分布測定技術の開発」
2017.04~2019.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, (株)フジクラ
本プロジェクトでは、高温超電導線材の信頼性評価手法として、積層線材の非接触特性分布評価技術の研究を実施する。.
先進高温超伝導線材の強磁場中の臨界電流特性
2016.04~2019.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 東北大学
⻑尺の希⼟類系⾼温超伝導(RE123)線材が国内外で市販されるに⾄った近年では、同線材を⽤いたコイル化に関する技術開発が精⼒的に進められている。現在我が国で⽣産・販売されているRE123線材は、5mm幅で250Aの臨界電流値が保障されているなど、世界最⾼レベルの性能を有している。⼀⽅、コイル化の技術開発においては、局所的な臨界電流密度の低下に伴う問題が顕在化している。すなわち、局所的な臨界電流の低下は線材全体の性能を制限するだけでなく、MRI等の均⼀磁場応⽤においては線材内部の電流の偏流が発⽣磁場に及ぼす影響が懸念されている。従って、線材の局所臨界電流の⾯内分布の把握と、その原因の解明が不可⽋である。しかしながら、通常⾏われる尺取り法と呼ばれる接触型の連続臨界電流計測法や非接触型のTapeStar™では、⾯内の臨界電流分布をmm以下の空間分解能で計測することは困難である。これに対し、我々は⾛査型ホール素⼦磁気顕微鏡をリール式線材搬送機構に組み込んだ、リール搬送式⾛査型ホール素⼦磁気顕微鏡を開発し、⾼温超伝導線材の⾯内の臨界電流分布を100m以上の⻑尺にわたり計測することに成功している。
本研究では、⾛査型ホール素⼦磁気顕微鏡により特定した臨界電流の⾼低部の磁場中臨界電流特性を広い温度、磁場、磁場印加角度に亘って系統的に測定することにより、線材のポテンシャル及び臨界電流制限因⼦を解明するとともに、申請者らが提案している物理モデルによって強磁場中での電流輸送特性を解析的に表し、強磁場マグネット設計のための基礎を確⽴しようとするものである。.
RE系超電導線材の高特性化技術開発
2016.04~2018.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 産総研.
超電導を応用した革新的ビジネスモデルに関する調査研究
2016.04~2019.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 産総研.
NEDO高温超電導実用化促進技術開発「運輸分野への高温超電導適用基盤技術開発」
2016.04~2021.03, 代表者:富田 優, 鉄道総研, 鉄道総研、住友電工、前川製作所、産総研、東京大学、九州大学
超電導ケーブルシステム保全技術として、超電導ケーブルの劣化診断のための非接触な電流分布計測技術の開発が必要である。また、超電導ケーブルは液体窒素冷却により熱収縮が生じるため、冷却時における断熱管路内の超電導ケーブルの熱収縮の挙動把握が不可欠であるが、現状では、X線透過検査によるモニタ手法しかなく、適用範囲が限られている。本研究では、木須グループは超電導ケーブルの状態監視技術として、1)ケーブル導体の非接触電流分布計測法の開発、ならびに2)断熱管路内の導体位置計測法の開発を実施する。.
JST戦略的イノベーション創出推進事業(S-イノベ)「次世代鉄道システムを創る超伝導技術イノベーション」
2009.04~2019.03, 代表者:富田 優, 鉄道総研, 鉄道総研、住友電工、前川製作所、産総研、東京大学、九州大学
鉄道は将来にわたって人・ものの輸送の根幹となるものであり、高度な文明社会を支える公共性の高い技術である。信頼性(安全性、安定性)、利便性(速達性、快適性)、経済性、環境調和性を有する鉄道は、エネルギー消費の徹底的な合理化・効率化が必要とされる今世紀に、ますます重要性を増していく。鉄道技術基盤で電力・電気技術の果たす役割は大きい。そこでは、超伝導の持つ低損失、高密度電流、高磁場といった特性に基づいた新しい機器やシステムが大いに活躍できる。日本の鉄道は18,000km を超える電化区間を持っている。送電ロスは5%以下ではあるが、合計するとかなりのエネルギーをロスしていることになる。鉄道における送電を常伝導から超伝導へ置き換えることで、送電時の送電損失、CO2排出量は共に1/40 にできると言われている。
さらに鉄道に限らず全ての送電線を超伝導に置き換えることを考えると、火力発電所数十基分の発電量に相当する約200 億kW/h の電力が節約でき、同じ発電量ではCO2 の排出を年間1,000万トンも削減できると言われている。つまり、「2020 年までに1990 年比25%削減」を目標に掲げている日本にとって、超伝導ケーブル技術の役割は大きい。
我が国は、ビスマス系超伝導物質や2ホウ化マグネシウムなど高温超伝導物質をはじめとして、高温超伝導に多くのシーズを有しており、産学官によって基礎から応用にわたる様々な研究や開発が進められてきている。本課題では、それらの成果を集約して最大限に活用しつつ発展させながら、鉄道分野に浸透させていくという長期的視点のもとに実用機器・システムにつながる要素技術を確立していくことで、鉄道技術への超伝導応用の学術的・技術的基盤の構築を目指している。
本課題実施を通じて、鉄道応用システム技術の実用基盤研究および学術研究の高度化を実現する。本課題の完遂により、2050年超伝導社会の実現を見通すことの出来る鉄道応用のための基盤技術確立を、プロトタイプモデルシステムの製作・試験によって実証的に示すことができる。すなわち、本課題実施を通じて、高温超伝導のポテンシャルを最大限引き出し、超伝導システムとして新しい産業創成の礎を築き、さらにその技術の普及による新産業の創出を望みうる地平を切り開いていく。それは、人類社会の発展や地球規模のさまざまな問題の解決に資することにつながる。.
Development of Roebel cables based on RE-123 coated conductor
2015.04~2017.03.
未来の水素利用社会を支える低コスト高性能MgB2線材の開発(JST戦略的創造研究推進事業(先端的低炭素化技術開発)・実証化フェーズ)
2015.12~2020.03, 代表者:熊倉浩明, 物質材料研究機構, 物質材料研究機構、日立製作所、九州大学
これまでのALCAプログラムにおける内部Mg拡散法(IMD法)による研究開発の成果をベースとして、液体水素を冷媒とすることが可能な低コストで高性能なMgB2長尺線材を開発する。まず、外側に銅あるいは銅-ニッケル合金被覆を配置した高安定性を有する100m級単芯線材を開発し、さらにこれを基に10m級の多芯線材を開発する。これらの成果に基づき、実用レベルの長さを有する高性能1km単芯線材および100m多芯線材を開発する。.
人工ピンニングセンターを導入した希土類系高温超伝導線材の臨界電流特性
2013.04~2014.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 九州大学、東北大学金属材料研究所
優れた強磁場特性を有する希土類系高温超伝導(RE123)線材が国内外で市販されるに至った近年では、同線材を用いたコイル化に関する技術開発が精力的に進められている。我が国で生産・販売されているRE123線材は、5mm幅で250Aの臨界電流値が保障されているなど世界的に最も高性能かつ高品質な高温超伝導線材のひとつである。しかしながら、磁場中の臨界電流特性を向上させるための人工ピンニングセンターは今のところ導入されていない。人工ピンニングセンターの導入効果については既に短尺線材で検証が進められており、パルスレーザ蒸着時のターゲットにBaMO3(M=metal)を添加することで超伝導面内に垂直な欠陥が導入されピンニングセンターとして有効に寄与することが報告されている。今後、人工ピンニングセンターの長尺線材への導入技術が確立することが期待されるが、低温・強磁場中での人工ピンニングセンターの効果が明らかとなっていないばかりか、臨界電流の角度依存性などの基礎特性すら十分には把握されていないのが実状である。本研究では、磁場中臨界電流特性の飛躍的向上を実現した人工ピンニングセンター導入RE123線材を用い、その電流輸送特性を広い温度、磁場、磁場印加角度に亘って系統的に測定し信頼性の高いデータを得ると共に、申請者らが提案している物理モデルによって強磁場中での電流輸送特性を解析的に表し、強磁場マグネット設計のための基礎を確立しようとするものである。このような世界をリードする高特性なRE123線材の臨界電流特性を明らかとすることは、超伝導マグネットに関する先進的な研究開発において必要不可欠である。.
人工ピンニングセンターを導入した希土類系高温超伝導線材の臨界電流特性(重点研究)
2014.04~2015.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 九州大学、東北大学金属材料研究所
優れた強磁場特性を有する希土類系高温超伝導(RE123)線材が国内外で市販されるに至った近年では、同線材を用いたコイル化に関する技術開発が精力的に進められている。我が国で生産・販売されているRE123線材は、5mm幅で250Aの臨界電流値が保障されているなど世界的に最も高性能かつ高品質な高温超伝導線材のひとつである。しかしながら、磁場中の臨界電流特性を向上させるための人工ピンニングセンターは今のところ導入されていない。人工ピンニングセンターの導入効果については既に短尺線材で検証が進められており、パルスレーザ蒸着時のターゲットにBaMO3(M=metal)を添加することで超伝導面内に垂直な欠陥が導入されピンニングセンターとして有効に寄与することが報告されている。今後、人工ピンニングセンターの長尺線材への導入技術が確立することが期待されるが、低温・強磁場中での人工ピンニングセンターの効果が明らかとなっていないばかりか、臨界電流の角度依存性などの基礎特性すら十分には把握されていないのが実状である。本研究では、磁場中臨界電流特性の飛躍的向上を実現した人工ピンニングセンター導入RE123線材を用い、その電流輸送特性を広い温度、磁場、磁場印加角度に亘って系統的に測定し信頼性の高いデータを得ると共に、申請者らが提案している物理モデルによって強磁場中での電流輸送特性を解析的に表し、強磁場マグネット設計のための基礎を確立しようとするものである。このような世界をリードする高特性なRE123線材の臨界電流特性を明らかとすることは、超伝導マグネットに関する先進的な研究開発において必要不可欠である。.
高臨界電流値を有する希土類系高温超伝導線材の電流輸送特性
2012.04~2013.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 九州大学、東北大学金属材料研究所
優れた高磁場特性を有する希土類系(RE123)高温超伝導(HTS)線材の開発研究が国内外において精力的に進められている。現在、240A/cm(@77K、自己磁場中)の臨界電流を有するRE123線材が市販されるに至っており、同線材を用いた要素コイル試験も進められている。特に、RE123線材を用いた強磁場発生マグネットに対する期待は大きく、40T級の強磁場ハイブリッドマグネットの開発プロジェクトが、米国やフランス、オランダ、中国にて計画されている。ハイブリッドマグネットの全HTS化のみならず、銅マグネットの置き換えによって、消費電力の削減に伴う大幅な運転コストの削減、電源システムのコンパクト化が可能なことが示されている。これまでのHTS強磁場マグネットは、市場及び学術界にある程度の規模で提供されている数100A/cmの臨界電流を有するRE123線材の特性をベースに検討されているが、我が国のRE123線材開発の進展は著しく、世界をリードする高特性線材の磁場中電流輸送特性を明らかとすることが、更なる強磁場マグネットの開発研究において必要不可欠である。本研究では、従来線材を遙かに凌駕する1,000A/cm級の臨界電流値を実現した、世界最高レベルのRE123線材を用い、その電流輸送特性を広い温度、磁場、磁場印加角度に亘って系統的に測定し信頼性の高いデータを得ると共に、申請者らが提案している物理モデルによって強磁場中での電流輸送特性を解析的に表し、強磁場マグネット設計のための基礎を確立しようとするものである。.
高臨界電流値を有する希土類系高温超伝導線材の電流輸送特性(重点研究課題)
2011.04~2012.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 九州大学、東北大学金属材料研究所
優れた高磁場特性を有する希土類系(RE123)高温超伝導(HTS)線材の開発研究が国内外において精力的に進められている。現在、240A/cm(@77K、自己磁場中)の臨界電流を有するRE123線材が市販されるに至っており、同線材を用いた要素コイル試験も進められている。特に、RE123線材を用いた強磁場発生マグネットに対する期待は大きく、40T級の強磁場ハイブリッドマグネットの開発プロジェクトが、米国やフランス、オランダ、中国にて計画されている。ハイブリッドマグネットの全HTS化のみならず、銅マグネットの置き換えによって、消費電力の削減に伴う大幅な運転コストの削減、電源システムのコンパクト化が可能なことが示されている。これまでのHTS強磁場マグネットは、市場及び学術界にある程度の規模で提供されている数100A/cmの臨界電流を有するRE123線材の特性をベースに検討されているが、我が国のRE123線材開発の進展は著しく、世界をリードする高特性線材の磁場中電流輸送特性を明らかとすることが、更なる強磁場マグネットの開発研究において必要不可欠である。本研究では、従来線材を遙かに凌駕する1,000A/cm級の臨界電流値を実現した、世界最高レベルのRE123線材を用い、その電流輸送特性を広い温度、磁場、磁場印加角度に亘って系統的に測定し信頼性の高いデータを得ると共に、申請者らが提案している物理モデルによって強磁場中での電流輸送特性を解析的に表し、強磁場マグネット設計のための基礎を確立しようとするものである。.
R & D on getting high magnetic field above 35 T based on high Tc GdBCO coated conductors
2013.05~2014.03, 代表者:Takanobu KISS, Kyushu University, Kyushu University (Japan), The Applied Superconductivity Center, National High Magnetic Field Laboratory, Florida State University (USA)
To investigate high field performance of PLD based GdBCO conductors and make R&D attack on getting magnetic field well above 35 T, we will carry out high field coil test by use of well-characterized highly uniform coated conductor under the background field of 31 T..
未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業のうち高温超電導コイル基盤技術開発プロジェクト
2013.12~2015.03, 代表者:和泉輝郎, 産業用超電導線材・機器技術研究組合, 産業用超電導線材・機器技術研究組合、九州大学、(一財)ファインセラミックスセンター、(独)放射線医学総合研究所、鹿児島大学、京都大学、名古屋大学、成蹊大学
液体ヘリウムを使用しないMRI及び省エネ・コンパクト重粒子線加速器を実現するために、高温磁場中で非常に高い通電特性を持つ線材及び磁場変動に伴う発熱を抑制するために実績のある分割多芯線材の特長を活かしたコイル基盤技術開発を行う。ここではヘリウムフリー高温MRI、変動磁場対応重粒子線加速器(粒子線ビーム経路部・照射部を含む)を実現するために必要な技術開発を共通の要素技術に再編し、共通基盤技術として開発を行う。具体的には、磁化緩和や機械強度等の基礎特性評価とともに分割多芯線材のコイル化技術や均一磁場コイル化等のコイル化技術に加え、目的とする機器性能を実現するための線材開発、更には均一温度場を実現する冷却技術、また開発の過程で必要となる評価技術開発を行う。.
リール式高速磁気顕微鏡による長尺高温超伝導線材の局所不均一性の解明と高性能化
2012.04~2016.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 九州大学
本研究は、磁気顕微法を基に、希土類系高温超伝導テープ線材の面内臨界電流密度分布を長尺に亘って高速にかつ非破壊に評価可能な手法を確立すると共に、実用レベルの長尺線材の局所的不均一性の統計性を明らかにすることによって、作製プロセスへとフィードバックし、高性能線材を実現しようとするものである。従来法では検出不可能な数10 umオーダーの空間分解能を有し、かつ数100 m級長尺線の評価を実現し、7桁に亘るマルチスケール解析の結果を基に、実用性能の制限因子を明らかとし、高性能化を実現する。得られた統計事象を基に、高温超伝導線材の通電特性に関する物理モデルを確立し、磁場中電流輸送特性に及ぼす局所揺らぎの影響を定量的に明らかとする。さらに、ビスマス系高温超伝導多芯線材への適用可能性を明らかとし、長尺高温超伝導線材の標準的臨界電流評価手法としての展開を図る。.
JST国際科学技術共同研究推進事業 戦略的国際共同研究推進プログラム(研究領域:超伝導)「SUPER-IRON: 鉄系超伝導体における材料ポテンシャルの開拓」
2011.10~2015.03, 代表者:下山純一, 東京大学, 東京大学、九州大学、産業技術総合研究所、物質材料研究機構、Consiglio Nazionale delle Ricerche (CNR), Ecole Polytechnique Federale de Lausanne (EPFL) Laboratory of Nanostructures and Novel Electronic Materials, Leibniz Institute for Solid State and Materials research Dresden e.V. (IFW), Ludwig-Maximilians-Universitat Munchen (LMU), Vienna University of Technology Atominstitut (TUW)
近年我が国で発見された、鉄系新超伝導体は結晶構造の多様性や化学組成の柔軟性に富むことから、新しい系、新しい構造の超伝導体が生まれる可能性が大きい。
本プロジェクトでは、それぞれ世界トップレベルの技術を有する日本-EU間の研究グループが集結し、多角的な研究を有機的に結び付けながら、鉄系超伝導体のポテンシャルを究明する研究体制を構築し、実用材料化の観点から性能向上の指針を明らかとする。また、国際共同研究を通じて、日欧間の強固な研究ネットワークを確立すると共に、若手人材の育成を行う。.
未来の水素利用社会を支える低コスト高性能MgB2線材の開発
2011.04~2016.03, 代表者:熊倉浩明, 物質材料研究機構, 物質材料研究機構、九州大学
将来のクリーンエネルギーとして期待される(液体)水素エネルギー利用技術と超伝導技術とを組み合わせると相乗効果が発揮され、再生可能エネルギーの大規模導入を可能とする低環境負荷型の高効率エネルギーインフラが実現すると期待される。本研究は、その要となる実用レベルの低コスト高性能多芯MgB2超伝導線材、ならびにその超伝導接続技術をはじめとする基盤技術の開発を目的とする。
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超軽量高性能モータ等向けイットリウム系複合材料の開発
2008.12~2011.05, 代表者:和泉輝郎, (財)国際超電導産業技術研究センター, 国際超電導産業技術研究センター、九州大学、名古屋大学、東北大学、富士電機.
次世代鉄道システムを創る超伝導技術イノベーション
2009.04~2017.03, 代表者:富田 優, (財)鉄道技術総合研究所, 鉄道総研、物質材料研究機構、九州大学、東京大学、住友電工
本研究では、Bi-2223高温超伝導線材の鉄道用直流き電ケーブルへの適用を目的に、超伝導線材内部の局所的電流分布を直接計測することにより、臨界電流制限因子を明らかとし、線材作製プロセスにフィードバックすることにより、Bi系超伝導線材の電流輸送性能の大幅な向上を実現する。また集合導体化したコンパクトで大容量の直流電力ケーブルを開発する。.
中性子照射による超伝導特性変化機構の解明
2011.04~2014.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 九州大学、核融合科学研究所、東北大学、物質材料研究機構
核融合炉では、重水素(D)と三重水素(T)の反応によって14MeVのエネルギーを持つ中性子が生成される。この中性子の持つ運動エネルギーを熱エネルギーに変えることによって発電される。このような高速中性子環境で超伝導材料がどのような特性変化を生じるか、そしてその機構はどのようなものであるかを明らかにすることが本研究の目的である。放射化試料の搬送・管理手順を確立し、中性子照射を施した試料を用いた実験環境の整備に注力すると共に、モデル試料として純Nb薄片を用い、走査型SQUID磁気顕微鏡による量子化磁束挙動観察を行い、磁束ーピン相互作用のダイナミクスと中性子照射の影響を明らかとする.
原子炉照射による超伝導マグネット材料の特性変化
2008.04~2009.03, 代表者:西村 新, 核融合科学研究所, 核融合科学研究所、東北大学、物質材料研究機構、九州大学.
高臨界電流値を有する希土類系高温超伝導線材の電流輸送特性(重点研究課題)
2010.04~2011.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 九州大学、東北大学金属材料研究所.
強磁場マグネット応用を目指した次世代高温超伝導線材の電流輸送特性評価(重点研究課題)
2008.04~2009.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 九州大学、東北大学金属材料研究所.
電磁気学的手法による臨界電流抑制因子の解明に関する調査研究
2010.07~2011.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 九州大学、(財)名古屋産業科学技術研究所.
超電導線材の電磁特性評価に関する調査研究
2009.07~2010.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 九州大学、中部電力(株)電力技術研究所.
変圧器用イットリウム系高温超電導線材の臨界電流分布評価法の研究
2010.09~2011.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 九州大学、九州電力(株)総合研究所.
変圧器用イットリウム系マルチフィラメント線材の臨界電流試験法に関する研究
2009.09~2010.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 九州大学、九州電力(株)総合研究所.
イットリウム系高温超伝導線材の損失評価と最適導体設計法に関する研究
2003.07~2005.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 九州大学、九州電力(株)総合研究所.
高温超伝導応用機器の最適設計に関する基礎研究
2000.07~2003.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 九州大学、九州電力(株)総合研究所.
高温超伝導体の電流電圧特性に関する研究
1999.07~2000.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 九州大学、九州電力(株)総合研究所.
磁気顕微法による超伝導テープ線材の臨界電流ならびに量子化磁束挙動の研究
2008.10~2011.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学.
イットリウム系高温超伝導線材の通電特性の解明と最適導体設計法の研究
2003.04~2006.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学.
高温超伝導体の材料パラメータ抽出法の開発
1999.04~2000.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学.
磁気-光-電子・量子機能基礎研究
1998.04~2001.03, 代表者:栗城眞也, 北海道大学.
高濃度酸素ド-プによる高温超伝導薄膜の大面積・高速成膜法の開発
1996.04~1997.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学.
高温超伝導磁束フロ-素子を用いたミリ波発振器の開発
1995.04~1996.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学.
酸化物高温超伝導体薄膜の電磁特性の評価
1990.04~1991.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学.
SmBCO高温超伝導線材の臨界電流特性評価
2009.08~2012.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学
韓国KERIにおいて作製されたSmBCO高温超伝導線材の臨界電流特性を、木須(九大)らの開発した低温レーザ顕微鏡法により解明する。また、若手人材育成のため、韓国Ewha Women's Univ.博士課程在学中の学生を特別研究学生として受け入れ、当該学生が帰国後も計測システムの導入支援他、継続して共同研究を展開している。.
イットリウム系超電導電力機器技術開発
2008.06~2013.03, 代表者:塩原融, (財)国際超電導産業技術センター, NEDO技術開発機構
 今後、規制緩和に伴う電力自由化が進展する我が国において、社会を支える重要エネルギーである電力の一層の安定供給を実現するため、分散型電源の有効活用、安定的かつ高効率な電力供給に資する技術開発を行うことにより、系統電力と分散電源との調和のとれた円滑な電力供給を実現することを目的とした「電力技術開発プログラム」の一環として本研究開発を実施する。
経済社会の基盤となる電力の安定的かつ効率的な供給システムを実現するため、系統を適正に制御し、電力供給を安定化させるための技術及び発電電力を無駄なく輸送するための高効率な送電技術の確立を目指す。そのため、世界的にも我が国が最先端の技術力を有する超電導技術を活用して、コンパクトで大容量の電力供給が期待できるイットリウムに代表されるレアアース系酸化物高温超電導線材(以下「イットリウム系超電導線材」という)を用いた超電導電力機器の開発を目指す。特に、超電導電力貯蔵システム(SMES)、超電導電力ケーブル及び超電導変圧器の実用化に向けた技術を開発し、産業利用の早期実現を図ることは、経済社会を支える重要なエネルギーである電力の一層の安定的かつ効率的な供給システムを実現することに大きく貢献する。
 本プロジェクトの研究対象機器は、第3期科学技術基本計画のエネルギー分野の重点科学技術「送電技術」、「電力系統制御技術」、「電力貯蔵技術」に位置付けられており、さらに、超電導技術分野の技術マップ(平成19年4月制定)のエネルギー・電力分野機器開発にも位置づけられている。
 本プロジェクトは、「超電導応用基盤技術開発(第Ⅱ期)」(平成15年度~19年度)及び「超電導電力ネットワーク制御技術開発」(平成16年度~19年度)によって得られた開発成果を踏まえて、実用レベルに達したイットリウム系超電導線材を用い、次世代電力機器としてのSMES、超電導電力ケーブル及び超電導変圧器の実用化に目途をつけることを目的とする。.
実用環境を模擬した磁界・機械歪の影響下における超伝導線材内局所損失の可視化
2006.04~2008.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学
本研究は、超伝導線材の実用化において重要となる、機械歪による超伝導特性低下の機構を解明し、特性向上を支援する事を目的に、実用環境を模擬した磁界、機械歪の影響下における超伝導線材内の損失発生の様子を、高空間分解能に可視化する観測手法を確立しようとするものである。.
超電導薄膜の評価技術に関する調査研究
2008.07~2009.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 九州大学
電磁気的計測手法による超電導線材評価(低温レーザ顕微鏡等)は、従来不可能であった超電導膜内の電流分布、結晶欠陥位置の可視化が可能であり、より精密で有用な材料情報が得られる技術として期待されている。本研究では、本手法をRE系線材に適用し、本手法による評価結果と成膜プロセスとの因果関係について調査を行う。.
SMES用高温超伝導線材の通電特性の調査
2008.07~2009.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 九州大学
SMES用高温超伝導線材の通電特性に関して、機構用の際の実用性能を支配する温度依存性、磁界依存性、磁界印加角度依存性ならびに機械歪依存性を総合的に評価する。.
変圧器用RE系高温超伝導線材の臨界電流特性に関する研究
2008.07~2009.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 九州大学
変圧器適用超電導線材の特性を把握することを目的に、5mm幅線材を細線加工(3, 5, 10分割)したモデル線材を作製し、磁界下の通電特性試験によって臨界電流特性を定量的に把握する。.
酸化物高温超伝導体における結晶粒界の通電機構の解明と高臨界電流密度化
2008.04~2011.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 九州大学
本研究では、人為的に制御したY1Ba2Cu3O7-δ(以後Y123と略記)バイクリスタル薄膜を用い、結晶方位を系統的に制御した単一結晶粒界における局所的損失発生、電流分布、さらに微細組織構造との関係を明らかにする事によって、高温超伝導線材の実用性能制限因子として重要となる結晶粒界の、高磁界下における電流輸送特性を解明すると共に、その高臨界電流密度化の為の指針を明らかにしようとするものである。.
高温超電導線材の異方性を考慮したコイル設計の検討
2007.07~2008.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 九州大学
高温超電導体を用いた電力機器は、高効率化、省エネルギー化によるCO2排出量の低減に貢献できるだけでなく、系統安定化にも資することから、その実用化への期待が大きい。本研究は高性能超電導電力機器の開発を支援することを目的に、応用機器の最小構成要素である超電導コイルの最適設計のための基礎理論を確立しようとするものである。.
薄膜法によるFeAs系およびその周辺超伝導物質の探索
2008.10~2012.03, 代表者:向田昌志, 九州大学, 九州大学、九州工業大学、名古屋大学
鉄ニクタイド系材料;(1111)構造(REFeAsO)、(122)構造(BaFe2As2)、(11)構造(FeSe)等が二十数年前発見の銅酸化物超伝導体と同様に二次元伝導面からなる積層パターンを持つことに着目し、積層パターンを自在に操ることのできる①layer by layer エピタキシャル技術、②最適組成を高速に探すコンビナトリアル膜作製技術、また③GaAs 系化合物半導体エピタキシャル膜作製経験、蒸気圧の高いTl 系超伝導体膜作製技術等を活かし、薄膜よる物質探索・高品質鉄ニクタイド系膜実現を目指す。特に一枚の基板上に多彩な組成・構造を持つ材料を低温レーザー走査顕微鏡や走査SQUID 顕微鏡等で超伝導転移温度を高速に評価し、その部分の微小領域X 線回折、EBSP(方位解析)、さらにはマイクロサンプリングによる透過電子顕微鏡観察・制限視野回折による結晶構造解析と多種多様な微細サンプルの組成・構造と超伝導特性との一括評価を高速に行い、鉄ニクタイド系材料の全容を早期に明らかにする。.
九州大学P&P-A:巨大ひずみによる新機能材料創出
2008.04~2011.03, 代表者:堀田 善治, 九州大学
巨大ひずみを利用して磁気特性や超伝導特性などの種々の機能創出や向上を図ることを目指す。. .
巨大ひずみ加工を利用した超伝導特性の向上
2009.04~2011.03, 代表者:堀田 善治, 九州大学, 九州大学.
高温超電導線材の通電特性標準化に関する調査研究
2006.07~2008.02, 代表者:木須隆暢, 九州大学, (財)国際超電導産業技術研究センター
高温超伝導線材は、従来材料に比べ格段に高い臨界温度を有しており、線材がさらされる動作温度領域は適用機器によって広範な範囲で変化する。この事は、従来の金属系超伝導線材の温度域が極低温に限られていた事と極めて対照的である。さらに、高温動作に伴う比熱の増大によって、超伝導機器における安定性の概念は大幅に修正され、線材での損失発生を考慮したシステム設計、冷熱発生ならびに運転条件の決定が求められる。以上の事は、高温超伝導線材の実用性能を評価する上で、温度変化ならびに電圧発生を考慮した評価ならびにその標準化が不可欠であることを意味しており、極低温、ゼロ電圧状態を大前提とする、従来の金属系超伝導線材におけるこれまでの臨界電流評価とは大きく異なる。
 本テーマは、温度、磁界環境によって複雑に変化する高温超伝導線材の通電特性に関し、信頼性の高い測定データを得ると共に、その記述法の確立と標準化に資することを目的とする。
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電力機器用イットリウム系高温超電導線材の最適素線構造に関する研究
2005.07~2007.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 九州電力(株)総合研究所
先進超電導電力機器の基礎技術となる低交流損失導体を目指した、イットリウム系次世代超伝導線材の最適素線構造を明らかとする。具体的には、マルチフィラメント線材内の超電導特性の不均一性の評価、及び臨界電流特性の詳細な測定を実施する。.
ビスマス系高温超電導線材の高性能化
2004.06~2011.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学, 住友電気工業(株)
現在、新たな超電導線材として住友電気工業より商用生産が開始された、ビスマス系高温超電導線材の特性をさらに向上させることを目的に、電流制限因子の解明とプロセス改善の指針を明らかとする。九大グループが有する先進評価技術をならびに量子化磁束挙動に関する考察により、ビスマス系高温超電導線材の損失発生機構の解明を図るとともに、当該線材の通電特性向上のための指針を明らかとする。.
経済産業省 地球環境国際研究推進事業「高温超電導利用における交流損失の評価・削減に案する研究開発」
2002.09~2005.03, 代表者:塩原融, (財)国際超電導産業技術研究センター, (財)国際超電導産業技術研究センター(日本)、ブルックヘブン国立研究所(米国)
 大きな省エネルギー特性が期待される高温超電導を用いた送電ケーブル等の超電導機器・システムにおいて、直流で用いれば本質的に抵抗はゼロとなり効率が上がる一方、交流で用いると交流損失という損失が発生してしまう。この交流損失を削減することが、電気の発生、輸送利用の各段階におけるエネルギー利用効率を向上させ、二酸化炭素の排出抑制に貢献することになる。例えば、再生可能エネルギーとして注目されている風力発電の課題である短周期出力変動による電力系統への影響を抑えるために超電導電力貯蔵システムが有効であると考えられるが、ここで交流損失が問題となる。交流損失削減により超電導電力貯蔵システムの導入が促進されれば大幅な二酸化炭素排出抑制が期待できる。このためには、超電導交流損失の評価方法や基準の明確化、交流損失削減のための指針化への取り組みが不可欠である。そこで、我が国と同様に超電導線の交流損失評価等に実績を持つ米国との共同研究により、早期の実用化を狙うイットリウム系高温超電導線材の交流損失の評価技術の確立及び損失低減し新導出が可能な損失解析シミュレーションの開発を行い、温暖化防止対策に資することを目的とする。
 上記の事業を達成するために、既存プロセスを用いて評価用イットリウム系線材を作成し、この基礎特性を評価する。さらに、次期環境下を含めた様々な環境下での交流損失の定量的な測定技術を確立する。また、同開発技術による評価結果を基に損失低減指針を導出するためのシミュレーション研究を行う。加えて、米国との意見交換を目的とした会議を含めて総合研究を行う。.
超電導応用基盤技術開発
2003.04~2008.03, 代表者:塩原融, (財)国際超電導産業技術センター, NEDO
 超伝導材料では、損失をほとんど無視できる状態で、銅線の100倍以上の大電流を通電する事が可能となる。革新的電流媒体としての応用により、電力・エネルギー分野のみならず、産業応用、情報通信、運輸、医療福祉等幅広い分野において従来技術では実現し得ない革新的機器の実現や従来機器の飛躍的な性能向上を可能にすると共に、省エネルギー、CO2削減等環境保全等にも貢献することが期待される。特にイットリウム系及びその他希土類(Nd, Sm等)の高温超伝導材料は、他の材料にくらべ極めて高い優位性を持つものであり、次世代超伝導材料として世界的に重用視されている。本プロジェクトでは、実用レベルの線材作成が見通せる基盤技術を開発することを目的としている。
 木須を代表とする九大グループでは、超伝導線材の実用性能を支配する、量子化磁束挙動ならびに電磁特性に関する新たな計測・評価法を開発すると共に、次世代超伝導線材の研究開発において国際的役割を担っている。これまでに、動作条件によって複雑に変化する通電特性の定式化・推定法の提出や、高磁界下のイットリウム系高温超伝導線材の損失分布の可視化に、世界ではじめて成功している。.
研究業績
主要著書
1. 木須隆暢, 高温超電導材料と導体, 現代 電力技術便覧、1編、7章、pp.201-204
, 2007.05.
2. T.KISS, Transport properties in YBCO coated conductors
, NOVA Science Publishers Inc. Commack, New York,, Studies of high temperature superconductors (Advances in Research and Applications), edited by Anant Narlikar, Vol.49, pp.25-48(2005年)
, 2006.12.
3. S.KURIKI, S.HIRANO, A.MAEDA, T.KISS, Vortices in High-Tc Superconductors

, Springer, , Vortex Electronics and SQUIDs, T.Kobayashi, H.Hayakawa, and M.Tonouchi eds., pp.5-51(2003年10月)S.KURIKI, S.HIRANO, A.MAEDA, T.KISS
, 2003.10.
4. K.YAMAFUJI, T.KISS, T. FUJIYOSHI, Flux depinning and current vs.voltage characteristics near the glass-liquid transition

, NOVA Science Publishers Inc.Commack, New York, Studies of high temperature superconductors (Advances in Research and Applications): Flux pinning in high temperature superconductors, edited by Anant Narlikar, Vol.31, Chapter 1, pp.1-32(2000年8月)
, 2000.08.
主要原著論文
1. Higashikawa Kohei, Kaneshige Tatsuhiro, Tokuyama Kohei, Imamura Kazutaka, Suzuki Kenji, Tomita Masaru, Kiss Takanobu, Diagnostic Method for Monitoring Core Position and Strand Failure in DC Superconducting Cable, IEEE Transactions on Applied Superconductivity, 10.1109/TASC.2021.3065993, 31, 5, Vol. 31, Issue 5, 5400404
, 2021.08.
2. Wu Zeyu, Higashikawa Kohei, Imamura Kazutaka, Xu Zhongtang, Ma Yanwei, Kiss Takanobu, Characterization of Spatial Distribution of Local Critical Current Density in a Co-doped BaFe2As2 Film Based on Magnetic Microscopy, IEEE Transactions on Applied Superconductivity, 10.1109/TASC.2021.3059988, 31, 5, Vol. 31, Issue 5, 7300304, 2021.08.
3. K. Higashikawa , M. Tajima, S. Urasaki, M. Inoue, Y. Fukumoto, M. Tomita, T. Kiss, Hardware-in-the-Loop Simulation on Fault Current Limiting Operation of RE-123 Coated Conductors Under the Influence of Spatial Inhomogeneity, IEEE Transactions on Applied Superconductivity, 10.1109/TASC.2018.2815768, 28, 4, Vol. 28, NO. 4, 5602405, 2018.06.
4. T. Suzuki, S. Oomura, K. Imamura, M. Inoue, K. Higashikawa, S. Awaji, K. Nakaoka, T. Izumi, T. Kiss, Enhancement of in-field critical current density of BaZrO3 added (Y, Gd)BCO coated conductors by using a multi-coating TFA-MOD method, IEEE Transactions on Applied Superconductivity, 10.1109/TASC.2017.2782695, 28, 4, Vol. 28, NO. 4, 6600504, 2018.04.
5. K. Higashikawa, T. Suzuki, M. Inoue, S. Fujita, Y. Iijima, T. Kiss, Current Capacity of Cu-Sheathed Multifilamentary Coated Conductors Under the Influence of Spatial Variation of Local Critical Currents in Each Filament, IEEE Transactions on Applied Superconductivity, 10.1109/TASC.2018.2794965, 28, 3, Vol. 28, NO. 3, 4801205, 2018.04.
6. T. Kiss, Masayoshi Inoue, Kohei Higashikawa, Takumi Suzuki, L. Lyu, K. Takasaki, K. Imamura, Y. Onodera, D. Uetsuhara, A. Ibi, T. Izumi, H. Kitaguchi, Comparison between Bi-2223 tape and RE-123 coated conductor from the view point of current transport properties influencing thermal stability, Cryogenics, 80, 221-228, Vol. 80, pp. 221-228, 2016.12.
7. 木須 隆暢, 発見から30年を迎えた銅酸化物高温超伝導体―線材開発とパワー応用の進展―(総合報告), 応用物理, 85, 5, 377-388, Vol. 85, No. 5, pp. 377-388, 2016.05, 発見から30年を迎える銅酸化物高温超伝導体について、線材開発の歩みを振り返ると共に、先進長尺線材を用いたパワー応用の進展について紹介する。セラミックスである高温超伝導体の線材化は、金属との複合化による可撓性の付与やkm級の長尺に亘る組成・配向性の制御、さらにナノサイズの欠陥を人為的に導入・制御するなど、プロセス技術の数々のブレークスルーと共に、マルチスケールに亘る電磁現象を解明しプロセス条件へのフィードバックを可能とする評価技術の開発を経て実現しきた。また、長尺線材の商用生産開始によって、省エネルギー、軽量・コンパクト、高出力を特徴とする各種超伝導電力機器や超高磁界マグネットなどパワー応用への展開が国内外で加速している。.
8. K. Higashikawa, H. Tatara, M. Inoue, S. Ye, A. Matsumoto, H. Kumakura, T. Kiss, Magnetic Microscopy for Nondestructive Characterization of Local Critical Current Distribution in MgB2 Wires with Magnetic Sheath Materials, IEEE Transactions on Applied Superconductivity, 26, 3, Vol. 26, No. 3, 6200804, 2016.01.
9. M. Inoue, K. Tanaka, K. Imamura, K. Higashikawa, K. Kimura, Y. Takahashi, T. Koizumi, T. Hasegawa, S. Awaji, K. Watanabe, M. Yoshizumi, T. Izumi, T. Kiss, Current Transport Properties of TFA-MOD Processed Long-length YxGd1-xBa2Cu3Oy Coated Conductor Doped with BaZrO3 Artificial Pinning Centers, IEEE Transactions on Applied Superconductivity, 25, 3, Vol. 25 No. 3,, 2015.06.
10. K. Furukawa, K. Higashikawa, K. Imado, M. Inoue, M. Kikuchi, S. Kobayashi, T. Nakamura, K. Hayashi, K. Sato, M. Tomita, T. Kiss, Influence of Internal Magnetic Field Distribution on Critical Currents in a Single and Assembled Bi-2223 Tapes, IEEE Transactions on Applied Superconductivity, 25, 3, Vol. 25 No. 3,, 2015.06.
11. K. Kimura, R. Hironaga, T. Nakamura, Y. Takahashi, T. Koizumi, T. Hasegawa, K. Higashikawa, M. Inoue, T. Kiss, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Shiohara, Development of REBCO Coated Conductors by TFA-MOD Method with High Properties in Magnetic Fields, IEEE Transactions on Applied Superconductivity, 25, 3, Vol. 25 No. 3,, 2015.06.
12. M. Inoue, K. Tanaka, K. Imamura, K. Higashikawa, S. Awaji, K. Watanabe, T. Taneda, M. Yoshizumi, T. Izumi, T. Kiss, Enhancement of In-field Jc in Gd1Ba2Cu3O7-δ Coated Conductor by Using Highly Oriented IBAD Substrate
, Physics Procedia
, 67, 903-907, Vol. 67, pp.903-907
, 2015.06.
13. Y. Onodera, T. Kiss, S. Gangi, K. Imamura, K. Higashikawa, M. Inoue, M. Yoshizumi, T. Izumi, Critical current density in Gd1Ba2Cu3O7-δ coated conductor under the influence of flux creep

, Physics Procedia
, 67, 926-930, Vol. 67, pp.926-930

, 2015.06.
14. 濱島 高太郎, 白井 康之, 熊倉 浩明, 津田 理, 新冨 孝和, 高尾 智明, 槙田 康博, 花田 一磨, 岩城 勝也, 稲谷 芳文, 達本 衡輝, 木須 隆暢, 新エネルギーシステム構築のための液体水素冷却MgB2超伝導線を用いた電力変換システムの研究開発, 低温工学, 49, 11, 566-575, Vol.49, No.11, pp.566-575, 2014.12.
15. 木須 隆暢, 高温超電導テープ線材の局所Jc分布評価技術, 低温工学, 49, 9, 465-474, Vol.49, No.9, pp.465-474, 2014.10.
16. 東川 甲平, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 走査型ホール素子顕微鏡による超伝導線材の局所Jc分布評価, 低温工学, 49, 9, 485-493, Vol.49, No.9, pp.485-493, 2014.10.
17. Y. Takagi, K. Nakaoka, K. Nakaoka, M. Yoshizumi, T. Kiss, T. Izumi, Y. Shiohara, Effect of Interim Annealing on Mechanical Strength of TFA-MOD Derived YBCO Coated Conductors, Physics Procedia, 10.1016/j.phpro.2014.09.024, 58, 138-141, Vol. 58, pp. 138-141, 2014.09.
18. K. Higashikawa, A. Yamamoto, T. Kiss, S. Ye, A. Matsumoto, H. Kumakura, Magnetic microscopy for characterization of local critical current in iron-sheathed MgB2 wires, Physica C, 10.1016/j.physc.2014.04.009, 504, 62-64, Vol. 504, pp. 62-64, 2014.09.
19. K. Higashikawa, K. Katahira, M. Inoue, T. Kiss, Y. Shingai, M. Konishi, K. Ohmatsu, T. Machi, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Shiohara, Nondestructive Diagnostics of Narrow Coated Conductors for Electric Power Applications, IEEE Transactions on Applied Superconductivity, 10.1109/TASC.2013.2291997, 24, 3, Vol. 24, No. 3, 6600704, 2014.06.
20. B. Maiorov, P. Mele, S. A. Baily, M. Weigand, S-Z. Lin, F. F. Balakirev, K. Matsumoto, H. Nagayoshi, S. Fujita, Y. Yoshida, T. Kiss, A. Ichinose, M. Mukaida, L. Civale, Inversion of the upper critical field anisotropy in FeTeS films, Supercond. Sci. Technol., 10.1088/0953-2048/27/4/044005, 27, 4, Vol. 27, No. 4, 044005, 2014.04.
21. T. Kiss, M. Inoue, K. Idemitsu, K. Ochiai, A. Nishimura, S. Imagawa, Study on Mechanisms of Superconductivity Change by Neutron Irradiation, Annual Report of National Institute for Fusion Science: April 2012-March 2013, 2013.11.
22. K. Konya, K. Ootaguro, T. Nishiyama, R. Teranishi, T. Kiss, K. Yamada, K. Kaneko, M. Yoshizumi, T. Izumi, Effect of holding temperature on microstructures and Jc properties of YBa2Cu3O7-X films fabricated by TFA-MOD method, Physica C, 494.0, 144-147, Vol. 494, pp. 144-147, 2013.11.
23. T. Watanabe, T. Kamata, T. Maebatake, R. Teranishi, T. Kiss, K. Yamada, K. Kaneko, M. Yoshizumi, T. Izumi, Study of factors in joint resistance for GdBCO coated conductors, Physics Procedia, 45.0, 165-168, Vol. 45, pp. 165-168, 2013.11.
24. A. Ibi, S. Miyata, T. Taneda, M. Yoshizumi, N. Chikumoto, Y. Yamada, T. Izumi, K. Taneda, Y. Shiohara, A. Yamamoto, K. Okumura, K. Higashikawa, T. Kiss, Development of High Ic Long REBCO Tapes with High Production Rate by PLD Method, Physics Procedia, 45.0, 145-148, Vol. 45, pp. 145-148, 2013.11.
25. V. Braccini, S. Kawale, E. Reich, E. Bellingeri, L. Pellegrino, A. Sala, M. Putti, K. Higashikawa, T. Kiss, B. Holzapfel, C. Ferdeghini, Highly effective and isotropic pinning in epitaxial Fe(Se,Te) thin films grown on CaF2 substrates, Appl. Phys. Lett., 103.0, 17.0, Vol. 103, No. 17, 172601, 2013.10.
26. K. Higashikawa, K. Katahira, K. Okumura, K. Shiohara, M. Inoue, T. Kiss, Y. Shingai, M. Konishi, K. Ohmatsu, M. Yoshizumi, T. Izumi, Lateral Distribution of Critical Current Density in Coated Conductors Slit by Different Cutting Methods, IEEE Trans. Appl. Supercond., 23.0, 3.0, Vol. 23, No. 3, 6602704, 2013.06.
27. M. Inoue, Y. Yamaguchi, T. Sakakibara, K. Imamura, K. Higashikawa, T. Kiss, S. Awaji, K. Watanabe, H. Tobita, M. Yoshizumi, T. Izumi, Enhancement of In-Field Current Transport Properties in GdBCO Coated Conductors by BaHfO3 Doping, IEEE Trans. Appl. Supercond., 23.0, 3.0, Vol. 23, No. 3, 8002304, 2013.06.
28. K. Kimura, R. Hironaga, Y. Takahashi, T. Nakanishi, T. Koizumi, T. Hasegawa, K. Higashikawa, M. Inoue, T. Kiss, T. Kato, T. Nakamura, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Shiohara, Development of REBCO Coated Conductors by TFA-MOD Method With High Characteristic in Magnetic Field, IEEE Trans. Appl. Supercond., 23.0, 3.0, Vol. 23, No. 3, 6601704, 2013.06.
29. T. Taneda, M. Yoshizumi, T. Takahashi, R. Kuriki, T. Shinozaki, T. Izumi, Y. Shiohara, Y. Iijima, T. Saitoh, R. Yoshida, T. Kato, T. Hirayama, T. Kiss, Mechanism of Self-Epitaxy in Buffer Layer for Coated Conductors, IEEE Trans. Appl. Supercond., 23.0, 3.0, Vol. 23, No. 3, 6601005, 2013.06.
30. 木須隆暢、東川甲平、奥村慶太郎、塩原 敬、吉積正晃、和泉輝郎、塩原 融、木村一成、小泉 勉、青木伸夫, 高性能RE-123高温超伝導テープ線材の実現に向けたリール式高速磁気顕微システムの開発, 超伝導システム科学研究センター報告, 10.0, 15-22, 2013.03.
31. 富田優、北口仁、大崎博之、下山淳一、木須隆暢、波多聰、雨宮尚之、為ヶ井強、増田孝人、玉田紀治, 次世代鉄道システムを作る超電導技術イノベーション-鉄道用超電導ケーブルシステムの開発-, 低温工学, 48.0, 1.0, 39-46, Vol.48, No.1, pp.39-46, 2013.01.
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232. 吉田 啓二, 尾上 智浩, 木須 隆暢, 島影 尚, 王 鎮, 神代 暁, 高温超伝導Y-Ba-Cu-O薄膜の磁場侵入長の評価, 九州大学工学集報, Vol.69, No.1, pp.83-88, 1996.01.
233. K. Yoshida, T. Onoue, T. Kisu, H. Shimakage, Z. Wang, K. Ohbayashi, H. Hayakawa, Residual surface resistance of high Tc superconducting thin films, Proceedings of 5th International Superconductive Electronics Conference, pp. 462-464, 1995.09.
234. K. Enpuku, T. Maruo, T. Minotani, H. Inokuchi, T. Kiss, Parameter-dependent characteristics of high Tc dc SQUID, Proceedings of 5th International Superconductive Electronics Conference, pp. 184-186, 1995.09.
235. T. Kiss, S. Nagano, T. Matsumura, Y. Iriyama, K. Enpuku, M. Takeo, Flux flow characteristics of step-edge junctions made of Y1Ba2Cu3O7-d thin films, Proceedings of 5th International Superconductive Electronics Conference, 10.1088/0953-2048/9/4A/038, 9, 4A, A148-A151, pp. 444-446, Sept. 1995, 1995.09.
236. W. K. Kumuduni, Y. Nakata, Y. Sasaki, T. Okada, M. Maeda, T. Kisu, M. Takeo, K. Enpuku, Effect of cumulative ablation on the ejection of particulates and molecular species from YBa2Cu3Ox target, Journal of Applied Physics, 10.1063/1.359178, 77, 11, 5961-5967, Vol. 77, No. 11, pp. 5961-5967, 1995.06.
237. T. Kiss, T. Nakamura, S. Nagano, Y. Matsumoto, F. Irie, M. Takeo, Flux creep characteristics in the presence of a pinning distribution for Y1Ba2Cu3O7-δ superconducting thin films, IEEE Transactions on Applied Superconductivity, 10.1109/77.402817, 5, 2, 1363-1366, Vol. 5, No. 2, pp. 1363-1366, 1995.06.
238. K. Yoshida, K. Watanabe, T. Kisu, K. Enpuku, Evaluation of magnetic penetration depth and surface resistance of superconducting thin films using coplanar waveguides, IEEE Transactions on Applied Superconductivity, 10.1109/77.402973, 5, 2, 1979-1982, Vol. 5, No. 2, pp. 1979-1982, 1995.06.
239. K. Enpuku, H. Moritaka, H. Inokuchi, T. Kiss, M. Takeo, Current-dependent kinetic inductance of superconducting YBaCuO thin films, Japanese Journal of Applied Physics, 10.1143/JJAP.34.L675, 34, 6A, L675-L678, Vol. 34, No. 6A, pp. L675-L678, 1995.06.
240. K. Yamafuji, M. Iwakuma, T. Kisu, K. Funaki, T. Fujiyoshi, Some remarks on the transition lines in the B-T plane of high-Tc superconductors, Proceedings of the 9th US-Japan Workshop on High-Field Superconducting Materials, Procedure and Conductors, pp. 69-72, 1995.03.
241. T. Kiss, T. Nakamura, K. Yamafuji, F. Irie, M. Takeo, Nonlinear current-voltage characteristics and pinning distribution in Y1Ba2Cu3O7-d thin films, Proceedings of the 9th US-Japan Workshop on High-Field Superconducting Materials, Procedure and Conductors, pp. 41-44, 1995.03.
242. T. Kisu, T. Nakamura, S. Nagano, Y. Matsumoto, F. Irie, M. Takeo, Critical current distribution and flux creep properties in Y1Ba2Cu3O7-δ superconducting thin films, Advances in Superconductivity (Springer-Verlag, Tokyo), Vol. 7, No. 1, pp. 555-558, 1994.11.
243. K. Yoshida, K. Watanabe, T. Kisu, K. Enpuku, Evaluation of magnetic penetration depth and surface resistance of superconducting thin films using coplanar waveguides, Proceedings of HTFED Workshop `94, pp. 174-175, 1994.05.
244. K. Enpuku, M. Hoashi, H. Doi, T. Kisu, Modulation of kinetic inductance of High Tc superconducting thin films with bias current, Japanese Journal of Applied Physics, 10.1143/JJAP.32.3804, 32, 9A, 3804-3810, Vol. 32, No. 9A, pp. 3804-3810, 1993.09.
245. 木須隆暢、円福敬二、吉田啓二、土井秀機、竹尾正勝, オフアクシスY1Ba2Cu3O7-dスパッタ成膜における水蒸気添加効果, 電子情報通信学会誌C-II, Vol. J76-C-II, No. 6, pp. 351-356, 1993.06.
246. K. Enpuku, Y. Shimomura, T. Kisu, Effect of thermal noise on the characteristics of a High Tc superconducting quantum interference device, Journal of Applied Physics, 10.1063/1.353946, 73, 11, 7929-7934, Vol. 73, No. 11, pp. 7929-7934, 1993.06.
247. T. Kisu, T. Iinuma, K. Enpuku, K. Yoshida, K. Yamafuji, M. Takeo, Magnetic penetration depth and critical current in YBaCuO thin films, IEEE Transactions on Applied Superconductivity, 2961-2964, Vol. 3, No. 1, pp. 2961-2964, 1993.03.
248. K. Yoshida, M. S. Hossain, T. Kisu, K. Enpuku, K. Yamafuji, Modeling of kinetic-inductance coplanar strip line with NbN thin films, Japanese Journal of Applied Physics, 10.1143/JJAP.31.3844, 31, 12A, 3844-3850, Vol. 31, No. 12A, pp. 3844-3850, 1992.12.
249. T. Kisu, T. Iinuma, K. Enpuku, K. Yoshida, M. Takeo, Dependence of magnetic field penetration depth on resistivity and critical temperature in c-axis-oriented YBaCuO thin films, Japanese Journal of Applied Physics, 31, 8A, L1027-L1030, Vol. 31, No. 8A, pp. L1027-L1030, 1992.08.
250. K. Enpuku, J. Udomoto, T. Kisu, A. Erami, Y. Kuromizu, K. Yoshida, DC superconducting quantum interference device utilizing the high Tc step-edge junction, Japanese Journal of Applied Physics, 30, 6B, L1121-L1124, Vol. 30, No. 6B, pp. L1121-L1124, 1991.06.
251. K. Yoshida, K. Enpuku, T. Kisu, J. Udomoto, Fabrication and evaluation of step-edge weak links with YBaCuO thin films, Proceedings of 3rd FED Workshop on High Temperature Superconducting Electron Devices, pp. 104-105, 1991.03.
252. K. Enpuku, T. Kisu, K. Yoshida, Relaxation oscillator using hysteretic current-voltage characteristics of YBaCuO thin strips, IEEE Transactions on Magnetics, 10.1109/20.133855, 27, 2, 3058-3061, Vol. 27, No. 2, pp. 3058-3061, 1991.03.
253. K. Enpuku, T. Kisu, R. Sako, M. Hirata, K. Yoshida, Critical current and magnetic flux noise of YBaCuO thin films in the presence of flux creep, IEEE Transactions on Magnetics, 10.1109/20.133445, 27, 2, 1394-1397, Vol. 27, No. 2, pp. 1394-1397, 1991.03.
254. T. Kisu, K. Enpuku, K. Yoshida, M. Takeo, K. Yamafuji, Relaxation oscillators made of YBaCuO thin films, Japanese Journal of Applied Physics, 29, 11, L2056-L2059, Vol. 29, No. 11, pp. L2056-L2059, 1990.11.
255. K. Enpuku, R. Sako, T. Kisu, K. Yoshida, Relation between pinning potential and critical current density of YBaCuO superoconducting thin films, Japanese Journal of Applied Physics,, 29, 7, L1069-L1071, Vol. 29, No. 7, pp. L1069-L1071, 1990.07.
256. T. Kisu, Y. Ariyoshi, K. Enpuku, K. Yoshida, M. Takeo, K. Yamafuji, A new anode-electrode structure for sputter deposition of high-quality Y-Ba-Cu-O thin films, Japanese Journal of Applied Physics,, 28, 8, L1385-L1388, Vol. 28, No. 8, pp. L1385-L1388, 1989.08.
257. K. Yoshida, K. Enpuku, T. Kisu, R. Sako, Evaluation of electromagnetic properties of epitaxially grown YBaCuO thin films, Proceedings of 2nd Workshop on High-Temperature Superconducting Electron Devices, pp. 213-218, 1989.06.
258. T. Kisu, R. Sako, K. Enpuku, K. Yoshida, Electromagnetic properties of YBCO thin-films in the presence of thermal activation, Extended Abstracts of 1989 International Superconducting Electronics Conference (ISEC`89), pp. 326-329, 1989.06.
259. K. Enpuku, T. Kisu, R. Sako, K. Yoshida, M. Takeo, K. Yamafuji, Effect of flux creep on current-voltage characteristics of supreconducting Y-Ba-Cu-O thin films, Japanese Journal of Applied Physics, 10.1143/JJAP.28.L991, 28, 6, L991-L993, Vol. 28, No. 6, pp. L991-L993, 1989.06.
260. K. Yoshida, T. Kisu, N. Fuchigami, K. Enpuku, Evaluation of grain-coupling strength of YBaCuO superconductors by their magnetic-field profile measurements, IEEE Transactions on Magnetics, 10.1109/20.92827, 25, 2, 2556-2559, Vol. 25, No. 2, pp. 2556-2559, 1989.03.
261. T. Kisu, K. Enpuku, K. Yoshida, M. Takeo, K. Yamafuji, Spatial distribution of trapped magnetic flux in the high-Tc superconductor Y1Ba2Cu3O7-d. II. Comparison with the critical state model, Japanese Journal of Applied Physics, 27, 7, L1287-L1289, Vol. 27, No. 7, pp. L1287-L128, 1988.07.
262. T. Matsushita, M. Iwakuma, Y. Sudo, B. Ni, T. Kisu, K. Funaki, M. Takeo, K. Yamafuji, Estimate of attainable critical current density in superconducting YBa2Cu3O7-d, Japanese Journal of Applied Physics, 26, 9, L1524-L1526, Vol. 26, No. 9, pp. L1524-L1526, 1987.09.
263. K. Funaki, M. Iwakuma, Y. Sudo, B. Ni, T. Kisu, T. Matsushita, M. Takeo, K. Yamafuji, A superconducting sub-structure in sintered YBa2Cu3O7-x plates, Japanese Journal of Applied Physics, 26, 9, L1445-L1447, Vol. 26, No. 9, pp. L1445-L1447, 1987.09.
264. T. Kisu, K. Enpuku, K. Yoshida, M. Takeo, K. Yamafuji, Spatial distribution of trapped magnetic flux in the high Tc superconductor Y1Ba2Cu3O7-d, Japanese Journal of Applied Physics, 26, 8, L1348-L1350, Vol. 26, No. 8, pp. L1348-L1350, 1987.08.
265. Y. Onodera, S. Mohan, K. Hisajima, K. Imamura, T. Suzuki, K. Higashikawa, M. Inoue, T. Kiss, Extended current-voltage characteristics in Bi-2223 tape over 7 decades of electric fields including flux creep and flux flow regime, Journal of Physics: Conference Series (2018) in press.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 木須隆暢, 高温超伝導線材の臨界電流特性の解明:パワー応用のための基盤技術確立を目指して, 超伝導科学技術研究会超伝導技術研究会 Forum of Superconductivity Science and Technology NEWS, No.111, 2006.11.
2. 木須 隆暢, 井上 昌睦, 庄山 俊弘, 三井 大輔, 小柳 智史, 中村 知也, 今村 和孝, 衣斐 顕, 山田 穣, 塩原 融 , Y1Ba2Cu3O7-次世代高温超伝導線材の局所特性評価技術
, 九州大学 超伝導システム科学研究センター報告、第3巻、34~40頁, 2006.03.
3. T.KISS, M.INOUE, M.YASUNAGA, H.TOKUTOMI, Y.IIJIMA, K.KAKIMOTO, T.SAITOH , T.IZUMI, Y.SHIOHARA, Low temperature scanning laser microscopy of YBCO coated conductors

, 九州大学 超伝導システム科学研究センター報告、第2巻、1~14頁(2005年3月), 2005.03.
4. 木須 隆暢, 井上 昌睦, 西村 昭一, 久我 隆礼, 松下 照男, 飯島 康裕, 柿本 一臣, 斎藤 隆, 淡路 智, 渡辺 和雄, 塩原 融, イットリウム系次世代線材の磁束ピンニング特性


, JAERI Review, Vol.2002-018, pp.92-99(2002年9月), 2002.09.
5. 木須隆暢、他 , 最近の高温超電導線材の開発状況
, 高温超電導材料の動向調査専門委員会 電気学会技術報告第880号, 2002.04.
6. T.KISS, Relationship among flux depinning, phase transition and irreversibility in disordered high Tc superconductors

, JAERI TANDEM Annual Report 1999, Vol.2000-018, pp.71-72(2000年), 2000.10.
7. 木須隆暢、岡元 洋、D.C.LARBALESTIER, Bi-2223高温超伝導線材の異方的電流輸送特性とスケール則


, 電気学会研究会資料、金属・セラミック研究会、第MC-00巻第1-15号、35~40頁, 2000.09.
8. T.KISS, T.NAKAMURA, Y.MATSUMOTO, F.IRIE, M.TAKEO, K.YAMAFUI , On the possibility of an alternative explanation of vortex glass-liquid transition
, 「高温超電導材料研究動向調査」、社団法人未踏科学技術協会新超電導材料研究会, 176~179頁(1995年3月), 1995.03.
主要学会発表等
1. 木須 隆暢, 楊 明旭, 鈴木 賢次, 張 佩宏, 川崎 啓太, 東川 甲平, 佐藤 茂, 音波振動による高温超伝導CC線材の半田フリー低抵抗接合(2):曲げ特性, 2021年度春季低温工学・超電導学会研究発表会, 2021.05.
2. 木須 隆暢, 楊 明旭, 呉 澤宇, 鈴木 賢次, 東川 甲平, 佐藤 茂, 音波振動による高温超伝導CC線材の半田フリー低抵抗接合, 2020年度秋季低温工学・超電導学会研究発表会, 2020.12.
3. 木須 隆暢, 超電導線材の基礎, 第5回超電導スクール(2020), 2020.11.
4. Takanobu Kiss, Yudai Onitsuka, Zeyu Wu, Kohei Higashikawa, Taketsune Nakamura,Takato Machi, Akira Ibi, Teruo Izumi, Systematization of Critical Current Evaluation Methods for Long Length High-Temperature
Superconducting Wires, The 5th Asian Applied Physics Conference (Asian-APC), 2020.11.
5. 木須 隆暢, 呂 琳, 鈴木 匠, 東川 甲平, Bi-2223線材の局所Jc均一性に対する半田接合補強材の効果, 2020年度春季低温工学・超電導学会研究発表会, 2020.07.
6. Takanobu Kiss, Kohei Higashikawa, Takumi Suzuki, Systematization of Characterization Techniques for High Tc Tape Strands and Coil Windings , The 10th Asian Conference on Applied Superconductivity and Cryogenics (ACASC), 2nd International Cryogenic Materials Conference in Asia (Asian-ICMC), and the CSSJ meeting (10th ACASC/2nd Asian-ICMC/CSSJ Joint Conference), 2020.01.
7. Takanobu Kiss, Lin Lyu, Takumi Suzuki, Kohei Higashikawa, Local-vs.-Global Current-Voltage Characteristics in HTS Tapes , The 32nd Internatinal Symposium on Superconductivity (ISS2019), 2019.12.
8. 木須 隆暢, 超電導線材の基礎と応用 (Invited), 第4回超電導スクール(2019), 2019.12.
9. T. Kiss, Y. Takano, H. Kumakura, J. Shimoyama, K. Matsumoto, Y. Iijima, S. Yokoyama, A. Yamamoto, M. Hidaka, Superconducting Materials Research in MRS-Japan (Invited), 日本MRS創立30周年記念シンポジウム, 2019.11, Research on superconducting materials in MRS-Japan has been promoting broad aspects research from the search for new materials exhibiting higher critical temperature, Tc, to the development of high-performance practical materials and processing technologies, such as wire and bulk materials, joints, high-performance thin films and junctions, as fundamental technologies for highly efficient energy applications as well as electronic applications for sensing and quantum computing. During the last decades, the discovery of different new systems confirmed higher Tc. High critical current density, Jc, is achieved by effective pinning of the quantized vortices formed in the superconductor in magnetic fields. For this reason, researches on nanocomposite superconductors incorporating nanoscale artificial crystal defects have been conducted, and significant performance improvements have been achieved. Advanced material evaluation technology, direct observation of vortices and TDGL simulation technology are also in progress. Practical level of Jc at 20 K is now obtained for MgB2 wires. An iron-based superconductor, (Ba,K)Fe2As2 (Ba-122) are potentially useful for high field applications due to their high upper critical fields of over 50 T and small anisotropy. Jc values of Ba-122 is now reaching to the practical level, leading to high field magnet applications. Developments of long length high-Tc superconducting (HTS) tapes and HTS bulks with high critical current properties have opened new application fields, such as superconducting cables cooled by liquid nitrogen, very high field and/or cryogen-free magnet systems. Recently established superconducting joint technologies connecting HTS tapes will promote developments of magnets equipped with persistent current circuits for NMR and MRI systems. For electronic applications, many Josephson junctions have been researched using HTS and LTS materials. Ramp-edge junction consisting of YBCO and Nb/Al-AlOx/Nb junctions are typical ones. Various applications are developing by the devices, such as mineral resource exploration and microwave filter by the HTS devices and quantum computer and material analysis by the LTS ones. This presentation attempts to review the progress of the research on superconducting materials and to discuss future developments in the superconducting technology..
10. Takanobu Kiss, Yudai Onitsuka, Taiki Mori, Yuhki Yamauchi, Lin Lyu, Takumi Suzuki, Kohei Higashikawa, Modeling of current transport properties in long length high Tc conductors, The 4th Asian Applied Physics Conference (Asian-APC), 2019.11.
11. Takanobu Kiss, Characterization techniques for long length coated conductors and their pancake coil windings (Invited), The 3rd KU-VUW Workshop 2019, 2019.11.
12. Takanobu Kiss, Systematization of Characterization Technologies for Forefront Superconducting Materials Development (Invited), The First International Conference on Superconducting and Magnetic Technologies (SMT 2019), 2019.10.
13. 木須 隆暢, 高温超伝導線材の接合特性評価技術(Invited), 第4回 材料研究会/九州・西日本支部合同研究会, 2019.10.
14. Takanobu Kiss, Kohei Higashikawa, Shogo Ohta, Yusuke Takarabe, Kazutaka Imamura, Hideaki Miura, Shoichi Yokoyama, Novel Characterization Technique to Visualize Local Defects in a REBCO Pancake Coil Winding, International Conference on Magnet Technology (MT26), 2019.09.
15. Takanobu Kiss, Kohei Higashikawa, Shohei Noda, Yukihisa Kumagai, Takumi Suzuki, Kazutaka Imamura, Wataru Hirata, Shinji Fujita, Yasuhiro Iijima, Akira Ibi, Takato Machi, Teruo Izumi , In-Field Current Transport Properties in Long Length IBADPLD REBCO Tapes under the Influence of Local Ic Variation, International Conference on Magnet Technology (MT26), 2019.09.
16. Takanobu Kiss, Kohei Higashikawa, Yukihisa Kumagai, Akihito Ide, Lin Lyu, Kazutaka Imamura, Wataru Hirata, Shinji Fujita, Yasuhiro Iijima, Enhancement of Measurement Speed over 100 m/h in Reel-to-Reel Scanning Hall Probe Microscopy Using a Multi-Channel Array (Invited), The 2019 Cryogenic Engineering Conference and International Cryogenic Materials Conference (CEC-ICMC 2019), 2019.07, In our previous study, we demonstrated that the reel-to-reel scanning Hall probe microscopy (RTR-SHPM) has a good advantage on the measurements of spatially resolved in-plane Jc distribution in a long length HTS tapes with a high spatial resolution along the tape width as well as the longitudinal direction. This is inevitable for a detection of localized defect in the tape, evaluation of an effective tape width, measurement of a very narrow tape and/or multi-filamentary tapes. However, one drawback of this method is its relatively low measurement speed around several tens meter per hour or less. In this study, we have succeeded in increasing the measurement speed significantly by introducing a multi-channel Hall probe array. Namely, we can increase the measurement speed N times faster by using a N-channel sensor array without loosing the spatial resolution. We demonstrated a measurement speed of 108 m/h with a longitudinal spatial resolution of 1 mm by using a 3-channel Hall probe array. From the comparison between the previous single channel measurement and the 3-channel measurement, we confirmed that the multi-channel measurement allows us to obtain the same quality Jc mapping with 3 times faster measurement speed. We can increase the measurement speed further just by increasing the numbers of the channels. Therefore, we believe that this method can be a practical diagnostics for a long length HTS tapes even in an industrial scale.
This work was supported by JSPS KAKENHI Grant Number 16H02334 and the New Energy and Industrial Technology Development Organization (NEDO)..
17. Takanobu Kiss, Recent Progress in Development of Advanced Superconducting Materials in Japan and Outlook on Their Energy Applications (Invited), The 15th National Conference on Superconductivity, 2019.06, This lecture outlines the state of development of advanced superconducting materials, which is promoted in Japan by national projects, mainly from the viewpoint of the electromagnetic characterization developed by the authors, and also describes the energy application based on these materials. Superconducting materials that are currently being vigorously developed in Japan can be summarized on 1) RE-123 coated conductor, 2) Bi-2223 multi-filamentary tape, and 3) MgB2 multi-filamentary round wire. In addition to the wire developments, a new project on joining technology, which is also important as a basic technology for superconducting applications, has been launched. The application of these advanced superconducting materials is expected to realize a liquid helium-free magnet system, a superconducting liquid hydrogen hybrid energy system utilizing cryogenic heat of liquid hydrogen, and a railway electric cable system by liquid nitrogen cooling. In addition, the development of an ultra-high magnetic field NMR system exceeding 1 GHz has been promoted including the persistent current mode operation. In this lecture, novel characterization techniques and the methodology will be described for resolving key performance issues of these advanced superconducting wires which the authors have worked on. The future prospect of the energy applications based on these materials and requirement for the technological development for the next stage will also be discussed.

This study is supported partly by “JSPS KAKENHI (16H02334 , 24360122, 23760263)”, by the New Energy and Industrial Technology Development Organization (NEDO) and by JST-Mirai Program Grant Number JPMJMI17A2, Japan..
18. 木須 隆暢, 東川 甲平, 太田 省吾, 財部 祐輔, 今村 和孝, 三浦 英明, 横山 彰一, MRI用高温超電導高安定磁場マグネットシステム開発(Ⅲ-5) ~大口径REBCOパンケーキコイルの欠陥可視化に関する検討~, 2019年度春季低温工学・超電導学会研究発表会, 2019.05.
19. Takanobu Kiss, Challenges in the characterization of current transport properties in HTS tapes for various applications (invited), Seminar at Changwon National University, 2019.02.
20. Takanobu Kiss, Takumi Suzuki, Shohei Noda, Yuki Yamauchi, Kohei Higashikawa, Wataru Hirata, Shinji Fujita, Yasuhiro Iijima, Markus Bauer, Measurement and analysis of longitudinal Ic variation in long coated conductors fabricated by different processes: IBAD-PLD and ISD-coevaporation methods (invited), The 31st International Symposium of Superconductivity (ISS2018), 2018.12, Spatial homogeneity of critical current, Ic, in a long coated conductor (CC) is one of the most important requirements for practical applications of CC based devices. However, not only fundamental issues such as the origin of the spatial Ic variation and the influence of fabrication processes, but also a measurement method for the longitudinal Ic variation in the long CCs is not yet established as a standard method. In this study, we have carried out spatially resolved Ic measurements of long CCs by use of reel-to-reel magnetization measurements at 77 K self-field and also at 65 K in subcooled LN2 with applying external magnetic fields up to 2 T. Superconducting layers of the samples were deposited by 1) PLD method on an IBAD-MgO template, and 2) coevapolation method on an ISD-MgO template, respectively. In the former case, artificial pinning centers (APC) were also introduced using BaHfO3. It has been shown that behavior of the spatial Ic variation under external magnetic fields are similar even though the microstructures of the CCs are quite different from each other. Namely, positional dependence of the Ic is collapsed on a single curve if it is normalize by the average value of Ic at each magnetic field condition. This indicates that the spatial variation is almost independent from that of magnetic field dependence. This behavior is similar even in the case of APC doped CC in the IBAD-PLD process. This strongly suggests that the spatial Ic variation comes from macroscopic defects and not from the fluctuation of flux pinning behavior controlled by nano-scale defects. This was also confirmed from very similar APC nano-structures obtained by site-specified TEM observations at high- and low- Ic positions, respectively. Lastly, we considered the influence of spatial resolution and electric-field criterion on the Ic measurements in long CCs by typical two methods, i.e., magnetization measurement and transport measurement from the view point of standardization. Relationship between these two measurements has been discussed quantitatively..
21. 木須 隆暢, 超電導線材の基礎, 超電導スクール2018, 2018.12.
22. Takanobu Kiss, Daiki Tsujino, Yukihisa Kumagai, Takumi Suzuki, Kohei Higashikawa, Valery Petrykin, Sergey Lee, Kenji Suzuki, Masaru Tomita, Akira Ibi, Takato Machi, Teruo Izumi, Analysis of current transport properties in a face-to-face double stacked coated conductors, The 3rd Asian Applied Physics Conference, 2018.12.
23. 木須 隆暢, 銅酸化物超伝導体ならびに鉄ヒ素超伝導体の線材化研究における最近の進展, 強磁場コラボラトリにおける物性研究の現状と展望, 2018.11.
24. 木須 隆暢, 先進超伝導材料の開発と電気エネルギー応用, 平成30年度高校訪問事業(出前講義), 2018.11.
25. Takanobu Kiss, Yuhei Nishimiya, Kohei Higashikawa, Takumi Suzuki, Masayoshi Inoue, Valery Petrykin, Sergey Lee, Kenji Suzuki, Masaru Tomita, Akira Ibi, Takato Machi, Teruo Izumi, Current transport properties in face-to-face double stacked narrow REBCO coated conductors under the influence of local Ic variation, 2018 Applied Superconductivity Conference (ASC 2018), 2018.10.
26. Takanobu Kiss, Significant improvement of robustness of current carrying capabilities in coated conductors by use of face-to-face double stacked architecture (invited), Coated Conductors for Applications 2018 (CCA2018), 2018.09, Spatial homogeneity of critical currents in coated conductors (CCs) is one of the most important issues for practical applications because the minimum Ic in a long length CC will limit the total performance of the tape. This becomes crucial especially in narrower and/or multi-filamentary tapes. In this study, we have investigated current transport properties in face-to-face double stacked (FFDS) CCs by measurements and analysis. Starting from a multi-scale modeling of nonlinear current transport properties in a long length CC strand, we developed a method to analyze detailed properties in the FFDS architecture including contact resistance, local electric field distribution and current sharing among the tapes. It has been shown that the total dissipation, i.e., joint resistance depends on Ic variation and its spatial frequency of the CCs. Based on the measurements on local Ic variation in a 1-mm-wide CC by the reel-to-reel scanning Hall probe microscopy, we analyzed the global current-voltage characteristics of the FFDS CCs at various conditions of joining resistance. Critical current density can be increased by a factor of two effectively and the local electric field concentration can be suppressed one order smaller than that of single strand even though at the same end-to-end voltage criterion of 1 uV/cm. From these analyses, we can lead the conclusion that the FFDS architecture is very effective to suppress the influence of local Ic drop and can improve the robustness and reliability of the CCs.

Acknowledgements: This work was supported by “JSPS KAKENHI (16H02334)” and partly by JST-Mirai Program Grant Number JPMJMI17A2, Japan..
27. Takanobu Kiss, Physical Properties of Superconducting Materials
, The 3nd Asian Superconductivity Summer School, AS3 2018), 2018.08.
28. Takanobu Kiss, Kohei Higashikawa, Takumi Suzuki, Issues in the Characterization of Current Transport Properties in REBCO Coated Conductors for Various Applications(invited), Shanghai High-Temperature Superconductor Conference 2018 (ShHTS2018), 2018.08.
29. 木須 隆暢, 西宮 悠平, 東川 甲平, 鈴木 匠, 井上 昌睦, 衣斐 顕, 町 敬人, 和泉 輝郎, PETRYKIN Valery, LEE Sergey, Face-to-Face Double Stack (FFDS) 構造を有する1 mm幅細線加工REBCOコート線材の電流―電圧特性, 2018年度春季低温工学・超電導学会, 2018.05.
30. Takanobu Kiss, Diagnostics and Jc-B Characteristics on Most Advanced Coated Conductor (invited), Lecture at Shanghai Superconductor Technology Co., Ltd (SSTC), 2018.05.
31. Takanobu Kiss, Challenges in characterization of superconducting properties in HTS tape strands and joints for NMR application, HTS線材の超電導接合・コイル技術に関するセミナー, 2018.04.
32. Takanobu Kiss, Shuhei Bouchi, Kohei Higashikawa, Masayoshi Inoue, Hiroaki Kumakura, Yanwei Ma , Hybrid Microscopy of MgB2 Round Wires: Combination with X-ray Tomography and Scanning Hall Probe Microscopy, 2018 MRS Spring Meeting & Exhibit, April 2-6, 2018, 2018.04, Combining X-ray tomography and in-field scanning Hall probe microscopy (SHPM), we have succeeded in visualizing local distortion of filaments at both PIT processed- as well as IMD processed-MgB2 wires and their influence on critical current distribution in the MgB2 wires. High resolution X-ray tomography is a powerful tool to investigate filamentary architecture and local distortion such as sausaging effect and exudation of Mg. From the magnetic image of the magnetized MgB2 wire measured by the SHPM, we could evaluate spatial distribution of local critical current density, Jc, according to Biot-Savart law. The in-field SHPM allows us to evaluate critical currents quantitatively of the MgB2 wire with magnetic sheath materials by the measurement where the external magnetic field is higher than the saturation field of the magnetic sheath [1]. The advantage of such magnetic measurements is also to evaluate high current region in which transport method is difficult to apply. Combination with the X-ray tomography and the SHPM leads abundant information on current limiting mechanism of the MgB2 wires by synergistic effect.

[1] K. Higashikawa et al., IEEE Trans. Appl. Supercond. 26 (2016) 6200804.

This study was supported by Japan Science and Technology Agency (JST) as ALCA.
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33. Takanobu Kiss, Development of Forefront Superconducting Wires for Next Generation Electric Energy System (Invited), Colloquium, Dept. of Physics, University of Ulsan, Korea , 2018.03.
34. Takanobu Kiss, Recent development of characterization techniques at KU for the development of forefront superconducting wires, 低温工学・超電導学会九州・西日本支部主催 著名外国人研究者による特別講演会, 2017.12.
35. Takanobu Kiss, Kohei Higashikawa, Takumi Suzuki, Yuhei Nishimiya, Yuta Onodera, Masayoshi Inoue, Mitsunori Igarashi, Kazuomi Kakimoto, Yasuhiro Iijima, Analysis and Modeling of Current Transport Properties in Long Length Coated Conductors(invited), 30th International Symposium on Superconductivity (ISS2017), 2017.12, Current-Voltage (I-V) characteristic is one of the most fundamental properties of superconducting materials for practical applications. While the I-V characteristics are usually measured by using a short piece sample and/or a micro-bridge, practical applications require long length tapes in hundreds of meters to several kilo-meters. Spatial homogeneity becomes an important issue in such cases because the minimum Ic will limit the total performance of the full-length of the tape. Therefore, Ic in the long length tape has been studied significantly as a function of longitudinal coordinate. However, it is not yet fully understood the relationship between the local Ic variation and the global I-V characteristics. In this study, we have investigated current transport properties in long length coated conductors (CCs) based on coupled analysis using reel-to-reel high-speed scanning Hall probe microscopy and site-specified transport measurements. An analytical model to describe the relationship between the local Ic variation and the global I-V characteristics in such long length CCs have been proposed. Furthermore, we will discuss a method to increase reliability, robustness and current carrying capability of the CCs under the influence of spatial Ic variation.

Acknowledgements: This work was supported by “JSPS KAKENHI (16H02334)” and “NEDO”..
36. Takanobu Kiss, Fundamentals of Superconducting Wires and Tapes (invited), Superconductivity School 2017, 2017.12.
37. Takanobu Kiss, Yuta Onodera, Shohei Noda, Kazutaka Imamura, Kohei Higashikawa, Takumi Suzuki, Masayoshi Inoue, Spatially Resolved Measurement on Local Electromagnetic Field Distribution in a Long Gd1Ba2Cu3O7-δ Coated Conductor during Magnetic Moment Relaxation by use of Hall Probe
Magnetometry, The 2nd Asian Applied Physics Conference, 2017.12.
38. 木須 隆暢, 超伝導材料をはじめとする先進機能性材料の特性評価技術, 平成29年度九州パワーアカデミーフォーラム, 2017.11.
39. Takanobu Kiss, Yuta Onodera, Shohei Noda, Kohei Higashikawa, Kazutaka Imamura, Kohei Higashikawa, Takumi Suzuki, Masayoshi Inoue, Analysis of Magnetic Moment Relaxation in REBCO Coated Conductors by Use of Hall Probe Magnetometry, The 9th Asian Conference on Applied Superconductivity and Cryogenics (ACASC2017), 2017.11, Magnetic moment in coated conductor (CC) tape is an important issue from both fundamental and application point of view. Because of its flat monolithic architecture, a large magnetic moment is induced in the superconducting layer against perpendicular magnetic field component to the tape surface. Furthermore, such magnetic moment will decay significantly due to flux creep. These influence spatial homogeneity and temporal stability of magnetic field in CC based magnet windings. However, we can also use such magnetic moment to evaluate crucial electromagnetic parameters such as critical currents of the CC with non-contact and non-destructive manner. In typical measurements using magnetometer such as MPMS and VSM, we measure magnetic moment of the whole sample using pick up coil. We can collect, however, much more detailed information if we measure local magnetic field profile in the sample. In this study, we have investigated magnetic moment and its relaxation by use of Hall probe magnetometry. From the time dependent field distribution across the tape width, time evolution of local electric field distribution and a decay of shielding current were obtained based on Faraday’s law and Biot-Savart law, respectively. The results were also compared with that of critical state model and flux creep. One of the important advantages of the Hall probe measurement is to obtain the data including initial state of the flux creep less than 0.1 sec not only the long time relaxation. From these analysis, we have succeeded in obtaining electric field vs. critical current density (E-J) characteristics in the CC over 4 decades of electric fields from 10-6 to 10-10 V/m. Theoretical background for the derivation and comparison with other measurements such as four probe transport measurements and MPMS will be discussed.

Acknowledgment: This work was supported by JSPS: KAKENHI (16H02334)..
40. Takanobu Kiss, HTS Tapes Development in Japan: Fundamentals and Recent Progress (invited), Special at Changwon National University, 2017.10.
41. 木須 隆暢, 高温超伝導技術の応用動向(invited), 艦船磁気・水中電界研究会 合同事業研究会, 2017.09.
42. 木須 隆暢, 玉江 航稀, モハン シャム, 坊地 修平, 東川 甲平, 井上 昌睦, 黄 河, 姚 超, 馬 衍偉, ホットプレス(Ba, K)Fe2As2銀シース線材の磁場中磁気顕微観察, 第78回応用物理学会秋季学術講演会, 2017.09.
43. Takanobu Kiss, Takumi Suzuki, Kohei Higashikawa, Takahiro Fukuzaki, Yuhei Nishimiya, Daiki Tsujino, Shohei Noda, Yuta Onodera, Masayoshi Inoue, Mitsunori Igarashi, Kazuomi Kakimoto, Yasuhiro Iijima, In-field Characterization of Local Ic and n-indices as a Function of Longitudinal Coordinate in a Long-length GdBCO Coated Conductor, International Conference on Magnet Technology 25 (MT25), 2017.08.
44. Takanobu Kiss, Electrical Characterzation, The 2nd Asian Superconductivity Summer School (AS3 2017), 2017.08.
45. 木須 隆暢, Y系線材を語る, 一般社団法人 未踏科学技術協会 超伝導科学技術研究会主催 第92回ワークショップ「超伝導線材を語る~使われる線材とは~」 , 2017.07, Present status and future prospects of REBCO superconducting wire development have been discussed. In-field critical current (Ic) of REBCO can be increased significantly by introducing artificial pinning centers, i.e., the effectiveness of the APC is the advantage of REBCO. Enhancement of in-field Ic would be a key factor to reduce technical cost of the CCs. However, it should be noted that the influence of flux creep suppresses the attainable Ic at low electric field region which becomes relevant especially in DC magnet application such as NMR and MRI. Uniformity of the Ic in long length CCs is also influenced by the APC addition. Modeling of current transport properties under the influence of thermal fluctuation and spatial Ic variation in long length wires has been developed. From the analysis,it has been shown that PLD has a good potential for the production of homogeneous REBCO in long length. Flux pinning behavior is quite stable and reproducible. This suggests that the nano-scale microstructures are reproducible in the process, whereas a macroscopic defects cause spatial variation of effective cross section area in a long length tape. Beyond the critical current, realization of such architecture as narrower-tape-width, multi-filamentary and Roebel tape strand would become next issues for practical power applications..
46. Takanobu Kiss, Kohei Higashikawa, Takumi Suzuki, Takahiro Fukuzaki, Daiki Tsujino, Yuta Onodera, Masayoshi Inoue, Description of temperature-, magnetic-field, and position-dependent current-voltage characteristics in high Tc superconducting long length coated conductors, CEC-ICMC 2017, 2017.07, In-field current transport property is one of the most important properties of high Tc superconducting tapes for practical applications. Usually the current-voltage (I-V) characteristics or critical current (Ic) are characterized by the four probe transport measurement or magnetization measurement using a short piece sample. In a practical application, however, the piece length of the tape strands reach more than hundreds of meters or km scale. This indicates that the influence of positional variation of Ic should also be taken into account to describe the I-V characteristics in a real device. In fact, the characterization of spatial Ic variation attracts much attention as a quality control of the long length tapes. However, the relationship between the spatial Ic variation and the local- and/or global-I-V characteristics are not well established. In this study, we have succeeded in measuring in-field Ic variation as a function of longitudinal coordinate, x, in reel-to-reel manner under external magnetic fields up to 4 T at 77 K and 65 K, respectively. We also obtained position-dependent I-V characteristics by site specified transport measurements using the same sample. We proposed an analytical model to describe the position-dependent I-V characteristics based on the Ic(x) in the long length tape. It has been shown that the analytical expression shows good agreement with the position-dependent in-field transport measurements. Namely, this approach allows us to describe the I-V characteristics as function of B, T, and x including position dependent n-index and localized flux flow dissipation in the long length tape.

Acknowledgements: This work was supported by “JSPS KAKENHI (16H02334)”..
47. 木須 隆暢, Development of Forefront Superconducting Materials for Next Generation Electric Energy Systems (invited), 2017.03, Development of Forefront Superconducting Materials for Next Generation Electric Energy Systems

Takanobu Kiss
Dept. of Electrical Engineering, Kyushu University, Fukuoka 819-0395, JAPAN

Superconducting materials can curry more than hundreds of times larger currents than that of normal conductors such as copper and aluminum with almost no dissipation. This allows us to realize high field magnets and/or high current cables. Indeed, superconducting technologies have already been utilized widely in such systems ad MRI, NMR, accelerator and nuclear fusion reactor. In the conventional superconducting devices, however, operation temperature is limited close to 4.2 K or lower realized with liquid helium. Namely, it requires complicated- and expensive-cooling systems. This prevents industrial applications of the superconducting technologies so far. Recent significant progress of cuprate superconductor tapes, however, have opened a new era of the superconducting technologies for industrial applications. This year is the 30 years anniversary of the discovery of Y-Ba-Cu-O and Bi-Sr-Ca-Cu-O superconductors both exhibit superconductivity in liquid nitrogen temperature (77 K), i.e., critical-temperature (Tc) are >90 K, and >110 K, respectively. After the 30 years research and development, high performance long wires have been marketed. In this lecture, I will talk about the recent progress of high Tc cuprate superconductor tapes and their electric-power device applications. Challenges in other potential materials will also be mentioned. Our study focuses on understanding and resolving key performance issues of these forefront superconducting materials and their application to the advanced electric energy systems. Perspectives of these studies are to lead breakthrough to energy-efficiency solutions in electric grid systems, alternative energy and transportation systems.
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48. Takanobu Kiss, Kohei Higashikawa, Takahiro Fukuzaki, Yuta Onodera, Takumi Suzuki, Masayoshi Inoue, Takato Machi, Akira Ibi, Teruo Izumi, Statistical Behavior of Positional Variation Critical Current Density in Long RE-123 Coated Conductors, 29th International Symposium on Superconductivity (ISS2016), 2016.12.
49. Takanobu Kiss, Kohei Higashikawa, Takumi Suzuki, Masayoshi Inoue, Teruo Izumi, Yasuhiro Iijima, Comparison among Spatially Resolved Measurements of Critical Currents in High- T
c Superconducting Long Tapes, The 1st Asian Applied Physics Conference, 2016.12.
50. Takanobu Kiss, Development of Characterization Techniques for Tailoring HTS Conductors as Engineering Materials (invited), Joint KU-VUW Workshop 2016 - Science, Engineering and Applications of Electric and Electronic Materials-, 2016.11.
51. Takanobu Kiss, Takahiro Fukuzaki, Shougo Ichimura, Yuta Onodera, Yuhei Nishimiya, Hiroaki Oofuji, Xiang Guo, Kazutaka Imamura, Takumi Suzuki, Kohei Higashikawa, Masayoshi Inoue, Shinji Fujita, Yasuhiro Iijima, Takato Machi, Akira Ibi, Teruo Izumi, Zhenan Jiang, Rodney Badcock, Nicholas Long, In-plane Distribution of Critical Current Density in Long Coated Conductor (invited), 1st Asian ICMC and CSSJ 50th Anniversary Conference, 2016.11, Spatial homogeneity of critical current density, Jc, is one of the most important requirements for practical coated conductors (CCs). Indeed, longitudinal Jc variation is usually characterized in a commercial CC by such method as reel-to-reel transport measurement and magnetization measurement by use of Hall-probe array as a typical method. However, the limiting factor of the positional Jc variation is not yet fully under stood because most of these measurements are essentially one-dimensional measurements. Namely, the spatial resolution along the transverse direction is not enough. Moreover, the behavior at in-field and lower temperature condition is relevant issue since most of the characterization so far is at around self-field (s.f.) and 77 K. In this study, we investigated in-plane distribution of local Jc in long CCs tape by reel-to-reel magnetic microscopy. From statistical analysis of the Jc distribution, we found that the probability density function shows a non-Gaussian type asymmetric distribution. Furthermore, the central limit theorem doesn’t hold. Based on these analysis, we proposed a multi-scale model to describe global current-voltage characteristics. We also succeeded in obtaining in-field Jc distribution up to 3 T of external magnetic field. From the in-field measurements, we investigated the influence of processing for artificial pinning center (APC) addition. The relative standard deviation increases slightly in the case we added APC as shown in Fig. 1. The influence of external magnetic field on the correlation between Jc at 77 K and that of lower temperature has also been studied. Lastly, the in-plane characterization in more complicated tape architectures such as multi-filamentary tape and Roebel strands has been carried out. Microstructural origin of current blocking obstacles has been investigated by site-specified analysis combined with the magnetic microscopy and X-ray micro-tomography..
52. Takanobu Kiss, Experience with Studies of the Positional Variation of Coated Conductor Properties (invited), Coated Conductors for Applications 2016 (CCA2016), 2016.09, Spatial homogeneity of superconducting properties such as critical current, Ic, n-index, effective tape (or filament) width is one of the most important requirements in coated conductors (CCs) as a reliable engineering materials. For example, a local Ic drop results in a significant enhancement of local electric field, which is several orders higher than that of average value, due to nonlinear current-voltage (I-V) characteristics. Indeed, we can often see an attached data sheet on spatial Ic variation as well as end-to-end Ic value at 77 K for a recent commercial long CC products. Several characterization techniques are proposed in a reel-to-reel manner for spatially resolved measurements of Ic in a long CC. Typically we can classify into two groups, i.e., transport measurement and magnetization measurements, and the latter can be divided into several methods including magneto optical imaging (MOI), Hall-probe array method (TapeStarTM), and scanning Hall-probe microscopy (SHPM). These characterization is relevant as a fundamental quality control for the CCs. However, each technique has quite different spatial resolution (along tape width or longitudinal direction) and electric-field criterion. As a result, the relationship among Ic values obtained by these methods is not yet fully understood. This means that the definition of the spatial homogeneity by using these measurements is not clear neither. Relationship between self-field (s.f.) Ic at 77 K and in-field Ic at low temperature is further important issue because the operation condition of the CCs is not usually 77 K, s.f. whereas lower temperature and higher field. In this talk, I will summarize reel-to-reel characterization techniques on critical currents in long CCs and discuss the influence of spatial resolution, sample length, and electric-field criterion. From the analysis of statistical behavior of the Ic distribution we found that the central limit theorem doesn’t hold in the case of CCs. This is a significant difference from a standard system which can be described by the Gaussian distribution, and must be originated from a strong non-linear relationship of the flux pinning which follows a threshold logic. We also derived a model to describe I-V characteristics, therefore positional variation of n-index, based on the local Ic variation. Validity of the model has been confirmed by the site-specified transport measurements. From in-field measurements on positional Ic variation up to 3 T of perpendicular field, we also show the influence of external magnetic on the correlation between 77 K Ic and low temperature Ic. Such in-field measurement has a good potential as a characterization method to optimize process conditions for nano-structured CCs with artificial pinning centers. Lastly, I will discuss the importance of 2-dimensional characterization of Ic distribution in processed tapes such as multi-filamentary tapes and Roebel strands for advanced applications. These results would be also important issues to be considered for standardization of the Ic characterization in long CCs..
53. Takanobu Kiss, Spatially resolved measurements on critical currents in long length HTS tapes: Characterization techniques and related issues for standardization (invited), TC90 Mini-Workshop, 2016.09.
54. Takanobu Kiss, Kohei Higashikawa, Masayoshi Inoue, Takumi Suzuki, Hitoshi Kitaguchi, Teruo Izumi, Multi-scale analysis and modeling of current transport properties in long length HTS tapes under the influence of local Ic fluctuation, 2016 Applied Superconductivity Conference (ASC 2016), 2016.09.
55. Takanobu Kiss, Masayoshi Inoue, Kohei Higashikawa, Teruo Izumi, Hiroaki Kumakura, Hybrid microscopy to visualize current blocking obstacles in forefront superconducting tapes and wires: RE-123 coated conductor, Bi-2223 multi-filamentary tape and MgB2 round wire (invited), 2016 Applied Superconductivity Conference (ASC 2016), 2016.09, Spatial homogeneity is one of the most important requirements for forefront superconducting tapes and wires. To screen out local Ic deterioration in long length HTS tapes, reel-to-reel transport measurement is often adopted with a voltage tap distance of around 1 m in commercial long tapes. In fact, recent commercial products achieved good longitudinal homogeneity with a standard deviation less than 1 % in a piece length of hundreds of meters. For a higher spatial resolution such as 1 mm or less, Hall probe array method is also often applied. They are both fast and useful diagnostic tools, however, essentially 1-dimensional measurements. Therefore, it is not possible to determine an in-plane position of a localized obstacles in the tape. Furthermore, no non-contact method is applicable so far for an iron-sheathed MgB2 round wire because of the magnetization of the sheath material. In this study, we carried out spatially resolved measurements on in-plane Ic drop in a long length RE-123 tape and Bi-2223, both hundreds of meters in length, with high spatial resolution (33 μm in width and 830 μm in length) non-contact non-destructive manner by use of fast scanning reel-to-reel Hall probe microscopy (RTR-SHPM). We have succeeded in detecting localized Ic drop in the long length tapes even though the probability of such drop is less than 0.1 %. To visualize local Ic variation in the iron-sheathed MgB2 round wire, we adopted in-field SHPM which allows us to observe a magnetic image at higher external field than a saturation field of the iron-sheath up to 5 T. From such high field measurement, we’ve succeeded in detecting local Ic variation non-destructive manner. To further understanding of such obstacles, we also carried out microstructural analysis by use of X-ray tomography. This allows us to visualize 3-dimensional internal structure with a spatial resolution of 2 μm. Correlated study between SHPM and X-ray tomography clearly showed the origin of the Ic drop such as obstacles in the substrate, distortion of filaments and clack formation. This can be a very effective diagnostic scheme to improve process conditions for forefront superconducting tapes and wires..
56. 木須 隆暢, 長尺高温超伝導線材の電流輸送特性マルチスケール解析とモデリング, 東北大学金属材料研究所ワークショップ「高温超伝導が拓く先進強磁場科学」, 2016.07.
57. Takanobu Kiss, Kohei Higashikawa, Masayoshi Inoue, Correlated Study of Local Ic Variation and Microstructural Disorder in a Bi-2223 Long Tape by Use of Hybrid Microscopy: Scanning Hall-Probe Microscopy and X-Ray Tomography, 2016 Materials Research Society Spring Meeting & Exhibit (2016 MRS Spring Meeting & Exhibit), 2016.04.
58. Takanobu Kiss, Recent progress of R&D on HTS technologies in Japan as potential breakthrough for electric power networks (invited), Seminar at KEPCO, 2016.03.
59. Takanobu Kiss, Multi-scale modeling and analysis of current-voltage characteristics in long length HTS tapes (Invited), 26th Internatinoal Cryogenic Engineering Conference- International Cryogenic Materials Conference 2016 (ICEC26-ICMC2016), 2016.03.
60. 木須 隆暢, 鉄系超伝導体の局所電磁特性評価 (Invited), 応用物理学会 超伝導分科会 第52回研究会 『鉄系超伝導体のポテンシャルと今後の展望』, 2015.12.
61. Takanobu Kiss, Multi-scale multi-physics analyses of forefront superconducting materials by use of hybrid microscopy (invited), 9th International Conference on Advanced Materials and Devices (ICAMD2015), 2015.12, One of the most important material parameters of superconductors is in-field critical current, Ic, which is the maximum current carried without electrical resistance. While the Ic is governed essentially by nanoscale defects due to flux pinning, current blocking obstacles in longer scale typically m to hundreds of m influence significantly. Such local inhomogeneity, however, cannot be detected by the standard characterization methods such as four probe transport measurement and magnetization measurement because they are both macroscopic measurements assuming sample homogeneity. Furthermore, as an engineering materials, superconducting wires are required to be reproducible with homogeneous performance in km scale. Therefore, multi-scale analysis becomes essential for understanding and resolving key performance issues of superconducting materials. In this study, we have developed novel characterization techniques, which include low temperature laser scanning microscopy, scanning SQUID microscopy and scanning Hall probe microscopy, for spatially resolved measurements of local electromagnetic properties. These techniques allow us to visualize local distribution of electric field, current density and fluxoid dynamics of forefront superconducting materials including Bi-2223 tape, RE-123 tape, MgB2 wire, and iron-base superconductors with high spatial resolution also in long length up to hundreds of meters. Furthermore, site-specified investigation coupled with microstructural analysis such as SEM, TEM and X-ray microscopy clearly shows the current limiting mechanism. These multi-scale multi-physics analyses are very useful to improve process conditions effectively.
Acknowledgements: This work is supported by the AMED and the METI as a project of “Development of HTS Coiling Technology”, “JST: S-Innovation”, “JST: ALCA” and "JSPS: KAKENHI (24360122, 26630113).”.
62. T. Kiss, M. Inoue, K. Imamura, K. Takasaki, S. Awaji, K. Watanabe, A. Ibi, T. Yoshida, T. Izumi, Analytical Expression of In-Field Current Transport Properties in High- Tc Eu1Ba2Cu3O7-δ Coated Conductor Introduced with BaHfO3 Artificial Pinning Centers
, JSAP Kyushu Chapter Annual Meeting 2015, 2015.12.
63. 木須 隆暢, 東川 甲平, 井上 昌睦, 鈴木 匠, 北口 仁, 長尺高温超伝導線材における電流―電圧特性のマルチスケールモデリング, 2015年度秋季低温工学・超電導学会, 2015.12.
64. Takanobu Kiss, Nondestructive Characterization of Local Ic Variation in Long Bi-2223 Multi-filamentary Tapes and Correlated Study on Global Current-Voltage Characteristics (Plenary Talk)
, 8th Asian Conference on Applied Superconductivity and Cryogenics, 2015.11.
65. T. Kiss, K. Higashikawa, M. Inoue, Takumi Suzuki, K. Imamura, Y. Onodera, D. Uetsuhara, K. Takasaki, H. Kitaguchi, A. Ibi, T. Machi, T. Izumi, Local Ic Fluctuation and Its Influence on Global Current-Voltage Characteristics in Long Length HTS Tapes (invited)
, 28th International Symposium on Superconductivity (ISS 2015), 2015.11, Spatial homogeneity in long length HTS tapes is one of the most important material performances for practical applications. While in-field current transport properties have been studied widely using short piece samples, local Ic fluctuation and its influence on global current transport properties in long length HTS tapes have not been understood yet. In this study, we carried out spatially resolved Ic measurements on long length HTS tapes, both RE-123 and Bi-2223, by the combination with multiple measurements including reel-to-reel high resolution scanning Hall probe microscopy (RTR-SHPM), four-probe measurements and X-ray tomography. We have investigated statistical behavior of local Ic fluctuation, local microstructural disorder and their influence on current-voltage (I-V) characteristics in the long length HTS tapes. From the analysis over wide range of length scale, the influence of spatial resolution of the measurements and sample length have been discussed from the view point of bandwidth of the spatial frequency, f. When the sample length becomes longer than several cm, the influence of 1/f type fluctuation becomes significant whereas the fluctuation is white noise type in short piece length. It has been shown that such long period fluctuation as 1/f influences transport I-V characteristics in long length tape. Relationship between observed longitudinal Ic distribution by the RTR-SHPM and global I-V characteristics has been derived. Not only monolithic tape strands but also multi-filamentary striated tapes have been studied. Influence of filament width on the Ic fluctuation has been discussed.

Acknowledgements: This work is supported by the AMED and the METI as a project of “Development of HTS Coiling Technology”, “JST: S-Innovation” and "JSPS: KAKENHI (24360122, 26630113).”.
66. Takanobu Kiss, Hybrid Microscopy Correlating Local Critical Current Variation and Filament Microstructure in MgB2 Round Wires
, 14th International Union of Materials Research Societies-International Conference on Advanced Materials (IUMRS-ICAM 2015) , 2015.10, Because of its round shape and a possible superconducting joint with the highest Tc as a metallic superconductor, MgB2 wire is one of the most promising materials to realize advanced devices such as a liquid He free MRI magnet. However, critical current density of the latest MgB2 wire is not yet high enough for practical application. Namely, it is crucial to clarify the current limiting mechanism in the round MgB2 wires. By combining low temperature scanning Hall probe microscopy (SHPM) and X-ray tomography, we have succeeded in studying correlation between spatial distribution of local critical current density, Jc, and three-dimensional (3D) microstructure of filaments in the wire with non-destructive manner. To realize spatially resolved Jc measurement on magnetic sheath wire, we adopted high field SHPM where we can obtain a magnetic image at an external field higher than the saturation field of the sheath. In parallel, internal filament structure has been investigated in a few mm range with a spatial resolution in m scale by using a high resolution X-ray tomography. 3D analysis by the tomography is powerful to understand internal microstructure of the filaments including defects, cross-sectional area and their statistical variation. Combination of these microscopies allows us to understand the origin of current limit factors such as distortion of the filaments and the difference of microstructure inside the filaments, and their relationship with processing. These analyses are very effective to improve wire performance.
This study is supported by the Japan Science and Technology Agency as Advanced Low Carbon Technology Research and Development Program (JST-ALCA) for Superconducting Systems..
67. T. Kiss, K. Higashikawa, K. Tanaka, K. Takasaki, K. Imamura, M. Inoue, S. Awaji, K. Watanabe, Teruo Izumi, Current Limiting Obstacles in a PLD Processed Commercial Long GdBCO Coated Conductor and Its Influence on In-Field Current Transport Properties
, International Conference on Magnet Technology 24 (MT24), 2015.10.
68. T. Kiss, K. Higashikawa, M. Inoue, Takumi Suzuki, K. Imamura, Y. Onodera, D. Uetsuhara, K. Takasaki, A Ibi, T. Izumi, H. Kitaguchi, Comparison between RE-123 and Bi-2223 long length tapes from the view point of current transport properties influencing thermal stability
, International Workshop on Cooling System for HTS Application (IWC-HTS), 2015.10.
69. T. Kiss, T. Takahiro, K. Takasaki, K. Tanaka, M. Inoue, T. Kato, T. Izumi, Y. Shiohara, Influence of Highly Textured IBAD Based Template on In-Filed Current Transport Properties in Gd1Ba2Cu3O7-d Coated Conductors, 12th European Conference on Applied Superconductivity, EUCAS2015 , 2015.09, [URL], It is well established that in-plane alignment is essential to realize high critical current density in coated conductors (CCs) because of grain connectivity. It is also relevant to realize thick film deposition for the superconducting layers to increase overall critical current. The value of in-plane alignment, Df, of the substrate template is typically around 3 to 4 degree. However, the requirement for the substrate alignment is not yet fully understood especially in thick film and its performance. In this study, we have investigated the influence of highly textured IBAD based template on the in-filed current transport properties in Gd1Ba2Cu3O7-d (GdBCO) CCs. As a result of improved selfepitaxy of the CeO2 top layer, Df of the template can be reduced as low as 1.9 degree. We compared in-field critical currents of BaHfO3 doped 1.5 um-thick PLD-GdBCO deposited on such highly textured substrate and standard one, i.e., Df is 3.5 degree. From the analysis of critical current as a function of external magnetic field and temperature, we found that normalized pinning force density curves are scaled on the same curve for both case, however, the maximum value has increased 15 to 20 % for the case of highly textured substrate. This indicates that the nano-structures of the GdBCO layer are hardly influenced by the substrates, whereas effective cross-section area can be improved because of the reduction of current blocking obstacles in the case of highly textured substrate. From SEM observation of the GdBCO surface, it has been also confirmed that outer-growth can be suppressed effectively by using the highly textured substrate. These results show that the improvement of substrate in-plane alignment is still important and effective even in the range of Df< 3 degree to enhance in-field current carrying capability of CCs. Note that, it is not originated from the well-known weak-link issue but the suppression of outer-growth in a thick film deposition for the superconducting layer.
Acknowledgements: This work is supported by the Ministry of Economy, Trade and Industry (METI) as the Project for Development of HTS Coiling Technology.
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70. Takanobu Kiss, Panelist for special session on numerical modeling for application: Remarks from the view point of materials characterization, EUCAS 2015, Round table: Modeling for applications, 2015.09, [URL].
71. T. Kiss, M. Inoue, K. Higashikawa, K. Imamura, M. Yoshizumi, T. Izumi, Multi-Scale Hybrid Microscopy to Visualize Current Blocking Obstacles in a Long GdBCO Coated Conductor Tape, The 11th Pacific Rim Conference of Ceramic Societies, Symposium 20: Recent Advances in High Temperature Superconductors, 2015.09, [URL], To investigate the current limiting mechanism in a long coated conductor (CC) tape, we have developed hybrid microscopy technique combining reel-to-reel scanning Hall probe microscopy (RTR-SHPM) and X-ray microtomography (X-ray-CT). While the RTR-SHPM allows us to map a high resolution 2D critical current density (Jc) distribution in the tape surface up to 1 km of length with non-contact and non-destructive manner, the X-ray-CT can visualize 3D microstructure inside the tape with micro-meter resolution. Because the CC tape is essentially an 1D current transport media, a local bottleneck limits the performance of the whole CC tape. Namely, the bottleneck engineering becomes crucial to realize a high quality CC in a practical level. However, the present characterization techniques such as reel-to-reel transport measurement and 1D Hall mapping do not have enough spatial resolution to detect in-plane local obstacles in the tape. Furthermore, the relationship between a process condition and the limiting factor is not yet clear. In this study, we have succeeded in visualizing in-plane local Jc drop in a 200-m-long 5-mm-wide commercial GdBCO CC tape using the RTR-SHPM, that is followed by the X-ray-CT analysis to find out microstructural origin of the obstacles. Such hybrid microscopy clearly shows that the local Jc drop is originated from defects on the metal substrate. Note that this approach can cover 9 decades of multi-scale analysis from km to m range with correlating electromagnetic characterization and microstructural analysis. This is a powerful diagnostic tool to improve CC process conditions in a very effective way.

Acknowledgements: This work is supported by the Ministry of Economy, Trade and Industry (METI) as the Project for Development of HTS Coiling Technology and JSPS: KAKENHI (24360122)..
72. T. Kiss, Measurement techniques for superconducting materials
, The 1st Japan-Korea Superconductivity Summer School, 2015.08.
73. Takanobu Kiss, 医療用マグネット応用に向けた高温超伝導線材の評価技術開発と線材性能の向上, 東北・北海道支部/第2回材料研究会/第2回超電導応用研究会合同シンポジウム, テーマ:「医療用超伝導マグネットと超伝導材料」, 2015.08, 酸化物高温超伝導体(HTS)は、高い臨界温度に加え、従来の金属系超伝導材料を遙かに凌駕する高磁界特性を有することから、液体ヘリウムフリーの環境下で動作可能な医療用MRIマグネットや医療用加速器用マグネットなどへの適用が期待されている。近年、磁界下の電流輸送性能の向上と共に、数100 m~km級の長尺線材が実現され、プロトタイプ機器の研究開発が国内外において加速している。
一方で、以下に述べる様な、HTS特有の問題も顕在化しており、今後の研究開発における喫緊の課題といえる。超伝導線材の実用性能を決定づける最も重要な材料パラメータは、電気抵抗ゼロで輸送できる電流の最大値(臨界電流:Ic)である。超伝導線材のIc値は、典型的には、四端子法によって試料全体の平均電界が1 uV/cm(10-4 V/m)あるいは1 uV/mに達するときの電流値として評価され、臨界電流密度Jcは超伝導領域の断面積あたりの電流密度として定義される。しかしながら、HTSの磁束フロー領域への遷移はなだらかで有り、Jc値は電界基準Ecによってかなり変化する。MRIに代表される定常磁界を用いる直流応用においては、線材内に誘起される電界は典型的には10-10 V/m以下であり、四端子法のEcに比べ何桁も小さい。高温超伝導体の電界―電流密度(E-J)特性は四端子法による測定結果よりパワー則: E(J)=Ec (J/Jc)n によって近似されることが多いが、果たしてこの様な超低電界領域においてパワー則による近似が妥当か否かについて十分に解明されていない。また、機器応用の観点からは冷熱発生や使用磁界、運転温度を最適化した設計が求められるが、電流輸送特性は温度、磁界によって複雑に変化する事から、これらを広い運転条件下において定量的に把握する事が必要である。一方、一般の商用線材の性能指標としては液体窒素温度、自己磁界下のIc値が示される場合がほとんどであり、実際の運転環境下の特性把握に対して十分応えきれていない。さらに、材料開発の観点からも、ナノ組織制御による人工ピン止め点(APC)を効率良く導入し、磁界下の電流輸送性能の向上が求められるが、広い動作条件下における定量的な特性比較が不可欠である。
HTS線材を用いた医療用超伝導マグネット開発で特に重要なのは、テープ状の線材形状に起因する問題である。マグネット巻線内の素線の幅広面に垂直印加される磁界により遮蔽電流が誘起され、すなわち、素線の磁気モーメントによるマグネット磁界の空間均一性ならびに時間的安定性に影響を及ぼす。素線の磁気モーメントの大きさは、超伝導層の線幅に比例する事から、素線の細線化やスクライビングによるマルチフィラメント加工の必要性が指摘されている。その為には、テープ線材そのものの高度な空間均一性の確保が重要となることは勿論のこと、加工プロセス技術の開発が必要である。また、巻線精度の向上のためには、テープ線幅の幾何学的な均一性は勿論のこと、電磁気的なテープ線幅の均一性が不可欠となる。一方、上述の通り、一般的なIc評価手法においては、マクロスケールの平均量として定義されているに過ぎず、上述した問題点に対する解決策は勿論のこと、その為の評価法すら十分に確立出来ていない。特に、線材は本質的には一次元の電流輸送媒体である事から明らかなとおり、最小のIc値が全体の性能を決定する。また、希土類系高温超伝導(RE-123)線材では積層プロセスを用いている事からプロセスそのものがシーケンシャルであって、高性能化のためには作製プロセスとの関連も含めた電流制限因子の解明が極めて重要となる。この事はまた、応用側からも重要な視点で有り、現状のHTS線材の不安定性をも定量的に理解した上で、設計に上手く反映させる工夫が求められよう。
本講演では、以上の様な問題意識のもと筆者等がこれまで取り組んできた、HTS線材の各種評価技術について述べると共に、これらの特性評価の視点から、HTS線材性能の現状について概説する。
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74. T. Kiss, K. Higashikawa, M. Inoue, H. Kitaguchi, Non-destructive characterization of local Ic variation in a long length Bi-2223 tape, Cryogenic Engineering Conference and International Cryogenic Materials Conference, 2015.06, [URL], Spatial homogeneity of critical current, Ic, is one of the most important performances of practical HTS tapes. Such Ic homogeneity is typically characterized by the reel-to-reel transport measurement with a tap distance of several tens cm to several m. However, the spatial resolution is not enough in the conventional method to detect local Ic drop, especially in the case of Bi-2223 tape because of a small shunt resistance of the Ag sheath. In this study, we have succeeded in measuring in-plane Ic distribution in a commercial 100-m-class Bi-2223 tape with non-contact and non-destructive manner by using reel-to-reel high speed scanning Hall probe microscopy. This allows us to measure high resolution remanent flux image on the tape surface in liquid nitrogen bath with a spatial resolution of 34 um in width and 830 um in length. Traveling speed of the tape during the measurement was 36 m/h at maximum. By solving the inversion problem, we obtained in-plane Ic distribution in the tape. We have succeeded in analyzing Ic fluctuation over multi-scale length more than 5 decades. To check the validity of the Ic value, we also carried out site-specified four-probe measurements, then confirmed that these two measurements showed good agreement each other. Statistical behavior of the Ic fluctuation and the correlation with microstructure will be discussed.

Acknowledgements: This study was supported by the “JST: S-Innovation” and "JSPS: KAKENHI (24360122)”..
75. 木須 隆暢, 東川 甲平, 井上 昌睦, REBCO線材のIc統計分布に対する試料長ならびに空間解像度の影響, 第62回応用物理学会春季学術講演会, 2015.03.
76. 木須 隆暢, 超伝導技術で拓くグリーンイノベーション, 平成26年度九州パワーアカデミーフォーラム, 2014.12.
77. T. Kiss, Invitation to Kyushu University/ Introduction of Measurement & Instrumentation Laboratory (invited), Special Seminar at Changwon National University, 2014.12.
78. T. Kiss, Spatial variation of local critical current density in long length RE-123 coated conductor (invited), International Workshop on Coated Conductors for Applications 2014 (CCA 2014), 2014.12.
79. T. Kiss, Challenges in RE-123 Coated Conductor Development–From the View Point of Electromagnetic Characterization– (Plenary talk), 27th Int'l Sympo. on Superconductivity (ISS2014), 2014.11.
80. 木須 隆暢, 東川 甲平, 上津原 大, 西浦 陽平, 井上 昌睦, 衣斐 顕, 木村 一成, 吉田 朋, 町 敬人, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, 塩原 融, 長尺RE-123線材における局所Ic揺らぎの統計的振る舞い, 2014年度秋季低温工学・超電導学会, 2014.11.
81. 木須隆暢,東川甲平,井上昌睦,木村一成,小泉勉,青木伸夫,衣斐顕,吉積正晃,和泉輝郎, REBCO線材の局所臨界電流分布に対する空間周波数解析, 第75回 応用物理学会秋季学術講演会, 2014.09.
82. T. Kiss, Characterization of Ic homogeneity in long length commercial Bi-2223 tape, Internaltional Union of Materials Research Societies - The IUMRS International Conference in Asia 2014, IUMRS-ICA2014, 2014.08.
83. T. Kiss, Y. Onodera, S. Gangi, K. Imamura, K. Higashikawa, M. Inoue, M. Yoshizumi, M. Yoshizumi, T. Izumi, T. Izumi, Magnetic Moment Relaxation in RE-123 Coated Conductor Tapes under Inclined External Fields, Applied Superconductivity Conference 2014, ASC 2014, 2014.08.
84. T. Kiss, Challenges in HTS Conductor Development for Energy Applications (invited), Applied Superconductivity Conference 2014, ASC 2014, 2014.08.
85. T. Kiss, K. Higashikawa, M. Inoue, A. Ibi, T. Yoshida, T. Machi, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Shiohara, K. Kimura, T. Koizumi, N. Aoki, T. Hasegawa, Statistical Behavior of Local Critical Current Fluctuation in Long Length RE-123 Coated Conductors, Applied Superconductivity Conference 2014, ASC 2014, 2014.08.
86. 木須 隆暢、東川 甲平、葉 術軍、松本 明善、熊倉 浩明, MgB2線材における局所電流分布と微細組織 (invietd), 液体水素冷却MgB2超電導線の開発と応用に関するフォーラム, 2014.07.
87. T. Kiss, Spatial Homogeneity and In-Field Current Carrying Capability of RE-123 Coated Conductors (invited), 4th International Conference on Superconductivity and Magnetism, ICSM 2014, 2014.04.
88. 木須隆暢,東川甲平,井上昌睦,葉 術軍,松本明善,熊倉浩明,吉積正晃,和泉輝郎, ハイブリッド顕微法による先進超伝導材料の電流制限因子の解明と高性能化 (Invited), 2014年 第61回応用物理学会春季学術講演会 超伝導分科企画シンポジウム「評価る(はかる)―超伝導材料の評価技術 基礎から応用までー」, 2014.03.
89. T. Kiss, T. Izumi, Y. Iijima, Y. Shiohara, Development of high Tc superconducting coated conductors based on laser processing technologies (Invited), 2014 Photonic West, Laser Applications in Microelectronic and Optoelectronic Manufacturing (LAMOM) XIX, 2014.02.
90. T. Kiss, K. Higashikawa, S. Gangi, K. Imamura, M. Inoue, T. Taneda, A. Ibi, T. Yoshida, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Shiohara, K. Kimura, T. Koizumi, N. Aoki, T. Hasegawa, Improvement of Spatial Homogenelty and In-field Critical Current in RE-123 Coated Conductors (Invited), Electronic Materials and Applications 2014 (EMA2014), 2014.01.
91. 木須隆暢,和泉輝郎,飯島康裕,塩原 融, レーザープロセシング技術による先進高温超伝導線材の開発 (Invited), レーザー学会創立40周年記念学術講演会 第34回年次大会, 2014.01.
92. 木須隆暢, HTS線材開発の現状(Invited), 未踏科学技術協会超伝導科学技術研究会第82回ワークショップ「超伝導電磁石の大型化への挑戦」, 2013.12.
93. 木須 隆暢、東川 甲平、山本篤史、葉 術軍、松本 明善、熊倉 浩明, 内部Mg拡散法によって作製された MgB2線材の局所臨界電流分布の 評価と電子顕微鏡観察による 特性制限因子の解明(Invited), 平成25年度第2回「MgB2および鉄系超伝導材料の特性制御に関する調査研究会」, 2013.12.
94. T. Kiss, K. Higashikawa, M. Inoue, A. Ibi, T. Yoshida, T. Machi, M. Yoshizumi, T. Izumi Y. Shiohara, K. Kimura, T. Koizumi, N. Aoki, T. Hasegawa, Y. Shingai, M. Konishi, K. Ohmatsu, SPATIAL HOMOGENEITY OF LONG LENGTH RE-123 COATED CONDUCTORS (Invited), 26th Int. Sympo. on Superconductivity (ISS2013), 2013.11.
95. Takanobu Kiss, Recent progress of R&D on HTS technologies in Japan as potential breakthrough for electric power networks linking renewable energy resources (Invited), Workshop on Super Grid for Northeast Asia, 2013.11.
96. Takanobu KISS, Kohei HIGASHIKAWA, Masayoshi INOUE, Shujun YE, Akiyoshi MATSUMOTO, Hiroaki KUMAKURA, Current limiting obstacle in a multi-filamentary MgB2 wire fabricated by the internal-Mg-diffusion-process with SiC addition, 7th Asian Conf. on Applied Supercond. and Cryogenics, (ACASC 2013), 2013.10.
97. Takanobu Kiss, Kohei Higashikawa, Gracia Kim, Masayoshi Inoue, Recent progress after 2nd meeting, 3rd Meeting of SUPER-IRON, 2013.09.
98. T. Kiss, K. Higashikawa, K. Okumura, K. Shiohara, M. Inoue, A. Ibi, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Shiohara, K. Kimura, T. Koizumi, N. Aoki, Development of reel-to-reel high speed scanning Hall-probe microscope system as a diagnostic method of long RE-123 coated conductors, 11th European Conference on Applied Superconductivity, EUCAS2013, 2013.09.
99. T. Kiss, T. Izumi, Y. Iijima, Y. Shiohara, Recent advancement in laser processing of long-length high-performance RE-123 superconducting wires (Invited), The 14th International Symposium on Laser Precision Microfabrication (LPM 2013, part of LAMP 2013), 2013.07.
100. T. Kiss, Evaluation of Local Electromagnetic Properties in Superconducting Forefront Materials for the Understanding of Current Limiting Mechanism (Invited), 16th US-Japan Workshop on Advanced Superconductors, 2013.07.
101. Takanobu Kiss, Advancement and Future Prospects of RE-123 Coated Conductor Development in Japan (Invited), TCSHU Special Semina, 2013.07.
102. T. Kiss, K. Higashikawa, M. Inoue, K. Kimura, T. Koizumi, N. Aoki, K. Katayama, Y. Takagi, T. Yoshida, A. Ibi, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Shiohara, Spatial Homogeneity of Critical Currents in Long RE-123 Coated Conductors, Cryogenic, Engineering Conf. and Int. Cryogenic Materials Conf. (CEC/ICMC), 2013.06.
103. 木須 隆暢, 先進高温超伝導コート線材の開発を支えるレーザ技術-製造・加工・特性評価におけるレーザ応用-(Invited), 電気学会サステナブル・先端応用へ向けたレーザプロセシング技術調査専門委員会、7回調査専門委員会, 2013.06.
104. T. Kiss, K. Higashikawa, M. Inoue, Recent Advancement of the Characterization Technology for Visualizing Local Electromagnetic Properties in Superconducting Forefront Materials (Invited), 2013 MRS Spring Meeting, 2013.04.
105. 木須隆暢,東川甲平,井上昌睦,Alberto Sala,Marina Putti,Carlo Ferdeghini, 磁気顕微法によるFe(Se0.5Te0.5)バルクの粒間、粒内Jcの評価, 2013年 第60回応用物理学会春季学術講演会, 2013.03.
106. 木須隆暢, 超伝導体の電磁特性、臨界電流特性(Invited), 第1回超伝導科学技術セミナー ~若手技術者向け講習会~, 2013.02.
107. T. Kiss, K. Higashikawa, M. Inoue, H. Tobita, T. Machi, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Iijima, T. Saito, K. Ohmatsu, S. Awaji, K. Watanabe, Recent Progress of Electromagnetic Characterization Techniques to Realize High Performance RE-123 Coated Conductors (Invited), Electronic Materials and Applications 2014 (EMA2014), 2013.01.
108. 木須隆暢, 中性子照射による 超伝導特性変化機構の解明, 平成24年度LHD計画共同研究成果報告会(炉工学分野), 2013.01.
109. Takanobu Kiss, The current status and future prospect of HTS power applications and wire technologies in Japan (invited, plenary talk), KEPCO Jeju Workshop on Superconducting Power Cable, 2012.03.
110. 東川 甲平, 今村 和孝, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 淡路 智, 渡辺 和雄, 飛田 浩史, 衣斐 顕, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, PLD-GdBCO線材へのBaHfO3人工ピン導入がマグネット応用に与える効果についての検討, 平成24年電気学会全国大会, 2012.03.
111. 木須 隆暢,東川 甲平,井上 昌睦,松本 要,吉田 隆,一瀬 中,向田 昌志, 磁気顕微法によるFe(Te0.5Se0.5)薄膜の面内Jc, Tc分布の評価, 第59回応用物理学関係連合講演会, 2012.03.
112. 雁木 卓,廣松 聖人,今村 和孝,東川 甲平,井上 昌睦,木須 隆暢,飯島 康裕,斎藤 隆,飛田 浩史,吉積 正晃,和泉 輝郎, 角度依存磁気モーメントベクトル測定によるGdBCO線材の臨界電流密度特性の評価, 第59回応用物理学関係連合講演会, 2012.03.
113. 奥村 慶太郎,東川 甲平,塩原 敬,今村 和孝,井上 昌睦,木須 隆暢,木村 一成,小泉 勉,青木 伸夫,吉積 正晃,和泉 輝郎, 磁気顕微法をリール式線材送り機構に適用したREBCO線材の非接触局所臨界電流特性評価, 第59回応用物理学関係連合講演会, 2012.03.
114. 廣松 聖人,雁木 卓,今村 和孝,東川 甲平,井上 昌睦,木須 隆暢,飯島 康裕,齋藤 隆,飛田 浩史,吉積 正晃,和泉 輝郎, 磁化緩和測定によるBHO添加GdBCO線材の超低電界特性の評価, 第59回応用物理学関係連合講演会, 2012.03.
115. 井上 昌睦,山口 仁正,榊原 崇志,今村 和孝,東川 甲平,木須 隆暢,飯島 康裕,斎藤 隆,飛田 浩史,吉積 正晃,和泉 輝郎, BaHfO3を添加したGdBCO線材の磁場中臨界電流特性評価, 第59回応用物理学関係連合講演会, 2012.03.
116. 賀 龍, 東川 甲平, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 吉田 竜視, 加藤 丈晴, 町 敬人, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, 岡元 洋, 走査型ホール素子顕微鏡によるRE-123マルチフィラメント線材の局所劣化部検出, 平成23年度応用物理学会九州支部学術講演会, 2011.11.
117. 廣松 聖人, 今村 和孝, 山口 仁正, 榊原 崇志, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 飯島 康裕, 斎藤 隆, 飛田 浩史, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, 磁化緩和測定によるGdBCO線材の超低電界特性の評価, 平成23年度応用物理学会九州支部学術講演会, 2011.11.
118. 飛田 浩史, 衣斐 顕, 横江 大作, 加藤 丈晴, 平山 司, 東川 甲平, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, 塩原 融, BaHfO3導入によるPLD-GdBCO線材の磁場中Ic特性の向上, 第85回低温工学・超電導学会, 2011.11.
119. 塩原 敬, 東川 甲平, 小牧 佳弘, 奥村 慶太郎, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 町 敬人, 筑本 知子, 田辺 圭一, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, 岡元 洋, 磁気顕微鏡を用いたRE-123線材の非破壊評価手法に関する機能検証, 第85回低温工学・超電導学会, 2011.11.
120. 東川 甲平, 塩原 敬, 奥村 慶太郎, 今村 和孝, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 木村 一成, 小泉 勉, 青木 裕治, 青木 伸夫, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, 長尺RE-123線材の面内臨界電流密度分布非破壊評価に向けたリール式磁気顕微鏡システムの開発, 第85回低温工学・超電導学会, 2011.11.
121. 今村 和孝, 廣松 聖人, 山口 仁正, 榊原 崇志, 井上 昌睦, 東川 甲平, 木須 隆暢, 淡路 智, 渡辺 和雄, 飛田 浩史, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, 磁化測定法によるPLD-GdBCO線材の低電界領域における電流輸送特性評価, 第85回低温工学・超電導学会, 2011.11.
122. 梶原 貴人, 久保田 雄貴, 嶋田 雄介, 波多 聰, 池田 賢一, 中島 英治, MATSEKH ARKADIY, 井上 昌睦, 木須 隆暢, KIM GRACIA, JO WILLIAM, HA HONG-SOO, OH SANG-SOO, EDDC法により作製したSmBa2Cu3Oy高温超伝導線材の局所微細構造解析, 第85回低温工学・超電導学会, 2011.11.
123. 井上 昌睦, 山口 仁正, 榊原 崇志, 東川 甲平, 今村 和孝, 木須 隆暢, 淡路 智, 渡辺 和雄, 飛田 浩史, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, BaHfO3を添加したPLD-GdBCO線材の磁場中臨界電流特性, 第85回低温工学・超電導学会, 2011.11.
124. Takanobu Kiss, Recent progress of RE-123 coated conductor development for power applications in Japanese national project (invited), The Korea Institute of Applied Supercond. And Cryogenics Conf. 2011, 2011.10, 韓国超電導・低温工学会2011年度年次大会(The Korea Institute of Applied Superconductivity and Cryogenics Conference 2011
Oct. 13-14, Muju, Korea)において、「日本における希土類系高温超電導線材と応用機器開発の進展」と題する招待講演を行った。本講演は、経済産業省の主導するイットリウム系超電導電力機器技術開発プロジェクト(2008-2012年度)の中核メンバの一人として招聘を受けたものであり、筆者の従事する先進超電導線材の基盤技術開発と機器応用に関する最新動向と将来展望に関するレビューを行った。.
125. M. Inoue, Y. Yamaguchi, T. Sakakibara, K. Imamura, K. Higashikawa, T. Kiss, S. Awaji, K. Watanabe, Y. Iijima, T. Saitoh, H. Tobita, M. Yoshizumi, T. Izumi, Critical current property of REBCO coated conductors (invited), The 15th Japan-US Workshop on Advanced Superconductors, 2011.10.
126. K. Shiohara, K. Higashikawa, M. Inoue, T. Kiss, M. Yoshizumi, T. Izumi, Measurement of in-plane magnetic relaxation in RE-123 coated conductors by use of scanning Hall probe microscopy, 24th Int. Sympo. on Superconductivity (ISS2011), 2011.10.
127. K. Higashikawa, K. Shiohara, Y. Komaki, K. Okumura, K. Imamura, M. Inoue, T. Kiss, Y. Iijima, T. Saitoh, T. Machi, M. Yoshizumi, T. Izumi, H. Okamoto, High-speed scanning Hall-probe microscopy for two-dimensional characterization of local critical current density in long-length coated conductor, 24th Int. Sympo. on Superconductivity (ISS2011), 2011.10.
128. A. M. Matsekh, T. Kiss, M. Inoue, Y. Honda, K. Ohmatsu, The influence of grains alignment on critical current in YBCO coated conductors, deposited on clad-textured substrates, 24th Int. Sympo. on Superconductivity (ISS2011), 2011.10.
129. M. Inoue and T. Kiss, Evaluation of REBCO coated conductors and Bi-2223 tapes (invited), 24th Int. Sympo. on Superconductivity (ISS2011), 2011.10.
130. 奥村 慶太郎, 東川 甲平, 今村 和孝, 塩原 敬, 小牧 佳弘, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 飯島 康裕, 斉藤 隆, 町 敬人, 長尺REBCO線材の面内臨界電流密度分布の非破壊評価に向けた走査型ホール素子顕微鏡システムの高速計測技術, 電気関係学会九州支部第64回連合大会, 2011.09.
131. 榊原 崇志, 井上 昌睦, 東川 甲平, 木須 隆暢, 飯島 康裕, 斉藤 隆, 和泉 輝郎, 高温超伝導線材の電流輸送特性のモデリングに基づくJc及びn値のマッピング, 電気関係学会九州支部第64回連合大会, 2011.09.
132. K. Shiohara, K. Higashikawa, T. Kawaguchi, M. Inoue, T. Kiss, M. Yoshizumi, T. Izumi, Influence of gas flow and improvement of homogeneity on the distribution of critical current density in YBCO coated conductor processed by TFA-MOD method, Superconductivity Centennial Conference (EUCAS-ISEC-ICMC 2011), 2011.09.
133. A. Matsekh, T. Kiss, M. Inoue, Y. Honda, K. Ohmatsu, Spatial homogeneity in YBCO coated conductors deposited on clad-type textured substrate, Superconductivity Centennial Conference (EUCAS-ISEC-ICMC 2011), 2011.09.
134. T. Kiss, K. Higashikawa, K. Shiohara, M. Inoue, Y. Iijima, T. Saitoh, T. Izumi, Influence of local critical current distribution on the in-field current transport performance of GdBa2Cu3O7-d coated conductors, Superconductivity Centennial Conference (EUCAS-ISEC-ICMC 2011), 2011.09.
135. K. Higashikawa, T. Kawaguchi, K. Shiohara, M. Inoue, T. Kiss, T. Machi, N. Chikumoto, S. Lee, K. Tanabe, T. Izumi, H. Okamoto, Noncontact Characterization of In-plane Distribution of Critical Current Density in Multifilamentary Coated Conductor, 22nd Int. Conf. on Magnet Technology (MT-22), 2011.09.
136. 井上 昌睦,木須 隆暢,土井 俊哉,Dmytro Abraimov,Anatolii Polyanskii,David Larbalestier,加藤 丈晴,窪田 秀一,嶋 邦弘,鹿島 直二,長屋 重夫, レーザ走査顕微鏡による超伝導テープ線材の結晶構造及び局所超伝導特性評価, 第72回応用物理学会学術講演会, 2011.09.
137. 木須 隆暢,東川 甲平,塩原 敬,井上 昌睦,飯島 康裕,齊藤 隆,和泉 輝郎, 高品質RE123コート線材の磁場中臨界電流の決定因子に関する考察, 第72回応用物理学会学術講演会, 2011.09.
138. Takanobu Kiss, Critical currents in RE-123 coated conductor and its potential for high field application, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部 第3回日韓超電導ワークショップ, 2011.07.
139. 田上 貴大, Matsekh Arkadiy, 大池 研司, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 本田 貴裕, 大松 一也, 配向基材型イットリウム系高温超伝導線材の局所損失分布の可視化, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部 第3回日韓超電導ワークショップ, 2011.07.
140. 榊原 崇志, Fuger Rene, 井上 昌睦, 東川 甲平, 木須 隆暢, 飯島 康裕, 齊藤 隆, 和泉 輝郎, 電流輸送特性のモデリングに基づくGdBCO線材の臨界電流密度マップ, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部 第3回日韓超電導ワークショップ, 2011.07.
141. 加藤 祥晃, 井上 昌睦, 東川 甲平, 小牧 佳弘, 木須 隆暢, 磁気顕微鏡への適用を目指したアレー型微小ホール素子磁気センサの開発と評価, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部 第3回日韓超電導ワークショップ, 2011.07.
142. 奥村 慶太郎, 東川 甲平, 今村 和孝, 塩原 敬, 小牧 佳弘, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 飯島 康裕, 斉藤 隆, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, 岡本 洋, 長尺REBCO線材の面内臨界電流密度分布の非破壊評価に向けた走査型ホール素子顕微鏡システムの高速化, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部 第3回日韓超電導ワークショップ, 2011.07.
143. 大池 研司, Matsekh Arkadiy, 井上 昌睦, 木須 隆暢,梶原 貴人,波多 聰,池田 賢一,中島 英治, Kim Gracia, Jo William, Ha Hong-Soo, Oh Sang-Soo, 低温レーザ走査顕微鏡によるSmBCO高温超伝導線材の局所超伝導特性の観察, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部 第3回日韓超電導ワークショップ, 2011.07.
144. 塩原 敬, 東川 甲平, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, 磁気顕微法を用いたTFA-MOD法YBCO線材の局所臨界電流密度の評価と作製プロセスの影響に関する検討, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部 第3回日韓超電導ワークショップ, 2011.07.
145. M. Arkadiy, M. Inoue, T. Kiss, Low-temperature laser scanning microscopy as a tool for resolving microscopic performance issues of HTS wires, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部 第3回日韓超電導ワークショップ, 2011.07.
146. A. Matsekh, M. Inoue, T. Kiss, Low-Temperature Laser Scanning Microscopy as a Tool For Resolving Microscopic Performance Issues of Thin Film Superconductors, 2011 International Workshop on Advanced Electrical Engineering and Related Topics, 2011.07.
147. K. Shiohara, K. Higashikawa, M. Inoue, T. Kiss, M. Yoshizumi, T. Izumi, Nondestructive Analysis of Current Carrying Performance in Thin Film Superconductors for High Performance Wire Developments, 2011 International Workshop on Advanced Electrical Engineering and Related Topics, 2011.07.
148. K. Higashikawa, K. Imamura, M. Inoue, T. Kiss, Characterization of Nonlinear Current Transport Properties in High Temperature Superconducting Wires for the Design of Innovative Magnet Applications, 2011 International Workshop on Advanced Electrical Engineering and Related Topics, 2011.07.
149. T. Kiss, A. Matsekh, K. Higashikawa, M. Inoue, Y. Honda, K. Ohmatsu, Visualizing current limiting obstacles in YBCO coated conductors deposited on clad-type textured substrate, Cryogenic Engineering Conf. and Int. Cryogenic Materials Conf. (CEC-ICMC2011), 2011.06.
150. 榊原 崇志, 兒玉 青樹, Fuger Rene, 井上 昌睦, 東川 甲平, 木須 隆暢, 飯島 康裕, 齊藤 隆, 和泉 輝郎, 電流輸送特性のモデリングに基づくREBCO線材の臨界電流密度マップ, 第84回低温工学・超電導学会, 2011.05.
151. 東川 甲平, 今村 和孝, 塩原 敬, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 飯島 康裕, 齊藤 隆, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, 長尺RE-123線材の面内臨界電流密度分布の非破壊評価に向けた走査型ホール素子顕微鏡システムの高速化, 第84回低温工学・超電導学会, 2011.05.
152. Matsekh Arkadiy, 木須 隆暢, 井上 昌睦, 本田 貴裕, 大松 一也, Local dissipation and spatial homogeneity in YBCO coated conductors deposited on clad-type textured substrate, 第84回低温工学・超電導学会, 2011.05.
153. 木須 隆暢, 東川 甲平, 塩原 敬, 井上 昌睦, 飯島 康裕, 齊藤 隆, 和泉 輝郎, RE-123線材の局所Jc分布と磁場中電流輸送特性に関する考察, 第84回低温工学・超電導学会, 2011.05.
154. 加藤 祥晃, 井上 昌睦, 東川 甲平, 小牧 佳弘, 木須 隆暢, 磁気顕微鏡への適用を目指したアレー型微小ホール素子磁気センサの作製と評価, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部研究会, 2011.04.
155. 奥村 慶太郎, 東川 甲平, 今村 和孝, 塩原 敬, 小牧 佳弘, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 飯島 康裕, 斉藤 隆, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, 岡本 洋, 走査型ホール素子磁気顕微鏡を用いた希土類系高温超伝導線材の臨界電流密度分布評価, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部研究会, 2011.04.
156. 田上 貴大, Matsekh Arkadiy, 大池 研司, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 本田 貴裕, 大松 一也, 配向基材型イットリウム系高温超伝導線材の損失分布の可視化, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部研究会, 2011.04.
157. 榊原 崇志, Fuger Rene, 井上 昌睦, 東川 甲平, 木須 隆暢, 飯島 康裕, 齊藤 隆, 和泉 輝郎, 電流輸送特性のモデリングに基づくREBCO線材の臨界電流密度マップ, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部研究会, 2011.04.
158. 塩原 敬, 東川 甲平, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, TFA-MOD法により作製されたYBCOコート線材の臨界電流密度分布に与えるガスフローの影響と均一性の向上, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部研究会, 2011.04.
159. Arkadiy Matsekh,木須隆暢,井上昌睦,本田貴裕,大松一也, Spatial homogeneity in YBCO coated conductors deposited on clad-type textured substrate, 2011年春季 第58回応用物理学関係連合講演会, 2011.03.
160. 井上昌睦,木須隆暢,土井俊哉,宇田達也,Dmytro Abraimov,Anatolii Polyanskii,David Larbalestier,窪田秀一,嶋邦弘,鹿島直二,長屋重夫,加藤丈晴, Niめっき配向Cu/SUS316貼合せテープ基板上に作製したYBa2Cu3O7薄膜の磁束フロー損失分布の可視化, 2011年春季 第58回応用物理学関係連合講演会, 2011.03.
161. 木須隆暢,東川甲平,塩原敬,川口鉄平,井上昌睦,吉積正晃,和泉輝郎, TFA-MOD法によるYBCOコート線材の臨界電流密度分布に与えるガスフローの影響と均一性の向上, 2011年春季 第58回応用物理学関係連合講演会, 2011.03.
162. 東川甲平,川口鉄平,井上昌睦,木須隆暢,飯島康裕,柿本一臣,斉藤 隆,和泉輝郎, 走査型ホール素子顕微鏡を用いたRE-123線材の局所的臨界電流密度分布評価, 平成23年 電気学会全国大会, 2011.03.
163. 井上昌睦, FugerRene, 東川甲平, 木須隆暢, LARBALESTIER David, JAROSZYNSKI Jan, BRACCINI Valeria, XU Aixia , 飯島康裕, 斎藤隆, 淡路智, 渡辺 雄, 600A/cm-w級厚膜化GdBCO/IBADコート線材の低温・強磁場中の臨界電流特性, 第83回 2010年度秋季 低温工学・超電導学会, 2010.12.
164. 塩原敬, 東川甲平, 川口鉄平, 井上昌睦, 木須隆暢, 桝田靖人, 寺西亮, 吉積正晃, 和泉輝郎, TFA-MOD成膜プロセスへの迅速なフィードバックに向けた臨界電流特性の複数試料マトリックス磁気顕微法による評価, 第83回 2010年度秋季 低温工学・超電導学会, 2010.12.
165. 東川甲平, 川口鉄平, 塩原敬, 井上昌睦, 木須隆暢, 町敬人, 筑本知子, LEE Sergey, 田辺圭一, 和泉輝郎, 新海優樹, 小西昌也, 交流電力機器用RE-123加工線材の臨界電流密度分布評価, 第83回 2010年度秋季 低温工学・超電導学会, 2010.12.
166. 長田拓朗, 井上昌睦, 木須隆暢, 土井俊哉, 和泉輝郎, 走査型SQUID磁気顕微鏡を用いた単一量子化磁束の挙動観察, 平成22年度応用物理学会九州支部学術講演会, 2010.11.
167. 大池研司, Arkadiy Matsekh, 井上昌睦, 木須隆暢, Gracia Kim, William Jo, Hong-Soo Ha, Sang-Soo Oh, 低温レーザ走査顕微鏡によるSmBCO高温超伝導線材の局所超伝導特性の観察, 平成22年度応用物理学会九州支部学術講演会, 2010.11.
168. 小牧佳弘, 東川甲平, 川口鉄平, 塩原敬, 井上昌睦, 木須隆暢, 飯島康裕, 柿本一臣, 斉藤隆, 和泉輝郎, 磁気顕微法によるRE-123線材の局所的臨界電流密度分布の評価, 平成22年度応用物理学会九州支部学術講演会, 2010.11.
169. 山口仁正, 児玉青樹, Rene Fuger, 井上昌睦, 木須隆暢, 飯島康裕, 斎藤隆, 和泉輝郎, PLD法により作成されたGdBCO高温超伝導線材の電流輸送特性, 平成22年度応用物理学会九州支部学術講演会, 2010.11.
170. T. Kiss, Key Performance Issues of Coated Conductors (invited), 23rd International Symposium on Superconductivity (ISS2010), 2010.11.
171. K. Higashikawa, M. Inoue, T. Kawaguchi, K. Shiohara, K. Imamura, T. Kiss, Y. Iijima, K. Kakimoto, T. Saitoh, T. Izumi, Scanning Hall-probe microscopy system for two-dimensional imaging of critical current density in RE-123 coated conductors, 23rd International Symposium on Superconductivity (ISS2010), 2010.11.
172. K. Shiohara, K. Higashikawa, T. Kawaguchi, M. Inoue, T. Kiss, M. Yoshizumi, T. Izumi, Measurement of local critical currents in TFA-MOD processed coated conductors by use of scanning Hall-probe microscopy, 23rd International Symposium on Superconductivity (ISS2010), 2010.11.
173. A. Matsekh, M. Inoue, T. Kiss, S. Miyata, A. Ibi, T. Izumi, Local Jc variation of GdBCO coated conductors with artificial pinning centers under the influence of external magnetic field, 23rd International Symposium on Superconductivity (ISS2010), 2010.11.
174. R. Fuger, T. Kiss, M. Inoue, Y. Iijima, T. Saitoh, T. Izumi, E-J characteristics of GdBa2Cu3O7-δ coated conductors in the low electric field region determinate with relaxation method, 23rd International Symposium on Superconductivity (ISS2010), 2010.11.
175. M. Inoue, K. Higashikawa, T. Kawaguchi, T. Kiss, A.A. Polyanskii, F. Kametani, D.C. Larbalestier, M. Kikuchi, S. Kobayashi, K. Hayashi, K. Sato, Local superconducting property and microstructure in 200A-class Bi-2223 multi-filamentary wires, 23rd International Symposium on Superconductivity (ISS2010), 2010.11.
176. 塩原敬, 東川甲平, 川口鉄平, 井上昌睦, 木須隆暢, 吉積正晃, 和泉輝郎, 走査型Hall素子磁気顕微鏡によるTFA-MOD法YBCO線材の臨界電流分布評価, 電気学会 金属・セラミックス研究会「超電導材料」, 2010.10.
177. T. Kiss, K. Higashikawa, A. Matsekh, K. Shiohara, M. Inoue, Y. Iijima, T. Saitoh, K. Ohmatsu, T. Kato, T. Machi, T. Izumi, Y. Shiohara, Multi-scale multi-physics characterization of coated conductors (invited), International Workshop on Coated Conductors for Applications 2010 (CCA 2010), 2010.10.
178. G. Kim, W. Jo, A. Matsekh, M. Inoue, T. Kiss, H.S. Ha, S.S. Oh, Correlation of local current transport and microstructural defects in SmBa2Cu3O7-d coated conductors investigated by laser scanning microscopy, International Workshop on Coated Conductors for Applications 2010 (CCA 2010), 2010.10.
179. A. Matsekh, T. Kiss, M. Inoue, N. Kashima, S. Nagaya, The influence of substrate polishing on spatial homogeneity and critical current density in CVD (GdxY1-x)Ba2Cu3O7-d coated conductors, International Workshop on Coated Conductors for Applications 2010 (CCA 2010), 2010.10.
180. T. Kawaguchi, K. Higashikawa, K. Shiohara, M. Inoue, T. Kiss, Y. Shingai, M. Konishi, K. Abiru, K. Ohmatsu, Y. Shiohara, Influence of cutting method on the degradation of critical current density in coated conductors, International Workshop on Coated Conductors for Applications 2010 (CCA 2010), 2010.10.
181. K. Shiohara, K. Higashikawa, T. Kawaguchi, M. Inoue, T. Kiss, T. Machi, N. Chikumoto, K. Nakao, K. Tanabe, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Shiohara, Imaging of two-dimensional distribution of critical current density in coated conductors based on scanning Hall-probe microscopy, International Workshop on Coated Conductors for Applications 2010 (CCA 2010), 2010.10.
182. K. Higashikawa, T. Kawaguchi, K. Shiohara, M. Inoue, T. Kiss, T. Machi, K. Tanabe, T. Izumi, Y. Shiohara, N. Aoki, Y. Aoki, T. Koizumi, Noncontact measurement on critical current distribution in multifilamentary coated conductors based on scanning Hall-probe microscopy, International Workshop on Coated Conductors for Applications 2010 (CCA 2010), 2010.10.
183. R. Fuger, S. Kodama, M. Inoue, T. Kiss, N. Chikumoto, S. Lee, T. Izumi, Y. Iijima, T. Saitoh, Intrinsic peak misalignment observed in wide range angular dependents measurements of GdBa2Cu3O7-δ coated conductors, International Workshop on Coated Conductors for Applications 2010 (CCA 2010), 2010.10.
184. M. Inoue, R. Fuger, K. Higashikawa, T. Kiss, D. Larbalestier, J. Jaroszynski, V. Braccini, A. Xu, Y. Iijima, T. Saitoh, S. Awaji, K. Watanabe, T. Izumi, Critical current property of 600A/cm-w class GdBCO/IBAD coated conductors in low temperature and high field up to 31T, International Workshop on Coated Conductors for Applications 2010 (CCA 2010), 2010.10.
185. T. Nagata, M. Inoue, T. Kiss, Measurement of single vortex dynamics in superconducting thin film by using scanning SQUID microscopy, The 2nd Japan-Korea Superconductivity Workshop 2010, 2010.10.
186. S. Kodama, R. Fuger, M. Inoue, T. Kiss, Y. Iijima, T. Saitoh, T. Izumi, Current transport property in GdBCO coated conductor for high-Tc superconducting Motor, The 2nd Japan-Korea Superconductivity Workshop 2010, 2010.10.
187. R. Fuger, S. Kodama, T. Kiss, N. Chikumoto, S. Lee, T. Izumi, Y. Iijima, T. Saitoh, Hysteretic behavior on current polarity observed in wide range angular dependents measurements of GdBa2Cu3O7-δ coated conductors, The 2nd Japan-Korea Superconductivity Workshop 2010, 2010.10.
188. T. Kawaguchi, K. Higashikawa, K. Shiohara, M. Inoue, T. Kiss, Y. Shingai, M. Konishi, K. Abiru, K. Ohmatsu, Y. Shiohara, Degradations of critical current density in coated conductors by different cutting methods, The 2nd Japan-Korea Superconductivity Workshop 2010, 2010.10.
189. G. Kim, W. Jo, A. Matsekh, M. Inoue, T. Kiss, H.S. Ha, S.S. Oh, Visualization of local transport properties of rare-earth based coated conductors by laser scanning microscopic techniques, The 2nd Japan-Korea Superconductivity Workshop 2010, 2010.10.
190. A. Matsekh, M. Inoue, T. Kiss, Y. Shiohara, Current transparency and local dissipation at the artificial grain boundary under external magnetic field, The 2nd Japan-Korea Superconductivity Workshop 2010, 2010.10.
191. K. Shiohara, K. Higashikawa, T. Kawaguchi, M. Inoue, T. Kiss, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Shiohara, Imaging of local critical currents in TFA-MOD processed coated conductors based on scanning Hall-probe microscopy, The 2nd Japan-Korea Superconductivity Workshop 2010, 2010.10.
192. K. Higashikawa, M. Inoue, T. Kiss, N. Chikumoto, N. Sakai, T. Izumi, H. Okamoto, Three-dimensional current distribution at silver diffusion joint of RE-123 coated conductors, The 2nd Japan-Korea Superconductivity Workshop 2010, 2010.10.
193. T. Kiss, Characterization for high performance wire development (invited), The 2nd Japan-Korea Superconductivity Workshop 2010, 2010.10.
194. アルカディ マツェック,井上昌睦,木須隆暢,衣斐顕,宮田世紀,山田穣,和泉輝郎, Study on spatial homogeneity in RE-123 coated conductors by use of laser scanning microscopy, 2010年(平成22年)秋季 第71回応用物理学会学術講演会, 2010.09.
195. 木須隆暢,東川甲平,川口鉄平,塩原敬,井上昌睦,吉積正晃,和泉輝郎, 走査型Hall素子磁気顕微鏡によるRE-123コート線材の臨界電流2次元分布の評価, 2010年(平成22年)秋季 第71回応用物理学会学術講演会, 2010.09.
196. 木須隆暢,Arkadiy Matsekh,井上昌睦,鹿島直二,長屋重夫, CVD法による(GdxY1-x)Ba2Cu3O7-dコート線材における基板研磨プロセスによる局所均一性の向上, 2010年(平成22年)秋季 第71回応用物理学会学術講演会, 2010.09.
197. 井上昌睦,東川甲平,Rene Fuger,木須隆暢,淡路智,渡辺和雄,飯島康裕,斉藤隆,岡元洋,和泉輝郎, 600AのIc値を有するGdBCO/IBAD線材の強磁場中の臨界電流特性, 2010年(平成22年)秋季 第71回応用物理学会学術講演会, 2010.09.
198. 木須隆暢, 超伝導技術で拓くグリーン・イノベーション (invited), 2010年度九州大学大学院システム情報科学府・研究院 先端サマーセミナー「システム情報の底力」, 2010.09.
199. G. Kim, A. Matsekh, M. Inoue, T. Kiss, W. Jo, H. S. Ha, S. S. Oh, Current limiting phenomena in SmBa2Cu3O7-δ coated conductors observed by laser-induced thermoelectric imaging and low-temperature laser scanning microscopy, Applied Superconductivity Conference (ASC2010), 2010.08.
200. K. Higashikawa, Y. Honda, M. Inoue, T. Kiss, N. Chikumoto, N. Sakai, T. Izumi, Investigation of three-dimensional current distribution at silver diffusion joint of RE-123 coated conductors based on magnetic microscopy combined with finite element method, Applied Superconductivity Conference (ASC2010), 2010.08.
201. R. Fuger, R. Miyoshi, T. Kiss, N. Chikumoto, S. Lee, T. Izumi, Transport characterization of GdBa2Cu3O7-δ coated conductors deposited by the in-plume PLD reel-to-reel technique, Applied Superconductivity Conference (ASC2010), 2010.08.
202. M. Inoue, R. Miyoshi, R. Fuger, K. Higashikawa, T. Kiss, S. Awaji, M. Namba, K. Watanabe, Y. Iijima, T. Saitoh, T. Izumi, In-field current transport properties of 600A-class GdBa2Cu3O7-δ coated conductor utilizing IBAD-MgO template, Applied Superconductivity Conference (ASC2010), 2010.08.
203. A. Matsekh, M. Inoue, T. Kiss, Y. Iijima, T. Saitoh, T. Izumi, Spatial homogeneity in 600 A/cm-w class GdBa2Cu3O7-δ coated conductor obtained by PLD process, Applied Superconductivity Conference (ASC2010), 2010.08.
204. T. Kiss, K. Higashikawa, Y. Honda, M. Inoue, M. Kikuchi, S. Kobayashi, K. Hayashi, K. Sato, Local current transport properties in 200A-class Bi-2223 multi-filamentary tapes fabricated by the controlled over pressure process, Applied Superconductivity Conference (ASC2010), 2010.08.
205. N. Kashima, K. Shima, S. Kubota, S. Nagaya, T. Doi, M. Inoue, T. Kiss, Novel substrate based on textured Cu {100}<001> for coated conductors, Applied Superconductivity Conference (ASC2010), 2010.08.
206. T. Kiss, A. Matsekh, K. Higashikawa, R. Fuger, M. Inoue, S. Awaji, K. Watanabe, Y. Iijima, T. Saitoh, T. Izumi, Recent enhancement of critical current and spatial homogeneity in thick GdBCO/IBAD coated conductors (invited), Applied Superconductivity Conference (ASC2010), 2010.08.
207. T. Kiss, Multi-scale analysis of critical current and vortex dynamics in superconductors (invited), Japan-EU Workshop on Superconductivity, 2010.08.
208. T. Kiss, Superconductor Power Applications for Reduction of CO2 Emissions: -- Key Technologies for Green-Innovation -- (invited), Seminar at University of Malaysia Sabah, 2010.07.
209. T. Kiss, Introduction of Superconductivity Research Projects at Kyushu University and Education Programs for Foreign Students (invited), Seminar at University of Malaysia Sabah, 2010.07.
210. M. Inoue, T. Kiss, Local Superconducting Properties and Global E-J characteristics in REBCO Coated Conductors (invited), The Korean Superconductivity Society Meeting 2010, 2010.07.
211. 東川甲平, 本田貴裕, 川口鉄平, 井上昌睦, 木須隆暢, 筑本知子, 坂井直道, 和泉輝郎, 岡元洋, 磁気顕微法ならびに有限要素法によるRE-123線材補修・接続部の電磁現象評価, 電気学会超電導応用電力機器研究会「超電導応用ならびに材料関連技術」, 2010.06.
212. 兒玉青樹, 井上昌睦, 木須隆暢, 式町浩二, 渡部智則, 鹿島直二, 長屋重夫, CVD法により作製されたREBCO線材の電流輸送特性, 第82回 2010年度春季 低温工学・超電導学会, 2010.05.
213. 東川甲平, 本田貴裕, 井上昌睦, 木須隆暢, 筑本知子, 坂井直道, 和泉輝郎, 岡元洋, 直流ならびに交流通電時におけるRE-123線材銀拡散接合部の3次元電流分布評価, 第82回 2010年度春季 低温工学・超電導学会, 2010.05.
214. 木須隆暢, 井上昌睦, 東川甲平, Arkadiy Matsekh, Rene Fuger, 飯島康裕, 柿本一臣, 斎藤隆, 淡路智, 難波雅史, 渡辺和雄, 和泉輝郎, 600A/cm-w級厚膜化GdBCO/IBADコート線材の空間均一性と磁場中電流輸送特性, 第82回 2010年度春季 低温工学・超電導学会, 2010.05.
215. 川口鉄平, 東川甲平, 井上昌睦, 木須隆暢, 菊地昌志, 小林慎一, 中島隆芳, 林和彦, 佐藤謙一, 加圧焼成法によって作製されたBi-2223/Agテープ材の長手方向均一性とE-J特性との対応, 第82回 2010年度春季 低温工学・超電導学会, 2010.05.
216. T. Kiss, K. Higasihkawa, A. Matsekh, R. Fuger, K. Honda, M. Inoue, N. Chikumoto, A. Ibi, S. Miyata, Y. Yamada, T. Izumi, K. Kakimoto, Y. Iijima, T. Saitoh, Novel Characterization Techniques Resolving Critical Currents in RE123 Coated Conductors, 2010 Korea-Japan Superconductivity Workshop, 2010.04.
217. 東川甲平,本田貴裕,井上昌睦,木須隆暢,筑本知子,坂井直道,和泉輝郎,岡元 洋, 磁気顕微法によるRE-123線材銀拡散接合部の電流分布評価, 平成22年 電気学会全国大会, 2010.03.
218. 井上昌睦,東川甲平,Rene Fuger,三好良平,木須隆暢,淡路 智,難波雅史,渡辺和雄,飯島康裕,斉藤 隆,岡元 洋,和泉輝郎, 600A級高Ic-GdBCO/IBAD線材の磁場中臨界電流特性, 2010年春季 第57回応用物理学関係連合講演会, 2010.03.
219. 木須隆暢,東川甲平,本田貴裕,井上昌睦,綾井直樹,菊地昌志,林 和彦,佐藤謙一, Bi-2223マルチフィラメント線材の局所電流輸送特性, 2010年春季 第57回応用物理学関係連合講演会, 2010.03.
220. 木須隆暢,井上昌睦, Nb薄板のVortex挙動に及ぼす中性子照射効果, 「中性子照射による超伝導マグネット材料の特性変化」研究会, 2009.12.
221. Takanobu Kiss, Investigation on current limiting mechanism in HTS tapes and its feedback to high performance RE-123 and Bi-2223 wire developments (invited), 14th US-Japan Workshop on Advanced Superconductors, 2009.12.
222. M. Inoue, K. Higashikawa, R. Fuger, T. Kiss, M. Namba, S. Awaji, K. Watanabe, A. Ibi, S. Miyata, Y. Yamada, T. Izumi, Angular dependence of in-field E-J characteristics in PLD-GdBCO/IBAD coated conductor, Asian Conference 2009 on Applied Superconductivity and Cryogenics (ACASC2009), 2009.12.
223. G. Kim, A. Matsekh, T. Kiss, W. Jo, H. S. Ha, S. S. Oh, Visualization of low-temperature transport properties of SmBa2Cu3O7-d coated conductors on IBAD-MgO templates, Asian Conference 2009 on Applied Superconductivity and Cryogenics (ACASC2009), 2009.12.
224. K. Higashikawa, Y. Honda, M. Inoue, M. Iwakuma, T. Kiss, K. Nakao, Y. Yamada, T. Izumi, Visualization of time-dependent AC loss distribution for coated conductors, International Workshop on Coated Conductors for Applications (CCA2009), 2009.11.
225. A. Matsekh, M. Inoue, T. Kiss, S. Miyata, A. Ibi, Y. Yamada, T. Izumi, Homogeneous flux flow dissipation in GdBCO PLD/IBAD superconducting tapes, International Workshop on Coated Conductors for Applications (CCA2009), 2009.11.
226. M. Inoue, K. Higashikawa, R. Fuger, T. Kiss, M. Namba, S. Awaji, K. Watanabe, A. Ibi, S. Miyata, Y. Yamada, T. Izumi, Angular dependence of in-field E-J characteristics in GdBCO coated conductor, International Workshop on Coated Conductors for Applications (CCA2009), 2009.11.
227. R. Fuger, T. Kiss, M. Inoue, N. Chikumoto, S. Lee, Y. Yamada, T. Izumi, Current transport property of Gd1Ba2Cu3O7-? coated conductor deposited by the in-plume PLD reel-to-reel technique, International Workshop on Coated Conductors for Applications (CCA2009), 2009.11.
228. G. Kim, W. Jo, A. Matsekh, T. Kiss, H.S. Ha, S.S. Oh, Local visualizing study of SmBa2Cu3O7 coated conductors grown by an evaporation method, 平成21年度応用物理学会九州支部学術講演会, 2009.11.
229. 長田拓朗,井上昌睦,木須隆暢,土井俊哉,山田穣,和泉輝郎, 走査型SQUID磁気顕微鏡による超伝導薄膜中の量子化磁束挙動の観察, 平成21年度応用物理学会九州支部学術講演会, 2009.11.
230. 今村 和孝, 東川 甲平, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 衣斐 顕, 宮田 成紀, 山田 穣, 和泉 輝郎, PLD-GdBCO/IBAD線材の磁界環境下における一軸機械歪依存性, 第81回 2009年度秋季 低温工学・超電導学会, 2009.11.
231. 本田 貴裕, 東川 甲平, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 綾井 直樹, 菊地 昌志, 林 和彦, 佐藤 謙一, 加圧焼成法によって作製された200A級Bi-2223線材の更なる高臨界電流密度化に向けた検討:線材内電流分布と超伝導フィラメントの電流輸送についての考察, 第81回 2009年度秋季 低温工学・超電導学会, 2009.11.
232. 井上 昌睦, 東川 甲平, Fuger Rene, 木須 隆暢, 淡路 智, 難波 雅史, 渡辺 和雄, 宮田 成紀, 衣斐 顕, 山田 穣, 和泉 輝郎, IBAD-MgO基板上に作製したPLD-GdBCO線材の電流輸送特性の温度、磁場、角度依存性, 第81回 2009年度秋季 低温工学・超電導学会, 2009.11.
233. 東川 甲平, 本田 貴裕, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 筑本 知子, 坂井 直道, 和泉 輝郎, 磁気顕微法と有限要素法によるRE-123線材銀拡散接合部の準3次元電流分布評価, 第81回 2009年度秋季 低温工学・超電導学会, 2009.11.
234. K. Higashikawa, Y. Honda, M. Inoue, M. Iwakuma, T. Kiss, K. Nakao, Y. Yamada, T. Izumi, Spatially-resolved measurement on time-dependent electromagnetic behavior in alternating current carrying coated conductor, 22nd International Symposium on Superconductivity (ISS2009), 2009.11.
235. M. Inoue, R. Fuger, K. Higashikawa, T. Kiss, M. Namba, S. Awaji, K. Watanabe, A. Ibi, S. Miyata, Y. Yamada, T. Izumi, Current transport property in GdBCO coated conductor with artificial pinning centers in a wide range of temperature, magnetic field up to 27 T, and field angle, 22nd International Symposium on Superconductivity (ISS2009), 2009.11.
236. A.M. Matsekh, M. Inoue, T. Kiss, A. Ibi, S. Miyata, Y. Yamada, T. Izumi, Improvement of spatial homogeneity in GdBCO/IBAD-MgO coated conductor, 22nd International Symposium on Superconductivity (ISS2009), 2009.11.
237. Y. Honda, K. Higashikawa, M. Inoue, T. Kiss, N. Ayai, M. Kikuchi, K. Hayashi, K. Sato, Study on current distribution in DI-BSCCO tape based on the scanning hall probe magnetic microscopy, 22nd International Symposium on Superconductivity (ISS2009), 2009.11.
238. 川口鉄平,東川甲平,井上昌睦,木須隆暢, 有限要素法を用いた高温超伝導コイルの磁気浮上特性の解析, 電気関係学会九州支部第62回連合大会, 2009.09.
239. 兒玉青樹,井上昌睦,木須隆暢,兼子敦,青木裕治,宮田成紀,和泉輝郎,山田穣,岡元洋, 塗布熱分解法により作製された混晶系RE-123高温超伝導線材の電流輸送特性, 電気関係学会九州支部第62回連合大会, 2009.09.
240. R. Fuger, M. Inoue, K. Higashikawa, T. Kiss, M. Namba, S. Awaji, K. Watanabe, A. Ibi, H. Fukushima, Y. Yamada, Y. Shiohara, Evaluation of current transport properties of Gd1Ba2Cu3O7-d coated conductors up to 27 T of external magnetic fields, 9th European Conference on Applied Superconductivity (EUCAS2009), 2009.09.
241. N. Kashima, T. Watanabe, Y. Nijo, S. Nagaya, R. Nakasaki, A. Nakai, K. Yamamoto, M. Miura, M. Inoue, T. Kiss, Study of GdBa2Cu3O7-d and GdxY1-xBa2Cu3O7-d coated conductors by metal organic chemical vapor deposition, 9th European Conference on Applied Superconductivity (EUCAS2009), 2009.09.
242. 井上昌睦,木須隆暢, REBCO高温超伝導線材の臨界電流特性 (invited), 2009年度東北・北海道支部/材料研究会/金研強磁場センター合同研究会, 2009.09.
243. Takanobu Kiss, Current transport properties in RE-123 coated conductors (invited), 9th Int. Conf. on Materials and Mechanisms of Superconductivity and High Temperature Superconductors (M2S-IX), 2009.09.
244. 井上昌睦,東川甲平,Rene Fuger,木須隆暢,淡路智,難波雅史,渡辺和雄,宮田成紀,衣斐顕,山田穣,和泉輝郎, IBAD-MgO基板上に作製されたGdBCO線材のJcの温度、磁場、角度依存性, 2009年(平成21年)秋季 第70回応用物理学会学術講演会, 2009.09.
245. 本田貴裕,東川甲平,井上昌睦,岩熊成卓,木須隆暢,中尾公一,山田穣,和泉輝郎, 走査型ホール素子磁気顕微鏡システムを用いた高温超伝導線材の交流電流分布の可視化, 2009年(平成21年)秋季 第70回応用物理学会学術講演会, 2009.09.
246. 東川甲平,本田貴裕,井上昌睦,木須隆暢,綾井直樹,菊池昌志,林和彦,佐藤謙一, 磁気顕微法によるDI-BSCCO線材の臨界電流密度分布に関する検討, 2009年(平成21年)秋季 第70回応用物理学会学術講演会, 2009.09.
247. 木須隆暢, 超伝導材料高度化に向けた特性評価技術の開発 (invited), 新超伝導材料科学シンポジウム, 2009.08.
248. 木須隆暢, 超伝導技術の実用化に向けた新たな展開 〜2050年超伝導社会、そして今何をすべきか〜材料・特性評価関係:動向・課題将来展望 (invited), 戦略的イノベーション創出のための超伝導システムワークショップ, 2009.06.
249. 今村和孝,東川甲平,井上昌睦,木須隆暢,福島弘之,衣斐顕,宮田成紀,山田穣,和泉輝郎, IBAD/PLD法により作製されたGdBCO線材の磁界環境下における一軸機械歪依存性, 第80回 2009年度春季 低温工学・超電導学会, 2009.05.
250. 井上昌睦,兒玉青樹,木須隆暢,兼子敦,青木裕治,宮田成紀,和泉輝郎,山田穣,塩原融, 塗布熱分解法により作製された混晶系RE123線材の臨界電流特性, 第80回 2009年度春季 低温工学・超電導学会, 2009.05.
251. 東川甲平,本田貴裕,阿比留健志,井上昌睦,岩熊成卓,木須隆暢,中尾公一,山田穣,和泉輝郎, YBCOマルチフィラメント模擬線材における交流通電時損失分布の可視化, 第80回 2009年度春季 低温工学・超電導学会, 2009.05.
252. 本田貴裕,東川甲平,阿比留健志,井上昌睦,岩熊成卓,木須隆暢,中尾公一,山田穣,和泉輝郎, 走査型ホール素子磁気顕微鏡システムを用いた高温超伝導テープ線材の交流電流分布可視化手法の開発, 第80回 2009年度春季 低温工学・超電導学会, 2009.05.
253. 井上昌睦,兒玉青樹,木須隆暢,兼子敦,青木裕治,和泉輝郎,宮田成紀,山田穣,塩原融, TFA-MOD法により作製された混晶系RE123線材の臨界電流特性, 2009年春季 第56回応用物理学関係連合講演会, 2009.04.
254. 本田貴裕,阿比留健志,井上昌睦,木須隆暢,中尾公一,山田穣,塩原融, 走査型ホール素子磁気顕微鏡システムを用いたマルチフィラメント模擬線材の電流分布の可視化, 2009年春季 第56回応用物理学関係連合講演会, 2009.04.
255. 東川甲平,阿比留健志,本田貴裕,井上昌睦,木須隆暢,中尾公一,和泉輝郎,塩原融,飯島康裕,柿本一臣,斉藤隆,岡元洋, 磁気顕微法によるYBCOマルチフィラメント模擬線材のヒステリシス特性評価と数値解析による考察, 平成21年電気学会全国大会, 2009.03.
256. T. Kiss, K. Higashikawa, A. Matsekh, K. Imamura, K. Abiru, Y. Honda, M. Inoue, S. Miyata, A. Ibi, Y. Yamada, J. Kato, N. Chikumoto, K. Nakao, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Shiohara, Critical currents and AC losses in coated conductors (Invited), International Workshop on Coated Conductors for Applications, 2008.12.
257. 阿比留健志,本田貴裕,井上昌睦,木須隆暢,加藤順子,筑本知子,中尾公一,塩原融, RE123超伝導線材の欠陥補修接続部位における非線形電流分布の観測, 平成20年度応用物理学会九州支部学術講演会, 2008.11.
258. 東川甲平,木須隆暢,井上昌睦,今村和孝,淡路智,渡辺和雄,福島弘之,山田穣,塩原融, GdBCO線材電流輸送特性の温度・磁界・磁界印加角度・機械的ひずみ依存性を考慮した高磁界マグネットコイルの電磁界‐熱‐構造連成解析, 第79回 2008年度秋季 低温工学・超電導学会, 2008.11.
259. 井上昌睦,東川甲平,木須隆暢,淡路智,渡辺和雄,福島弘之,衣斐顕,宮田成紀,山田穣,塩原融, 長尺GdBCO線材の臨界電流特性の温度、磁界、磁界印加角度依存性, 第79回 2008年度秋季 低温工学・超電導学会, 2008.11.
260. 木須隆暢,MATSEKH Arkadiy,井上昌睦,吉積正晃,須藤泰範,和泉輝郎,塩原融, 低傾角YBCOバイクリスタル粒界の磁界誘起クロスオーバ領域における粒間Jcの検出, 第79回 2008年度秋季 低温工学・超電導学会, 2008.11.
261. 本田貴裕,阿比留健志,井上昌睦,木須隆暢,加藤順子,筑本知子,中尾公一,塩原融,飯島康弘,柿本一臣,齊藤隆, 銀拡散接合による線材補修部の電流分布の評価, 第79回 2008年度秋季 低温工学・超電導学会, 2008.11.
262. 今村和孝,東川甲平,井上昌睦,木須隆暢,新海優樹,加藤武志,山田穣,塩原融, RE123線材の磁界環境下における一軸機械歪依存性の評価, 第79回 2008年度秋季 低温工学・超電導学会, 2008.11.
263. 阿比留健志,本田貴裕,井上昌睦,木須隆暢,加藤順子,筑本知子,中尾公一,山田穣,塩原融, 磁気顕微法によるマルチフィラメント模擬線材の電流分布の可視化, 第79回 2008年度秋季 低温工学・超電導学会, 2008.11.
264. MATSEKH Arkadiy,木須隆暢,井上昌睦,吉積正晃,須藤泰範,和泉輝郎,塩原融, Estimation of in-plane thermal diffusivity in YBCO bi-crystalline thin film by use of the low temperature laser scanning microscopy, 第79回 2008年度秋季 低温工学・超電導学会, 2008.11.
265. T. Kiss, M. Inoue, A. Matsekh, K. Higashikawa, K. Imamura, K. Abiru, K. Honda, S. Miyata, A. Ibi, Y. Yamada, J. Kato, N. Chikumoto, K. Nakano, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Shiohara, Comprehensive analysis of current transport properties in RE1Ba2Cu3O7-d(RE=Y, Gd) coated conductors, 21th International Symposium on Superconductivity, ISS 2007, 2008.10.
266. K. Higashikawa, T. Kiss, M. Inoue, K. Imamura, S. Awaji, K. Watanabe, H. Fukushima, Y. Yamada, Y. Shiohara, Significant reduction in volume, stored energy and magnetization loss of high-field magneto coil based on the improvement of critical current characteristics in GdBCO coated conductor, 21th International Symposium on Superconductivity, ISS 2007, 2008.10.
267. M. Inoue, T. Kiss, K. Motoyama, S. Awaji, K. Watanabe, M. Yoshizumi, Y. Yamada, T. Izumi, Y. Shiohara, Critical current property in YBCO coated conductor fabricated by improved TFA-MOD process, 21th International Symposium on Superconductivity, ISS 2007, 2008.10.
268. K. Abiru, Y. Honda, M. Inoue, T. Kiss, Y. Iijima, K. Kakimoto, T. Saitoh, K. Nakao, Y. Shiohara, Visualization of non-uniform current flow in coated conductors by scanning hall-probe magnetic microscopy, 21th International Symposium on Superconductivity, ISS 2007, 2008.10.
269. 本田貴裕,阿比留健志,井上昌睦,木須隆暢,加藤順子,筑本知子,中尾公一,塩原融, 走査型ホール素子磁気顕微鏡システムを用いた高温超伝導加工線材及び銀拡散接合における電流分布の評価, 第61回電気関係学会九州支部連合大会, 2008.09.
270. 井上昌睦,東川甲平,木須隆暢,福島弘之,衣斐顕,宮田成紀,山田穣,塩原融,淡路智,渡辺和雄, GdBCO線材の電流輸送特性の温度・磁界・磁界印加角度依存性, 2008年(平成20年)秋季 第69回応用物理学会学術講演会, 2008.09.
271. 木須隆暢,Arkadiy Matsekh,井上昌睦,吉積正晃,鬼頭 豊,須藤泰範,和泉輝郎,山田 穣,塩原 融, 加圧焼成法により作製されたBi2223線材の電流輸送特性とfilament配向性に関する検討, 2008年(平成20年)秋季 第69回応用物理学会学術講演会, 2008.09.
272. K. Higashikawa, T. Kiss, M. Inoue, T. Nakamura, H. Fukushima, Y. Yamada, Y. Shiohara, Coupled analysis method for high-field magnet coil using coated conductor based on J-E characteristics as a function of temperature, magnetic field vector and mechanical strain, Applied Superconductivity Conference 2008, 2008.08.
273. M. Inoue, K. Abiru, Y. Honda, T. Kiss, K. Nakao, Y. Shiohara, Observation of current distribution in high-Tc superconducting tape by using scanning hall-probe microscope, Applied Superconductivity Conference 2008, 2008.08.
274. T. Kiss, A. Matsekh, M. Inoue, M. Yoshizumi, Y. Sutoh, T. Izumi, Y. Shiohara, Current transport in (001)-tilted YBCO bicrystalline film under the influence of external magnetic field, Applied Superconductivity Conference 2008, 2008.08.
275. A. Matsekh, T. Kiss, M. Inoue, M. Yoshizumi, Y. Sutoh, T. Izumi, Y. Shiohara, The use of LTLSM for estimating in-plane thermal diffusivity in YBCO thin films, Applied Superconductivity Conference 2008, 2008.08.
276. 阿比留健志, 走査型ホール素子磁気顕微鏡によるYBCO高温超伝導加工線材の電流分布評価, 低温工学協会九州・西日本支部 第2回 超電導ワークショップ, 2008.07.
277. 本田貴裕, 走査型ホール素子磁気顕微鏡システムの構築と高温超伝導線材の電流分布評価, 低温工学協会九州・西日本支部 第2回 超電導ワークショップ, 2008.07.
278. 木須隆暢, 高温超電導線材の特性評価技術の開発, 低温工学協会九州・西日本支部 第2回 超電導ワークショップ, 2008.07.
279. 今村和孝, RE系線材の一軸引張・圧縮歪および磁界の影響下における臨界電流特性, 低温工学協会九州・西日本支部 第2回 超電導ワークショップ, 2008.07.
280. 東川甲平, RE-123線材を適用した高磁界マグネットコイルの電磁界‐熱‐応力連成解析コード開発, 低温工学協会九州・西日本支部 第2回 超電導ワークショップ, 2008.07.
281. Arkadiy Matsekh, Spatially resolved thermal analysis and effective spatial resolution of low-temperature laser scanning microscopy, 低温工学協会九州・西日本支部 第2回 超電導ワークショップ, 2008.07.
282. 木須隆暢,井上昌睦,阿比留健志,本田貴裕,MATSEKH Arkadiy,ZULKIFLI Zulistiana,宮田成紀,山田穣,加藤順子,筑本知子,中尾公一,塩原融, RE123線材の細線加工ならびに欠陥補修接続における通電特性, 第78回 2008年度春季 低温工学・超電導学会, 2008.05.
283. 阿比留健志,本田貴裕,井上昌睦,木須隆暢,飯島康裕,柿本一臣,齊藤隆,加藤順子,筑本知子,中尾公一,塩原融, 高温超伝導線材の通電特性評価に向けた走査型ホール素子磁気顕微鏡の開発, 第78回 2008年度春季 低温工学・超電導学会, 2008.05.
284. 東川甲平,中村武恒,菅野未知央,式町浩二,平野直樹,長屋重夫,柁川一弘,船木和夫,井上昌睦,木須隆暢, MOCVD-YBCO導体を用いたSMESコイルの最適設計手法開発のまとめ, 第78回 2008年度春季 低温工学・超電導学会, 2008.05.
285. 東川甲平,木須隆暢,井上昌睦,淡路智,渡辺和雄,福島弘之,山田穣,塩原融, 長尺GdBCO線材の臨界電流特性から見た高磁界マグネットの可能性, 第78回 2008年度春季 低温工学・超電導学会, 2008.05.
286. 本山皓士,井上昌睦,木須隆暢,綾井直樹,菊地昌志,林和彦,佐藤謙一,中尾公一,田中靖三,塩原融, 加圧焼成法により作製されたBi2223線材の電流輸送特性, 第78回 2008年度春季 低温工学・超電導学会, 2008.05.
287. 木須隆暢, 超伝導線材ならびにデバイスの開発を支援する可視化技術 (Invited talk), 第55回応用物理学関係連合講演会, 2008.03.
288. 木須隆暢、井上昌睦、マツェックアルカディ(九州大学)、加藤丈晴、平山 司(ファインセラミックスセンター)、和泉輝郎、山田 穣、塩原 融(超電導工学研究所), 高温超電導線の電気特性の試験技術 (Invited talk), 平成20年電気学会全国大会, 2008.03, [URL].
289. 木須隆暢, 特性評価 (Invited), 電気学会基礎・材料・共通フォーラム「先進超電導線材の進展と今後の課題」, 2008.03.
290. T. Kiss, M. Inoue, M. Arkadiy, K. Abiru, M. Yoshizumi, Y. Kitoh, T. Izumi, Y. Shiohara, Current transparency at (001) tilt low angle grain boundary in YBCO bicrystalline film, MRS 2008 Spring Meeting, 2008.03.
291. T. Kiss, M. Inoue, A. Matsekh, Z. Zulkifli, A. Ibi, S. Miyata, H. Kobayashi, Y. Yamada, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Kitoh, Y. Sudoh, T. Kato, T. Hirayama, N. Kashima, M. Mori, S. Nagaya, Y. Shiohara, Microanalysis of current transport properties in Re1Ba2Cu3O7-d (RE=Y, Gd) coated conductors (Invited), 20th International Symposium on Superconductivity (ISS 2007), 2007.11.
292. T. Kato, Y. Sasaki, T. Hirayama, A. Ibi, S. Miyata, H. Kobayashi, Y. Yamada, S. Hanyu, K. Kakimoto, H. Fujii, Y. Iijima, T. Saitoh, N. Kashima, T. Watanabe, M. Mori, S. Nagaya, M. Inoue, T. Kiss, T. Izumi, Y. Shiohara, Nanostructural characterization of practical REBa2Cu3O7-x coated conductors by transmission electron microscopy (Invited), 20th International Symposium on Superconductivity (ISS 2007), 2007.11.
293. A. Mitani, R. Teranishi, K. Yamada, N. Mori, M. Mukaida, T. Kiss, M. Inoue, Y. Shiohara, T. Izumi, K. Nakaoka, J. Matsuda, Effect of fabrication conditions on characteristics of SmBCO films fabricated by TFA-MOD method, 20th International Symposium on Superconductivity (ISS 2007), 2007.11.
294. J. Yoshida, K. Tada, T. Tanaka, N. Mori, K. Yamada, R. Teranishi, M. Mukaida, T. Kiss, M. Inoue, Y. Shiohara, T. Izumi, K. Nakaoka, J. Matsuda, Effect of calcinations conditions on microstructures and Jc of YBCO films fabricated by TFA-MOD method, 20th International Symposium on Superconductivity (ISS 2007), 2007.11.
295. K. Tada, J. Yoshida, K. Yamada, R. Teranishi, N. Mori, M. Mukaida, T. Kiss, M. Inoue, Y. Shiohara, T. Izumi, J. Matsuda, K. Nakaoka, Growth process of Ba-poor YBCO film fabricated by TFA-MOD process, 20th International Symposium on Superconductivity (ISS 2007), 2007.11.
296. T. Kiss, Z. Zulkifli, T. Fujiwara, M. Inoue, N. Kashima, M. Mori, T. Watanabe, S. Nagaya, A. Ibi, Y. Yamada, Y. Shiohara, Detailed analysis of local Tc variation and R-T transition in a YBCO coated conductor by use of the low temperature laser scanning microscopy, 20th International Symposium on Superconductivity (ISS 2007), 2007.11.
297. M. Inoue, T. Kiss, M. Arkadiy, Y. Kitoh, J. Matsuda, M. Yoshizumi, Y. Yamada, T. Izumi, Y. Shiohara, Observation of current flow across a low angle grain boundary in YBa2Cu3O7-x superconducting film by scanning SQUID microscope, 20th International Symposium on Superconductivity (ISS 2007), 2007.11.
298. T. Kiss, A. Matsekh, M. Inoue, M. Yoshizumi, Y. Kitoh, Y. Sudoh, T. Izumi, Y. Shiohara, Dissipation at a (001) tilt low angle grain boundary in MOD YBCO film under the influence of external magnetic field, 20th International Symposium on Superconductivity (ISS 2007), 2007.11.
299. T. Kiss, A. Matsekh, M. Inoue, M. Yoshizumi, Y. Kitoh, Y. Sudoh, T. Izumi, T. Kato, T. Hirayama, Y. Yamada, Y. Shiohara, Local Jc distribution and its magnetic field dependence in IBAD based YBCO coated conductor obtained by the TFA-MOD process using Ba-poor solution composition, 20th International Symposium on Superconductivity (ISS 2007), 2007.11.
300. Z. Zulkifli, T. Kiss, M. Inoue, K. Enpuku, T. Watanabe, N. Kashima, M. Mori, S. Nagaya, A. Ibi, Y. Yamada, Y. Shiohara, Improvement of spatial homogeneity in IBAD based YBCO coated conductors, 20th International Symposium on Superconductivity (ISS 2007), 2007.11.
301. T. Kiss, M. Inoue, A. Matsekh, K. Motoyama, K. Abiru, T. Kato, T. Hirayama, Y. Iijima, T. Saitoh, N. Kashima, S. Nagaya, K. Nakao, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Yamada, Y. Shiohara, Multi-scale analysis of the influence of current blocking obstacles and grain boundaries in REBCO coated conductor (Invited talk), CCA 2007, 2007.11.
302. T. Kiss, M. Inoue, T. Nakamura, A. Matsekh, D. Mitsui, T. Fujiwara, Z. Zulkifli, K. Imamura, A. Ibi, Y. Yamada, N. Kashima, M. Mori, S. Nagaya, T. Kato, T. Hirayama, Y. Shiohara, Current carrying properties in YBCO coated conductors under the influence of current blocking obstacles and grain boundaries (invited), MRS 2007 Spring Meeting, 2007.04.
303. Z. Zulkifli, T. Fujiwara, T. Nakamura, T. Kiss, K. Enpuku, N. Kashima, M. Mori, S. Nagaya, A. Ibi, Y. Yamada, Y. Shiohara, Spatial dissipation length and local Jc estimation in YBCO coated conductor multi-filaments using low temperature scanning laser microscope, MRS 2007 Spring Meeting, 2007.04.
304. T. Kiss, Development of novel characterization techniques for basic understanding of current limiting mechanisms in coated conductors (Invited lecture), Invited lecture at Institut de Ciencia de Materials de Barcelona (ICMAB), Universitat Autonoma de Barcelona, 2006.12.
305. T. Kiss, Research and development on advanced conductors and power applications in Japanese superconductivity national projects (Invited talk), Cermae, Energy Challenges: Materials for energy production, storage, distribution and efficiency, 2006.12.
306. 木須 隆暢,井上 昌睦,庄山 俊弘,三井 大輔,藤原 隆,Z. Zulkifli,今村 和孝,竹尾 正勝,衣斐 顕,山田 穣,塩原 融, YBCO/IBAD線材の臨界電流制限機構の解明, Current limiting mechanism in YBCO coated IBAD conductors, 第75回 2006年度秋季 低温工学・超電導学会, 2006.11.
307. T. Nakamura, M. Inoue, T. Kiss, T. Watanabe, N. Kashima, M. Mori, S. Nagaya, A. Ibi, Y. Yamada, Y. Shiohara, Spatially Resolved Measurement of Current Flow in Multi-Filamentary YBCO Tape Wires,Tapes and Characterization, The 19th International Symposium on Superconductivity (ISS 2006), 2006.10.
308. M. Inoue, K. Motoyama, T. Nakamura, T. Fujiwara, D. Mitsui, T. Kiss, S. Awaji, K. Watanabe, A. Ibi, K. Takahashi, S. Miyata, Y. Yamada, Y. Shiohara, Enhancement of Critical Current in YBCO Coated Conductors in Association with C-Axis Correlated Artificial Pinning Centers, The 19th International Symposium on Superconductivity (ISS 2006), 2006.10.
309. T. Kiss, Critical currents in YBCO coated conductors: The influence of spatial non-uniformity and flux pinning (Invited talk), The 19th International Symposium on Superconductivity (ISS 2006), 2006.10.
310. T. Kiss, Local inhomogeneity in IBAD based YBCO coated conductors (Invited talk), Materials Science and Technology 2006, 2006.10.
311. T. Kiss, M. Inoue, T. Shoyama, S. Koyanagi, D. Mitsui, T. Nakamura, K. Imamura, A. Ibi, Y. Yamada, Y. Shiohara, Visualizing transport properties in IBAD based YBCO coated conductors by use of combined multiple analysis, Applied Superconductivity Conference 2006, 2006.09.
312. M. Inoue, T. Kiss, D. Mitsui, T. Nakamura, T. Fujiwara, S. Awaji, K. Watanabe, A. Ibi, S. Miyata, Y. Yamada, Y. Shiohara, Current transport properties of 200A-200m-class IBAD YBCO coated conductors over wide range of magnetic field and temperature, Applied Superconductivity Conference 2006, 2006.09.
313. T. Kiss, Influence of Spatial Inhomogeneity of ac Susceptibility Technique to the Study of High-Temperature Superconductors, CCA (Organized by the European Network SCENET (Working Group Coated Conductors, with support of Working Group High Critical Current Superconductors)), 2006.07.
314. 木須隆暢,井上昌睦,小柳智史,中村知也,庄山俊弘,今村和孝(九大);衣斐顕,宮田成紀,山田穣,塩原融(SRL), 低温走査レーザ顕微鏡と走査SQUID 顕微鏡の連携によるYBCO 線材内の局所I-V 特性評価; Local I-V characteristic in YBCO coated conductor estimated by the combination of low temperature scanning laser microscopy and scanning SQUID microscopy, 第74回2006年度春季 低温工学・超電導学会, 2006.05.
315. T. Kiss, Current limiting obstacles in IBAD based YBCO coated conductors: Finding a needle in a pile of hay (Invited talk), MRS 2006 Spring Meeting, 2006.04.
316. T. Kiss, Development of multiple characterization techniques for the understanding of current limiting mechanism in coated conductors (Invited talk), Stanford-Wisconsin Workshop on Coated Conductors, 2006.04.
317. 木須隆暢,井上昌睦,庄山俊弘,小柳智史,三井大輔,中村知也,今村和孝,衣斐 顕,山田 穣,塩原 融, YBCO/IBAD線材における臨界電流制限因子, 2006年(平成18年)春季 第53回応用物理学会関係連合講演会, 2006.03.
318. T. Kiss, Processing and characterization of CC: Developments in Japan (Invited talk), The 2nd topical workshop of SCENET and the 11th CHEM-HTS workshop: Superconductivity, the Presnet and the Future, Illetas-Calvia, Mojorca, Spain, March 16-18, 2006, 2006.03.
319. 木須 隆暢, イットリウム系次世代超伝導線材の電流輸送特性(依頼講演 invited), 第7回先進超電導線材の製造技術と特性に関する調査専門委員会(電気学会主催), 2005.12.
320. Takanobu Kiss, Development of multiple characterization techniques for the understanding of current limiting mechanism in HTS coated conductors (invited), Seminar at Korea Electrotechnology Research Institute, 2005.12.
321. T. Kiss, M. Inoue, S. Koyanagi, T. Nakamura, K. Imamura, A. Ibi, Y. Yamada, Y. Shiohara, Current transport and dissipation in IBAD based coated conductors under the influence of local disorder, Asian Conference 2005 on Applied Superconductivity and Cryogenics, ACASC2005, 2005.12.
322. Takanobu Kiss, Imaging and characterization of current transport in IBAD based YBCO coated conductors (Invited talk), Nano-Virtual-Labs Joint Workshop on Superconductivity (NVLS2005), 2005.12.
323. Takanobu Kiss, Current limiting mechanism in IBAD based YBCO coated conductor (Invited talk), International Workshop on Coated Conductors for Applications (CCA), 2005.12.
324. Takanobu Kiss, Combined multiple analysis of coated conductors for the understanding of current limiting mechanism (Invited talk), Seminar at Argonne National Laboratory, 2005.12.
325. 木須隆暢, 温度、磁界、機械歪の影響下における イットリウム系高温超電導線材の電流輸送特性 (Invited), 東北大学金属材料研究所、強磁場超伝導材料研究センター懇談会, 2005.11.
326. 木須 隆暢,井上 昌睦,庄山 俊弘,藤原 隆,Z. Zulkifli,三井 大輔,今村 和孝,竹尾 正勝,大松 一也,衣斐 顕,山田 穣,塩原 融, レーザ誘起熱電効果を用いたHTS結晶粒の可視化法の提案, Novel visualizing technique for HTS grain structure in coated conductors by use of laser induced thermoelectric voltage, 第73回 2005年度秋季 低温工学・超電導学会, 2005.11.
327. Takanobu Kiss, Visualizing flux flow dissipation and current limiting obstacles in YBCO coated IBAD conductors (Invited talk), The 18th International Symposium on Superconductivity (ISS 2005, 2005.10.
328. Takanobu Kiss, Influence of Current Limiting Obstacles in YBCO Coated IBAD Conductors (Invited), The 12th US-Japan workshop on high performance superconductors, 2005.10.
329. Takanobu Kiss, Laser imaging of non-uniform flux flow dissipation in YBCO coated conductors under the influence of external magnetic field (Invited), PacRim6 Symposium, Processing of High Temperature Superconductors, 2005.09.
330. Takanobu Kiss, Current transport properties in YBCO coated conductors under the influence of magnetic field and mechanical strain (Invited), 3rd Workshop on Mechano-Electromagnetic Property of Composite Superconductors (MEM05), 2005.07.
331. 木須隆暢,井上昌睦,今村和孝,徳富英明,庄山俊弘,揖斐 顕,渡部智則,山田 穣,塩原 融, 高磁界下におけるYBCO/IBAD線材内の磁束フロー損失の可視化, Imaging of non-uniform flux flow dissipation in YBCO/IBAD coated conductor under the influence of high magnetic field, 第72回 2005年度春季 低温工学・超電導学会, 2005.05.
332. Takanobu Kiss, Imaging and Characterization of Nonuniform Current Transport in YBCO Coated Tapes (invited), MRS Spring meeting, 2005.04.
333. 木須隆暢,井上昌睦,徳富英明,庄山俊弘,小柳智史,今村和孝,飯島康裕,柿本一臣,齋藤隆,衣斐顕,渡部智則,和泉輝郎,山田穣,塩原融,淡路智,渡辺和雄, YBCO Coated 線材の磁界下における電流輸送特性 (Invited), 第1回ナノ構造超伝導体の渦糸ピンニングに関するCRESTワークショップ, 2005.03.
334. Takanobu Kiss, Spatially resolved measurements of local electromagnetic properties in YBCO coated conductors, US-Japan collaboration project on AC loss study of HTS conductor, 2005.03.
335. 木須隆暢, YBCO線材の20K特性(Invited), 低温工学協会 2004年度第4回材料研究会, 2005.03.
336. T. Kiss, M. Inoue, H. Tokutomi, T. Shoyama, S. Koyanagi, K. Imamura, M. Takeo, J. Matsuda, T. Izumi, Y. Shiohara, Influence of current limiting obstacles and nonlinear current flow in YBCO coated conductors, Asian Conference 2004 on Applied Superconductivity and Cryogenics (ACASC2004), 2004.12.
337. T. Kiss, M. Inoue, H. Tokutomi, S. Koyanagi, T. Shoyama, M. Takeo, Y. Shiohara, Nonlinear current flow around transverse defects in YBCO thin film, The 17th International Symposium on Superconductivity (ISS2004), 2004.11.
338. Takanobu Kiss, Recent topics on advances characterization of transport current in coated conductors (Invited), The 17th International Symposium on Superconductivity (ISS2004), 2004.11.
339. Takanobu Kiss, Microanalysis of superconducting properties in YBCO coated conductors (Invited), International workshop on coated conductors for applications, CCA 2004, 2004.11.
340. T. Kiss, M. Inoue, M. Yasunaga, H. Tokutomi, Y. Iijima, K. Kakimoto, T. Saitoh, Y. Tokunaga, T. Izumi, Y. Shiohara, Low temperature scanning laser microscopy of YBCO coated IBAD tapes, Applied Superconductivity Conference, ASC 2004, 2004.10.
341. Takanobu Kiss, Current Transport Properties in High-Temperature Superconducting Composites (Invited Keynote), The XXI Regional Conference and Workshop on Solid State Science & Technology, 2004.10.
342. T. Kiss, M. Inoue, H. Tokutomi, R. Okamoto, T. Shoyama, T. Imamura, Y. Iijima, K. Kakimoto, T. Saitoh, J. Matsuda, T. Izumi, and Y. Shiohara, Fundamental characteristics, US-Japan Collaboration: AC Loss Workshop, 2004.09.
343. 木須 隆暢, イットリウム系次世代超伝導線材の特性評価技術開発 (Invited), 低温工学協会主催 2004年度第5回冷凍部会例会「超伝導関連研究の最新トピックス」, 2004.09.
344. 木須 隆暢, 酸化物超電導の基礎 (Invited), 低温工学協会主催 第16回低温工学サマーセミナー, 2004.09.
345. 木須隆暢,井上昌睦,今村和孝,小柳智史,竹尾正勝,飯島康裕,柿本一臣,斎藤隆,塩原融, 走査SQUID磁気顕微鏡によるYBCO高温超伝導線材内の量子化磁束観察, 第65回応用物理学会学術講演会, 2004.09.
346. 木須 隆暢, DOE 2004 Annual Peer ReviewにおけるY系線材超電導特性評価に関する研究動向 (Invited), Superconductivity for Electric Systems 2004 Annual Peer Review 報告会, 2004.08.
347. 木須隆暢,岡本亮太郎,小柳智史,井上昌睦,竹尾正勝,飯島康裕,柿本一臣,斎藤隆,塩原融, 低温走査レーザ顕微鏡による銀安定化層を有するYBCO線材内の不均一性の可視化, 第70回2004年度春季低温工学・超電導学会, 2004.05.
348. T. Kiss, M. Inoue, H. Tokutomi, R. Okamoto, T. Shoyama, T. Imamura, Y. Iijima, K. Kakimoto, T. Saitoh, Y. Tokunaga, T. Izumi, and Y. Shiohara, Low temperature scanning laser microscopy of YBCO coated IBAD tapes, 106th Annual Meeting, The American Ceramic Society, 2004.04.
349. 木須隆暢, 安永稔, 徳富英明, 井上昌睦, 竹尾正勝, YBCO膜中の単一面状欠陥近傍の電界集中の計測と解析解との比較検討, 2004年(平成16年)春季 第51回応用物理学関係連合講演会, 2004.03.
350. Takanobu Kiss, Spatially resolved measurements of inhomogeneous dissipation in HTS conductors (Invited), 2004 International Cryogenic Materials Conference (ICMC) topical workshop, 2004.02.
351. T. Kiss, M. Inoue, M. Yasunaga, K. Imamura, T. Ohta, H. Tokutomi, Y. Tsuda, H. Sawa, M. Takeo, Y. Iijima, K. Kakimoto, T. Saitoh, Y. Tokunaga, T. Izumi and Y. Shiohara, Current transport properties in YBCO coated IBAD tapes,, Asian Conference on Applied Superconductivity and Cryogenics, 2003.12.
352. 木須隆暢,安永稔,徳富英明,井上昌睦,竹尾正勝, エピタキシャルYBCO膜中の単一欠陥近傍の電界集中:低温レーザ顕微鏡によるイメージングと解析解との定量的比, 第69回低温工学・超伝導学会, 2003.12.
353. 木須隆暢, 機械歪の影響下におけるBi-2223銀シース多芯線材のE-J特性 (invited), 低温工学協会第4回材料研究会・低温北支部合同研究会,2003年10月, 2003.10.
354. Takanobu Kiss, Fundamental Characteristics, 3rd meeting for US-Japan Collaboration Project of AC Loss, 2003.10.
355. Takanobu Kiss, Spatially resolved measurements of dissipative state in HTS tapes and films by low temperature scanning laser microscopy (invited), The 11th Japan-US Workshop on High-Tc Superconductors, 2003.10.
356. T. Kiss, M. Inoue, S. Egashira, M. Yasunaga, H. Tokutomi, M. Takeo, Y. Iijima, K. Kakimoto and T. Saitoh, Imaging of the local dissipation in YBCO coated tapes, Cryogenic Engineering Conference and International Cryogenic Materials Conference 2003, 2003.09.
357. T. Kiss, M. Yasunaga, Y. Murakami, H. Tokutomi, R. Okamoto, M. Inoue, M. Takeo, Non-uniform electric field distribution around a planar defect in YBCO film and its nfluence on thermal instability, 6th European Conference on Applied Superconductivity, 2003.09.
358. T. Kiss, M. Inoue, M. Yasunaga, K. Imamura, T. Ohta, H. Tokutomi, Y. Tsuda, H. Sawa and M. Takeo, Current Transport Properties in a YBCO Coated IBAD Tape Made by TFA-MOD Process, International Workshop on Coated Conductors for Application 2003 (CCA 2003), 2003.09.
359. Takanobu Kiss, Transport E-J Characteristics in YBCO Coated Conductors (invited), The 11th International Workshop on Critical Currents in Superconductors (11th IWCC), 2003.07.
360. 木須隆暢, Y系酸化物超伝導線材の臨界電流特性 (invited), 応用物理学会超伝導分科会主催第27回研究会,2003年6月, 2003.06.
361. 木須隆暢,井上昌睦,安永稔,今村賢司,大田崇文,飯島康裕,柿本一臣,斎藤隆, YBCO線材における臨界電流特性の局所観察と巨視的電界—電流密度特性, 第68回低温工学・超伝導学会, 2003.05.
362. Takanobu Kiss, Critical Current Densities: Percolation and Scaling (Invited), American Physical Society March Meeting 2003, 2003.03.
363. T. Kiss, M. Inoue, T. Kuga, M. Ishimaru, S. Egashira, T. Ohta, K. Imamura, M. Yasunaga, M. Takeo, T. Matsushita, Y. Iijima, K. Kakimoto, T. Saitoh, S. Awaji, K. Watanabe, Y. Shiohara, Current-voltage characteristics in YBCO coated IBAD tapes (Invited), MRS Fall meeting, 2002.12.
364. T. Kiss, M. Inoue, T. Kuga, M. Ishimaru, S. Egashira, T. Ohta, K. Imamura, M. Yasunaga, M. Takeo, T. Matsushita, Y. Iijima, K. Kakimoto, T. Saitoh, S. Awaji, K. Watanabe, Y. Shiohara, Critical current properties in HTS tapes (Invited), International Symposium on Superconductivity(ISS) 2002, 2002.11.
365. 木須 隆暢, 超伝導材料の臨界電流評価(Invited), 低温工学協会東北・北海道支部 第7回 超電導・若手セミナー, 2002.09.
366. T. Kiss, M. Inoue, T. Kuga, M. Ishimaru, S. Egashira, T. Ohta, K. Imamura, M. Yasunaga, M. Takeo, T. Matsushita, Y. Iijima, K. Kakimoto, T. Saitoh, S. Awaji, K. Watanabe, Y. Shiohara, Critical currents in YBCO superconducting tapes (Invited), MRS Superconductivity Workshop: International Workshop on Processing and Applications of Superconductors, 2002.08.
367. T. Kiss, S. Nishimura, M. Inoue, H. Okamoto, Y. Sumiyoshi, T. Matsushita, Y. Iijima, K. Kakimoto, T. Saitoh, S. Awaji, K. Watanabe, Y. Shiohara, Critical current properties of high Tc superconducting tapes (Invited), US/Japan Workshop on Application of high temperature superconducting coil for fusion plasma experimental devices, 2002.02.
368. T. Kiss, Transport $E$-$J$ Characteristics in HTS(invited), The International Workshop on Critical Currents and Applications of HTS (IWCCA-HTS, Satellite Conf. to ISS 200), 2000.10.
369. T. Kiss, T. Matsushita, F. Irie, Relationship among flux depinning, irreversibility and phase transition in a disordered HTS material (invited), The 9th International Workshop on Critical Currents (IWCC9-99), 1999.07.
370. 木須隆暢, ランダムピン媒質中における磁束ピン止め特性 (invited), 平成8年度基礎理論関連動向調査会, 1997.01.
371. 木須 隆暢, 高温超伝導体の磁束融解相転移と磁束ピンニング(invited), 応用物理学会超伝導分科会 第13回研究会, 1996.06.
372. T. Kiss, T. Nakamura, M. Takeo, F. Irie, K. Yamafuji, Transport Characteristics in High T$_{c}$ Superconductors with Pin Fluctuation under The Influence of Thermal Agitation (invited), 8th Int. Workshop on Critical Current in Superconductors, 1996.05.
373. T.Kiss, On the possibility of an alternative explanation of vortex glass-liquid transition (Invited), International Seminar on Superconducting State and Transport Phenomena in High Magnetic Fields,, 1995.05.
374. T. Kiss, K. Yamafuji, Glass-Liquid Transition and Flux Pinning in High T$_{c}$ Superconductors (invited), Int. Workshop on New Phys. in the Vortex State of the High Temp. Superconductors, 1996.04.
特許出願・取得
特許出願件数  3件
特許登録件数  4件
その他の優れた研究業績
2013.11, 2013年九州大学 研究活動表彰 .
2012.11, 2012年九州大学 研究活動表彰 .
2011.11, 九州大学研究活動表彰.
学会活動
所属学会名
IEEE (Institute of Electrical and Electronics Engineers)
応用物理学会
低温工学・超電導学会
電気学会
電子情報通信学会
The American Physical Society
The Material Research Society
The American Ceramics Society
学協会役員等への就任
2018.10~2022.03, 27th International Conference on Magnet Technology (MT27), Local Management Chair.
2020.06, IEEE Transactions on Applied Superconductivity Editorial Board, Associate Editor.
2020.03, International Cryogenic Materials Conference (ICMC), 理事.
2019.09, European Society of Applied Superconductivity (ESAS), 理事.
2018.02~2020.01, 公益社団法人 応用物理学会, 理事.
2017.10, Asian Cryogenics and Superconductivity Committee (Asian-CSC), 事務局長.
2018.05~2020.04, 公益社団法人 低温工学会・超電導学会, 理事.
2018.05~2020.04, 公益社団法人 低温工学会・超電導学会, 運営委員.
2016.05, IEEE Council on Superconductivity (CSC), 運営委員.
2016.04, Science News Forum, Associate Editor.
2016.05~2018.04, 公益社団法人 低温工学会・超電導学会, 理事.
2014.05~2018.04, 公益社団法人 低温工学会・超電導学会, 運営委員.
2015.04~2017.03, 公益社団法人 応用物理学会 , 超伝導分科会幹事長.
2014.08~2020.08, Applied Superconductivity Conference (ASC) Board, 理事.
2013.06~2020.07, International Cryogenic Engineering Committee (ICEC) Board, 理事.
2012.01~2012.12, Coated Conductors for Applications, 運営委員.
2010.04~2016.05, 公益社団法人 低温工学会・超電導学会, 国際交流委員会.
2010.05~2012.04, 電気学会九州支部, 幹事.
2009.04~2010.12, 応用物理学会, 運営委員.
2009.07~2010.11, 電気学会, 運営委員.
2008.10~2012.09, 電気学会, 先進超電導材料の組織・組成と特性に関する調査専門委員会 委員 .
2009.04~2013.03, 低温工学会, 発表賞推薦委員会委員(基礎物性分野).
2008.06, 低温工学会, 超電導応用研究会委員.
2008.04, 応用物理学会九州支部, 理事.
2008.04~2010.03, 電気学会, 学術活動推進員 .
2004.10~2008.09, 電気学会, 先進超電導線材の製造技術と特性に関する調査専門委員会委員 .
2001.10~2004.09, 電気学会, 超電導材料の線材化・導体化技術調査専門委員会委員.
1998.09~2001.08, 電気学会, 高温超電導材料の動向調査専門委員会委員.
2006.05~2008.04, 電気学会, 総務会議委員(九州総務担当).
2006.05~2007.04, 電気学会, 編修専門第3部会委員.
2005.05~2006.05, 電気学会, 編集専門第2部会委員.
2005.05~2006.05, 電気学会, ホームページ運用委員会委員.
2005.05~2006.05, 電気学会九州支部, 幹事.
2006.05~2007.04, 電気関係学会九州支部連合会, 幹事.
2001.04~2005.03, 低温工学会, 発表賞推薦委員会委員.
2006.06, 低温工学会, 超電導応用研究会委員.
2001.04~2006.05, 低温工学協会九州・西日本支部, 幹事.
2001.04, 低温工学協会九州・西日本支部, 役員.
2004.04~2007.05, 応用物理学会, 講演会企画運営委員.
2004.04~2007.05, 応用物理学会, 講演奨励賞委員.
2000.04, 応用物理学会, 幹事.
2002.04~2004.03, 応用物理学会, 幹事.
2002.04~2007.05, 応用物理学会, 講演会プログラム編集委員.
2001.04~2002.03, 応用物理学会 超伝導分科会幹事, 幹事.
2006.04~2007.03, 財団法人 国際超電導産業技術研究センター, 超電導電力機器技術調査委員会長尺線材特性分科会委員.
2001.04~2002.03, 財団法人 国際超電導産業技術研究センター, 超電導応用基盤技術研究開発プロジェクト線材技術委員会.
2001.10~2002.03, 財団法人 国際超電導産業技術研究センター, 超電導応用基盤技術動向調査委員会次世代線材小委員会.
2005.07~2007.03, 独立行政法人 物質・材料研究機構, ビスマス系高温超伝導線材高性能化検討委員会.
2002.05~2004.03, 超電導発電関連機器・材料技術研究組合, 交流超電導電力機器基盤技術研究開発分科会委員.
2000.08~2004.03, 超電導発電関連機器・材料技術研究組合, 交流超電導電力機器基盤技術研究開発試験法合同WG委員.
2004.11~2005.03, 社団法人 未踏科学技術協会, 液体水素冷却超伝導機器の可能性に関する調査委員会.
1996.12~1999.03, 社団法人 未踏科学技術協会, 基礎理論関連動向調査ワーキンググループ委員.
2005.10~2007.03, The Applied Superconductivity Conference (ASC 2006), Technical Editor(材料部門).
2005.10~2007.03, The Applied Superconductivity Conference (ASC 2006), The Materials Technical Content Committee Member.
2005.04~2005.12, The 18th International Symposium on Superconductivity 2005, (ISS2005), プログラム委員会委員.
2005.01~2008.01, CIMTEC, 5th International Conference on Sciene and Engineering of Novel Superconductors, International Advisory Board.
2004.09~2005.09, 6th Pacific Rim Conference on Ceramic and Glass Technokogy, Symposium on Processing of High Temperature Superconductors, Organizer.
2003.10~2004.12, The Applied Superconductivity Conference (ASC 2004), The Materials Technical Content Committee Member.
2003.10~2004.12, The Applied Superconductivity Conference (ASC 2004), Technical Editor(材料部門).
2003.09~2004.12, International Workshop on Coated Conductors for Applications (CCA 2004), プログラム委員会委員.
2002.09~2003.09, International Workshop on Coated Conductors for Applications (CCA 2003), 運営委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2021.11.15~2021.11.19, 27th International Conference on Magnet Technology (MT27), Local Management Chair.
2020.12.01~2020.12.03, 33rd International Symposium on Superconductivity (ISS2020), Program Committee Member, Session Chair.
2020.01.06~2020.01.09, 第10回アジア応用超電導・低温工学会議―第2回アジア国際低温材料会議― 低温工学・超電導学会会議 (10th ACASC / 2nd Asian-ICMC / CSSJ Joint Conference), Organizing Committee Chair.
2019.12.03~2019.12.05, 32nd International Symposium on Superconductivity (ISS2019), Program Committee Member, Session Chair.
2019.11.23~2019.11.24, The 4th Asian Applied Physics Conference, Chairperson.
2018.12.12~2018.12.14, 31st International Symposium on Superconductivity (ISS2018), Program Committee Member, Session Chair.
2018.12.08~2017.12.09, The 3rd Asian Applied Physics Conference, Chairperson.
2018.10.28~2018.11.02, Applied Superconductivity Conference 2018, Materials Technical Committee Member, Session Chair.
2018.08.24~2018.08.26, The 3rd Asian Superconductivity Summer School (AS3 2018), Organizer.
2018.04.03~2018.04.05, MRS 2018 Spring Meeting, Symposium Organizer.
2017.12.13~2016.12.15, 30th International Symposium on Superconductivity (ISS2017), Program Committee Member, Session Chair.
2017.12.01~2017.12.02, The 2nd Asian Applied Physics Conference, Chairperson.
2017.08.27~2018.09.01, 25th International Conference on Magnet Technology (MT 25), Scientific Program Committee Member, Session Chair.
2017.08.17~2017.08.22, European Conference on Applied Superconductivity (EUCAS) 2017, Session Chair.
2017.08.08~2017.08.10, The 2nd Asian Superconductivity Summer School (AS3 2017), Chairperson.
2017.07.09~2017.07.13, Cryogenic Engineering Conference and International Cryogenic Materials Conference (CEC/ICMC) 2017, Session Chair.
2016.12.13~2016.12.15, 28th International Symposium on Superconductivity (ISS2016), Program Committee Member, Session Chair.
2016.12.03~2016.12.04, The 1st Asian Applied Physics Conference, Chairperson.
2016.11.07~2016.11.10, 1st Asian ICMC-CSSJ 50th Anniversary Conference, Organizing Committee Member, Session Chair.
2016.09.04~2016.09.09, Applied Superconductivity Conference 2016, Materials Technical Committee Member, Session Chair.
2016.08.24~2016.08.26, The 1st Asian Superconductivity Summer School, Organizer.
2016.03.28~2016.04.01, MRS 2016 Spring meeting, EP13 Symposium Organizer, Session Chair.
2015.11.22~2015.11.25, The 8th Asian Conference on Applied Superconductivity and Cryogenics (ACASC 2015), International Organizing Committee.
2015.11.17~2015.11.17, 27th In ternational Symposium on Superconductivity (ISS 2015), 座長(Chairmanship).
2015.11.16~2015.11.18, The 28th International Symposium on Superconductivity (ISS 2015), , Program Committee .
2015.10.26~2015.10.26, IUMRS-ICAM 2015, 座長(Chairmanship).
2015.10.21~2015.10.21, Magnet Technogoly (MT 24), 座長(Chairmanship).
2015.10.18~2015.10.23, International Conference on Magnet Technology 24 (MT24), Member of Scientific Program Committee.
2015.10.16~2016.10.16, International Workshop on Cooling System for HTS Application (IWC-HTS), 司会(Moderator).
2015.10.15~2016.10.15, International Workshop on Cooling System for HTS Application (IWC-HTS), 座長(Chairmanship).
2015.10.14~2015.10.16, Internatinal Workshop on Cooling System for HTS Applications (IWC-HTS), Local Committee Member.
2015.09.06~2015.09.10, 12th European Conference on Applied Superconductivity (EUCAS 2015), Member of Scientific Program Committee.
2015.07.09~2015.07.09, 25th ICEC-ICMC 2014, 座長(Chairmanship).
2015.06.30~2015.06.30, CEC-ICMC 2015 , 座長(Chairmanship).
2015.06.29~2015.06.29, CEC-ICMC 2015, 座長(Chairmanship).
2014.12.01~2014.12.01, International Workshop on Coated Conductors for Applications 2014 (CCA2014), 座長(Chairmanship).
2014.11.30~2014.12.03, International Workshop on Coated Conductors for Application 2014 (CCA2014), International Committee member.
2014.11.25~2014.11.27, The 27th International Symposium on Superconductivity (ISS 2014), , Chairman of the Program Committee .
2014.11.25~2014.11.27, 26th In ternational Symposium on Superconductivity (ISS2014) , Chairperson.
2014.08.24~2014.08.30, International Union of Materials Research Societies – The International Conference in Asia 2014 (IUMRS-ICA 2014):国際材料研究学会連合―アジア国際会議2014, シンポジウム代表オーガナイザ.
2014.08.10~2014.08.15, Applied Superconductivity Conference 2014, Materials Technical Committee.
2014.07.07~2014.07.11, ICEC25-ICMC2014, Program Committee member.
2013.11.19~2013.11.19, 25th In ternational Symposium on Superconductivity (ISS2013), 座長(Chairmanship).
2013.11.18~2013.11.20, The 26th International Symposium on Superconductivity (ISS 2013), , Program Committee .
2013.09.16~2014.09.16, EUCAS 2013, 座長(Chairmanship).
2013.06.19~2013.06.19, CEC-ICMC 2013, 座長(Chairmanship).
2013.03.29~2013.03.29, 第60回応用物理学会春季講演会, 座長(Chairmanship).
2012.12.04~2012.12.04, 24th In ternational Symposium on Superconductivity (ISS2012), 座長(Chairmanship).
2012.12.03~2012.12.05, The 25th International Symposium on Superconductivity (ISS 2012), , Program Committee .
2012.12.01~2012.12.01, 応用物理学会九州支部 平成24年度学術講演会, 座長(Chairmanship).
2012.11.15~2012.11.15, International Workshop on Coated Conductors for Applications 2012 (CCA2012), 座長(Chairmanship).
2012.11.13~2012.11.16, International Workshop on Coated Conductors for Application 2012 (CCA2012), International Committee member.
2012.10.08~2012.10.12, Applied Superconductivity Conference 2012 (ASC2012), 座長(Chairmanship).
2012.10.07~2012.10.12, Applied Superconductivity Conference 2012, Materials Technical Committee.
2012.08.08~2012.08.11, The 2nd Korea-Japan Workshop on Superconducting Technologies for Electric Power System (KJ-STEPS), Co-chair.
2012.05.14~2012.05.18, ICEC24-ICMC2012, 国内委員会事務局長ならびに現地実行委員会事務局長.
2012.04.10~2012.04.10, MRS Spring Meeting 2012, 座長(Chairmanship).
2012.04.09~2012.04.13, Materials Research Society , Symposium Organizer 2012 Spring Meeting.
2012.04.09~2012.04.13, MRS Spring Meeting 2012, Symposium Organizer & Session Chair.
2012.01.06~2012.01.07, KU & CNU Joint Workshop 2012 on Superconductivity, 議長.
2011.10.24~2011.10.26, The 24th International Symposium on Superconductivity (ISS 2011), , Program Committee .
2011.10.24~2011.10.26, 24th In ternational Symposium on Superconductivity , 座長(Chairmanship).
2011.09.18~2011.09.23, Superconductivity Centennial Conference EUCAS-ISEC-ICMC, 座長(Chairmanship).
2010.11.27~2010.11.27, 応用物理学会九州支部 平成22年度学術講演会, 座長(Chairmanship).
2010.11.03~2010.11.03, 23rd In ternational Symposium on Superconductivity, 座長(Chairmanship).
2010.11.01~2010.11.03, The 23rd International Symposium on Superconductivity (ISS 2010), , Program Committee .
2010.10.28~2010.10.30, International Workshop on Coated Conductors for Applications, 議長.
2010.10.26~2010.10.27, The 2nd Japan-Korea Superconductivity Workshop, 実行委員長.
2010.08.04~2010.08.04, Applied Superconductivity Conference 2010 (ASC2010), 座長(Chairmanship).
2010.08.03~2010.08.03, Applied Superconductivity Conference 2010 (ASC2010), 座長(Chairmanship).
2010.08.02~2010.08.06, Applied Superconductivity Conference 2010, Materials Technical Committee.
2010.05.12~2010.05.14, 低温工学協会超電導学会, 座長(Chairmanship).
2009.11.22~2009.11.24, International Workshop on Coated Conductors for Applications, 座長(Chairmanship).
2009.11.21~2009.11.22, 応用物理学会九州支部 平成21年度学術講演会, 座長(Chairmanship).
2009.11.02~2007.11.04, 22nd In ternational Symposium on Superconductivity, 座長(Chairmanship).
2009.11.01~2009.11.01, The 22th International Symposium on Superconductivity (ISS 2009), , Program Committee .
2008.11.29~2008.11.30, 応用物理学会九州支部 平成20年度学術講演会, 座長(Chairmanship).
2008.11.01~2008.11.01, The 21th International Symposium on Superconductivity (ISS 2008), , Program Committee .
2008.10.30~2008.10.30, 低温工学協会九州・西日本支部2008年度外国人著名研究者による特別講演会, オーガナイザ.
2008.10.27~2008.10.29, 21st In ternational Symposium on Superconductivity, 座長(Chairmanship).
2008.08.19~2008.08.19, Applied Superconductivity Conference 2008 (ASC2008), 座長(Chairmanship).
2008.08.17~2008.08.12, Applied Superconductivity Conference 2008, Materials Technical Committee.
2008.07.26~2008.07.28, 低温工学協会九州・西日本支部 第2回 超電導ワークショップ, オーガナイザ.
2008.05.26~2008.05.28, 第78回2008年度春季 低温工学・超電導学会, 座長(Chairmanship).
2008.03.24~2008.03.27, Materials Research Society , Symposium Organizer 2008 Spring Meeting.
2007.11.05~2007.11.07, 20th In ternational Symposium on Superconductivity, 座長(Chairmanship).
2007.11.01~2007.11.01, The 20th International Symposium on Superconductivity (ISS 2007), , Program Committee .
2007.10.26~2007.10.26, 低温工学協会九州・西日本支部2007年度外国人著名研究者による特別講演会, オーガナイザ.
2007.09.01~2007.09.07, 2007年秋季 第68回応用物理学術講演会, 座長(Chairmanship).
2007.07.01~2007.07.01, CEC-ICMC 2007, 座長(Chairmanship).
2007.05.01~2007.05.03, 第76回2007年度春季低温工学・超電導学会, 座長(Chairmanship).
2007.04.01~2007.04.01, Materials Research Society 2007 Spring Meeting, 座長(Chairmanship).
2007.02.01~2007.02.02, 電気学会九州支部専門講習会「風力・太陽光・新電力機器を含む電力系統の過渡現象」 , オーガナイザ.
2006.11.01~2006.11.01, 低温工学協会九州・西日本支部2006年度外国人著名研究者による特別講演会, オーガナイザ.
2006.11.01~2006.11.02, 応用物理学会九州支部学術講演会, 座長(Chairmanship).
2006.11.01~2006.11.03, 2006年秋季低温工学・超電導学会, 座長(Chairmanship).
2006.10.01~2006.10.01, The 19th International Symposium on Superconductivity, 座長(Chairmanship).
2006.09.01~2006.09.02, 九州支部電気関係学会連合大会, 座長(Chairmanship).
2006.08.01~2006.08.01, 2006 Applied Superconductivity Conference, Technical Content Committee member.
2006.08.01~2006.08.01, Applied Superconductivity Conference 2006 (ASC2006), 座長(Chairmanship).
2006.06.01~2006.06.01, CIMTEC 2006,4th Forum on New Materials, 5th International Conferenceon Science and Engineering of Novel Superconductors, International Advisory Board.
2006.06.01~2006.06.01, International Workshop on Coated Conductors for Applications (CCA2006), 座長(Chairmanship).
2006.05.01~2006.05.03, 第74回2006年度春季低温工学・超電導学会, 座長(Chairmanship).
2005.10.01~2005.10.01, The 18th International Symposium on Superconductivity 2005, Program committee member.
2005.10.01~2005.10.01, 第18回国際超電導シンポジウム, 座長(Chairmanship).
2005.09.01~2005.09.01, 6th Pacific Rim Conference on Ceramic and Glass Technokogy, Symposium on Processing of High Temperature Superconductors,, Organizer.
2005.09.01~2005.09.04, 応用物理学会講演会, 企画運営委員.
2005.09.01~2005.09.01, 米セラミクス協会主催第6回環太平洋会議(PacRim 6), 座長(Chairmanship).
2005.07.01~2005.07.01, 低温工学協会九州・西日本支部 第1回 超電導ワークショップ「酸化物超電導とその周辺技術の現状と今後の展開」, オーガナイザ.
2005.07.01~2005.07.01, 低温工学協会九州・西日本支部2005年度外国人著名研究者による特別講演会, オーガナイザ.
2005.06.01~2005.06.03, 第72回 低温工学・超電導学会, 座長(Chairmanship).
2005.05.01~2005.05.03, 低温工学会, 座長(Chairmanship).
2005.04.01~2005.04.01, Material Research Society, 座長(Chairmanship).
2005.03.01~2005.03.01, 2005年春季 第52回応用物理学関係連合講演会シンポジウム:超伝導分科会企画「パワー応用に向けた超伝導材料の新展開」, オーガナイザ.
2005.03.01~2005.03.05, 応用物理学会, 座長(Chairmanship).
2004.12.01~2004.12.01, 2004低温工学アジア国際会議(ACASC 2004), 座長(Chairmanship).
2004.12.01~2004.12.01, 第17回国際超電導シンポジウム(ISS 2004), 座長(Chairmanship).
2004.11.01~2004.11.01, International Workshop on Coated Conductor for Applications (CCA 2004), Program Committee Member.
2004.11.01~2004.11.01, Coated Conductors for Applications 2004, 座長(Chairmanship).
2004.11.01~2004.11.03, 第71回2004年度秋季低温工学・超電導学会, 座長(Chairmanship).
2004.10.01~2004.10.01, 2004 Applied Superconductivity Conference, Technical Content Committee member.
2004.10.01~2004.10.01, 2004 Applied Superconductivity Conference, 座長(Chairmanship).
2004.10.01~2004.10.01, 2004 Applied Superconductivity Conference, 座長(Chairmanship).
2004.10.01~2004.10.01, The XXI regional Conference and Workshop on Solid State Scinece and Technology, 座長(Chairmanship).
2004.09.01~2004.09.02, 平成16年度電気関係学会九州支部連合大会, 座長(Chairmanship).
2004.05.01~2004.05.03, 第70回春季低温工学・超電導工学会, 座長(Chairmanship).
2003.12.01~2003.12.05, 2003年秋季低温工学・超電導学会, 座長(Chairmanship).
2003.11.01~2003.11.01, The 16th International Symposium on Superconductivity (ISS 2003), Program Committee.
2003.11.01~2003.11.01, 第11回高温超伝導日米ワークショップ, 座長(Chairmanship).
2003.09.01~2003.09.01, International Workshop on Coated Conductors for Applications (CCA 2003), Organizer.
2003.09.01~2003.09.01, 2003年国際低温材料会議, 座長(Chairmanship).
2002.03.01~2002.03.01, 2002年春季第49回応用物理学関係連合講演会シンポジウム:超伝導分科会企画「動き始めた高温超伝導応用機器:パワー応用の鼓動」, オーガナイザ.
2001.09.01~2001.09.01, The 14th International Symposium on Superconductivity (ISS 2001), Program Committee.
2000.12.01~2000.12.01, 応用物理学会超伝導分科会第22回研究会「パワー応用における課題―実用化に向けて」, オーガナイザ.
2000.10.01~2000.10.01, The International Workshop on Critical Currents and Applications of HTS, Organizer.
1997.05.01~1997.05.03, 1997年春季低温工学・超電導学会, 座長(Chairmanship).
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2020.06~2021.10, IEEE Trans. Appl. Suprercond. (Proceedings of ASC 2020), 国際, 編集委員.
2020.06, IEEE Transaction of Applied Superconductivity, 国際, 編集委員.
2019.10~2020.10, Special Issue of Journal of Superconductor Science and Technology, 国際, 編集委員.
2018.06~2019.10, IEEE Trans. Appl. Suprercond. (Proceedings of ASC 2018), 国際, 編集委員.
2017.09~2018.08, IOP JPCS: Proc. of 2nd Asian Applied Physics Conference, 国際, 編集委員長.
2017.04~2018.03, IOP JPCS: Proceedings of CEC/ICMC 2017, 国際, 編集委員.
2016.03~2017.04, Proceedings of ASC 2016, 国際, 編集委員.
2013.04~2016.03, European Superconductivity News Forum, 国際, 編集委員.
2016.04, Science News Forum, 国際, 編集委員.
2012.05~2015.04, 電気学会誌, 国内, 編集委員.
2008.10~2014.12, IOP journal of Superconductor Science and Technologies, 国際, 編集委員.
2006.05~2007.04, 電気学会誌, 国内, 編集委員.
2010.05~2011.04, IEEE Transaction on Applied Superconductivity, 国際, 編集委員.
2010.10~2012.03, JJAP超伝導100周年特集号, 国際, 編集委員.
2010.05~2011.04, IEEE Transaction on Applied Superconductivity, 国際, 編集委員.
2006.05~2007.04, 電気学会誌, 国内, 編集委員.
2003.10~2004.09, IEEE Transaction on Applied Superconductivity, 国際, 編集委員.
2005.11~2006.10, IEEE Transaction on Applied Superconductivity, 国際, 編集委員.
2008.08~2009.07, IEEE Transaction on Applied Superconductivity, 国際, 編集委員.
2005.05~2006.05, 電気学会誌, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2020年度     11 
2019年度     11 
2018年度     10 
2017年度    
2016年度   13    14 
2015年度 12      13 
2014年度 12  19 
2013年度 10      11 
2012年度 10        10 
2011年度      
2010年度   11 
2009年度 11      12 
2008年度 10    18 
2007年度     10 
2006年度     13 
2005年度      
2004年度 11  13 
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Marriott Water Street, Tampa, UnitedStatesofAmerica, 2020.01~2020.01.
Portage Hotel, Marlborough sounds, NewZealand, 2019.11~2019.11.
Fujian Normal University, China, 2019.10~2019.11.
Hyatt Regency Vancouver, Canada, 2019.09~2019.09.
Scottish Exhibition and Convention Centre(SEC), Glasgow, Scottland, UnitedKingdom, 2019.08~2019.09.
Connecticut Convention Center, Hartford, Hartford Marriott Downtown, UnitedStatesofAmerica, UnitedStatesofAmerica, 2019.07~2019.07.
Wuhan, China, 2019.06~2019.06.
Hyatt Regency Vancouver, Canada, 2019.03~2019.04.
Changwon National University, Korea, 2019.02~2019.02.
Chinese Academy of Sciences(CAS), China, 2018.08~2018.08.
Xing Guo Hotel, Shanghai Superconductor Technology Co., Ltd., China, 2018.08~2018.08.
University of Oxford Examination Schools, otel Schloss Wilhelminenberg, UnitedKingdom, Austria, 2018.09~2018.09.
Shanghai Superconductor Technology Co., Ltd., China, 2019.05~2019.05.
Sheraton Seattle Hotel, UnitedStatesofAmerica, 2018.04~2018.04.
Univesity of Ulsan, Korea, 2018.03~2018.03.
Maison Glad Hote, Jeju, Korea, 2017.11~2017.11.
Karlsruhe Institute of Technology, Centre International de Congres Geneve(CICG), Germany, Switzerland, 2018.09~2018.09.
Changwon National University, SuperCoil Co. Ltd., Korea, 2017.10~2017.11.
RAI Congress Center, Amsterdam, Netherlands, 2017.08~2017.08.
Monona Terrace, Madison, Super Power社, UnitedStatesofAmerica, 2017.07~2017.07.
中国科学技術院電工研究所, China, 2017.05~2017.05.
Phoenix Convention Center, UnitedStatesofAmerica, 2017.04~2017.04.
Conference Centre, Amsterdam, University of Twente, Enschede, Netherlands, 2017.04~2017.04.
Seoul National University, Korea, 2017.03~2017.04.
The Majestic Centre, Wellington, NewZealand, 2016.11~2016.11.
Jeju National University, 韓国電力公社済州超電導試験センター, Korea, 2016.08~2016.08.
Colorado Convention Center, Aspen Meadows Resort, National Institute of Standards and Technology (NIST), UnitedStatesofAmerica, 2016.09~2016.09.
Phoenix Convention Center, UnitedStatesofAmerica, 2016.03~2016.04.
韓国電力公社, Korea, 2016.03~2016.03.
Manekshaw Centre, New Delhi, India, 2016.03~2016.03.
Colorado Convention Center, UnitedStatesofAmerica, 2016.03~2016.03.
Changwon National University, Korea, 2016.02~2016.02.
International Conference Center, Jeju, Korea, 2015.12~2015.12.
浙江大学, 中国科学院電工研究所, China, 2016.11~2016.11.
International Conference Center, Jeju, Korea, 2015.10~2015.10.
COEX, Seoul, Korea, 2015.10~2015.10.
International Conference Center, Jeju, Korea, 2015.09~2015.09.
JW Marriott Star Pass Resort, UnitedStatesofAmerica, 2015.06~2015.07.
Congress Center, Lyon, France, 2015.09~2015.09.
フランス国立科学研究センター(CNRS), スロバキア科学アカデミー 電気工学研究所, ウィーン工科大学, France, SlovakRepublic, Austria, 2015.04~2015.05.
Changwon National University, COEX, Seoul, Korea, 2015.04~2016.04.
Robinson Research Institute, Victoria University of Wellington, Guina Energy社, NewZealand, Australia, 2015.03~2015.03.
Jeju Island,, Changwon National University, Korea, 2014.11~2014.12.
Charlotte Convention Center, UnitedStatesofAmerica, 2014.08~2014.08.
ドレスデン・ライプニッツ固体・加工材料研究所(IFW), トゥエンテ大学, ナイメーヘン強磁場研究所, Germany, Netherlands, Netherlands, 2014.07~2014.07.
Kervansaray Lara-Convention Center & SPA, Turkey, 2014.04~2014.05.
University of Twente, Twente, Netherlands, 2014.03~2014.03.
The Westin Charlotte, Charlotte, NC, UnitedStatesofAmerica, 2014.02~2014.02.
DoubleTree Hilton Orland at Sea World, Orlando, FL, UnitedStatesofAmerica, 2014.01~2014.01.
The Moscone Center, San Francisco, CA, UnitedStatesofAmerica, 2014.01~2014.02.
Oregon Convention Center, Portland, UnitedStatesofAmerica, 2013.10~2013.10.
Perissia Hotel, Cappadocia, Turkey, 2013.10~2013.10.
Incheon University, Incheon, Korea, 2013.10~2013.11.
Magazzini del Cotone Conference Centre, Genova, CNR-SPIN, Corso Perrone, 24 16152 – Genova, Italy, 2013.09~2013.09.
The Texas Center for Superconductivity at the University of Houston, TX, Marriott Courtyard Dayton-University of Dayton, OH, The Westin Copley Place, Boston, MA, UnitedStatesofAmerica, 2013.07~2013.07.
Anchorage Marriott Downtown, Anchorage, AL, UnitedStatesofAmerica, 2013.06~2013.06.
Moscone West Convention Center ⁄ Marriott Marquis, San Francisco, CA, UnitedStatesofAmerica, 2013.05~2013.05.
Hilton Orlando at Sea World Hotel, UnitedStatesofAmerica, 2013.01~2013.01.
Crowne Plaza, Heidelberg City Center, Germany, 2012.11~2012.11.
Changwon National University, KERI, Korea, 2012.08~2012.08.
Moscone West Convention Center / Marriott Marquis, San Francisco, CA, DoubleTree by Hilton Hotel Portland, Portland, OR, UnitedStatesofAmerica, 2012.04~2012.04.
KEPCO, Jeju, Korea, 2012.03~2012.03.
ジェノア、CNR-SPIN研究所, Italy, 2011.12~2011.12.
Muju, Korea, 2011.10~2011.10.
マルセイユ, ハーグ, France, Netherlands, 2011.09~2011.09.
Spokane, UnitedStatesofAmerica, 2011.06~2011.06.
Omni Shoreham Hotel, UnitedStatesofAmerica, 2010.08~2010.08.
University of Malaysia Sabah, Malaysia, 2010.07~2010.07.
International Hotel, Changwon, Korea, 2010.04~2010.04.
KAIST, KIMM, Korea, 2010.02~2010.02.
Ewha Women's University, Seoul National University, KERI, Changwon National University, Korea, 2009.12~2009.12.
フロリダ州立大学国立強磁場研究センター、タラハシー , UnitedStatesofAmerica, 2009.12~2009.12.
カタルーニャ ランブラス ホテル、バルセロナ, Spain, 2009.11~2009.11.
ヒルトンホテル ヒューストン大学, UnitedStatesofAmerica, 2008.12~2008.12.
ハイアット リージェンシー シカゴ, UnitedStatesofAmerica, 2008.08~2008.08.
韓国COEX国際展示場, Korea, 2008.07~2008.07.
ハイアット リージェンシー シカゴ, UnitedStatesofAmerica, 2008.03~2008.03.
モスコーンウエスト会議場, UnitedStatesofAmerica, 2008.03~2008.03.
Grand New World Hotel, China, 2007.12~2007.12.
Seri Pacific Hotel, Malaysia, 2007.11~2007.11.
The Suites Hotel, Korea, 2007.11~2007.11.
Twente University, Brussels Expo, Netherlands, Belgium, 2007.09~2007.09.
Chattanooga Convention Center, Applied Superconductivity Center, National High Field Magnet Laboratory, UnitedStatesofAmerica, 2007.07~2007.07.
モスコーンウエスト会議場, UnitedStatesofAmerica, 2007.04~2007.04.
アリマラホテル, バルセロナ大学材料研究センター, Spain, 2006.12~2006.12.
Duke Energy Center, UnitedStatesofAmerica, 2006.10~2006.10.
ワシントン州コンベンショントレードセンター, UnitedStatesofAmerica, 2006.08~2006.09.
Doubletree Hotel Crystal City, UnitedStatesofAmerica, 2006.07~2006.07.
Erlangen University, Schlosshotel Monrepos, Germany, Germany, 2006.06~2006.07.
モスコーンウエスト会議場, シェラトンパロアルトホテル, UnitedStatesofAmerica, UnitedStatesofAmerica, 2006.04~2006.04.
ホテルバルセロアルバトロス, Spain, 2006.03~2006.03.
アルゴンヌ国立研究所, ラ・パサダホテル, UnitedStatesofAmerica, UnitedStatesofAmerica, 2005.12~2005.12.
韓国電気技術研究所(KERI), パラダイスホテル, Korea, Korea, 2005.12~2005.12.
レイク ロウン リゾート, UnitedStatesofAmerica, 2005.10~2005.10.
リッツカールトンホテル カパルイ, UnitedStatesofAmerica, 2005.09~2005.09.
ルイスレンファントホテル, ウィスコンシン大学マジソン校, UnitedStatesofAmerica, UnitedStatesofAmerica, 2005.08~2005.08.
Marriott Hotel San Francisco, California State University Long Beach, UnitedStatesofAmerica, UnitedStatesofAmerica, 2005.03~2005.04.
Hyatt Regency Kinabalu, University of Malaysia Saba, Malaysia, 2004.10~2004.10.
Oak Ridge Natinal Laboratory, Adam's Mark Jacksonville Hotel, UnitedStatesofAmerica, UnitedStatesofAmerica, 2004.09~2004.10.
外国人研究者等の受入れ状況
2018.12~2018.12, 2週間未満, Changwon National University, Korea, .
2018.12~2018.12, 2週間未満, Institute of Electrical Engineering, Chinese Academy of Sciences, China, 日本学術振興会.
2018.12~2018.12, 2週間未満, Institute of Electrical Engineering, Chinese Academy of Sciences, China, 日本学術振興会.
2017.12~2017.12, 2週間未満, Shanghai Jiao Tong University, China.
2017.12~2017.12, 2週間未満, Shaghai Superconductor Tech. Co. Ltd, China.
2017.11~2017.12, 2週間未満, IEE CAS, China, 日本学術振興会.
2017.08~2017.08, 2週間未満, IEE CAS, China, 日本学術振興会.
2016.12~2016.12, 2週間未満, Florida State University, UnitedStatesofAmerica.
2016.11~2016.11, 2週間未満, Russian Scientific R&D Cable Institute(VNIIKP), Russia.
2015.03~2015.03, 2週間未満, Changwon National University, Korea.
2015.02~2015.02, 2週間未満, Andong National University, Korea.
2014.04~2018.03, 1ヶ月以上, 九州大学, India, 科学技術振興機構.
2014.03~2014.03, 2週間未満, The Ohio State University, UnitedStatesofAmerica, 科学技術振興機構.
2013.03~2013.03, 2週間未満, University of Houston, U.S.A., UnitedStatesofAmerica, 大学間連携共同教育推進事業.
2013.03~2015.03, 1ヶ月以上, Korea, 学内資金.
2012.07~2012.08, 1ヶ月以上, KERI(韓国電気研究院), Korea, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2012.06~2012.06, 2週間未満, National Institute of Standards and Technology, Boulder, Colorado 80305, U.S.A., UnitedStatesofAmerica, .
2011.01~2011.02, 1ヶ月以上, Austria, .
2009.11~2009.11, 2週間未満, Institut de Ciència de Materials de Barcelona, CSIC, Spain, .
2008.11~2010.10, 1ヶ月以上, Austria, 日本学術振興会.
2008.10~2008.10, 2週間未満, Applied Superconductivity Center, National High Magnetic Field Laboratory, Florida State University, UnitedStatesofAmerica, 学内資金.
2008.10~2008.10, 2週間未満, Atomic Institute of the Austrian Universities, Vienna University of Technology, Austria, 学内資金.
2007.11~2007.11, 2週間未満, Physics Institute III, University of Erlangen-Nuremberg, Germany, Russia, .
2007.10~2007.10, 2週間未満, National Institute of Standards and Technology, Boulder, Colorado 80305, U.S.A., UnitedStatesofAmerica, .
2006.05~2012.03, 1ヶ月以上, Russia, 学内資金.
2005.05~2005.09, 1ヶ月以上, India.
受賞
貢献賞, (一社)日本MRS, 2019.11.
九州大学 主幹教授, 九州大学, 2019.10.
平成30年度業績賞(学術業績), (公社)低温工学・超電導学会, 2018.05.
第19回超伝導科学技術賞, 一般社団法人未踏科学技術協会, 2015.04.
Selected as the Member of International Academy of Electrotechnical Sciences, International Academy of Electrotechnical Sciences, 2014.07.
2013年九州大学 研究活動表彰, 九州大学, 2013.11.
2012年九州大学 研究活動表彰, 九州大学, 2012.11.
2011年九州大学 研究活動表彰, 九州大学, 2011.11.
2010年九州大学 研究活動表彰, 九州大学, 2010.11.
2009年九州大学 産学官連携活動表彰, 九州大学, 2009.05.
優秀技術活動賞 技術報告賞, 電気学会, 2009.05.
2007年九州大学 産学官連携活動表彰, 九州大学, 2007.05.
第10回超伝導科学技術賞, (社)未踏科学技術協会 超伝導科学技術研究会, 2006.06.
2004年度低温工学協会 優良発表賞, 低温工学協会, 2004.05.
2002年度低温工学協会 優良発表賞, 低温工学協会, 2002.05.
電気学会論文発表賞, 電気学会, 1996.04.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2023年度, 基盤研究(S), 代表, 高温超伝導線材・導体・コイル巻線の評価技術の体系化と高信頼性マグネットへの展開.
2017年度~2018年度, 挑戦的研究(萌芽), 代表, パルス通電融着による超伝導接続の形成と特性評価手法の開発.
2016年度~2019年度, 基盤研究(A), 代表, km級長尺高温超伝導テープ線材のマルチスケール解析と電流輸送特性のモデリング.
2012年度~2014年度, 基盤研究(B), 代表, リール式高速磁気顕微鏡による長尺高温超伝導線材の局所不均一性の解明と高性能化.
2008年度~2010年度, 基盤研究(B), 代表, 酸化物高温超伝導体における結晶粒界の通電機構の解明と高臨界電流密度化.
2008年度~2010年度, 特別研究員奨励費, 代表, 磁気顕微法による超伝導テープ線材の臨界電流ならびに量子化磁束挙動の研究.
2009年度~2010年度, 萌芽研究, 分担, 巨大ひずみ加工を利用した超伝導特性の向上.
2006年度~2007年度, 基盤研究(B), 代表, 実用環境を模擬した磁界・機械歪の影響下における超伝導線材内局所損失の可視化.
2005年度~2006年度, 萌芽研究, 代表, ジョセフソン接合を用いない新方式SQUID磁気センサの提案と原理検証.
2004年度~2006年度, 基盤研究(A), 分担, 電力装置用導体を目指した MgB2 新線材技術の開発研究.
2003年度~2005年度, 基盤研究(B), 分担, SQUIDセンサと新規磁気マーカーを用いた高感度バイオ免疫検査システムの開発.
2003年度~2005年度, 基盤研究(B), 代表, イットリウム系高温超伝導線材の通電特性の解明と最適導体設計法の研究.
2002年度~2004年度, 萌芽研究, 分担, 高温超伝導体を用いたサブキャリア通信用アンテナ・フィルター体型光変調器の開発.
2002年度~2003年度, 萌芽研究, 分担, レーザー励起法を用いた走査形超伝導磁気顕微鏡システムの開発.
2000年度~2002年度, 基盤研究(B), 分担, 高温超伝導伝送線路を用いた広帯域・低駆動電圧光変調器の開発.
2000年度~2002年度, 基盤研究(B), 分担, 高温超伝導SQUID磁気顕微鏡を用いた高感度免疫反応計測システムの開発.
2000年度~2001年度, 基盤研究(C), 分担, 高速光変調器のための高温超伝導伝送線路の高周波物性に関する研究.
2000年度~2001年度, 基盤研究(C), 分担, 高温超伝導磁気センサを用いた電子回路内の高周波電流測定システムの開発.
1999年度~1999年度, 奨励研究(A), 代表, 高温超伝導体の材料パラメータ抽出法の開発.
1998年度~1999年度, 基盤研究(C), 分担, 高温超伝導SQUIDを用いた生体磁気計測システムの開発.
1998年度~2000年度, 特定領域研究(A)特定領域研究(B), 分担, 磁気−光−電子・量子機能基礎研究.
1997年度~1999年度, 基盤研究(B), 分担, 超伝導電極を用いた超高速光変調器の開発.
1997年度~1999年度, 基盤研究(B), 分担, 高温超伝導を用いたSQUID磁気顕微鏡システムの開発.
1997年度~1999年度, 基盤研究(C), 分担, 超伝導電極を用いた高速光変調器に関する研究.
1996年度~1997年度, 基盤研究(C), 分担, 高温超伝導SQUID磁気センサシステムの開発.
1996年度~1996年度, 奨励研究(A), 代表, 高濃度酸素ド-プによる高温超伝導薄膜の大面積・高速成膜法の開発.
1995年度~1995年度, 奨励研究(A), 代表, 高温超伝導磁束フロー素子を用いたミリ波発振器の開発.
1994年度~1994年度, 重点領域研究, 分担, 高温超伝導体における量子磁束の電子物性の評価.
1994年度~1995年度, 一般研究(C), 分担, 超伝導電極を用いたLiNbO_3光調査器に関する研究.
1994年度~1995年度, 一般研究(C), 分担, 高温超伝導SQUID磁気センサの開発.
1993年度~1993年度, 重点領域研究, 分担, 高温超伝導体における量子磁束格子の電磁物性定数の評価.
1993年度~1993年度, 重点領域研究, 分担, 高温超伝導薄膜の弱磁界下での電磁物性の解明および新しい磁気機能の開拓.
1992年度~1992年度, 重点領域研究, 分担, 高温超伝導体における量子磁束格子の電磁物性定数の評価.
1992年度~1992年度, 重点領域研究, 分担, 高温超伝導薄膜の弱磁界下での電磁物性の解明および新しい磁気機能の開拓.
1992年度~1993年度, 一般研究(C), 分担, 高温超伝導薄膜を用いた高感度光センサに関する研究.
1991年度~1991年度, 重点領域研究, 分担, 電子デバイス用高温超伝導体薄膜の電磁時性評価に関する研究
.
1990年度~1990年度, 奨励研究, 代表, 酸化物高温超伝導体薄膜の電磁特性の評価.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2017年度~2019年度, 二国間交流, 代表, 「鉄系超伝導線材の組織制御と高性能化」.
2011年度~2014年度, JST国際科学技術共同研究推進事業 戦略的国際共同研究推進プログラム(研究領域:超伝導), 分担, 「SUPER-IRON: 鉄系超伝導体における材料ポテンシャルの開拓」.
2009年度~2012年度, 若手研究者海外派遣事業・組織的な若手研究者等海外派遣プログラム, 分担, 情報とエレクトロニクスの融合を目的とする若手研究者の国際化推進プログラム.
2008年度~2010年度, 外国人特別研究員, 代表, 磁気顕微法による超伝導テープ線材の臨界電流ならびに量子化磁束挙動の研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2021年度~2026年度, JST未来社会創造事業 研究領域「エネルギー損失の革新的な低減につながる高温超電導線材接合技術」 研究課題「高温超電導線材接合技術の超高磁場NMRと鉄道き電線への社会実装」に基づく委託研究, 代表, 「接合部を含む超電導線材の臨界電流特性評価技術の開発と評価基準の検討、および低抵抗接合技術を用いた鉄道き電システム用導体化技術」(第2期).
2017年度~2020年度, JST未来社会創造事業 研究領域「エネルギー損失の革新的な低減につながる高温超電導線材接合技術」 研究課題「高温超電導線材接合技術の超高磁場NMRと鉄道き電線への社会実装」に基づく委託研究, 代表, 「接合部を含む超電導線材の臨界電流特性評価技術の開発と評価基準の検討、および低抵抗接合技術を用いた鉄道き電システム用導体化技術」.
2017年度~2020年度, NEDO「高温超電導実用化促進技術開発/高磁場マグネットシステム開発/高温超電導高安定化磁場マグネットシステム技術開発」再委託, 代表, 高温超電導実用化促進技術開発/高磁場マグネットシステム開発/高温超電導高安定磁場マグネットシステム技術開発.
2017年度~2018年度, NEDO「課題設定型産業技術開発費助成事業」に基づく共同研究, 代表, 高磁場コイル用超電導線材の信頼性評価における非破壊特性分布測定技術の開発.
2016年度~2018年度, NEDO高温超電導実用化促進技術開発(委託事業)に基づく共同研究, 代表, 高磁場コイル用超電導線材の生産性向上における連続非破壊高精度特性測定技術開発.
2016年度~2018年度, NEDO高温超電導実用化促進技術開発(委託事業), 代表, 超伝導ケーブルの電流・位置計測技術開発.
2015年度~2019年度, JST戦略的想像研究推進事業(先端的低炭素化技術開発: ALCA)実証化フェーズ, 分担, 未来の水素利用社会を支える低コスト高性能MgB2線材の開発(実証化フェーズ).
2013年度~2017年度, , 分担, 経済産業省 未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業のうち「高温超電導コイル基盤技術開発プロジェクト」.
2011年度~2014年度, JST国際科学技術共同研究推進事業 戦略的国際共同研究推進プログラム(研究領域:超伝導), 分担, 「SUPER-IRON: 鉄系超伝導体における材料ポテンシャルの開拓」.
2011年度~2013年度, 核融合科学研究所(LHD計画共同研究), 代表, 中性子照射による超伝導特性変化機構の解明.
2010年度~2015年度, JST戦略的想像研究推進事業(先端的低炭素化技術開発: ALCA), 分担, 未来の水素利用社会を支える低コスト高性能MgB2線材の開発.
2008年度~2011年度, JST戦略的創造研究推進事業 研究領域「新規材料による高温超伝導基盤技術」, 分担, 「薄膜法によるFeAs系およびその周辺超伝導物質の探索:超伝導特性の精密測定と電流輸送特性の解明」.
2009年度~2018年度, JST戦略的イノベーション創出推進事業(S-イノベ), 分担, 次世代鉄道システムを創る超伝導技術イノベーション.
2009年度~2010年度, NEDO 明日の安心と成長のための緊急経済対策(平成21年度補正予算(第2号))に係る「希少金属代替材料開発プロジェクト」, 分担, 「研究開発項目⑨-2 Nd-Fe-B系磁石を代替する新規永久磁石及びイットリウム系複合材料の開発」(超軽量高性能モータ等向けイットリウム系複合材料の開発).
2009年度~2011年度, 大学院教育改革支援プログラム, 分担, 5つの力をもつシンセシス型博士の育成.
1999年度~2001年度, 新エネルギー・産業技術総合開発機構 新規産業創造型提案公募事業, 分担, 高性能超電導交流コイルの安定性向上に関する研究(超電導コイルの設計・製作・評価).
1998年度~2000年度, 新エネルギー・産業技術総合開発機構 新規産業創造型提案公募事業, 分担, 半溶融凝固法による酸化物超電導体RE1Ba2Cu3O7-dの高臨界電流密度化と線材開発(RE: Y, Nd, Sm)(高温超電導酸化物の接合及びホモエピタキシャル成長組織の制御と評価).
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2021.04~2022.03, 代表, 高温超電導コイルの劣化要因検討および高信頼化に関する研究.
2020.04~2021.03, 代表, 超電導接続部に関する基礎研究.
2020.04~2021.03, 代表, 超電導を応用した革新的ビジネスモデルに関する調査研究V.
2019.04~2020.03, 代表, 超電導を応用した革新的ビジネスモデルに関する調査研究IV.
2018.04~2019.03, 代表, 超電導を応用した革新的ビジネスモデルに関する調査研究III.
2017.04~2018.03, 代表, 超電導体の磁気特性分布評価装置の開発.
2017.04~2018.03, 代表, 超電導を応用した革新的ビジネスモデルに関する調査研究II.
2016.04~2017.03, 代表, 超電導体の磁気特性分布評価装置の開発.
2016.04~2017.03, 代表, MgB2超電導線材・薄膜の特性評価および均一性向上.
2016.04~2017.03, 代表, 超電導を応用した革新的ビジネスモデルに関する調査研究.
2016.04~2018.03, 代表, RE系超電導線材の高特性化技術開発.
2015.04~2016.03, 代表, MgB2超電導線材・薄膜の特性評価 .
2014.04~2015.03, 代表, MgB2超電導線材・薄膜の特性評価.
2011.04~2012.03, 代表, 高臨界電流値を有する希土類系高温超伝導線材の電流輸送特性(重点研究課題).
2010.09~2011.03, 代表, 変圧器用イットリウム系高温超電導線材の臨界電流分布評価法の研究.
2010.09~2011.03, 代表, 電磁気学的手法による臨界電流抑制因子の解明に関する調査研究.
2009.10~2010.03, 代表, 変圧器用イットリウム系マルチフィラメント線材の臨界電流試験法に関する研究.
2009.07~2010.03, 代表, 超電導線材の電磁特性評価に関する調査研究.
2009.05~2011.03, 代表, ビスマス系高温超電導線材の高性能化.
2008.07~2009.03, 分担, 原子炉照射による超伝導マグネット材料の特性変化.
2008.07~2009.03, 代表, 変圧器用RE系高温超伝導線材の臨界電流特性に関する研究.
2008.07~2009.03, 代表, 超電導薄膜の評価技術に関する調査研究.
2008.07~2010.03, 代表, SMES用高温超電導線材の通電特性の調査.
2008.05~2009.03, 代表, ビスマス系高温超電導線材の高性能化.
2008.04~2009.03, 代表, 強磁場マグネット応用を目指した次世代高温超伝導線材の電流輸送特性評価(重点研究課題).
2007.07~2008.03, 代表, 高温超電導線材の異方性を考慮したコイル設計の検討.
2007.05~2008.03, 代表, ビスマス系高温超電導線材の高性能化.
2006.10~2007.02, 代表, 高温超電導線材の通電特性標準化に関する調査研究.
2006.07~2007.03, 代表, 電力機器用イットリウム系高温超電導線材の最適素線構造に関する研究.
2006.05~2007.03, 代表, ビスマス系高温超電導線材の高性能化.
2006.04~2008.03, 分担, MOD法等によるRE系線材プロセス開発における結晶成長機構に関する研究.
2005.07~2007.03, 代表, 電力機器用イットリウム系高温超電導線材の最適素線構造に関する研究.
2005.04~2007.03, 代表, 高磁界マグネット応用を目指したイットリウム系高温超伝導線材の特性評価.
2004.10~2006.03, 代表, ビスマス系高温超電導線材の高性能化.
2003.09~2005.03, 代表, イットリウム系高温超伝導線材の損失評価と最適導体設計法に関する研究.
2003.07~2012.03, 代表, 希土類系高温超伝導線材の研究.
2002.09~2005.03, 代表, 高温超電導利用における交流損失の評価・削減に関する研究開発.
2000.09~2002.03, 代表, 高温超伝導応用機器の最適設計に関する基礎研究.
1999.08~2000.03, 代表, 高温超伝導体の電流電圧特性に関する研究.
寄附金の受入状況
2017年度, (公財)フジクラ財団, 希土類系長尺高温超伝導コート線材の評価技術開発.
2016年度, (公財)フジクラ財団, 希土類系長尺高温超伝導コート線材の評価技術開発.
2006年度, 電気学会九州支部, システム情報科学研究院に関する学術研究及び教育助成の為.
2006年度, 電気関係学会九州支部連合会, システム情報科学研究院に関する学術研究及び教育助成の為.
学内資金・基金等への採択状況
2014年度~2014年度, 平成26年度九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(P&P)Ⅰ:大型科研費獲得支援(ヒアリング支援), 代表, ハイブリッド顕微法による先進超伝導材料の電流制限因子の解明と飛躍的性能向上.
2009年度~2011年度, P&P デュアルサポート経費(戦略的教育GP支援事業), 分担, 5つの力をもつシンセシス型博士人材の育成.
2008年度~2010年度, 九州大学P&P-A:
, 分担, 巨大ひずみによる新機能材料創出.
2004年度~2006年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト, 分担, 工学部生を対象とした英語カリキュラムの4年間システム化およびそのための教材開発.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」