九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
林 健司(はやし けんし) データ更新日:2019.07.11



主な研究テーマ
匂いクラスターによるマッチング情報サービスに関する研究
キーワード:匂いコード,匂いクラスター,マッチング,匂いマップ,情報サービス,匂いデータベース,メタ情報
2009.04.
匂い空間の可視化
キーワード:可視化,匂い,蛍光プローブ,分子認識
2010.03.
匂いの定量的な測定と記録,再現に関する研究.
キーワード:匂いセンサ,部分構造,匂いコード,匂い再生
2008.04.
分子ワイアと有機エレクトロニクス材料による新規デバイスに関する研究
キーワード:分子ワイア,トンネル電流,匂い,センサ
2007.04.
匂いによるバイオメトリクスに関する研究
キーワード:バイオメトリクス,生体認証,匂い,センサ,匂いタイプ
2004.04.
異臭と悪臭の超高感度検出技術の開発
キーワード:超高感度匂いセンサ,分子認識
2005.04.
匂いの定量的な測定と客観的な質の表現方法に関する研究
キーワード:匂いセンサ,部分構造,匂いコード
1998.04~2007.03.
分子認識のための表面ナノ構造の構築
キーワード:ナノ構造,分子認識,分子間相互作用
2003.01.
環境汚染物質の高感度センシングに関する研究
キーワード:環境ホルモン,環境汚染,水質汚染,電気化学,センサ
1999.04~2007.03.
味のセンシング技術に関する研究
キーワード:味覚センサ,基本味,うま味,辛味
1986.04.
従事しているプロジェクト研究
匂いイメージ情報のプロファイル分解
2018.04~2021.03, 代表者:林 健司, 九州大学
匂いを数値化し,時空間イメージとして可視化する。その際、混在情報を要素プロファイルに分解することで視覚情報として理解可能な情報とする。また、センサの同時・高速・多項目キャリブレーションを実現する。
JST 科学研究費 基盤研究A匂いイメージセンサによる匂い痕跡画像の要素臭プロファイル分解.
匂いセンサロボットによる匂い痕跡の追跡
2017.09~2019.09, 代表者:林健司
匂いの痕跡を可視化するセンサをロボットに搭載し、痕跡を追跡する研究を、セコム科学技術財団による一般研究助成テーマとして実施している。.
電気的制御可能でリコンフィギュアラブルな分子認識デバイス
2014.03~2019.03, 代表者:林 健司, 九州大学大学院 システム情報科学研究院, JST 科学研究費 挑戦的萌芽(電気的制御可能でリコンフィギュアラブルな分子認識デバイス)
電気的に分子認識能力を制御可能な分子認識デバイスを開発し、様々な化学物質を検知できるデバイスを開発する。.
人の匂い検知のためのインテリジェント匂いセンサアレイe-noseの開発
2012.11~2014.10, 代表者:林 健司, 九州大学大学院 システム情報科学研究院, 独立行政法人 日本学術振興会
匂いセンサは食品や環境の匂いを定量的に測定することを目的としている.しかしながら,それらの測定量は匂いとしての表現方法が曖昧で定量性に欠けており,センサの開発の明確な目標設定や,センサの実用化に障害をもたらし,匂いセンサの幅広い利用は実現していない.本研究は匂いセンサの実用的な応用を図るため,その目標を人の匂いの探知に設定した.現在,匂いセンサの実現方法の一つである,非選択的なガスセンサアレイとパターン認識ソフトウェアを組み合わせたe-noseは広く研究が行われおり,技術的には対象をガスとして測定が可能なレベルに到達しているが,上述の理由により実用化は遅れている.そのため,本研究は定量対象は人を探知し,識別できる揮発性化学物質に限定し,人の検知をe-noseにより行うことを目的とする..
匂いイメージセンシング
2011.04, 代表者:林 健司, 九州大学
匂いを数値化し,時空間イメージとして可視化する.また,脳内の匂いクラスターマップとして処理可能な情報として可視化する.
JST 科学研究費 基盤研究B(匂い分子を認識するプローブにより匂いを可視化する)
総務省 SCOPE(匂いイメージセンサの開発)
JST 科学研究費 基盤研究A(匂いの質と空間の可視化センシング).
匂いセンシングによる人の探知とバイオメトリクスに関する研究
2006.05, 代表者:林 健司, システム情報科学研究院, 株式会社ユーエスイー
匂いによる人の探知と個人認証(バイオメトリクス)に関するセンサ開発を行う..
化学センシングMT-FETの創成
2011.04, 代表者:林 健司, 九州大学
JST 科学研究費 挑戦的萌芽研究
Mott-Hubbard転移に基づく化学物質を検知するFETデバイスを開発する..
匂いセンシングシステムと匂い情報の応用に関する研究
2009.04, 代表者:林 健司, 九州大学大学院システム情報科学研究院
匂い分離測定装置により得られる匂い情報により生物に関する情報を計測する.また,匂い情報のマッチングとメタ情報による情報サービスに関する研究を行う..
安全・安心のためのバイオエレクトロニクス技術の研究開発とセンシングLSI化
2007.06~2012.03, 代表者:都甲 潔, 九州大学, 文部科学省
知的クラスター シリコンシーベルト福岡プロジェクト第二ステージ
表記プロジェクト研究テーマのサブプロジェクトである「匂いセンサ開発」に関する研究
異臭悪臭を検知することで人の状態を測定するための高機能匂いセンサを開発する(プロジェクトリーダー).
感性バイオセンサの開発
2006.04, 代表者:都甲 潔, 九州大学, JST 科学研究費 基盤研究S(2006-2010)
JST 科学研究費 基盤研究A(2011-2013)
脂質膜を用いた味覚センサ,機能性表面を持った匂いセンサの開発により感性の計測を行うセンサシステムを開発する..
微小電気化学セルアレイによる匂いコードセンシング
2008.04~2011.03, 代表者:林 健司, 九州大学, 文部科学省
科学研究費 基盤研究B
匂い分子認識表面を有する匂いセンサアレイを作成し,電気化学法により測定することで,匂い情報としての匂いコードを得るセンサシステムを構築する..
辛味センサの開発
2007.05~2010.03, 代表者:林 健司, 九州大学, 株式会社インテリジェントセンサーテクノロジー,農林水産省
辛味センサのための受容表面を設計する..
セキュリティー用途向け超高感度匂いセンサシステムの開発
2005.10~2011.03, 代表者:都甲 潔, 九州大学, 科学技術振興機構
バイオセンサによるポータブル爆発物検知用センサの開発..
食品の異臭検知バイオセンサの開発
2006.04~2009.03, 代表者:松本 潔, 九州大学, NEDO
バイオセンサによる着香物質検知用センサの開発..
匂い検出・再生通信システムの開発研究
2006.04~2007.03, 代表者:林 健司, システム情報科学研究院, 関西電力株式会社
匂いのコードにより匂いの再生を行うシステムと方式を開発する..
オンサイト型環境汚染物質高感度迅速分析システムの開発
2005.05~2007.03, 代表者:国武豊喜, 北九州市立大学, 九州経済産業局,北九州産業学術推進機構
土壌中の重金属を超高感度に分析するシステムを開発する..
バイオミメティック匂いセンサの開発
2005.04~2007.03, 代表者:都甲潔,I. Lundstrom, 九州大学,Linkoping大学, 科学技術振興機構
バイオミメティック匂いセンサのための表面開発.
分子認識による超高感度火災検知センサの開発
2004.06~2007.03, 代表者:都甲 潔, 九州大学, 消防庁防災研究所 消防防災科学技術研究推進制度
初期火災時に発生する異臭物質を超高感度に分子認識するセンサを開発する..
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. Masahiro Imahashi, Masashi Watanabe, S. K. Jha, Kenshi Hayashi, Olfaction-inspired Sensing using a Sensor System with Molecular Recognition and Optimal Classification Ability for Comprehensive Detection of Gases, Sensors, 14, 5221-5238, 2014.03.
2. Bin Chen, Chuanjun Liu, Masashi Watanabe, Kenshi Hayashi, Layer-by-Layer Structured AuNP Sensors for Terpene Vapor Detection, IEEE SENSORS JOURNAL, 10.1109/JSEN.2013.2264803, 13, 11, 4212-4219, 2013.11.
3. Masahiro Imahashi, Kenshi Hayashi, Concentrating materials covered by molecular imprinted nanofiltration layer with reconfigurability prepared by a surface sol-gel process for gas-selective detection, JOURNAL OF COLLOID AND INTERFACE SCIENCE, 10.1016/j.jcis.2013.05.051, 406, 186-195, 2013.09.
4. Chuanjun Liu, Yudai Furusawa, Kenshi Hayashi, Development of a fluorescent imaging sensor for the detection of human body sweat odor, SENSORS AND ACTUATORS B-CHEMICAL, 10.1016/j.snb.2013.03.111, 183, 117-123, 2013.07.
5. 古澤 雄大, 横山 諒平, 劉 傳軍, 林 健司, 複合蛍光プローブフィルムによる匂いの可視化センシング, 電気学会論文誌E(センサ・マイクロマシン部門誌), 133, 6, 199-205, 2013.06.
6. Bin Chen, Chuanjun Liu, Manami Ota, Kenshi Hayashi, Terpene Detection Based on Localized Surface Plasma Resonance of Thiolate-Modified Au Nanoparticles, IEEE SENSORS JOUNAL, 13, 4, 1307-1314, 2013.04.
7. Bin Chen, Manami Ota, Masami Mokume, Chuanjun Liu, Kenshi Hayashi, High-speed Gas Sensing using Localized Surface Plasmon Resonance of Sputtered Noble Metal Nanoparticles
, 電気学会論文誌E(センサ・マイクロマシン部門誌), 10.1541/ieejsms.133.90, 133, 3, 90-95, 2013.03.
8. Chuanjun Liu, Zhiyun Noda, Kazunori Sasaki, Kenshi Hayashi, Development of a polyanilinenanofibe-based carbon monoxide sensor for hydrogen fuel cell application,, International Journal of Hydrogen Energy, http://dx.doi.org/10.1016/j.ijhydene.2012.06.096, 37, 13529-13535, 2012.07.
9. Masahiro Imahashi, Kenshi Hayashi , Odor clustering and discrimination using an odor separating system, Sensors and Actuators B:Chemical, http://dx.doi.org/10.1016/j.snb.2012.03.041 , 166, 685-694, 2012.03.
10. C. Liu, K. Hayashi, K. Toko, Template-Free Deposition of Polyaniline Nanostructures on Solid Substrates with Horizontal Orientation, Macromolecules, 10.1021/ma1023878, 44, 7, 2212-2219, 2011.03.
11. Hirotaka Matsuo, Kenshi Hayashi, Detection of odor map image using optical method, Proceeding of International Conference on Advanced Mechatronics, 165-170, 2010.10.
12. C. Liu, K. Hayashi, K. Toko, Electrochemical Deposition of Nanostructured Polyaniline on an Insulating Substrate, Electrochemistry Communications, 12, 1, 36-39, 2010.01.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 林 健司, 劉 傳軍, 体臭を可視化するイメージセンサの開発と応用の可能性
, フレグランスジャーナル (FRAGRANCE JOURNAL) 2015/8号 No.422(Vol.43/No.8) ,フレグランスジャーナル社, 2015.08.
2. 林 健司, 劉 傳軍, 匂いイメージセンサの開発と匂いの可視化, 光学, 2014.03.
3. 林 健司, 匂いコードセンサによる匂いの測定と可視化, アロマリサーチ (AROMA RESEARCH) No.53 ,フレグランスジャーナル社, 2013.02.
4. 林 健司, 分子認識型センサによる匂いコードセンシング, 次世代センサセミナーシリーズ バイオセンサシリーズ No.5 「新規バイオセンシング研究及びデバイス機器開発」Vol.J-SE252, pp.19-26, 2008.11.
5. 林 健司, 匂いセンサ・嗅覚を模倣した包括的化学物質センシング, 科学技術未来戦略ワークショップ「安全・品質を担保するための食成分・機能情報の定量化」ー10年後の消費社会に向けてー報告書(科学技術振興機構 研究開発戦略センター), 2008.10.
6. 林 健司, 分子情報による匂いコードのセンシングとその応用, 生物化学的計測研究会学術シンポジウム要旨集, 2008.10.
7. 林 健司, 匂いコードセンサの開発と応用, 電気学会誌E部門誌, 2008.01.
主要学会発表等
特許出願・取得
特許出願件数  10件
特許登録件数  6件
学会活動
所属学会名
応用物理学会
電気化学会
コンピュータ利用教育協議会
電気学会
学協会役員等への就任
2017.04~2019.03, 電気学会, 運営委員.
2016.04~2019.03, 電気学会, 運営委員.
2016.04~2019.03, 応用物理学会 九州支部, 運営委員.
2016.04~2019.03, 応用物理学会, 代議員.
2014.04~2019.03, 日本味と匂学会, 評議員.
2014.04~2019.03, 応用物理学会 九州支部, 運営委員.
2012.12~2014.03, 応用物理学会 九州支部, 運営委員.
2012.04~2015.03, 電気学会, 運営委員.
2009.04~2015.03, 電気学会, ケミカルセンサ調査専門委員会委員.
2005.04~2011.03, 電気学会, ケミカルセンサ技術委員会委員.
2005.04~2008.06, 電気学会, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.12.10~2017.12.13, Bio4Apps, 実行委員.
2017.06.29~2017.06.30, 電気学会センサ・マイクロマシン部門総合研究会, 実行委員.
2017.09.09~2017.09.11, 電気化学会全国大会, 実行委員.
2017.09.05~2017.09.08, 応用物理学会秋季学術講演会, 現地実行委員.
2018.03.14~2018.03.16, 電気学会全国大会, 実行委員.
2017.10.31~2017.11.02, センサ・マイクロマシンと応用システムシンポジウム, 論文委員.
2015.12.09~2015.12.11, IFFM 2015, 座長(Chairmanship).
2015.06.24~2015.06.26, IFFM 2015, 座長(Chairmanship).
2014.12.06~2014.12.07, 平成26年度応用物理学会九州支部学術講演会, 座長(Chairmanship).
2014.08.24~2014.08.30, IUMRS-ICA 2014, 座長(Chairmanship).
2014.03.18~2014.03.21, 平成26年電気学会全国大会, 座長(Chairmanship).
2013.11.30~2013.12.01, 平成25年度応用物理学会九州支部学術講演会, 座長(Chairmanship).
2013.03.20~2013.03.22, 平成25年電気学会全国大会, 座長(Chairmanship).
2012.12.01~2012.12.02, 平成24年度応用物理学会九州支部学術講演会, 座長(Chairmanship).
2012.06.11~2012.06.12, センサ・マイクロマシン部門総合研究会, 座長(Chairmanship).
2012.03.21~2012.03.23, 電気学会全国大会, 座長(Chairmanship).
2011.11.26~2011.11.27, 平成23年度応用物理学会九州支部, 座長(Chairmanship).
2011.06.30~2011.07.01, 電気学会E部門総合研究会, 座長(Chairmanship).
2010.10.14~2010.10.15, センサ・マイクロマシンと応用システムシンポジウム, 座長(Chairmanship).
2010.11.28~2010.11.29, 応用物理学会九州支部大会, 座長(Chairmanship).
2010.09.25~2010.09.26, 電気関係学会九州支部大会, 座長(Chairmanship).
2009.11.21~2009.11.22, 応用物理学会九州支部大会, 座長(Chairmanship).
2009.04.14~2009.04.17, International Symposium on Electronic Nose, 座長(Chairmanship).
2008.10.22~2008.10.24, センサ・マイクロマシンと応用システムシンポジウム, 座長(Chairmanship).
2008.03.19~2008.03.21, 電気学会全国大会, 座長(Chairmanship).
2007.09.18~2007.09.19, 電気関係学会九州支部第 60回連合大会, 座長(Chairmanship).
2007.10.16~2007.10.17, センサ・マイクロマシンと応用システムシンポジウム, 座長(Chairmanship).
2007.01.26~2007.01.27, 電子情報通信学会MBE研究会, 座長(Chairmanship).
2006.12.18~2006.12.18, 電気学会ケミカルセンサ研究会, 座長(Chairmanship).
2006.09.28~2006.09.29, 電気関係学会支部大会, 座長(Chairmanship).
2005.06.01~2006.06.06, Transducers05, 座長(Chairmanship).
2001.06.01~2001.06.06, Transducers01, 座長(Chairmanship).
2016.12.03~2016.12.04, 応用物理学会九州支部学術講演会, 発表奨励賞選考委員.
2015.12.09~2015.12.11, Bio4Apps, 実行委員.
2016.06.26~2016.06.30, APCOT2016, 論文委員.
2016.10.24~2016.10.26, 第33回センサマイクロマシンと応用システムシンポジウム, 実行委員・会場委員長.
2016.10.24~2016.10.26, 第33回センサマイクロマシンと応用システムシンポジウム, 論文委員.
2015.10.28~2015.10.30, 第32回センサマイクロマシンと応用システムシンポジウム, 論文委員.
2015.03.24~2015.03.26, 電気学会全国大会, 全国大会第11グループ主査.
2014.10.19~2014.10.21, 第31回センサマイクロマシンと応用システムシンポジウム, 論文委員.
2014.08.22~2014.08.31, IUMRS-ICA2014 Symposium B-8, 代表オーガナイザー.
2013.11.04~2013.11.06, 第30回センサマイクロマシンと応用システムシンポジウム, 論文委員.
2013.03.20~2013.03.22, 電気学会全国大会, シンポジウムオーガナイザー.
2012.10.22~2012.10.24, 第29回センサマイクロマシンと応用システムシンポジウム, 論文委員.
2012.10.22~2012.10.24, 第29回センサマイクロマシンと応用システムシンポジウム, 五十嵐賞選考委員.
2011.09.26~2011.09.27, 第28回センサマイクロマシンと応用システムシンポジウム, 五十嵐賞選考委員.
2011.09.26~2011.09.27, 第28回センサマイクロマシンと応用システムシンポジウム, 論文委員.
2010.09.08~2010.09.10, 第44回日本味と匂学会, 論文賞選考委員.
2010.10.13~2010.10.15, 第27回センサマイクロマシンと応用システムシンポジウム, 論文委員.
2009.09.02~2009.09.04, 第43回日本味と匂学会, 論文賞選考委員.
2009.10.15~2009.10.16, 第26回センサマイクロマシンと応用システムシンポジウム, 論文委員.
2009.04.14~2009.04.17, International Symposium on Electronic Nose, Technical Program Comittee.
2008.10.22~2008.10.24, 第25回センサマイクロマシンと応用システムシンポジウム, 論文委員.
2008.03.19~2008.03.21, 電気学会全国大会, 全国大会グループ委員会委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2012.04~2012.12, Human Olfactory Displays and Interfaces: Odor Sensing and Presentation, 国際, 編集委員.
2009.01~2010.07, 電気学会 E部門, 国際, ゲストエディター.
2007.10~2008.07, Sensors and Materials誌, 国際, ゲストエディター.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2017年度 10  20  20  52 
2015年度 10  20  20  52 
2014年度 20  34 
2013年度 10  25  39 
2012年度 25  37 
2011年度 25  32 
2010年度   15  25 
2009年度 10    12  27 
2008年度 10  24  44 
2007年度 12    10  24 
2006年度    
2006年度      
2005年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
西南大学, China, 2017.03~2017.03.
西南大学, China, 2015.12~2015.12.
Rasa Sayan Hotel, Malaysia, 2015.11~2015.11.
Ramada Plaza Jeju Hotel, Korea, 2015.06~2015.06.
Mahidol University, Thailand, 2015.03~2015.03.
上海交通大学, China, 2014.11~2014.11.
Valencia Congress Centre, Spain, 2014.11~2014.11.
Songdo Convensia, Korea, 2014.05~2014.05.
Sungkyunkwan Univeristy, Korea, 2012.11~2012.11.
Taipei International Convention Center, Taiwan, 2012.10~2012.10.
Nanjing University, China, 2012.07~2012.07.
Venue Stockholm Waterfront, Sweden, 2012.06~2012.06.
NürnbergMesse, Germany, 2012.05~2012.05.
Rockefeller University, UnitedStatesofAmerica, 2011.05~2011.05.
Brescia University, Italy, 2009.04~2009.04.
Ohio University, UnitedStatesofAmerica, 2008.07~2008.07.
Hyatt Regency Atlanta, UnitedStatesofAmerica, 2007.10~2007.10.
Lyon city center, France, 2007.06~2007.06.
Linkoping University, Sigtuna Conference Center, Oerebro University, Sweden, 2007.05~2007.05.
Brecia University, Italy, 2006.06~2006.06.
Linkoping University, Sweden, 2006.03~2006.03.
Linkoping University, Sweden, 2002.03~2003.01.
外国人研究者等の受入れ状況
2018.12~2020.11, 1ヶ月以上, 中国 西南大学, China, 日本学術振興会.
2017.08~2017.08, 2週間以上1ヶ月未満, 中国 西南大学, China, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2016.12~2017.12, 1ヶ月以上, 福州大学, China, 中国国家留学基金管理委員会.
2015.12~2016.06, 1ヶ月以上, 武漢軽工大学, China, 中国国家留学基金管理委員会.
2015.12~2016.01, 1ヶ月以上, Mahidol University, Thailand, 文部科学省.
2014.12~2015.03, 1ヶ月以上, Gajamada University, Indonesia, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2014.12~2015.02, 1ヶ月以上, Mahidol University, Thailand, 文部科学省.
2012.11~2014.11, 1ヶ月以上, Banaras Hindu University, India, 日本学術振興会.
2006.10~2006.12, 1ヶ月以上, Linkoping University, Sweden, 科学技術振興事業団.
2004.07~2005.06, 1ヶ月以上, Asko Cylinda, Sweden, 日本学術振興会.
受賞
Best paper award ISOEN 2019, ISOCS, 2019.05.
Best Paper Award, IEEE Sensors Committee, 2014.02.
平成19年度 消防防災機器の開発等消防長官表彰 奨励賞, 総務省消防庁, 2008.02.
日経サイエンス20周年記念論文最優秀賞, 日経サイエンス社, 1990.09.
安藤博記念学術奨励賞, 財団法人安藤研究所, 1989.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2018年度~2020年度, 基盤研究(A), 代表, 匂いイメージセンサによる匂い痕跡画像の要素臭プロファイル分解.
2015年度~2017年度, 基盤研究(A), 分担, 次世代農業支援のための高機能センシング技術の開発.
2015年度~2017年度, 基盤研究(A), 代表, 匂いの質と空間の可視化センシング.
2014年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, リコンフィギュアラブルかつ電気的な特性チューニングが可能な分子認識材料の創成.
2011年度~2013年度, 基盤研究(B), 代表, ナノレポーター粒子とナノファイバセンサアレイによる匂いの可視化.
2011年度~2012年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 分子ワイアによるセンシングMTーFETの創成.
2011年度~2013年度, 基盤研究(A), 分担, 味覚・嗅覚・視覚融合バイオセンサシステム.
2008年度~2010年度, 基盤研究(B), 代表, 微小電気化学セルアレイによる匂いコードセンシング.
2006年度~2010年度, 基盤研究(S), 分担, 感性バイオセンサの開発.
2003年度~2004年度, 基盤研究(C), 代表, 分子の部分構造認識による多目的化学センサに関する研究.
2003年度~2004年度, 基盤研究(C), 代表, 分子の部分構造認識による多目的化学センサに関する研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2011年度~2013年度, 総務省 戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE), 代表, 匂いイメージセンサによる情報創出に関する研究開発.
2010年度~2010年度, サイエンスパートナーシッププロジェクト事業, 連携, ロボット技術から考える生物がもつ「感覚」のしくみと工学的模倣 ~生物学と工学のつながり~
(実施校:埼玉県立越谷総合技術高等学校).
2009年度~2009年度, サイエンスパートナーシッププロジェクト事業, 連携, ロボット技術から考える生物がもつ「感覚」のしくみと工学的模倣 ~生物学と工学のつながり~
(実施校:埼玉県立越谷総合技術高等学校).
2005年度~2008年度, JST CREST, 分担, セキュリティー用途向け超高感度匂いセンサシステムの開発.
2005年度~2009年度, 大学発事業創出実用化研究開発事業(NEDO), 分担, 食品の異臭検知バイオセンサの開発.
2005年度~2006年度, 地域新生コンソーシアム研究開発事業, 分担, オンサイト型環境汚染物質高感度迅速分析システムの開発.
2005年度~2006年度, 戦略的国際科学技術協力推進事業(科学技術振興機構), 分担, バイオミメティック匂いセンサの開発.
2004年度~2006年度, 総務省消防庁 消防防災科学技術研究推進制度, 分担, 分子認識による超高感度火災検知センサの開発.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2009.06~2010.03, 代表, 匂いセンシングによるバイオメトリクス情報の処理.
2009.06~2010.03, 代表, 電極表面修飾法を用いた辛味などの非電解質の評価方法の開発.
2008.07~2009.03, 代表, 電極表面修飾法を用いた辛味などの非電解質の評価方法の開発.
2008.04~2009.03, 代表, 匂いセンシングによるバイオメトリクスに関する研究.
2007.07~2008.03, 代表, 電極表面修飾法を用いた辛味などの非電解質の評価方法の開発.
2007.04~2008.03, 代表, 匂いセンシングによるバイオメトリクスに関する研究.
2006.10~2007.02, 代表, 匂い検出再生通信システムの開発研究.
2006.08~2007.03, 代表, 匂いセンシングによるバイオメトリクスに関する研究.
2005.04~2007.03, 代表, オンサイト型環境汚染物質高感度迅速分析システムの開発.
学内資金・基金等への採択状況
2012年度~2014年度, 産学官地域連携による水素社会実証研究, 分担, ナノ構造導電性ポリマー水素センサ.
2010年度~2011年度, 産学官地域連携による水素社会実証研究, 分担, 水素燃料中被毒ガス検出のための導電性ポリマーナノセンサの開発.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」