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武 幸子(たけ さちこ) データ更新日:2021.07.13

准助教 /  医学研究院 基礎医学部門 生体情報科学講座


主な研究テーマ
「脳・免疫・筋肉連関」を応用した、廃用症候群からの脱却法の開発
キーワード:長期安静臥床、ストレス性鬱、運動、マイオカイン、キヌレニン
2018.05.
プラセボ除痛の脳内機序の解析
キーワード:プラセボ、除痛、条件づけ
2012.06.
感染疲労の中枢機序
キーワード:poly I:C, IFN-alpha, fatigue, serotonin, SSRI, microdialysis
2009.04.
脳・免疫系連関の機序解明
キーワード:視床下部、交感神経系、ナチュラルキラー活性、サイトカイン、ストレス
2008.04.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. Sachiko Take and Toshihiko Katafuchi, Selective serotonin reuptake inhibitors recovered immunologically induced fatigue in rats: in vivo microdialysis and behabioral study, International Society for NeuroImmunoModulation, 2005.09.
学会活動
所属学会名
日本生理学会
日本神経科学学会
International Society for NeuroImmunoModulation
Society for Neuroscience, USA
学協会役員等への就任
2020.07~2020.07, 日本生理学会, 評議員.
2020.07~2020.07, 日本神経科学学会, 専門会員.
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Society for Neuroscience, UnitedStatesofAmerica, 2011.11~2011.11.
International Society for Neuroimmunomodulation, Greece, 2005.09~2005.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2012年度~2014年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 「プラセボ除痛」条件付けモデルの脳内機序解明の試み
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