Kyushu University Academic Staff Educational and Research Activities Database
List of Papers
Hiroaki NAKANO Last modified date:2021.11.15

Professor / Reaction Engineering of Materials / Department of Materials Science and Engineering / Faculty of Engineering


Papers
1. Atsuhiro Suzuki, Satoshi Oue, Shigeo Kobayashi and Hiroaki Nakano, Effects of Additives on the Surface Roughness and Throwing Power of Copper Deposited from Electrorefining Solutions, MATERIALS TRANSACTIONS, vol.58, No.11, pp.1538-1545, 2017.11.
2. Keisuke Kashida , Satoshi Oue , and Hiroaki Nakano, Effect of Chloride Ions in Electrowinning Solutions on Zinc Deposition Behavior and Crystal Texture, MATERIALS TRANSACTIONS, vol.58, No.10, pp.1418-1426, 2017.10.
3. Akinori Nakamura, Satoshi Oue, Hiroki Koga , and Hiroaki Nakano, Formation Behavior of Phosphoric Acid-based Chemical Conversion Films Containing Alkaline Earth Metals on Magnesium Alloy, MATERIALS TRANSACTIONS, vol.58, No.7, pp.1007-1013, 2017.07.
4. Yuki Sato , Satoshi Oue , Shinichi Heguri , and Hiroaki Nakano, Effect of Dissolved Impurities on the Lightness and Surface Morphology of Nickel Deposits from Chloride Electrowinning Solutions, MATERIALS TRANSACTIONS, vol.58, No.4, pp.606-612, 2017.04.
5. Hiroaki Nakano, Keich Hayashi, Satoshi Oue, Shigeo Kobayashi, Effects of Electrolysis Conditions on the Morphologies and Corrosion Resistances of Polyaniline Films Formed on Fe by Electropolymerization, MATERIALS TRANSACTIONS, vol.57, No.8(2016) pp.1319-1326, 2016.08.
6. Shinichiro HAYATA, Satoshi Oue, Takehiro TAKAHASHI , Hiroaki Nakano, Effect of Annealing Duration on the Structure and Hardness of Electrodeposited Ni–W Alloys, ISIJ, vol.56, No.7(2016) pp.1248-1255, 2016.07.
7. Hiroaki NAKANO, Yosuke Hara, Satoshi OUE, Shigeo Kobayashi, Electrodeposition of Zn−Zr Oxide Composite from Dispersed-Particle-Free Solution, MATERIALS TRANSACTIONS, vol.57, No.7(2016) pp.1165-1170, 2016.07, Zn2+,Zrイオンを含む硫酸塩水溶液からZn−Zr酸化物の複合電析を行い,その電析挙動と得られた電析膜の構造,分極特性を調査した結果,以下のことが明らかとなった。電析膜のZr含有率は, pH 2の溶液からの方がpH 1の溶液からより高く, また, 電流密度が高くなるほど一旦減少したが, 更に電流密度が高くなると増加した。これらの条件下でZr含有率が増加したのは陰極界面での水素発生量が増加し,Zrイオンが加水分解し易くなったためと考えられる。Zrイオン添加溶液では, その加水分解により形成されるZr酸化物の皮膜抵抗によりZn電析が大きく分極した。微小Sb電極法により電析時の陰極界面のpHを測定したところ,pHはZrO2生成の臨界pHに近い 2.2前後となっていることが分かった。SEM, EDXよりZrはZn板状結晶の板面上および板状結晶と板状結晶の隙間部に粒状の酸化物として共析することが分かった。3 mass% NaCl水溶液中における分極曲線より, Zn−1.1 mass% Zr酸化物の腐食電位は純Znより貴となり, また, 腐食電流密度は純Znより低下することが分かった。.
8. Shinichiro HAYATA, Satoshi Oue, Takehiro TAKAHASHI , Hiroaki Nakano, Effect of Initial Ni Plating on the Structure and Hardness of Electrodeposited Ni–W Alloys with and without Annealing, ISIJ, vol.56, No.6(2016) pp.1048-1056, 2016.06, Ni−W合金電析膜の熱処理前後の構造と硬度に及ぼす下地Niめっきの影響を調査した結果,以下のことが明らかとなった。下地Niめっきの有り無しに関わらず何れの電流密度で得られた電析膜とも熱処理後はNi4WおよびNiWの析出物が見られた。下地Niめっきが無い場合,Fe素地近傍で粗大な析出物が多数発生したが,Niめっき有りでは,微細な析出物が生じた。下地Niめっきが無い場合,熱処理により電析物中のNiがFe素地側に拡散しFe素地近傍でW含有率が増加するのに対して,下地にNiめっきを行なった場合は,NiめっきよりNi-W合金中にNiが拡散しNi-W合金中のW含有率が低下した。また,熱処理前の電析膜中のW含有率は,下地Niめっき有りの方が無しの場合より低かった。下地Niめっきを行なうと,電析膜のW含有率が低下し, 熱処理時に下地Niめっきから電析膜へNiが拡散するため,粗大なW化合物の析出が抑制されたと考えられる。Ni-W合金電析膜の熱処理後の硬度は,Ni4WおよびNiWの析出物が均一で10nm以下と微細となる条件下で高くなった。.
9. Hiroaki NAKANO, Shingo Arakawa, Satoshi OUE, Shigeo Kobayashi, Electrodeposition Behavior of Zn–Fe Alloy from Zincate Solution Containing Triethanolamine, MATERIALS TRANSACTIONS, vol.56, No.10(2015) pp.1664-1669, 2015.10, Fe2+の錯化剤としてトリエタノールアミンを添加したジンケート浴からのZn-Fe合金電析挙動について調査した。電析物のFe含有率は電流密度により大きく変化した。20 A·m-2以下ではFe含有率は90 mass%前後であり,正常型共析となるのに対して,100 A·m-2以上ではZnが優先析出する変則型共析となった。Fe含有率が大きく変化する電流密度は,全分極曲線の電位が急激にZnの平衡電位より卑な領域に移行する電流密度と一致した。Fe析出およびH2発生の部分分極曲線は,変則型共析となる高電流密度域では,Znイオンが存在すると大きく分極しており,Znイオンに起因する電析抑制剤が陰極界面に形成されると考えられる。低電流密度域での正常型共析において電流効率はゼロ近傍ではなく,また,変則型共析においてもFe含有率は組成参照線近傍にあり,変則性は弱く,硫酸塩浴からの電析とは異なる挙動を示した。正常型共析となる低電流密度域では,Znのunderpotential depositionが生じた。TEMによる構造解析により,低電流密度域においても安定な金属間化合物Fe5Zn21が形成されることが分かった。このFe5Zn21の形成により電析物のZnの活量係数がかなり小さくなっていることが推察される。.
10. Ryo Takahashi, Yuki Sato, Satoshi OUE, Shinichi Heguri, Hiroaki NAKANO, Effect of Electrolysis Condition on the Lightness and Surface Morphology of Ni Deposit from Chloride Electro-winning Solutions, MATERIALS TRANSACTIONS, vol.56, No.8(2015) pp.1199-1206, 2015.08, 電析Niの明度,表面性状に及ぼす電流密度,pHの影響を明らかにするため,塩化物浴から定電流電解法により電流密度100~500 A/m2,通電量7.2×105 C/m2,浴温60℃において無撹拌下でNi電析を行い,高周波グロー放電発光分析法,三次元走査電子顕微鏡により電析物表層の組成および構造を解析した。電析Niの明度L値は,pHが高くなるほど小さくなり, 電流密度300A/m2で最小となった。電析物表層の酸化物濃度は,pHが高くなる程,また,電流密度300A/m2で高くなっており,電析Ni表層の酸化物が明度低下の一因になっていると考えられる。一方,電析Niの表層は,数μmサイズの多角錐状の微細結晶とそれらが集合した丘状結晶の大小二つの構成単位から成っている。この大小二つの異なる構造単位を分離するため,電析物の最表層から深さ方向において電析物を切断し各切断面における電析物の数と電析物の面積率を解析したところ,明度と表面構造の間には相関関係が存在することが判明した。以上のことから電析Niの明度は,表層の酸化物および微細構造の両者に依存していると考えられる。.
11. Shinichiro HAYATA, Satoshi Oue, Hiroaki Nakano, Takehiro TAKAHASHI , Effect of Annealing on the Structure and Hardness of Electrodeposited Ni–W Alloys
, ISIJ, vol.55, No.5(2015) pp.1083-1090, 2015.05, クエン酸を含む酸性溶液においてNi-W合金電析を行い,熱処理前後における電析物の構造と硬度を調査した結果,以下のことが明らかとなった。熱処理前においては,電析部のW含有率が40.7%までは,Vegardの法則にしたがって,Wの固溶量の増加とともにNiの格子定数は直線的に増加しており,Wは過飽和に固溶した。電析物のW含有率が37.1%以下では,電場方向に特定な面が配向する電場配向繊維組織型となり,表面では板状結晶のエッジが露出した形態となった。電析物のW含有率が40.7%以上になると,電析物は断面が層状となり,表面は微細な粒状結晶のみとなり平滑になった。一方,熱処理後は,W含有率が32.6, 37.1%の電析物には,Ni4Wが析出し,W含有率が40.7〜45.3%の電析物には,Ni4Wに加えてNiWが微細な状態で全面に析出した。熱処理前においては,電析物の硬度はW含有率の増加に伴い上昇しており,W含有率40.7%で特に大きく上昇し,W含有率40.7%以上では電流密度の変化にかかわらずほぼ一定であった。熱処理後は何れの合金組成においても硬度は増加した。増加の程度は,W含有率40.7%以上で特に大きくなった。.
12. Hiroaki Nakano, Satoshi Oue, Yasunori ANNOURA, Takaaki NAGAI , Naoto OHO , Hisaaki FUKUSHIMA, Electrodeposition of Zn–V Oxide Composites from a Strongly Agitated Solution without Dispersed Particles, ISIJ, vol.54, No.8(2014) pp.1906-1912, 2014.08, Zn2+,VO2+を含む硫酸塩水溶液から高流速撹拌下において,Zn-V酸化物複合電析を行い,その電析挙動と得られた電析膜の構造,分極特性を調査した結果,以下のことが明らかとなった。電析膜のV含有率は,何れの流速においても電流密度が高くなるほど一旦減少したが,更に電流密度が高くなると増加した。流速が速くなるほど,電析膜のV含有率と電流密度の関係を示す曲線が高電流密度側にシフトした。電解液を撹拌すると電析膜のV含有率は低下したが,V酸化物の分布はより均一となった。また,電析膜断面のEDX点分析より, V酸化物は電析膜の表面に濃縮していることが分かった。微小Sb電極法により電析時の陰極界面のpHを測定したところ,V2O4生成の臨界pHに近い pH4前後となっていることが分かった。3%NaCl水溶液中における電析膜の分極曲線より,Zn-V酸化物の腐食電位は,液の流速にかかわらずV含有率により変化し,V含有率が2mass%以下の領域ではV酸化物が共析することにより貴な方に移行することが分かった。V含有率が4mass%以下の領域では,V含有率が増加するほど電析膜の腐食電流密度は低下した。電解液を撹拌して得られた電析膜は静止液からの場合に比べその腐食電流密度が小さくなる傾向が見られた。.
13. Hiroaki Nakano, Takashi URA, Satoshi Oue, Shigeo Kobayashi, Effect of Preadsorption of Organic Additives on the Appearance and Morphology of Electrogalvanized Steel Sheets, ISIJ, vol.54, No.7(2014) pp.1653-1660, 2014.07, 電析Znの明度,結晶形態に及ぼす有機添加剤予備吸着の影響について調査した。予備吸着させた有機添加剤は,Zn電析に対して分極効果のあるもの(PEG,ゼラチン,SDBAC)と分極効果のないもの(サッカリン,ラウリル硫酸ナトリウム)に分類された。電析Znの板状結晶は,有機添加剤の種類にかかわらず予備吸着によりサイズが明らかに小さくなった。これは,有機添加剤の予備吸着により電析過電圧が増加し,且つ/またはZn/鋼板のエピタキシーが低下するためと考えられる。電析Znの{0001}面への配向は,分極効果のあるPEG,ゼラチンの予備吸着により大きく低下し,分極効果のないサッカリン,ラウリル硫酸ナトリウムの予備吸着では,若干減少した。電析Znの表面粗さは,SDBAC以外の有機添加剤を予備吸着すると,小さくなった。これは,予備吸着によりZn板状結晶のサイズが小さくなるためと考えられる。電析Znの明度はSDBAC以外の有機添加剤を予備吸着すると,予備吸着なしの場合より高くなった。SDBACを予備吸着するとZnの析出が不均一となり,表面粗さが増加し,明度が低下した。.
14. Hiroaki Nakano, Syota KATAOKA, Satoshi Oue, Shigeo Kobayashi, Coloration by Zinc–Nickel Composite Films Electrodeposited from a Chloride Solution, ISIJ, vol.54, No.7(2014) pp.1661-1666, 2014.07.
15. Hiroaki Nakano, Shitoku Shibata, Shingo Arakawa, Satoshi Oue, Shigeo Kobayashi, Electrodeposition Behavior of Zn–Co Alloys from an Alkaline Zincate Solution Containing Triethanolamine, ISIJ, vol.53, No.10, pp.1863-1868, 2013.10.
16. Hiroaki Nakano, Shingo Arakawa, Satoshi Oue, Shigeo Kobayashi, Electrodeposition Behavior of Zn–Ni alloys from an Alkaline Zincate Solution Containing Ethylenediamine, ISIJ, vol.53, No.10, pp.1869-1875, 2013.10, Ni2+の錯化剤としてエチレンジアミンを添加したジンケート浴からZn-Ni合金電析を行い,トリエタノールアミンを添加した浴からの電析挙動と比較した。トリエタノールアミンを添加した浴では,低電流密度域では貴なNiが優先析出する正常型共析となり,電流密度が増加すると卑なZnが優先析出する変則型共析となるのに対して,エチレンジアミンを添加した浴では,高電流密度域では変則型共析となったが,低電流密度域でも合金組成は組成参照線の近くにあり,変則型共析に近い挙動を示した。エチレンジアミンを添加した場合は,より広い電流密度域においてNi電析,H2発生が抑制されており,Znイオンに起因する電析抑制剤が陰極界面に形成されると考えられる。合金電析の電流効率の電流密度依存性は,エチレンジアミンを添加した方が小さかった。トリエタノールアミンを添加した浴では,見掛け上Znのunderpotential depositionが生じているが,エチレンジアミンを添加した場合は,低電流密度域においてもZnイオン共存によりNi電析が抑制されるので,Znのunderpotential depositionは生じなかった。Zn-Ni合金の均一電着性は,エチレンジアミンを添加した方がトリエタノールアミンを添加した場合より良好であった。.
17. Hiroaki NAKANO, Hiroto YAMAGUCHI, Yohei YAMADA, Satoshi OUE, In-Joon SON, Zenji HORITA, Effects of High-Pressure Torsion on the Pitting Corrosion Resistance of Aluminum-Iron Alloys, MATERIALS TRANSACTIONS, vol.54, No.9(2013) pp.1642-1649, 2013.09.
18. Hiroaki NAKANO, Satoshi Oue, Hisaaki FUKUSHIMA, Shigeo KOBAYASHI, Nobuyoshi SOGABE, Evaluation of harmful effects of impurities in Zn electrowinning solution using cyclic voltammetry, Proc. of European Metallurgical Conference 2013 (EMC2013), pp.559-571, 2013.06, Feをそれぞれ0.5%,2%,5%含有させた3種のAl-Fe合金の耐孔食性におよぼすHPT処理による結晶粒微細化の影響をNa2SO4 0.1 mol・dm-3 とNaCl 8.46 mmol・dm-3 を含む298Kの水溶液中での分極曲線,表面解析により調べた。Al-Fe合金の孔食電位は何れのFe含有率においてもHPT処理を施した方が明らかに貴に移行しており,HPT処理により耐孔食性が改善されることが分かった。HPT処理によるAl-Fe合金の孔食性改善の効果はFe含有率が0.5%と2%では大きかったが,Fe5%では小さくなった。Al-Fe合金にはFe-Al系の金属間化合物が晶出しており,孔食はその析出物の周辺で発生した。特にFe含有率が5%のAl-Fe合金においては数十μmサイズの大きな晶出物があり,その周辺で激しく孔食が進行した。腐食電位の経時変化,腐食反応の分極抵抗の結果より,HPT処理を行なうとAl酸化膜の形成速度が早くなることが予想された。これらの結果からHPTによりAl-Fe合金の耐孔食性が改善されるのは, Al酸化膜の形成速度が増加するためと考えられる。.
19. Hiroaki Nakano, Shingo Arakawa, Yuya Takada, Satoshi Oue, Shigeo Kobayashi, Electrodeposition Behavior of a Zn­Ni Alloy in an Alkaline Zincate Solution, MATERIALS TRANSACTIONS, vol.53, No.11(2012) pp.1946-1951, 2012.11, Ni2+の錯化剤としてトリエタノールアミンを添加したジンケート浴から定電流電解法により電流密度10~500 A/m2,通電量5×104 C/m2,浴温35℃において無撹拌下でZn-Ni合金電析を行った。低電流密度域では貴なNiが優先析出する正常型共析となり,電流密度が増加すると卑なZnが優先析出する変則型共析となった。変則型共析となる高電流密度域では,Ni電析,H2発生が抑制されており,Znイオンに起因する電析抑制剤が陰極界面に形成されると考えられる。正常型共析となる低電流密度域では,見掛け上Znのunderpotential depositionが生じた。Zn-Ni合金電析において,安定な金属間化合物Ni5Zn21が形成されており,電析物のZnの活量係数がかなり小さくなっていることが考えられる。.
20. Injoon SON, Hiroaki NAKANO, Satoshi Oue, Shigeo KOBAYASHI, Hisaaki FUKUSHIMA, Zenji Horita, Effect of Equal Channel Angular Pressing on Pitting Corrosion of Pure Aluminum, International Journal of Corrosion, Volume 2012, Article ID 450854, (2012) pp.1-9, 2012.06, Ni電析膜は靭性,耐食性,耐摩耗性に優れているため,電鋳膜として各種金型,モールド,染色用スクリーンなどに幅広く使用されている。電析Niの硬度は有機系添加剤により増加した。添加剤による硬度の増加は,添加剤の共析および結晶粒子径の減少によるものと考えられるがその詳細については不明な点が多い。本研究では,スルファミン酸浴,ワット浴からのNi電析膜の硬度に及ぼす有機系添加剤の影響を添加剤によるC, Sの共析および結晶組織の観点から調査した。有機添加剤としては,直鎖状高分子で化学的に安定であるポリエチレングリコール(以下PEGと称す),電着応力減少剤として代表的なサッカリンを用いた。.
21. Hiroaki NAKANO, Satoshi OUE, Seiji TAGUCHI, Shigeo KOBAYASHI, Zenji HORITA, Stress-Corrosion Cracking Property of Aluminum–Magnesium Alloy Processed by Equal-Channel Angular Pressing, International Journal of Corrosion, Volume 2012, Article ID 543212, (2012) pp.1-8, 2012.05, Ni電析膜は靭性,耐食性,耐摩耗性に優れているため,電鋳膜として各種金型,モールド,染色用スクリーンなどに幅広く使用されている。電析Niの硬度は有機系添加剤により増加した。添加剤による硬度の増加は,添加剤の共析および結晶粒子径の減少によるものと考えられるがその詳細については不明な点が多い。本研究では,スルファミン酸浴,ワット浴からのNi電析膜の硬度に及ぼす有機系添加剤の影響を添加剤によるC, Sの共析および結晶組織の観点から調査した。有機添加剤としては,直鎖状高分子で化学的に安定であるポリエチレングリコール(以下PEGと称す),電着応力減少剤として代表的なサッカリンを用いた。.
22. Shingo Arakawa, Satoshi Oue, Hiroaki Nakano, Shigeo Kobayashi, Structure of Deposits Obtained from Urea-Based Melt Bath Containing Co and La, MATERIALS TRANSACTIONS, vol.53, No.4(2012) pp.770-772, 2012.04, Co, Laを含む尿素系溶融体浴において,定電流電解法により電流密度10〜40 mA/m2,通電量10 C/cm2,浴温403 Kにおいて無撹拌で電析を行い,電析物の構造を調査した。Coは,電流密度10 mA/cm2では金属状態で析出したが,電流密度が30, 40mA/cm2と高くなると主に酸化物の状態で電析物に取り込まれていることが分かった。一方,Laは,何れの電流密度においても酸化物の状態でCoと共析していた。電析物は粒状の形態を呈しており,電流密度が高くなると析出物のサイズが不均一となり,局部的に大きな塊状となった。.
23. Hiroaki Nakano, Hideaki Tsuji, Satoshi Oue, Hisaaki Fukushima, Feng Yang and Wenhuai Tian, Effect of organic additives on the hardness of Ni electrodeposited from sulfamate and Watt’s solutions, MATERIALS TRANSACTIONS, vol.52, No.11(2011) pp.2077-2082, 2011.11, Ni電析膜は靭性,耐食性,耐摩耗性に優れているため,電鋳膜として各種金型,モールド,染色用スクリーンなどに幅広く使用されている。電析Niの硬度は有機系添加剤により増加した。添加剤による硬度の増加は,添加剤の共析および結晶粒子径の減少によるものと考えられるがその詳細については不明な点が多い。本研究では,スルファミン酸浴,ワット浴からのNi電析膜の硬度に及ぼす有機系添加剤の影響を添加剤によるC, Sの共析および結晶組織の観点から調査した。有機添加剤としては,直鎖状高分子で化学的に安定であるポリエチレングリコール(以下PEGと称す),電着応力減少剤として代表的なサッカリンを用いた。.
24. Hiroaki Nakano, Satoshi Oue, Daisuke Yoshihara , Hisaaki Fukushima, Yoshifumi Saka, Shigeru Sawada and Yasuhiro Hattori, Sn–Cu Alloy Electrodeposition and its Connecting Reliability for Automotive Connectors, MATERIALS TRANSACTIONS, vol.52, No.6(2011) pp.1237-1243, 2011.06, 今後の自動車用コネクターとしては,ハイブリッド車に代表されるようにモーターに大電流が必要とされるため,耐熱性に優れていることが重要となる。そこで,本研究では母材のCu電極にCu-Sn系の安定な金属間化合物を合金電析により形成させ母材のCuとSnの拡散を抑制することを検討した。本研究では環境問題の観点から硫酸塩浴からの合金電析を検討した。平滑剤としてクレゾールスルホン酸,ベンザルアセトン,アルキルポリエチレンオキシド非イオン界面活性剤を添加した硫酸塩浴を用いてSn-Cuの合金電析挙動を調べた。次に,平滑なSn-Cu合金電析膜が得られる条件にて,端子用のCu電極に電析を行ない,熱処理後あるいは摩耗後に電気的接続性を評価した。.
25. Hiroaki Nakano, Satoshi Oue, Hisaaki Fukushima, Shigeo Kobayashi and Kazuhiko Nishina, Effect of PEG on Dissolution of Zn Deposited from Impurity-Containing Solutions, Proc. of European Metallurgical Conference 2011 (EMC2011), pp.985-998, 2011.06.
26. H. Nakano, S. Oue , H. Fukushima, S. Kobayashi and K. Tomioka, Synergistic Effects of Thiourea, Polymer Additives and Chloride Ions on Copper Electrorefining, Copper 2010 conference, pp.1531-1544, 2010.06.
27. Feng Yang, Wenhuai Tian, Hiroaki Nakano, Hideaki Tsuji, Satoshi Oue and Hisaaki Fukushima, Effect of current density and organic additives on the texture and hardness of Ni electrodeposited from sulfamate and Watt’s solutions, MATERIALS TRANSACTIONS, vol.51, No.5, pp.948-956, 2010.05.
28. Hiroaki Nakano, Satoshi Oue, Masaaki Uranaka, Masataka Masuda, Hisaaki Fukushima, Yoshifumi Saka, Shigeru Sawada and Yasuhiro Hattori, Electrodeposition of Sn–Ag Alloys and Evaluation of Connection Reliability for Automotive Connectors, MATERIALS TRANSACTIONS, vol.51, No.4, pp.712-719, 2010.04.
29. Hiroaki Nakano, In-Joon Son, Satoshi Oue, Shigeo Kobayashi, Hisaaki Fukushima and Zenji Horita , Effect of Equal Channel Angular Pressing on the Pitting Corrosion Resistance on the Aluminum Alloys with/without Anodization, Material Science Forum, Vols.638-642, pp1989-1994, 2010.01.
30. H. NAKANO, I.J. SON, S. OUE, S. KOBAYASHI, H. FUKUSHIMA and Z. HORITA, Pitting Corrosion Resistance of Aluminum Alloys Processed by Equal-Channel Angular Pressing, The 11th International Symposium on Materials Science and Engineering between Chonbuk National University and Kyushu University, pp.19-24, 2009.11.
31. H. NAKANO, S. OUE, Y. HAMAGUCHI, S. KOBAYASHI, H. FUKUSHIMA, Effect of Preadsorption of Polyethylene Glycol on the Appearance and Morphology of Electrogalvanized Steel Sheets , ISIJ, vol.49, No.11, pp.1769-1775, 2009.11.
32. H. NAKANO, S. OUE, H. KUBOYAMA, H. FUKUSHIMA and Y. HAYASHIBE, Synergistic effect of Polymer additives and Chloride Ions and the degradation of Polymer Additives in Copper Electrorefining, Third International Conference on Processing Materials for Properties (PMP-III), pp.65-70, 2009.09.
33. Hiroaki Nakano, In-Joon Son, Hideki Ohara, Satoshi Oue, Katsuaki Nakamura and Hisaaki Fukushima, Effect of Continuous Rotation Evolutional Control on the Pitting Corrosion Resistance of Anodized Aluminum-Magnesium Alloy, MATERIALS TRANSACTIONS, vol.50, No.8, pp.1985-1991, 2009.08.
34. In-Joon SON, Hiroaki NAKANO, Satoshi OUE, Shigeo KOBAYASHI, Hisaaki FUKUSHIMA, Zenji HORITA, Effect of equal-channel angular pressing on pitting corrosion resistance of anodized aluminum-copper alloy, Transactions of Nonferrous Metals Society of China, vol.19, pp.904-908, 2009.08.
35. Hiroaki NAKANO, Effects of plating factors on morphology and appearance of electrogalvanized steel sheets, Transactions of Nonferrous Metals Society of China, vol.19, pp.835-841, 2009.08.
36. H. NAKANO, I.J. SON, S. OUE, S. KOBAYASHI, H. FUKUSHIMA and Z. HORITA, Effect of Equal Channel Angular Pressing on the Pitting Corrosion Resistance on the Aluminum Alloys with/without Anodization , International Conference on Processing & Manufacturing of Advanced Materials (THERMEC’2009), P.323, 2009.08.
37. Satoshi Oue, Hiroaki Nakano, Daisuke Kurai, Hisaaki Fukushima, Katsuaki Nakamura and Masataka Masuda, Effect of Continuous Rotation Evolutional Control on the Surface Color of Anodized Al−Mg Alloys, MATERIALS TRANSACTIONS, vol.50, No.7, pp.1792-1797, 2009.07.
38. Hiroaki Nakano, Satoshi Oue, Hisaaki Fukushima, Shigeo Kobayashi and Kazuhiko Nishina, Degradation of Polymer Additives during Long-Term Zn Electrowinning , European Metallurgical Conference 2009 (EMC2009), pp1097-1110, 2009.06.
39. Satoshi Oue , Hiroaki Nakano, Shigeo Kobayashi and Hisaaki Fukushima, Structure and Codeposition Behavior of Ni-W Alloys Electrodeposited from Ammoniacal Citrate Solutions , Journal of The Electrochemical Society, vol.156, No.1, pp.D17-D22, 2009.01.
40. In-Joon Son, Hiroaki Nakano, Satoshi Oue, Shigeo Kobayashi, Hisaaki Fukushima and Zenji Horita, Pitting Corrosion Resistance of Anodized Aluminum-Copper Alloy Processed by Severe Plastic Deformation, MATERIALS TRANSACTIONS, vol.49, No.11, pp.2648-2655, 2008.11.
41. In-Joon Son, Hiroaki Nakano, Satoshi Oue, Shigeo Kobayashi, Hisaaki Fukushima and Zenji Horita, Effect of Annealing on the Pitting Corrosion Resistance of Anodized Aluminum-Magnesium Alloy Processed by Severe Plastic Deformation, MATERIALS TRANSACTIONS, vol.49, No.11, pp.2656-2663, 2008.11.
42. In-Joon Son, Hiroaki Nakano, Satoshi Oue, Shigeo Kobayashi, Hisaaki Fukushima and Zenji Horita, Pitting Corrosion Resistance of Anodized Aluminum-Copper and Aluminum-Magnesium Alloys Processed by Equal-Channel Angular Pressing, 11th International Conference on Aluminum Alloys (ICAA 11), pp2066-2072, 2008.09.
43. Hiroaki NAKANO, Satoshi OUE, Shoichi TANIGUCHI, Shigeo KOBAYASHI, Hisaaki FUKUSHIMA , Effects of Small Amounts of Molybdenum, Tungsten, or Tin Additives on the Morphology and Orientation of
Electrodeposited Zinc, ISIJ, Vol.48, No.5, pp.634-639, 2008.05.
44. Hiroaki NAKANO, Satoshi OUE, Daisuke KOZAKI, Shigeo KOBAYASHI and Hisaaki FUKUSHIMA, Electrodeposition of Composites of Zinc with Vanadium Oxide from Sulfate Solutions, ISIJ, Vol.48, No.4, pp.506-511, 2008.04.
45. Hiroaki Nakano, Satoshi Oue, Hisaaki Fukushima, Shigeo Kobayashi, EFFECTS OF SMALL AMOUNTS OF VARIOUS INORGANIC ADDITIVES ON THE MORPHOLOGY AND APPEARANCE OF ZINC ELECTRODEPOSITED ON STEEL SHEETS, The 7th International Conference on Zinc and Zinc Alloy Coated Steel Sheet (Galvatech’07), pp.207-212, 2007.11.
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