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山田 直隆(やまだ なおたか) データ更新日:2020.06.11

助教 /  農学研究院 生命機能科学部門 生物機能分子化学講座


主な研究テーマ
昆虫グルタチオン転移酵素の殺虫剤代謝に関する研究
キーワード:グルタチオン転移酵素, 殺虫剤 
2013.04~2017.03.
植物および昆虫における8-ニトロ-サイクリックGMPの生理機能解明
キーワード:8-ニトロ-サイクリックGMP
2012.04~2017.03.
カロテノイド生合成阻害を標的とした植物白化剤の合成検索
キーワード:白化剤, カロテノイド, フィトエン、ゼーターカロテン
1997.12~2017.03.
新規抗幼弱ホルモン活性物質の創製
キーワード:幼弱ホルモン、分子設計、有機合成、昆虫成長調節剤 
2006.04~2012.03.
同質系統を利用したイネのツマグロヨコバイ吸汁抑制機構の解明(吸汁抑制物質の単離・同定)
キーワード:イネ・近似同質遺伝子・ツマグロヨコバイ・ウンカ・吸汁抑制物質
2006.04~2011.03.
従事しているプロジェクト研究
文部科学省・日本学術振興会科学研究費「基盤研究C」   サリチル酸気孔閉鎖作用における硫化水素のシグナル伝達物質とし ての機能解明
2016.04, 代表者:山田直隆, 九州大学
本プロジェクトでは、活性酸素種(ROS)、一酸化窒素(NO)に次ぐ第三のガス状シグナル分子として注目されている硫化水素の、サリチル酸(SA)気孔閉鎖誘導シグナル伝達経路における役割を解明を行う。植物の免疫誘導機構の一部においてSAは気孔閉鎖を引き起こすが、その際ROSやNOがシグナル分子として働いている。最近、SA誘導性の重金属ストレス耐性植物で、硫化水素が生成されること明らかになり、孔辺細胞においてもSAが硫化水素の生成を引き起こしている可能性があり、硫化水素がKey物質と機能しているかを明らかとし、SAによる気孔閉鎖におけるH2S、ROS、NOと硫化水素の新規二次メッセンジャーとの関連性を明らかにする。.
文部科学省・日本学術振興会科学研究費「挑戦的萌芽研究」   種子発芽誘導に関するNOシグナル伝達物質の探索
2015.04~2017.03, 代表者:山田直隆, 九州大学
植物の種子発芽誘導のmediatorの一つとして一酸化窒素(NO)が重要な機能を果たすことが明らかであり,種子の吸水によって生成するNOが,アブシジン酸(ABA)代謝酵素の遺伝子(CYP707A2)発現を誘導し種子内のABA量を低下させ発芽が誘導される.しかし,NOの直接的なターゲット分子種は未解明のままである.
シロイヌナズナ種子において、cGMP処理によりABA分解が促進され発芽が誘導されること,気孔開閉において孔辺細胞で発生した NOによりcGMPが8-NO2-cGMPに変換し,これが気孔の閉鎖を誘導する事実に着目し,NOとcGMPが関与する種子発芽過程でのNO, cGMPおよびABA代謝のシグナル伝達に重要な役割を果たすNOのターゲット分子を明らかとする。.
(独)科学技術振興機構・復興促進プログラム(マッチング促進) /研究成果最適展開支援プログラム  ハイリスク挑戦タイプ(復興促進型) 「ステビア熱水抽出発酵液,ステビア堆肥による除塩・除染効果の実証とそのメカニズム探索」
2013.10~2015.03, 代表者:西 幸夫, そうま農業協同組合, 九州大学・別府大学
甘味料“ステビア”の原料であるStevia rebaudiana Bertoniの茎を利用したステビア熱水抽出発酵液,ステビア堆肥(ステビア農業資材)の除塩効果が東北の塩害水田で確認された.またこのステビア農業資材には放射性ヨウ素,放射性セシウムの除染効果の可能性も見られた.本研究では上記ステビア農業資材をJAそうま地区の水田に施用し,下記課題の解決を図る. [1]ステビア農業資材施肥用での水稲稲体及び水田土壌の継時的調査によるステビア農業資材の除塩・除染効果の実証と継時的変化の追跡.[2]ステビア農業資材の除塩・除染効果のメカニズム解明.[3]塩害水田,放射性ヨウ素,放射性セシウムによる放射能汚染水田でのステビア農業資材施用による水稲生育,収量,食味の立証..
文部科学省・日本学術振興会科学研究費「基盤研究(C)」 系統的慣性と性選択の対立:昆虫における触角節数の集団内多型の進化維持機構
2010.04~2013.03, 代表者:津田みどり, 九州大学, 九州大学
コブマメゾウムシ属昆虫(Crマメゾウムシ)で近年発見した触角節数の任意交配集団内多型という珍しい現象が、系統的慣性および遺伝的維持機構と、自然選択・性選択の間の対立によって維持されている、との仮説を立て、この階層的進化を検証することを目的とする。触角節数の遺伝、交尾における選択圧、他の形質とのトレードオフ、包括適応度を明らかにする一方で、他の地域集団および同属他種においての節数多型の分布における系統シグナルを検出する。.
文部科学省・日本学術振興会科学研究費「基盤研究(C)」 ウンカ耐虫性遺伝子に関するイネの国際判別近似同質遺伝子系統の開発と利用
2008.04~2011.03, 代表者:安井 秀, 九州大学, 九州大学
広域適応性を有する日印両品種を遺伝的背景に持つウンカに対する抵抗性を示すインド型品種と野生イネ系統に由来する単一ならびに複数の抵抗性遺伝子を導入したNIL群を育成し、TL解析結果に基づいて, 受容品種の戻し交雑と抵抗性遺伝子座近傍のDNAマーカー利用を組み合わせた効率的なマーカー選抜を実施する. 実際には現在所有するB1F1種子から短期間でB4F2世代を育成して日印両品種の遺伝的背景を持つ国際判別NIL群の育成を目指す. 一方, 既に完成の領域に近い戻し交雑第6世代にあるNILについては, 日本に飛来した各年のトビイロウンカ個体群や, 日本に飛来するウンカの飛来源とされる北部ベトナム紅河デルタ地域のウンカ個体群の, 個々のウンカ抵抗性遺伝子に対する加害性をモニタリング(現地調査)し個々のウンカ抵抗性遺伝子に対するウンカ加害性評価の国際ネットワークを確立する.最終的に育成したNIL群、ウンカ個体群を利用してウンカ類の吸汁抑制に関与する化合物の特定し、ウンカ抵抗性遺伝子の機能解明を目指す.
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研究業績
主要原著論文
1. Sumio Iwai, Sho Ogata, Naotaka Yamada, Michio Onjo, Kintake Sonoike, Ken ichiro Shimazaki, Guard cell photosynthesis is crucial in abscisic acid-induced stomatal closure, Plant Direct, 10.1002/pld3.137, 3, 5, e00137, 2019.05, [URL], Reactive oxygen species (ROS) are ubiquitous signaling molecules involved in diverse physiological processes, including stomatal closure. Photosynthetic electron transport (PET) is the main source of ROS generation in plants, but whether it functions in guard cell signaling remains unclear. Here, we assessed whether PET functions in abscisic acid (ABA) signaling in guard cells. ABA-elicited ROS were localized to guard cell chloroplasts in Arabidopsis thaliana, Commelina benghalensis, and Vicia faba in the light and abolished by the PET inhibitors 3-(3, 4-dichlorophenyl)-1, 1-dimethylurea and 2, 5-dibromo-3-methyl-6-isopropyl-p-benzoquinone. These inhibitors reduced ABA-induced stomatal closure in all three species, as well as in the NADPH oxidase-lacking mutant atrboh D/F. However, an NADPH oxidase inhibitor did not fully eliminate ABA-induced ROS in the chloroplasts, and ABA-induced ROS were still observed in the guard cell chloroplasts of atrboh D/F. This study demonstrates that ROS generated through PET act as signaling molecules in ABA-induced stomatal closure and that this occurs in concert with ROS derived through NADPH oxidase..
2. Kohji Yamamoto, Akifumi Higashiura, Aiko Hirowatari1, Naotaka Yamada,Takuya Tsubota, Hideki Sezutsu, Atsushi Nakagawa, Characterisation of a diazinonmetabolising glutathione Stransferase in the silkworm Bombyx mori by X-ray crystallography and genome editing analysis, Scientific REPORTS, 10.1038/s41598-018-35207-8, 8, 16835, 2018.11.
3. Aiko Hirowatari, Sumiharu Nagaoka, Naotaka YAMADA, KOHJI YAMAMOTO, Structural characterization of the catalytic site of a Nilaparvata lugens
delta-class glutathione transferase, Journal of Insect Biotechnology and Sericology, 86, 1-7, 2017.03.
4. KOHJI YAMAMOTO, Aiko Hirowatari, Takahiro Shiotsuki, Naotaka YAMADA, Biochemical characterization of an unclassified glutathione S-transferase of Plutella xylostella, Journal of Pesticide Science, 41, 4, 145-151, 2016.11.
5. Kenj Honda, Naotaka YAMADA, Riichiro Yoshida, Hideshi Ihara, Tomohiro Sawa, Takaaki Akaike, Sumio Iwai, 8-Mercapto-Cyclic GMP Mediates Hydrogen Sulfide-Induced Stomatal Closure in Arabidopsis, PLANT AND CELL PHYSIOLOGY, 10.1093/pcp/pcv069, 56, 8, 1481-1489, 2015.08.
6. KOHJI YAMAMOTO, Akifumi Higashiura, MD. Tofazzal Hossain, Naotaka YAMADA, Takahiro Shiotsuki, Atsushi Nakagawa, Structural characterization of the catalytic site of a Nilaparvata lugens
delta-class glutathione transferase, Archives of Biochemistry and Biophysics, 566, 36-42, 2015.01.
7. KOHJI YAMAMOTO, Yoichi Aso, Naotaka YAMADA, Catalytic function of an Epsilon-class glutathione S-transferase of the silkworm, Insect Molecular Biology , 10.1111, 22, 5, 523-531, 2013.06.
8. Takahiro Joudoi, Yudai Shichiri, Nobuto Kamizono, Takaaki Akaike, Tomohiro Sawa, Jun Yoshitake, 山田 直隆, Sumio Iwaia, Nitrated Cyclic GMP Modulates Guard Cell Signaling in ArabidopsisW, The Plant Cell, 10.1105, 25, 558-571, 2013.02.
9. Kenjiro Furuta, Norihiro Fujita, Tsubasa Ibushi, Takahiro Shiotsuki, Naotaka Yamada and Eiichi Kuwano, Synthesis and anti-juvenile hormone activity of ethyl 4-[(6-substituted 2,2-dimethyl-2H-chromen-7-yl)methoxy]benzoates
, Journal of Pesticide Science , 35, 4, 405-411 , 2010.05.
10. N. Yamada, E. Kuwano,, Synthesis and bleaching activity of 1-ethyl- and 1-propyl-5-substituted imidazoles(II), J. Fac. Agr.,Kyushu Univ., 46 (1), 219-228, 2001.10.
11. Yoshida, S., Furuta, K., Shirahashi, H., Ashibe, K., Fujita, N., Yamada. N , Kuwano. E, Synthesis and Structure-Activity Relationship of a New Series of Anti-Juvenile Hormone Agents: Alkyl 4-(2-Benzylhexyloxy)benzoates and Ethyl 4-Substituted Benzoates. , J.Fac.Agr.,Kyushu Univ.,, 54(1),179-184, 2009.01.
12. S. Hong, N. Yamada,A.Harada, S. Kawai and E. Kuwano, Inhibition of trans-Cinnamate 4-Hydroxylase by 4-amino-5aryl-2,3-dihydro-3H-1,2,4-triazole, J. Pestic. Science, 10.1584/jpestics.30.406, 30, 4, 406-408, 30(4), pp406-408, 2005.12.
13. Watanabe, Y., Yamada. N ., Machida, T., Honjoh, K., Kuwano,E. , Influence of Cold Hardening on Chlorophyll and Carotenoid in Chlorella vulgaris
, J.Fac.Agr.,Kyushu Univ.,, 54(1),195-200(2009), 2009.01.
14. Yoshida, S., Furuta, K., Ashibe, K., Fujita, N., Nishikawa, S., Yamada. N, Kuwano. E , Ethyl 4-[2-(Substituted Benzyl)hexyloxy]benzoates: Anti-Juvenile Hormone Agents with Juvenile Hormone Activity., J.Fac.Agr.,Kyushu Univ.,, 54(1),185-190(2009)
, 2009.01.
15. Naotaka Yamada, Daisuke Kusano,Eiich. Kuwano, Bleaching Activity of 4-Phenl-3-(substituted benzylthio)-4H-1,2,4-triazoles.Biosci.Biotech. and Biochem., 66(8) 1671-1676(2002), Bioscience Biotechnology and Biochemistry., (2002), 66, 8, 1671-1676, 66、8、pp1671-1676, 2002.08.
16. Naotaka Yamada, Shinya Kawai, Eiichi Kuwano 他3名, 5-Aryl-1,3,4-oxadiazole-2-thiols as a New Series of trans-Cinnamate, Journal of Pesticide Science, 10.1584/jpestics.29.205, 29, 3, 205-208, 29,3, pp205-208, 2004.03.
主要学会発表等
1. 山田直隆1,新北 大樹,岩井 純夫,, サリチル酸の気孔閉鎖誘導におけるシグナル伝達物質としての硫化水素, 日本農芸化学会2020年度大会(福岡), 2020.03.
2. #高杉航平,#福崎悠史郎,@山田直隆, ABAアゴニストQuinabactinをリード化合物とした抗ABA活性物質の探索, 日本農薬学会第45回大会, 2020.03, アブシジン酸(ABA)受容体のPYL2をターゲットしたABAアゴニストであるQuinabactinの構造改変により新規非ABA構造のアンタゴニストの創製を目指した。Quinabactinのメチルベンジルスルホニルアミド構造の4-methylphenyl部位を2-naphtyl基や2-methyl-1,4-benzodioxane基に置き換えた化合物は、ASAのレタス種子発芽やソラマメ気孔閉鎖活性を抑制し抗ABA活性すことを見出した。.
3. 中島崇1,吉村昂大,冨高大暉,山田直隆,石野良純, 担子菌酵母および植物由来フェニルアラニンアンモニアリアーゼの特異的阻害剤Z302を利用した生化学的解析と結晶構造解析, 日本農芸化学会2019年度西日本・中四国支部合同大会, 2019.11, フェニルアラニンアンモニアリアーゼ(PAL)不可逆阻害剤のZ302の作用機構を明らかにするため、Rhodosporidium toruloidesの組み換えPAL(RtPAL)を調製し、示差走査熱量測定を検討し、Z302存在下ではRtPAL のTmが高温側にシフトすることを見出した。以上、Z302はRtPALに共有結合的に結合している可能性が示唆された。.
4. 山田直隆1,新北 大樹,岩井 純夫,, サリチル酸による孔辺閉鎖誘導時の孔辺細胞内H2S、NOおよびH2O2量変化, 日本農芸化学会2019年度西日本・中四国支部合同大会, 2019.11, サリチル酸による孔辺閉鎖誘導のシグナル因子としてのH2S、NOおよびH2O2の働きをを調べるため、これら物質の孔辺細胞内の変化量を調べた。その結果、いずれの因子ともサリチル酸処理により処理前の2時程度まで発生亢進されることを明らかとした。しかし、これらの因子の増加は、一時的でどれぞれのピークはH2O2は、処理後5分、H2SおよびNOでは処理後60分であり、それぞれの因子の関係を推定できる結果が得られた。.
5. @山田 直隆,@岩井 純夫,@緒方 翔,#新北 大樹,@遠城 道雄,#園池 公毅, @島崎 研一郎 , アブシジン酸誘導性の気孔閉鎖における光合成電子伝達系の重要性
, 日本農芸化学会2019年度大会, 2019.03.
6. @山田直隆,#新北大樹,#安藤勇輝, @岩井純夫, サリチル酸の気孔閉鎖誘導に関与する硫化水素、一酸化窒素および活性酸素種の関連性について, 平成30年度 日本農芸化学会 西日本支部大会, 2018.09.
7. 新北大樹, 山田直隆, 安藤勇輝, 岩井純夫, サリチル酸の気孔閉鎖誘導における硫化水素の機能解明, 第55回 化学関連支部合同九州大会, 2018.06.
8. 山田 直隆, 大村亮太, 岩井 純夫, 一酸化窒素によるレタス種子高温発芽阻害の低減作用, 日本農薬学会第42回大会, 2017.03.
9. 月足明紀, 米田季郎, 山田 直隆, 岩井 純夫, 硫化水素の気孔開口誘導作用, 日本農芸化学会2016年度西日本支部大会, 2016.09.
10. 山田 直隆, 大村亮太, 岩井 純夫, 一酸化窒素が高温時の種子発芽阻害に及ぼす影響, 日本農芸化学会2016年度西日本支部大会, 2016.09.
11. 山田 直隆, 山本 幸治, diazinonを代謝するカイコ・グルタチオン転移酵素の機能解析, 日本農薬学会第41回大会, 2016.03.
12. 山田 直隆, 山本 幸治, カイコ由来unclassifiedグルタチオン転移酵素2の機能解析, 平成28年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会(日本蚕糸学会第86回大会), 2016.03.
13. 山田 直隆, 山本 幸治, Identification of a diazinon-metabolizing enzyme in the silkworm, International Symposium on Biomolecular Sciences, 2015.12.
14. 山田 直隆, 岩井 純夫, 本田 健二, 澤 智裕, 赤池 孝章, NOは硫化水素によって誘導される気孔閉鎖を仲介する, 第15回日本NO学会学術集会, 2015.06.
15. 能仁賢彦, 山田 直隆, 原田 奈央子, 平島 明法, 新規二置換トリアゾール化合物のフィトエンおよびζ-カロテン脱水素酵素阻害活性, 第51回化学関連支部合同九州大会, 2013.07.
16. 山田直隆、坂本佳彦、上田麻紀子、古田賢次郎、桑野栄一, 3,4,5-三置換-4H-1,2,4-トリアゾール環構造を有する抗JH活性物質の合成検索, 日本農薬学会第35回大会, 2010.05.
17. 工藤 佐和子、稗圃 望、渡辺 雄太、町田 豪、山田 直隆、本城 賢一、桑野栄一, クロレラ耐凍性誘導物質ヌラリンの構造活性相関     , 日本農芸化学会2010年度大会「東京」, 2010.03.
18. 増山夏子、渡辺 雄太、町田豪、山田 直隆、本城 賢一、宮本敬久、桑野 栄一, クロレラの耐凍性に及ぼすルヌラリンの影響      , 日本農芸化学会関西・中四国・西日本支部2009年度合同沖縄大会, 2009.10.
19. 町田豪、増山夏子、山田 直隆、本城 賢一、宮本敬久, クロレラ耐凍性誘導物質ヌラリンによって発現誘導される遺伝子の同定      , 日本農芸化学会関西・中四国・西日本支部2009年度合同沖縄大会, 2009.10.
20. 渡邉雄太、町田豪、山田直隆、本城賢一、桑野栄一, 単細胞緑藻 Chlorella vulgaris IAM C-27株の耐凍性獲得に及ぼすルヌラリン酸の効果 , 植物化学調節学会第42回大会, 2007.10.
21. 渡邉雄太、町田豪、山田直隆、本城賢一、桑野栄一, 単細胞緑藻 Chlorella vulgaris IAM C-27株の耐凍性獲得に及ぼすルヌラリン酸の効果 , 植物化学調節学会第42回大会, 2007.10.
22. 多田加代子、西牟田武、渡邉雄太、山田直隆、市来弥生、吉川博道、桑野栄一 , Lunularic Acid誘導体の合成と発芽阻害活性(2, 日本農芸化学会 2007年度 中四国・西日本支部合同大会, 2007.09.
23. 原田奈央子、山田直隆、桑野栄一, 3-(Alkyloxybenzyl)thio-4-(3-chlorophenyl)-4H-1,2,4-triazoleの白化活性, 日本農芸化学会 2007年度 中四国・西日本支部合同大会, 2007.09.
24. 多田加代子、西牟田武、渡邉雄太、山田直隆、市来弥生、吉川博道、桑野栄一, Lunularic acid誘導体の合成と発芽阻害活性, 第44回化学関連支部合同九州大会, 2007.07.
25. 下田周平、渡邉雄太、山田直隆、安井秀、桑野栄一, ツマグロヨコバイ抵抗性イネの吸汁抑制機構の解明
, 第44回化学関連支部合同九州大会, 2007.07.
26. 渡邉雄太、町田豪、杉田未来、山田直隆、本城賢一、桑野栄一, Chlorella vulgaris C-27株の耐凍性獲得に及ぼすルヌラリン酸の効果, 日本農芸化学会 2007年度 中四国・西日本支部合同大会, 2007.06.
27. N. Yamadaa, H. Saegusa S. Hong and E. Kuwano, Inhibitory activity of cinnamic acid 4-hydroxylase and effect on salicylic acid biosynthesis in buckwheat hypocotyls by 2-aryl-Δ2-1,3,4- oxadiazoline-5-thione, 11th IUPAC Intenational Congress of Pesticide Chemistry, 2006.08.
28. Y. Watanabe N. Yamada G. Sandmann and E. Kuwano, z-Carotene desaturase inhibition by 4-(3-fluorophenyl)-3-(4-trifluoromethylbenzylthio)- 4H- 1,2-4-triazole, 11th IUPAC Intenational Congress of Pesticide Chemistry, 2006.08.
学会活動
所属学会名
日本農薬学会
植物化学調節学会
日本農芸化学会
学協会役員等への就任
2017.04~2021.03, 日本農薬学会, 農薬学会編集委員.
2009.04~2011.03, 日本農芸化学会, 西日本支部幹事.
2007.04~2009.03, 日本農芸化学会, 西日本支部幹事.
2007.04~2009.03, 日本農薬学会, 農薬バイオサイエンス研究会委員.
2005.04~2007.03, 日本農薬学会, 農薬バイオサイエンス研究会委員.
2001.04~2003.03, 日本農薬学会, 農薬サイエンチスト研究会委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2020.03.25~2020.03.28, 日本農芸化学会2020年度福岡大会, 座長(Chairmanship) .
2019.03.08~2019.03.10, 日本農薬学会第45回大会, 座長(Chairmanship).
2020.03.25~2020.03.28, 日本農芸化学会2020年度福岡大会, 福岡大会実行委員.
2018.09.21~2018.09.22, 日本農芸化学会2018年度西日本支部大会, 座長(Chairmanship).
2017.03.06~2017.03.08, 日本農薬学会第42回大会, 大会実行委員・座長(Chairmanship).
2016.09.15~2016.09.16, 日本農芸化学会 2016年度 西日本支部合同大会, 座長(Chairmanship).
2010.08.27~2010.08.27, 日本農薬学会 「農薬バイオフロンティアシンポジウム」 , 座長(Chairmanship).
2009.10.30~2009.10.31, 日本農芸化学会 関西・中四国・西日本支部合同沖縄大会, 座長(Chairmanship).
2009.03.17~2009.03.19, 日本農薬学会第34回大会, 座長(Chairmanship).
2008.03.01~2008.03.02, 日本農薬学会第33回大会, 座長(Chairmanship).
2008.03.28~2008.03.29, 2008年度日本農芸化学会名古屋大会, 座長(Chairmanship).
2007.09.26~2007.09.27, 日本農芸化学会 2007年度 中四国・西日本支部合同大会, 座長(Chairmanship).
2017.03.06~2017.03.08, 日本農薬学会第42回大会, 大会実行委員.
2010.12.15~2010.12.15, 第32回 農芸化学会 サイエンスカフェ , コーディネーター.
2010.08.27~2010.08.27, 日本農薬学会 「農薬バイオフロンティアシンポジウム」 , 世話人.
2009.03.28~2009.03.30, 日本農芸化会2010年度大会, 大会実行委員.
2008.01.24~2008.01.24, 平成20年度西日本支部総会及び講演会, 大会実行委員.
2008.10.30~2008.10.31, 日本農薬学会 第26回農薬環境科学研究会, 大会実行委員.
2008.05.30~2009.05.30, 平成20年度日本農芸化学会西日本支部例会, 大会実行委員.
2008.01.26~2008.01.26, 平成19年度西日本支部総会及び講演会, 大会実行委員.
2007.05.25~2007.05.25, 平成19年度日本農芸化学会西日本支部例会, 大会実行委員.
2006.03.21~2006.03.23, 日本農薬学会第31回大会, 大会実行委員庶務幹事.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度      
2012年度
2010年度
2009年度
2006年度
2004年度        
2003年度        
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Johann Wolfgang Goethe-Universitat, Germany, 2003.10~2004.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2015年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 種子発芽誘導に関与するNOシグナル伝達物質の検索.
2008年度~2010年度, 基盤研究(C), 分担, ウンカ耐虫性遺伝子に関するイネの国際判別近似同質遺伝子系統の開発と利用
.
2005年度~2006年度, 基盤研究(C), 分担, イネのウンカ耐虫性遺伝子群のマッピングと耐虫性崩壊機構の解明.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2013年度~2014年度, 科学技術振興機構 JST復興促進センター  研究成果最適展開支援プログラム ハイリスク挑戦タイプ(復興促進型), 分担, Stevia rebaudiana Bertoni農業資材による除染効果の実証とそのメカニズム探索.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
1999.04~2003.03, 分担, 「運営費交付金プロジェクト研究」植物の代謝系遺伝子を活用した新雑草防除技術の開発.
寄附金の受入状況
2005年度, クミアイ化学(株), 知的財産収入「白化活性物質.

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