九州大学 研究者情報
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比良松 道一(ひらまつ みちかず) データ更新日:2020.10.15





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九州大学決断科学プログラム .
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持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム .
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園芸学研究ユニット(九州大学で園芸学を専門とする職員の活動紹介) .
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/lifestyle/shoku/koushi/k02/post_24.shtml
西日本新聞社〜食卓の向こう側〜講師紹介のページ .
電話番号
092-802-6046
FAX番号
092-802-6057
就職実績-民間機関等
就職実績有, 福岡県農業総合試験場豊前分場・技師(1991年4月〜1993年10月)
取得学位
博士(農学)
専門分野
園芸学
活動概要
 九州大学農学部大学院農学科修士課程を1991年に修了後,福岡県農業総合試験場に技師として勤務.同試験場では1993年10月まで,主として,北部九州地域における米の食味に影響を及ぼす栽培環境条件についての研究プロジェクトに従事し,北部九州における良食味米生産技術の確立や,ユメツクシなど福岡県独自の良食味品種の育成に寄与した.

 その後,九州大学に助手として勤務.園芸植物の種,品種の多様性を進化・生態学的視点からとらえる基礎研究を主として行なってきた.近年は,園芸植物資源の保全や生態系保全に配慮した園芸生産システムの確立に関する研究にも着手している.主たる研究テーマは下記のとおり.

1)植物の生活史戦略の進化,特に休眠性と資源配分様式の進化における遺伝・生態機構
2)無性生殖型植物の遺伝的多様化機構とその適応的意義
3)植物における自然雑種形成の進化的意義と保全的課題
4)野菜の有機栽培および自然栽培における生物間相互作用に関する研究

 教育・社会活動としては,学生,学校教員や一般市民を対象に,野外実習や公開講座、講演会の講師を務め,農業生物資源の保全、持続的農業生産から食の問題、生命倫理まで、幅広い分野に関する基礎知識の普及に努めてきた(具体的な活動は教育および社会貢献のページ参照).本学の学生NPO法人「環境創造舎」等、各種ボランティア団体へのアドバイザーを勤め,学生や市民と共に食育や環境保全の実践活動に取り組んできた.近年は,自炊に取り組みながら俯瞰的教養を身につける少人数セミナー「自炊塾」や、先輩学生から1年生へ医、食、農、環境に関する話題を提供する総合科目「いのちの授業」といったユニークな授業を全学向けに展開し、教養教育に貢献している.

2014年2月より,博士課程教育リーディングプログラム「持続可能な社会を切り拓く決断科学プログラム」の総括を担当している.

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