九州大学 研究者情報
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高松 洋(たかまつ ひろし) データ更新日:2021.07.15

教授 /  工学研究院 機械工学部門 生体工学講座


大学院(学府)担当

学部担当

その他の教育研究施設名



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ホームページ
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電話番号
092-802-3123
FAX番号
092-802-3123
取得学位
工学博士
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
熱工学,生体熱工学,生体工学
外国での教育研究期間(通算)
00ヶ年10ヶ月
活動概要
九州大学工学部動力機械工学科卒業,工学研究科動力機械工学専攻博士課程修了後,九州大学生産科学研究所助手,機能物質科学研究所助手・助教授,先導物質化学研究所助教授を経て2004年6月より現職.教育に関しては,九州大学総合理工学研究科(学府)熱エネルギーシステム工学専攻・環境エネルギー工学専攻,およびシステム生命科学府システム生命科学専攻を順次担当.現在は,大学院工学府機械工学専攻および工学部機械工学科を担当.管理運営面では,2015年4月~2018年3月工学研究院長・工学府長・工学部長,2018年4月~2020年9月副学長.
学生,助手,助教授,教授として在籍した研究室がすべて異なり,様々な人と共同研究を行った経験に基づき,機械工学を基礎としながら,幅広い分野すなわち熱工学,生体工学(バイオエンジニアリング)およびその融合領域の生体熱工学分野の研究・教育を行っている.非生体材料(固体・流体)や模擬生体材料などの人工物から,細胞,組織,臓器,動物・人間まで研究対象は様々であり,熱物性値の測定法の開発,生体の凍結に関する研究,医用工学に関する研究などに取り組んでいる.現在の研究テーマは以下のとおりである.(1)MEMSセンサによる極微量試料や薄膜の熱伝導率測定法の開発とその応用; (2)生体高分子材料の熱輸送性質に関する研究; (3)不可逆エレクトロポレーション(高電圧パルスを用いた治療法)に関する研究; (4)レーザ加熱を利用した組織内非接触可視化法の開発; (5)凍結過程のシミュレーションと実験による凍結手術支援; (6)高分子の細胞内導入に関する研究.研究上の特徴は,研究経歴の前半と後半で分野とテーマが大きく異なっていることである.前半は主として相変化を伴う伝熱に関する研究に従事していたが,1997年より生体工学関連の研究を開始し,以降,熱工学と生体工学の両方の研究を行い現在に至っている.

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