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丸山 マサ美(Maruyama Masami) データ更新日:2022.06.27

講師 /  医学研究院 保健学部門 医学研究院


大学院(学府)担当

医学系学府 保健学専攻 統合基礎看護学講座

学部担当

医学部 保健学科 統合基礎看護学講座 QFC-SP 教員兼任 2022年4月~

役職名

九州大学大学院医学研究院保健学部門 講師


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ホームページ
https://kyushu-u.pure.elsevier.com/ja/persons/masami-maruyama
 研究者プロファイリングツール 九州大学Pure
電話番号
092-642-6710
FAX番号
092-642-6710
取得学位
博士(医学), 修士(人間科学)
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
バイオエシックス・生命・医療倫理学,コミュニケ-ション論, 医史学・看護歴史
外国での教育研究期間(通算)
03ヶ年06ヶ月
活動概要
  平成4年4月より(テーマ)胚子への医学的介入とその社会的保護に関する一考察-生殖医療におけるドイツおよびイギリス比較研究-着手し、修士号(人間科学)取得する。学位研究は、平成18年3月、生殖補助医療における生命倫理研究、博士号(医学)取得。同時に、平成11年・平成21年、Georgetown University Kennedy Institute of Ethics,IBC:Intensive Bioethics Course 受講し、平成16年より専門書(医療倫理学)作成し、専門教育開始する。平成19年、九州大学大学院医学研究院保健学部門短期海外派遣制度により平成20年3月18日~3月31日The Kenndy Institute od Ethics Georgetown University訪問等、同大学Prof.Carol Taylorの支援によりGeorgetown University Hospital 見学・病院倫理委員会出席し、理論のみならず臨地実践を見学する。本学大学・大学院講義において、Bioethics基礎理論と応用理論・演習を実施する。教材開発は、教科書「医療倫理学(中央法規、丸山マサ美編著2004,2009)」・教科書「バイオエシックス(川島書店、丸山マサ美編著2018)」出版。DVD「マイクロカウンセリングに基づいた看護のためのコミュニケーション(丸善、2012)」「アニメでわかる看護の歴史・医療倫理の歴史(丸善、丸山マサ美総監修2018)」に反映させた。また7月「医学史事典(丸善出版)」では、第Ⅳ部「日本の医学(2)近現代」における戦時下の非人道的医学研究(1)九州大学生体解剖事件(2)731部隊など執筆した。基幹教育院教育講義「課題協学」、フロンティア科目「バイオエシックス入門」・「医療倫理学Ⅰ・Ⅱ」担当する。大学院講義では「生命倫理学」「医療と生命倫理」担当する。また、2022年4月1日よりQFC-SP教員兼任。現在、兵庫県立姫路東高等学校SSH運営指導委員、福岡県教育庁振興部高校課事業「ふくおか高校生知の創造塾」ファッシリテ-タ-を担当し、九州大学高大連携事業に従事し、活動している。社会活動としては、日本看護歴史学会理事長として、学会の運営・学会の発展に尽力する。
また令和2年10月より、日本看護歴史学会理事長就任。生命倫理に関する史料の書誌的研究にも着手している。
 教育活動については、基礎看護学講座所属し、コミュニケ-ション論を中心とする基礎教育に携っている。学生の体験学習(臨地実習)におけるコミュニケ-ションなど、看護倫理教育と共に看護におけるコミュニケ-ションに関する教育・研究も模索している。また、平成19年度には、アジア総合政策センタ-協力教員として「日中韓連携プロジョクト:東アジアの新しい地域共通アイデンティティの形成に関する実証的総合研究-日中韓の死生観、医療倫理への提言:アジア生命倫理の確立と移植医療への提言に参画し、医療・生命倫理部門における報告(コ-ディネ-タ-)研究に携わった。平成19年2月1日・2日(九州大学医学部百年講堂)・平成19年11月15日・16日(於韓国ソウル東國大學校)におけるシンポジウム開催(九州大学アジア総合研究センタ-紀要第2号参照)。平成20年10月(於中国・青島)、第3回日中韓シンポジウム開催。日中韓告知に関する死生観の比較研究について報告した。また、平成24年度から科研(萌芽研究:代表者 丸山マサ美(テーマ)九州大学医学部における史料研究、平成26年度、P&P 代表者 丸山マサ美(テーマ)九州大学史料研究-九州帝國大学医学部史料を中心に-採択により、医史学、看護史を中心に研究している。平成20年8月、日本看護歴史学会-第22回学術大会-於九州大学医学部百年講堂、学術集会長 丸山マサ美として、平成26年6月、日本医史学会-第115回学術集会-於九州国立博物館、実行委員として参加した。

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