九州大学 研究者情報
発表一覧
松隈 浩之(まつぐま ひろゆき) データ更新日:2020.10.14

准教授 /  芸術工学研究院 コンテンツ・クリエーティブデザイン部門 コンテンツデザイン  Content design


学会発表等
1. Kiyosada Anraku,Hiroyuki Matsuguma., Production of Games for Vision Training Support of People with Developmental Disabilities., Asia Digital Art and Design Association 2018, 2018.11.
2. Tsuyoshi Matsunoshita,Hiroyuki Matsuguma., Content Production to Enhance the Relationship between the Game and the Player., Asia Digital Art and Design Association 2018, 2018.11.
3. 田中利佳,村岡咲希,松隈浩之., (運動生理学+視覚心理学とのコラボ!)高齢者の足踏み運動をサポートするシリアスゲーム「リハビリウムアシブミジョーズ」, CEDEC + Kyushu, 2018.12.
4. 松隈浩之,村木里志,妹尾武治, 足踏み運動支援用ゲーム『リハビリウム アシブミジョーズ』:ヘルスケアの現場におけるゲーム利用, CEDEC2018, 2018.08.
5. hiroyuki matsuguma, A study of serious game for healthcare and rehabilitation, 第1回シリアス&アプライドゲームサミット, 2017.02.
6. hiroyuki matsuguma, A study of serious game for healthcare and rehabilitation, MEIS2016: Mathematical Progress in Expressive Image Synthesis, 2016.11.
7. hiroyuki matsuguma, Development and Verification of the Game Locomo de Balamingo, Asia Digital Art and Design Association 2016, 2016.11.
8. hiroyuki matsuguma, Fumitada Hattori, J.KAJIWARA, 半側空間無視訓練用ゲーム「たたけバンバン職人」の検証結果報告, CEDEC2016, 2016.08.
9. hiroyuki matsuguma, Fumitada Hattori, J.KAJIWARA, Development of a rehabilitation game to support stand-up exercise and its usability in care facilities., ISG2014, 2014.06.
10. hiroyuki matsuguma, 伸ばせ健康寿命!-Healthy Aging with Game-, Smart Mobility Asia2015, 2015.01.
11. hiroyuki matsuguma, プレイフルデザインへの挑戦 -シリアスゲームプロジェクトの取組み
, dotFes2014福岡, 2014.12.
12. hiroyuki matsuguma, ゲームでリハビリ・ヘルスケアは可能か? -シリアスゲームプロジェクトの活動紹介-
, ゲーム学会, 2015.03.
13. hiroyuki matsuguma, Fumitada Hattori, 「Game for stand-up rehabilitation training -How We Stand Up to Our Super Aging Society-」
, Games for Health Europe 2014, 2014.10, We developed the game to help stand-up rehabilitation training in collaboration with Nagao Hospital
and its commercial version “Rehabilium Kiritsu-kun” has been put on the market since March 2013.
We’ve adopted this game to an elderly day care center over a year and verified the usability and the physical effects. In comparison with the data of required time of 10-meter walk between before and after the intervention, the significant improvement was found in the group that enjoyed playing the game without staff’s urging. And the same good improvement was also found in the number of steps in 10-meter walk. In this session, we’d like to share these results of our long term verification and how things are going at the facilities that keep using it.

In addition, we’ve also engaged in a new development of the game to prevent locomotive syndrome.
Locomotive syndrome is a state of one’s locomotorium (bones & joints, skeletal muscles, tendons, ligaments) is weakened by aging and increase the risk of being in need of nursing care.
There is a training to prevent these problems advocated by the Japanese Orthopaedic Association called Loco-Training and we picked up the balance training to make it a game.
The game “Locomo de Balamingo” is now playable and we are planing the public tests this year in collabration with local government. It would be nice if we could share our experience at the moment with the audience..
14. 松隈 浩之, 「シリアスゲームプロジェクトによるリハビリ・ヘルスケア用ゲームの展開」, CEDEC2014, 2014.09, ロコモティブシンドローム対策用ゲーム『ロコモでバラミンゴ』のインタラクティブ展示を行います。ロコモティブシンドロームとは、運動器(主に骨や筋肉)の障害により将来要介護になるリスクが高い状態になる事を意味します。日本整形外科学会が提唱してすすめているロコモ運動から、転倒予防のバランス運動(60秒開眼片足立ち)を簡単に楽しく行えるゲームにしたものです。また、これまでにシリアスゲームプロジェクトで制作したプロトタイプから商品化に結び付き、2013年に株式会社メディカ出版より販売が始まった起立運動支援ゲーム『リハビリウム起立くん』について、導入現場である長尾病院(福岡市)の老健施設にて1年間の身体機能の変化を見る長期検証をおこなっており、この結果についてもポスター形式で発表します。.
15. 松隈 浩之, GAME STUDY EVOLUTION! ー日本のゲーム研究・教育について考えるー, 福岡市委託事業 九州大学シリアスゲームプロジェクト 国際シンポジウム , 2014.03,
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16. 松隈 浩之, 服部文忠, 「“楽しい”をリハビ・介護予防現場に! ~ゲームの力で健康増進、そ現状と可能性」, 福岡アジア都市研究所, 2014.02.
17. 松隈 浩之, リハビリ用起立運動支援ゲーム『樹立の森 リハビリウム』シリアスゲームプロジェクト2009 - 2013, 福岡県Ruby・コンテンツ産業振興センター, 2013.09.
18. 松隈 浩之, オランダから解く欧州ゲーム市場, オランダ経済省企業誘致局主催オランダ・ ゲーム・セミナー , 2013.09.
19. 松隈 浩之, 「Game for stand-up rehabilitation training -How We Stand Up to Our Super Aging Society-」
, Games for Health Europe 2013, 2013.10.
20. 松隈 浩之, 服部忠史, 「Research and Development of a Game for Stand-Up Rehabilitation Training
-How We Stand Up to Our Super Aging Society-, Serious Games & Social Connect 2013, 2013.08, Kyushu University has been developed a serious game for rehabilitation and verified its usefulness and safety in close collabration with Nagao Hospital since 2010.
We designed the game “Rehabilium” focused on a stand-up exercise which is a core exercise in daily rehabilitation training. The stand-up move is the most basic one out of ordinary life and it’s strongly recommended to be done in a stroke treatment guideline.
“Rehabilium” was developed by MEDICUS SHUPPAN, Publishers Co., Ltd (Osaka,Japan) as their commercial version “Rehabilium Kiritsu-kun” last year and they started selling it for use in long-term care health facilities and hospitals.
In this session, the head of SGP Hiroyuki Matsuguma and his collaborator Dr. Hattori describe the background how things went from our prototype to the release version with showing some evidence through the practical experiment.
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21. 松隈 浩之, 横井むつみ, 野口伸二, 梶原治朗, 「リハビリ用シリアスゲーム リハビリウム起立くん 開発・販売・介護施設への導入」, CEDEC2013, 2013.08, 九州大学では2010年度から、特定医療法人 順和 長尾病院との共同研究にて、リハビリ用シリアスゲーム『樹立の森 リハビリウム』を開発し、医療、介護の現場において、ゲームの有用性と安全性の検証をおこなってきました。そして、2012年には、メディカ出版にて同ゲームをベースとした『リハビリウム起立くん』が開発され、2013年より販売を開始しております。本セッションでは2012年の開発および、2013年の販売後の施設等における状況を中心に、リハビリ用シリアスゲームの開発そして販売、現場への導入についてを順を追って発表します。加えて、九州大学にてあらたに開発中の半側面空間無視対応用ゲームや、ヘルスケア用太極拳ゲームについても発表します。.
22. 松隈 浩之, 松山洋, 石橋 洋平, 「ゲーム都市ふくおかに見る産学官連携のカタチ」, Game Community Summit 2013 , 2013.08, 九州大学では2010年度から、特定医療法人 順和 長尾病院との共同研究にて、リハビリ用シリアスゲーム『樹立の森 リハビリウム』を開発し、医療、介護の現場において、ゲームの有用性と安全性の検証をおこなってきました。そして、2012年には、メディカ出版にて同ゲームをベースとした『リハビリウム起立くん』が開発され、2013年より販売を開始しております。本セッションでは2012年の開発および、2013年の販売後の施設等における状況を中心に、リハビリ用シリアスゲームの開発そして販売、現場への導入についてを順を追って発表します。加えて、九州大学にてあらたに開発中の半側面空間無視対応用ゲームや、ヘルスケア用太極拳ゲームについても発表します。.
23. 松隈 浩之, 藤本 徹, Wi Jong-Hyun, これからどうなる?どうする?シリアスゲーム!, 福岡市委託事業 九州大学シリアスゲームプロジェクト 国際シンポジウム , 2013.03, 最近では、教育や医療の現場に積極的にゲームの力を取り入れようとする社会的な動きも感じられるようになってきましたが、そんな社会の情勢の中にあって、「シリアスゲーム」はこれからどのような動きを見せるのか。開発する人、使う人、導入する現場それぞれの立場がどうしていけばすべての人にとってよりよい未来となるのか。
シリアスゲームをめぐる韓国、日本のキーパーソンによるディスカッションは見逃せません。みなさんもぜひ議論にご参加下さい。
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24. 松隈 浩之, ゲームの医療・介護福祉分野での応用と今後の可能性, スマートモビリティアジア, 2012.12.
25. 松隈 浩之, 東浩子, 梶原治朗, リハビリ用シリアスゲーム開発・運用・そしてビジネスへ -『樹立の森 リハビリウム1・2』制作、2年間の軌跡-, CEDEC2012, 2012.08, 九州大学では2010年度から2年間、特定医療法人 順和 長尾病院との共同研究にて、リハビリ用シリアスゲーム『樹立の森 リハビリウム』の制作をおこなってきました。2010年には、実際にゲームを制作し、病院にて検証をおこなった結果、有用性と安全性ありという結果を得ることができました。そして、2年目となる2011年では、よりニーズが高い現場での運用、そしてビジネス化(販売)を目標に活動し、現時点で販売がほぼ決定するところまで漕ぎ着けることができております。本セッションでは2011年の取り組みを中心に、現場への導入、ゲームの改良・新規作成、新たな現場での検証実験、そして販売にいたるまでの過程を順を追って発表します。.
26. 松隈 浩之, 藤岡定, 中村直人, サイトウアキヒロ, アプライドゲームデザイン「マニュアルがなくても使い始めることができ、自ら学習・訓練するモチベーションの与え方に注目する方策を探ります」, ヒューマンインターフェイス学会, 2012.09, 昨今、ゲーム(主にビデオゲーム)が持つ解りやすいインターフェイスや、積極性や継続性を高めるデザインを他の分野に応用しようという動向が、国内外で活発になっています。具体的なキーワードとして、シリアスゲーム、ゲームフィケーション、ゲームニクスがこれにあたります。本セッションでは、医療、教育、観光といった従来ゲームとは関わりが薄い分野におけるデジタルコンテンツへのゲームデザインの応用について、具体例をあげながら話し、今後の展開や可能性について議論していきたいと思います。.
27. 松隈 浩之, 服部文忠, 起立-着席訓練用シリアスゲーム「樹立の森 リハビリウム」の開発、導入, 2012国際慢性期医療・福祉シンポジウム, 2012.06.
28. 松隈 浩之, 起立-着席訓練のためのリハビリテーション用シリアスゲームの介護老人保健施設への導入, 情報処理学会 エンタテインメントコンピューティング研究会, 2012.05, 平成22 年度以降,厳しいリハビリ訓練をゲームの力で楽しくしようというコンセプトで,起立-着席訓練を支援する
ゲーム『樹立の森リハビリウム』の開発を行っている.前年度の病院に加え,よりゲームの重要度が高い介護老人保
健施設を対象に,現場に即したゲームデザイン,およびシステム設計を行い,検証を経て有用性および安全性が示さ
れている..
29. Matsuguma Hiroyuki, Fujioka Sadam, Nakajima Ai, Kaneko Kosuke, Standing Growing Blooming Trees REHABILIUM -Serious Game for Rehabilium, Asia Digital Art and Design Association, 2011.12.
30. 松隈浩之,手嶋林太郎,藤岡定,中村直人,馬場左千子,梶原治朗,林田健太,甲斐健児,薛克良,服部文忠, 起立-着席訓練支援ゲームの開発とリハビリテーション施設での利用における可能性 -制作者の視点から- , ヒューマンライフテクノロジー研究フォーラム ジェロンテクノロジーフォーラム2011, 2011.12.
31. 梶原治朗,林田健太,藤原亮太,田川淳,遠藤正英,中島愛,手嶋林太郎,中村誼人,金子晃介,藤岡定,馬渇左千子,松限浩之,醇克良,服部文忠, リハビリテーションへのゲームの応用に関する取り組み - 起立訓練支援ゲーム「起立の森リハビリウム」の開発 -, 九州理学療法士作業療法士合同学会, 2011.11.
32. 服部文忠,高杉紳一郎,松隈浩之, 産学官連携プロジェクトによるリハビリ用ゲームの開発, 日本リハビリテーション医学会学術集会, 2011.11.
33. 松隈浩之,服部文忠,梶原治朗, ゲームが秘めるもう一つの可能性-リハビリ用起立運動支援ゲーム『樹立(きりつ)の森 リハビリウム』, CEDEC2011, 2011.09.
34. Hiroyuki Matsuguma, Serious Games For Health And Rehabilitation, Serious Games Conference 2011, 2011.08.
35. Hiroyuki Matsuguma, Fumitada Hattori, Standing Growing Blooming Tree – Rehabilium Development and Testing of a Rehabilitaion Game, Games for Health 2011, 2011.05.
36. 松隈 浩之 石川 淳一, Potentiality for Serious Game Development, International Content creator's Conference, 2010.11.
37. 松隈 浩之 石川 淳一 土井 裕幹 高杉 紳一郎 岡田 義広, 産学官連携によるシリアスゲーム制作は可能か?
-2009年度産学官連携シリアスゲーム制作プロジェクトの実例紹介を通して-, CESA Developers Conference 2010, 2010.09.
38. 松隈浩之, 「日本における3DCGアニメーション展開の提案」, 映像学会 西部支部研究例会, 2008.04.

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