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岡﨑 晴輝(おかざき せいき) データ更新日:2024.02.13

教授 /  法学研究院 政治学部門 政治動態分析


主な研究テーマ
市民自治の政治理論
キーワード:市民自治、デモクラシー
2004.04.
選挙制度の政治理論
キーワード:選挙制度、多数派優遇の比例代表制
2008.04.
従事しているプロジェクト研究
分権型社会に関する研究
2007.10~2012.03.
21世紀型地球市民育成のための政治哲学的基盤形成リサーチコア
2005.04~2014.03, 代表者:関口正司, 九州大学大学院法学研究院.
研究業績
主要著書
1. 山岡 龍一, 岡﨑 晴輝(編著), 『市民自治の知識と実践』改訂版, 放送大学教育振興会, 2021.03, [URL].
2. 岡﨑 晴輝, 木村 俊道(編著), 『はじめて学ぶ政治学──古典・名著への誘い』, ミネルヴァ書房, 2008.03, [URL].
3. 岡﨑 晴輝, 『与えあいのデモクラシー ──ホネットからフロムへ』, 勁草書房, 2004.04, [URL].
主要原著論文
1. 岡﨑 晴輝, 「市民の政治技術論のために」, 日本政治学会(編)『年報政治学2023-II 政治リテラシー』, 15-37頁, 2023.12.
2. 岡﨑 晴輝, 「多数派限定優遇式比例代表制の合憲性」, 『政治研究』, 第70号、1-30頁, 2023.03.
3. 岡﨑 晴輝, 「選挙制・任命制・抽選制」, 瀧川裕英(編著)『くじ引きしませんか?――デモクラシーからサバイバルまで』信山社(信山社新書), 61-108頁, 2022.06, [URL].
4. OKAZAKI Seiki, ”An Institutional Design for Proportional Representation with a Limited Majority Bonus", Seiki Kenkyu, No. 69, pp. F1(124)-F27(98), 2022.03.
5. 岡﨑 晴輝, 「任命制と抽選制」, 『法と哲学』, 第7号, 51-76頁, 2021.06.
6. OKAZAKI Seiki, "The Second Defense of Proportional Representation with a Limited Majority Bonus", Seiji Kenkyu, No. 68, pp. F1(130)-F19(112), 2021.03.
7. 岡﨑 晴輝, 「選挙制と抽選制」, 『憲法研究』, 第5号, 87-96頁, 2019.11.
8. 岡﨑 晴輝, 「政権選択論の勝利──「政治改革」の再解釈」, 『政治研究』, 第66号、33-54頁, 2019.03.
9. OKAZAKI Seiki, “In Defense of Proportional Representation with a Limited Majority Bonus”, Hosei Kenkyu, Vol. 85, No. 3-4, pp. F1(1516)-F19(1498), 2019.03.
10. 岡﨑 晴輝, 「サルトーリ再考」, 日本政治学会(編)『年報政治学2016-II 政党研究のフロンティア』, 56-77頁, 2016.12, [URL].
11. 岡﨑 晴輝, 鎌田 厚志, 「エスペラント語の政治理論」, 『政治研究』, 第63号, 1-32頁, 2016.03.
12. 岡﨑 晴輝, 「現実政治と政治理論」, 井上彰/田村哲樹(編)『政治理論とは何か』風行社, 99-125頁, 2014.10, [URL].
13. 岡﨑 晴輝, 「選挙」, 古賀 敬太(編)『政治概念の歴史的展開』第6巻, 晃洋書房, 189-208頁, 2013.04, [URL].
14. 岡﨑 晴輝, 「選挙制度とデモクラシー」, 齋藤 純一/田村 哲樹(編)『アクセス デモクラシー論』日本経済評論社, 203-224頁, 203-224頁, 2012.01, [URL].
15. 岡﨑 晴輝, 「市民自治の技術論に関する覚書」, 関口 正司(編)『政治における「型」の研究』風行社, 223-243頁, 223-243頁, 2009.03, [URL].
16. 岡﨑 晴輝, 「市民自治と代表制の構想」, 『政治研究』, 第56号, 1-22頁, 1-22頁, 2009.03.
17. 岡﨑 晴輝, 「ホネットからフロムへ」, 『政治思想研究』, 創刊号, 161-173頁, 161-173頁, 2000.05, [URL].
18. Seiki Okazaki, "From Honneth to Fromm", International Erich Fromm Society (http://www.erich-fromm.de/), 1999.09, [URL].
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 岡﨑 晴輝, 「書評 抽選制の政治思想史――Yves Sintomer, The Government of Chance: Sortition and Democracy from Athens to the Present (Cambridge University Press, 2023) を読む」, 『政治思想学会会報』, 第56号, 1-4頁, 2023.07, [URL].
2. 岡﨑晴輝, 松尾隆佑, 「書評 松尾隆介著『ポスト政治の政治理論──ステークホルダー・デモクラシーを編む──』」, 『政治研究』, 第67号, 101-117頁, 2020.03.
3. 選挙市民審議会, 『選挙・政治制度改革に関する答申──市民を主体とした民主主義の確立に向けて』, 公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト(選挙市民審議会事務局), 2020.01.
4. 岡﨑晴輝/ディミトリ・ヴァンオーヴェルベーク(訳), ダーヴィッド・ヴァン・レイブルック(著)『選挙制を疑う』, 法政大学出版局, 2019.04, [URL].
5. Seiki Okazaki, "Review Article: SE Teruhisa, Anglicization Makes People Stupid: Neo-Liberal Linguistic Imperialism and the Fall of Japanese National Power", Seiji-Kenkyu, No. 64, pp. 100-108, 2017.03.
6. 岡﨑 晴輝, 施 光恒, 竹島 博之(監訳), 栗田佳泰, 森 敦嗣, 白川俊介(訳), ウィル・キムリッカ(著)『土着語の政治──ナショナリズム・多文化主義・シティズンシップ』, 法政大学出版局, 2012.11, [URL].
7. 関口 正司(監訳), 大河原 伸夫, 岡﨑 晴輝, 施 光恒, 竹島 博之, 大賀 哲(訳), バーナード・クリック(著)『シティズンシップ教育論──政治哲学と市民』, 法政大学出版局, 2011.09, [URL].
8. 岡﨑 晴輝, 「評論 政治理論の方法について」, 『政治思想学会会報』, 第26号,3-8頁, 2008.07, [URL].
9. 千葉 眞, 岡﨑 晴輝(訳者代表), 坂本 洋一, 施 光恒, 関口 雄一, 木村 光太郎, 牧野 正義, 前田 恵美, 田中 拓道(訳), W.キムリッカ(著)『新版 現代政治理論』, 日本経済評論社, 2005.11, [URL].
主要学会発表等
1. 岡﨑 晴輝, 「国会議員の選出方法について」, 東北大学政治学研究会, 2021.09.
2. 岡﨑 晴輝, 「抽選制市民院の構想」, 日本ミニ・パブリックス研究フォーラム, 2020.12.
3. 岡﨑 晴輝, 「市民の政治学をめざして──中間総括」, ルーヴェン・カトリック大学薩摩講座, 2017.02.
4. 岡﨑 晴輝, 「選挙制度改革の政治思想──第1次細川・河野会談を中心に」, 日本選挙学会, 2012.05, [URL].
5. 岡﨑 晴輝, 「政治的フロム」, 政治思想学会, 1998.05.
学会活動
所属学会名
日本政治学会
政治思想学会
日本比較政治学会
日本選挙学会
九州大学政治研究会
日本エスペラント協会
International Erich Fromm Society
学協会役員等への就任
2020.12~2023.12, 日本政治学会, 年報編集委員会委員(2023年II号) .
2020.05~2021.05, 政治思想学会, 研究企画委員会委員(開催校).
2020.05~2022.05, 政治思想学会, 理事.
2018.04, 九州大学政治研究会, 代表.
2014.10~2016.12, 日本政治学会, 年報編集委員会委員(2016年II号).
2010.10~2011.10, 日本政治学会, 企画委員会委員.
2009.04~2010.03, 日本政治学会, 選挙管理委員会委員.
2010.04~2015.03, 九州大学政治研究会, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2021.09.25~2021.09.25, 日本政治学会分科会「代表制の政治理論」 , 討論者.
2020.09.27~2020.09.27, 日本政治学会分科会「ロトクラシーの可能性:理論と実証の両面から」, 司会者.
2020.09.26~2020.09.26, 日本政治学会分科会「政治参加研究の新動向」, 討論者.
2007.07, 九州大学政治哲学リサーチコア主催・九州大学政治研究会共催シンポジウム「市民教育を地球規模で考える」, 司会(Moderator).
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2023.05, 政治思想研究(政治思想学会), 国内, 編集委員.
2019.04~2023.03, 政治研究(九州大学政治研究会), 国内, 編集委員長.
2018.05, 政治理論フォーラム(http://politicaltheory.sblo.jp/), 国内, 主催者.
2017.04~2019.03, 政治研究(九州大学政治研究会), 国内, 編集委員.
2015.04~2016.03, 政治研究(九州大学政治研究会) , 国内, 編集委員.
2011.04~2015.03, 政治研究(九州大学政治研究会), 国内, 編集委員長.
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
ルーヴェン・カトリック大学, Belgium, 2016.10~2017.03.
亜洲大学, Korea, 2010.11~2010.11.
蔚山大学, Korea, 2008.09~2008.09.
蔚山大学, Korea, 2006.12~2006.12.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2020年度~2022年度, 基盤研究(C), 代表, 多数派優遇の比例代表制に関する政治理論的研究.
学内資金・基金等への採択状況
2008年度~2008年度, 法学研究院リサーチコア, 代表, 分権型社会に関する研究.
2008年度~2008年度, 法学研究院リサーチコア, 分担, 大学院日韓連携教育プログラムの形成.
2007年度~2008年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト, 分担, 政治における「型」の研究──21世紀の市民教育に向けた歴史的・理論的考察
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